「単身赴任で寂しくて…」と言うと、心優しき人々が「電話しよ!」とか「帰国した時会おう!」とか「ロンドンに知り合いいるよ!紹介するよ!」とか言ってくれて本当に嬉しい。本当にありがたい。
…だから言えない。寂しいのは動物ロスだなんて。欲しいのは人との繋がりじゃなくて動物だなんて…優しい人々に、そんなこと言えない…。
Posts by Setsuko
Old Vicで上演されていたトム・ストッパード作「Arcadia(アルカディア)」がウェスト・エンドへトランスファー。キャリー・クラックネル演出。6月20日〜9月12日、Duke of York’s Theatreにて上演。なお、このプロダクションのために円形舞台の形式にするとのこと。
www.whatsonstage.com/news/arcadia...
ウエストエンドにトランスファーされるよ‼︎夏以降いらっしゃる皆様‼︎
『ウサギ』のチケは確保しましたがテナントではありません。3回ほど観る予定ですが。
AlmeidaでCleansedやるよーという案内。今年はサイコシスオペラもやるし、諸々大変だけど来て良かったな…(まだチケット発売日前だから観れるとは限らない)(そしてまだ色々終わってないので総合して来て良かったかはわからない)(円安酷いし情勢は悪化しエネルギー諸々今後どうなるか全くわからん)
これマジでドラマの弊害だと思う。私なんか教授じゃない(春学期中は授業ないから先生ですらない)のに關教授宛に連絡来る。「先生」でいいんですよ、みなさん。「教授と呼びなさい」と言ってきた先生にだけ「教授」宛で送りましょう。
新学期のこの時期に毎年思うんだけど、教授って呼ばれて喜ぶ大学教員、ほんと存在すんの?医学部とかにはいるのか?
明日からストライキが始まり、もろに影響受けるのでもう今週は引きこもりです。観劇もなしで果たして生きていけるのか…。
テアタートレッフェンなので、それのせい…なのかはちょっとわからないんですけど💦引き続き探してみます!
ベルリン、お家がなくなってきてるらしいですね。コロナ前は割とお部屋が余ってる都市だったのに…頑張ります!
いやーとんでもないですね。ベルリンってそんなに高いイメージなかったんですが…。
ベルリンのホテルが高すぎて、これならもう毎日飛行機に乗った方が全然安いんだが…久々にエアビーかなぁ…
私もその公演と映画のことが頭にあり、今回ので「こういう話だったの⁈」とやっと認識したのでした…
私だったら「12人の怒れる女」っていうタイトルで英国+αの女性劇作家12人取り上げる授業できます!(日本で『12人の怒れる男』上演というニュースを見て…)
ブリッジ・シアターで『イントゥ・ザ・ウッズ』観て来ました。
たまに後輩や学生さんなどでこの作品の大ファンですという方にお会いするんですが、実は全然魅力がわかっておらず、「好みの問題かなぁ」と思ってたんですが、単純に私がわかってなかっただけだった。
新著購入しました!面白かったらオンライン読書会しようかなと思っているのですが、どれくらい参加したい方がおいでかによるので、いいねかRPくださったら考えます!
2027年1月22日~2月13日、ティアゴ・ロドリゲス作・演出「La Distance(距離)」。仏語上演、英語字幕。2025年にアヴィニョン演劇祭で上演されたもので、アダマ・ディオップとアリソン・ドゥシャンが続投する。3月5日~4月24日、デビー・タッカー・グリーンの新作「dissent」。タッカー・グリーンが演出も兼ねる。5月14日~7月10日、オーガスト・ウィルソン作「Gem of the Ocean(大洋の宝石)」。演出は同劇場の芸監、ナディア・フォール。
夏の学会に行くための見積もり出してもらって「………」となっておる。いやー…無理じゃないかなぁ、どう考えても…。
去年NYCで観たGlengarry Glen Ross、オールフィーメールでOld Vic上演かぁ。うーん、NYCで観たから面白かったというのがあるんだが、観るかなぁ。あんまり、全員女性にしたからといって何かが大きく変わる作品でもないと思うんだが。まぁ、変わるかもしれない。
これは…もう…帰れない可能性が出てきたな…
羽田―ロンドン便、イラン攻撃後9割高も サーチャージ8万円台視野
www.nikkei.com/article/DGXZQO...
中東での乗り継ぎを避ける動きが広がり、需給のバランスが崩れています。
ANAの羽田―ロンドン間の直行便の往復運賃は、軍事衝突前の2月22日から4月13日までの50日間に、25万円台から9割高の48万円超へ跳ね上がりました。
パディントンめっちゃ取っておる笑 Into the Woodsは観に行くぜー‼︎ しかしPunchはそこまで良かったかと言われると…うーん、まぁ、テーマと作品の社会的意義に賞が与えられたと考えた方がいいかなぁ。
演劇部門の作品賞はジェームズ・グレアム作「Punch」で、助演女優賞(ジュリー・ヘズモンドハル)と合わせて2部門受賞。リヴァイヴァル賞には「All My Sons(みんな我が子)」。こちらは助演男優賞(パーパ・エシエデュ)と合わせて2部門受賞。そのほか、「Kenrex」が主演男優賞(ジャック・ホールデン)と音響デザイン賞の2部門を獲得。「Inter Alia」のロザムンド・パイクが主演女優賞。
英演劇賞、ローレンス・オリヴィエ賞が発表。前評判の高かった「Paddington The Musical(パディントン)」がミュージカル部門の作品賞、主演男優賞(ジェームズ・ハミードとアーティ・シャー)、助演男優賞(トム・エデン)、助演女優賞(ヴィクトリア・ハミルトン=バリット)、両部門共通の演出家賞(ルーク・シェパード)を含む7冠で最多受賞。ミュージカル部門のリヴァイヴァル賞は「Into The Woods(イントゥ・ザ・ウッズ)」で、照明デザイン賞も受賞。また、「Evita」のレイチェル・ゼグラーが主演女優賞に。
www.theguardian.com/stage/2026/a...
ファミリー・ショー賞:「The Boy at the Back of the Class」
エンターテインメントまたはコメディ作品賞:「Oh, Mary!」(コール・エスコラ)
提携劇場における新作賞:「The Glass Menagerie」(Yard Theatre)
新作オペラ賞:「Dead Man Walking」(English National Opera)
新作ダンス賞:「Into The Hairy」(シャロン・イヤル)
装置デザイン賞:トム・パイ(装置デザイン)とアッシュ・J・ウッドワード(ヴィデオ・デザイン)(「Paddington The Musical」)
優れた音楽貢献賞:クリス・フェンウィック(「音楽監修と編曲」)とショーン・ヘイズ(ガーシュイン作曲「ラプソディ・イン・ブルー」のピアノによる生演奏)(「Good Night, Oscar」)
演出家賞:ルーク・シェパード(「Paddington The Musical」)
演劇振付家賞:フェイビアン・アロイーズ(「Evita」)
照明デザイン賞:エイディーン・マローン(照明デザイン)とRoland Horvath(ヴィデオ・デザイン)(「Into The Woods」)
音響デザイン賞:ジャイルズ・トマス(「Kenrex」)
衣装デザイン賞:ガブリエラ・スレイド(衣装デザイン)とタラ・ザファー(パディントンのデザイン)(「Paddington The Musical」)
ミュージカル部門
作品賞「Paddington The Musical」
リヴァイヴァル賞「Into The Woods」
主演男優賞:ジェームズ・ハミードとアーティ・シャー(「Paddington The Musical」)
主演女優賞:レイチェル・ゼグラー(「Evita」)
助演男優賞:トム・エデン(「Paddington The Musical」)
助演女優賞:ヴィクトリア・ハミルトン=バリット(「Paddington The Musical」)
2026年ローレンス・オリヴィエ賞受賞まとめ。
演劇部門
作品賞:「Punch」(ジェームズ・グレアム)
リヴァイヴァル賞:「All My Sons」
主演男優賞:ジャック・ホールデン(「Kenrex」)
主演女優賞:ロザムンド・パイク(「Inter Alia」)
助演男優賞:パーパ・エシエデュ(「All My Sons」)
助演女優賞:ジュリー・ヘズモンドハル(「Punch」)
ハンガリー選挙、そうなったかぁ。実際どのくらいかわからないが、中欧、東欧の方向がかなり変わるのではと期待されている。EUから抜けたとはいえ、イギリスでも大きく報道されている。