貧乏と挫折を経験したことのある人は、信頼に値する。
Posts by 加藤邦彦
部屋のなかで行方不明になっていた本を発見(本棚の下の空いているスペースに落ちていた)。でも、必要な本だったのですでにもう1冊あらためて購入してしまっている。1冊は誰かにプレゼントするか。
昨日はローストポーク作った。低温調理で、肩ロースと豚バラの2種。
いい同人誌の定義って、何なんだろうな。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を鑑賞。ハードSFとファンタジーの融合。しかもストーリーは王道。おかげで、地球滅亡といった終末的な物語にありがちな展開を感じさせない明るさがある。SFにも多様性が求められているのだな。過去のいろいろな作品や音楽へのオマージュが印象に残った。『スーパーマン』のネタがわかった人はおそらく同年代。
映画を観にきた!
逃げ出して何が悪いのか。闘うばかりが正義ではない。
ある高名な研究者が「重要な指摘である」と絶賛していた論文を読んでみたら、そんなことは当然知っているし、何なら自分もすでに指摘している内容だった。要するに、その高名な研究者の目が届いているなかでの仲間褒めでしかなかった。こういう人が、学問を駄目にするんだろうな。褒めるときこそ気をつけなければならない。自戒を込めて。
現任校、これで勤務丸4年。「4年過ごしたから、これで卒業です!」と同僚の先生に話したら、「何をいっている、原級据え置きだ」といわれた(笑)。
卒業するゼミ生からいただきました。感涙。
昨日は自分たちの主催している研究会だった。無事終わったのはいいが、その準備その他で蓄積した疲労がどっと出てきて、体が重い。歩くのもつらい。
学生と生徒はちがいます。
マイナカード更新。今日、新しいカードを使って確定申告をしようと思っていたら、マイナカードのパスワード反映まで最大48時間かかり、反映されるまでは使えないとのこと。そもそも申し込んでから受け取るまでに相当時間があった。こちらのスケジュールの兼ね合いもあるので、事前にそういう情報がほしかったよ……
仕事がバリバリできるタイプでは全然ありません。だから、労働時間を長くすることで何とかしています。反応が早いのは、おそらくパソコンの前にいる時間が長いだけ。
書評には何も言わないのが美徳だと思っている。どう読むかは評者の自由だし、誤解に感じられる指摘も書評対象本の書き方がまずかったと思うから。
拙著については、どんな評価であれ、丁寧に読んでくださっているのはありがたく(そもそも読んでくれない人が大半なので)、なかでも自分の見落としを鋭く指摘くださっているものは特にありがたい。
出勤前に花見。
今日は銀だこが安い日だよ-!
最近、締切を失念している(というか、ちゃんと把握できていない)ことが多い。おそらく目の前のことに追われて、まだ先のことを後回しにしてしまっているためだろう。いかんなあ。どこかで立て直さないと。
残念なお知らせ……。
大チョンボ、発覚。はあ。
批判した人を責めるべきか、批判された自分を責めるべきか。それが問題だ。
胃痛と腰痛に同時に襲われる。何じゃこりゃ。先日は逆流性食道炎に悩まされるし。体力的に弱っているのだろうな。仕事にならないので、今日は早々と退勤。
主張に納得できるとか説得力があるとかいうのは、つまるところ論者の思考をトレースできるということ。他者がトレースできるようにするためには確かな証拠が必要で、その証拠とするデータにもなぜそれがデータとなり得るのか、そのデータが確かなものなのかという根拠が必要。極端にいえば、結論はどうでもいい。正解がないのが学問なのだから。特に人文学の場合には。
成績処理、非常勤校を含めてすべて完了! あ、でもまだ修論読まないと。
富士山がみえる。
期日前投票、完了。候補者が大同小異で、悩む。
【中原中也の自筆原稿見つかる】
詩人・中原中也(1907~37年)の初期の2作「月」「黄昏」を書き写した自筆の原稿が見つかったと、県立神奈川近代文学館(横浜市)が29日発表した。雑誌から寄稿の依頼を受け、刊行される詩集の宣伝のために収録作を書いたとみられる。