体格ではどう見ても僕のほうが大きいのに、それでもあえてぶつかってきたあたり、見た目で「非日本人」と判定されたのでは…みたいな疑念まで浮かんでしまうようなご時世でもある。
その辺も含めて後味が悪く、やり場のない気持ちをついタイムラインに放流してしまった。
Posts by ハトリコ
温かいお言葉、ありがとうございます。
幸い、僕は体格が大きいので身体的なダメージはありませんでしたが、あまりに突飛な出来事で一瞬、思考が停止してしまいました。
こういう形で、世の中の余裕のなさを実感させられるのは、なんとも後味が悪いですね。
さっき、人生で初めて「ぶつかりおじさん」にやられた。
人もほとんどいない駅構内で、こっちはキャンプ帰りの大荷物。避けようと思えばいくらでも避けられる状況なのに、相手はわざわざこちらへ寄ってきて、バッグを強くこづいていった。
ああいう人は、単に機嫌が悪いんじゃなくて、言い返してこなさそうな相手に一瞬だけ嫌な思いをさせて、しょうもない形でスカッとしたいんだろうね。
幼稚で傲慢な加害欲だと感じた。
電車で座れた時は、スマホをいじる時に片手で背面レンズを隠すように持つことにしている。
自分なりのマナー。
若い頃、周りの影響でピアスとかタトゥーにちょっぴり憧れた時期はあった。
でも昔から、自分のスーパー飽きっぽさにだけは妙な確信があったので、結局どっちもやらなかった。
一時のテンションで一生モノの決断をしていい性格じゃないのは、昔も今も自分が一番よくわかっている笑
忘れ物も多いし、衝動的だし、集中力も極端。
ずっと「自分に問題があるんだ」と思ってきたけれど、診断を受けて見え方が少し変わった。
重度ADHDとわかってからのことを書きました。
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子供の頃から、自分でも驚くようなポカミスを繰り返してきた。
忘れ物、衝動的な行動、人の話を最後まで聞けない。そういう自分を、ずっと「どこか欠けた人間」だと思っていた。
ここ数年、発達障害が話題になるたびに心当たりが増えていって、好奇心半分で検査を受けた。
結果は「重度のADHD。知能に問題はなく、ASD要素は皆無」。ショックはなかった。「あー、やっぱりな」という感じだった。
僕は過集中と注意散漫、それに衝動性が特に強いタイプらしい。でも、もともとの脳の特性だと分かってから、自分を責めることはかなり減った。
診断は、思っていた以上に僕を生きやすくしてくれた。
衝動的に部屋の模様替えを始めた。
家具を少し動かしただけで、今度は置いてある物まで気になってきて、そこからそのまま断捨離に突入。
ADHDだから、気が散ってあちこち手をつけたかと思えば、急にひとつの場所に過集中して止まらなくなる。
始めると本当に際限がないから、今回は意識して少しずつ作業を区切りながら進めることにした。
じれったいけど、このほうがたぶん身のため笑
妙義山の方へ花見に行った。
こちらではもう終わりかけていた桜が、あちらではちょうど満開だった。
過ぎかけていた春に、運良くもう一度会うことができた。
我が家の近所のATMコーナー、なぜかいつもタッチパネルの上に切った爪が落ちている。
どうして銀行用事のついでに爪まで切ろうという気になるのか、不思議で仕方がない。
衛生的にも感情的にも、あまり納得のいく光景ではない。
牛繁、「元『氣』カルビ」をわざわざメニューに添えてるのを見て、ちょっと身構えた。
マルチや新興宗教にハマった知り合いたちが好んで使っていた字なんだよね笑
朝も早よから、初めてワンパンペペロンチーノを作った。
邪道なんだろうけど、しっかり味が染みてて、麺の茹で具合もちゃんといい感じ。
イタリアの人には怒られそうだけど、朝の台所にそこまで厳格な宗派は持ち込めない。
美味ければ、ひとまず正義!
車道を自転車で走っていて怖いのは、路肩に停まっていた車がウィンカーも出さずに突然動き出し、すぐ先でハザードを点けてまた停まること。
搬入なのか何なのか知らないけど、停まっていた車が、いきなり動く障害物に変わるあの瞬間には、毎回ひやっとする。
明日4月8日、国会前で「平和憲法を守るための緊急アクション」があります。
僕は今回は予定が合わず行けませんが、参加できる方はぜひ現地へ。
平和や憲法は、黙っていて守られるものではありません。声を上げ続けることに意味があると思います。
#平和憲法を守る0408
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それにしても最近のXは、SNSというより「不毛な喧嘩相手を効率よく見つけるためのマッチングアプリ」みたいになってきた。
しかも妙に出来がいい。こっちのイライラのツボを、びっくりするくらい的確に押してくる相手が、タイミングよく現れる。自分の苛立ちの癖を、アルゴリズムの方がよく知っているみたいで気味が悪い。
そんな空間に長くいると、論破することが目的になる。白黒つく形に整えてから発言しないと落ち着かなくなる。そのうち物の見方まで論破前提になっていく。
ここまでマッチング精度と中毒性が高いと、さすがに考えものだ。
Xに見切りをつけて、Blueskyを改めて始めてみた。
魑魅魍魎の跋扈する騒がしい大都会を離れて、空気の澄んだ、のどかで平和な田舎に越してきたような気分でいる。
XにはXならではの刺激も面白さもあったから、まったく未練がないと言えば嘘になるけれど、日常の由無し事は、これからこちらでのんびり呟いていこうと思う。