原稿用紙、という単位が重要なのはすごくよく分かるのですが、一方で貢献を評価する際、原稿用紙枚数だけでなく、アイデア数とか、IP数とか、そういうのをカウントするやり方もありそう、と感じます。企業側にとっては字数が「少ない」ことが価値にもなるし、あと特にAIで文章を盛れる?時代になると
Posts by OSAWA, Hirotaka/大澤博隆/慶應SFセンター所長/💙💛
※とても面白いので、これ以降は呟きません
研究でも一段組か二段組かで、ざっくり論文のページ数の感覚はありますね
・短い小説は使いやすい(英語でも生きる)
・短編が自分の名前の本に入るまでは「生きている」(アクティブに売れる)
・原稿用紙(20文字×20行)30枚の短編は、日本では少なめだが、英語ではギリギリ短編に入る限界
・人によっては翻訳で長くなる場合がある
・雑誌見開きで入るのが4000字
#はるこん
賞について、どの時期に出すか、というタイミングがすごい大事ですよ、という話(ただし、お仕事の入り方にもよる)。作家によりいろんなタイプがいるが、小説の気晴らしに別の小説出す、という人もいるとのこと。バイオリズムのコントロール(専門家の戦略会議おもしろいなあ)
結構いろんな質疑応答があって、マーサウェルズ本人の口から結構明確な答えが出てきてそれが首もげるくらい頷ける納得の解答ばかりで「うわ、好き…!」がいや増したので本当に参加して良かったなと思いました。その辺の話は帰ったら…?レポを描く時間が?あるのか??いやマジで今回ハルさんまだ日本にいて一緒に行けて良かった…これ1人だとウワー!!!!なって1人でゴロゴロするだけであれやこれや結構真面目に話しこむ事もできずこうなんか、もりだくさんだったな…で終わってしまいそうで笑 ところで5月に本国で出る新刊は現在翻訳中ってさらっと言われていました。中原さん頑張ってください…!!!!!!
『弊機とAI』セッション、緊張しましたがめちゃくちゃ面白かったです。聞きたいことがいろいろ突っ込んで聞けました。やっぱり第一言語で頭回せるセッションは助かる。登壇いただいたマーサ・ウェルズさん、中原尚哉さん、石亀航さん、そしてセッション中、通訳いただいた大串京子さんに感謝
はるこんに出席中です。2時からマーサ・ウェルズさんセッションで一緒に登壇。グラスゴーでのワールドコンで一緒にAIセッション登壇した以来です(ウェルズ氏は日本来るのは初めてとのこと)。たのしみです
星新一賞、前回と今回で、AI生成物の品質ギャップが一番あるんじゃないか、とは感じています(少なくとも、前回は人間製とAI製に差がありました)。最終候補作の評価も含め、今回の審査員の方に聞いてみたい感じはしますね
The award ceremony for the 46th Japan SF Grand Prix was held last night at Daikanyama T-Site in Tokyo. Congratulations to all the winners!
#Japan #SF #scifi #speculativefiction #award #ceremony
#日本SF大賞 #tokyo
サイン会、わたしも16時からやります!新刊、鏡像生命の本です。隣で若木未生さんと梶尾真治さんのサイン会があります!(私が若木さん梶尾さんのサイン会行けない説)
全体的に、物語の社会における役割が徐々に転換するポイントにいるのではないか、という印象はあります。人類史でSF(scientifiction)が誕生したのと同様の転換点で、その中で媒体としての「本」やメディアの扱いも変わっていきそうな。これはこの後の作家とAIの未来でも言おうかな #SFカーニバル
宮田さんの「Detroit: Become Human」の未来館イベント、SF作家クラブ60周年記念本『SF作家はこう考える 創作世界の最前線をたずねて』における、宮本さんの科学とSFとの現在の関わりについての解説。玖馬さんから、作家として意図して科学とフィクションを切り分けない良さ、について#SFカーニバル
北海道SFアンソロジー。宮本さんから、北海道を書くことはいろいろチャレンジがある。そこを織り込んだ上で、物語の形で描くことの価値。堀川さんは、地軸が傾いて夜が開けない世界の北海道の旅を短歌で描く作品で参加 #SFカーニバル
堀川さんから、構成上の整理や、本屋でどの棚に置くか苦労したという話。ただ売れ行きはとてもよく(現在四刷)、図書館や学校に置かれている。宮田さんからも、物語をもとに「この世界がどう発展する?」と聞くなどの教育での使い方。求められているポイントがありそうな気がしますね #SFカーニバル
玖馬さんから、北大CoSTEPのライティング教育の紹介。玖馬さんはここの出身者で、そこからSFへ。宮本さんから、『外来種がいなくなったらどうなるの?』が原案のレシピ集から変遷した経緯。フィクションと科学知識の構成の見せ方のバランス。学習漫画、一方向の宣伝にならない構成の工夫 #SFカーニバル
いくつかの事例。アミノ酸が反転した鏡像生命を扱った『鏡の国の生き物をつくる』、ムーンショット目標1の金井PJ Internet of Brainsの「Neu World」(現16作品)、南澤PJ Cybernetic Beingの『ディープリスクダイビング』(7月刊行予定)、SFを使った社会との対話による探索、という形
宮本道人さん、宮田龍さん、玖馬巌さん、堀川夢さんの自己紹介のあと、空想科学コミュニケーションの例。はたらく細胞、Dr.STONE、チ。-地球の運動について-、ソフィーの世界、白と黒のとびら、フラットランドなど。境界的な作品や解説など。SFプロトタイピングと空想科学コミュニケーションの違い
ちなみに、このあとSFカーニバルでは『作家たちとAIの未来』というイベントも11:30からあります。葦沢かもめさん、小川哲さん、イ・ソヨンさん、八島游舷さんご参加で、私が司会役 store.tsite.jp/daikanyama/e...
SFカーニバル2日目。まずは10時からの宮田さんと宮本さんの『空想科学コミュニケーションはじめました』のイベント(無料です!)。これまでの作品群、SFプロトタイピングやSF思考の現在 → store.tsite.jp/daikanyama/e...
日本SF大賞の選評冊子、面白いです(冊子はSFカーニバル会場、電子版はAmazonで買えますよ)。自分の専門性的には『アポカリプスホテル』と『烙印の名はヒト』が近いのですが、どちらもSFにある人間中心主義否定の伝統というか、人間という思考停止を再考する構造が好きです。例えば銀河楼十則は徹底してお客様へのサービスのためのルールで、人類のための項目が実はない。だから相手に合わせるサービスの本質が問われる。その点、林さんの評価に納得しましたが、ただ、私はもうちょっとポジティブかもしれません
日本SF大賞(大賞『伊藤典夫評論集成』伊藤典夫/国書刊行会、特別賞
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』スタジオカラー/バンダイナムコフィルムワークスSUNRISE Studios、功績賞、故・紀田順一郎氏)の授賞式、18時からYouTubeで視聴可能です www.youtube.com/live/o4Id1H1...
SFカーニバル、引き続き日韓SF交換日記、刊行記念トークのイベントを聴講しています。すごいゲスト陣
SFカーニバルを楽しんでいます。いまは屋外イベント、イーライ・K・P・ウィリアムさんご自身による『恐怖とSF』の「フォトボマー」の朗読
Twitterのトレンドになってますね、SFカーニバル(わたしのTLだけかな) 。わたしも出席してます〜
現立命館大の岨野先生と共同のムーンショット研究成果がInternational Journal of Social Roboticsに掲載されました。複数人で1体のアバターを共同操作する実験から、意図を記号的ジェスチャーに圧縮する3段階の「記号化」と、初対面相手への直接否定を避ける「ためらい」の2原則を発見。アバターを介した非言語コミュニケーション、Cybernetic Avatarにおける「語用論」の研究です rdcu.be/fcglK
ユドコウスキーの議論のどこに問題があるか、HAI研究者としてだんだん言葉がまとまってきました。結局、相互作用は、相手がいるので原理的に加速はできない。米イラク戦争に超AIは加速解を出せません。ただし、ASIの代わりにまずい「人間」を意思決定者におくと、破滅シナリオは一気に現実的になります
ついでに宣伝です。
4/17(金) 19:00から、東洋大の松浦先生と一緒に、AI脅威論について語るイベントをやります。
x.com/Dokushojin_C...
本日打ち合わせをしましたが、面白くなると思います。わたしは、たぶん「ASI」は定義上来ないんじゃないかな、と思ってる人間ですが、これはイベントで
本日4/1より、慶應義塾大学理工学部教授に昇任いたしました。激動の時代ではありますが、引き続き、研究を進め、自分のできることで一つ一つ貢献していきたいと考えています。慶應SFセンターも、引き続きいろいろな形で展開していきます。
今後とも、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
Namazuの話、確かに世代的なギャップはあるのかも、な……(いまとなってはむかしのはなし、か) x.com/iwiwi/status...