心が静けさを取り戻して本当に必要なことを考えられる状態になるまでにものすごく時間がかかる、毎日
Posts by gotical
人に相談する手前の悩みをAIになんとなく整理してもらったりした履歴が自分なりにも少しずつ積み重なってきており、その時その時の生活の困りごとのログとして後から見返すときには結構いいのかもしれない このレベルのは解決した瞬間に忘れることも多いから
通院が前提だったり回数券とか買わされたりせず、そんなに高くもなく、ただ疲れ切ったときに癒されるためだけに行ける自分にとって都合が良いだけの腕のいいマッサージサロンを近所に掘り当てるというひとつの大きな進捗を出すことができた
テラス席からの遠隔会議出席が気持ちのいい季節です
半端に余ったつけてみそかけてみそをレタスで拭って食べて「ちょっと待って、テリヤキバーガーの一番おいしい部分だ」「ほんとだ〜」とか言い合って週末が締めくくられた
物理的怒涛と感情的怒涛で今週は忙しかった もうこんな週は嫌だランキング上位ノミネートです
マルジェラ展さくっと見てしまってどっかでビールでも引っ掛けよう
赤羽では恵比寿様が鯛をジャイアントスイングしていたなあと穏やかに過ごした週末を回想している
毎年授業が始まる前週(つまり今週)は焦燥感と憂鬱にまみれながら苦虫噛み潰したような顔で仕事してる
テンションのような表層の部分ではないところで、共に考え共に話をしていると気持ちが必ず明るい方向に向いていく、という人と長く一緒に仕事ができていること、そこに尊敬と一定の緊張感があること、とてもありがたいなと思う
グエー死んだンゴみたいな体調と気分が昨日からずっと続いているが正体はまちがいなく気圧だよ
ふとした思いつきでデスクの向きを90度変えたのが呼び水となって本棚の整理が少し進んだ
私のような一人で仕事をしている人間はね、生活にリズムを生み外界に触れることにおいての大きなファクターとなるのがなんといっても通院、これが日々の視野を定義するものであるからどこの医者にかかるかが非常に重要なんですよ、という無内容かつババアのようなイシューを日々自らの生態をもって勤め人の同居人に語りかけている
半年以上寝かせていた個人名刺のデータをさっき唐突に整えて入稿しだしたのは多かれ少なかれ新年度のムードに突き動かされたおかげだな
時間が無慈悲に過ぎていくこと全般に対する根源的なつらさを和らげる手段を会得したい もう4月ってことは2026年もそろそろ暮れじゃないですか、という悲観とえぐい気圧に今日は終日唸ってた
平穏な生活が続けば続くほど精神がどこかなんか暇だなと気づきそわそわし始める自分、依然としてしっかり存在してるなと認めざるをえない 水をくれ
「冬のなんかさ〜」最終話にだけ若葉竜也出たりするかな?!と先週会った母が今泉作品ファン(小並感)のようなことを言ってはしゃいでいたことをさっきふと思い出してちょっと笑った
偶然流れてきたライブハウスで撮られた写真の片隅に「Uri Gagarn」という文字列を捕捉してそれが2026年のライブのポスターだと脳が理解するのに数分かかった
shibuya-o.com/feature/nest...
自転車で山手通りをぐんぐん流した後の水分スカスカの身体にミスドのハニーチュロとコーヒーが沁みる
22時の花金ムードの王子駅前で行先表示に「ハートアイランド🩷」というどぎついピンク色のLEDの文字が灯ったバスが雨の中待機しており、これに乗ったら一体どこに連れて行かれるんだ…という得体の知れない恐怖を感じてしまった(団地を含むエリア一帯の名称でした)
明日は弟夫婦が先週お宮参りしたてほやほやの甥をつれて我が家に遊びに来る日で、天気がよかったら花見散歩ができるといいな
ボーっとしてたらもうジャーがおわる!(オペラシティ)
街なかの桜がどんどん咲いていくので気が焦るのと嬉しいのが外出のたび交互にくる
こちら側の行動や状態によってパートナーの平時のメンタルが左右されないのが本当に助かる&捗るし(これは案外普通のことではない)、揺らがない自己肯定感の輻射熱を毎日浴びているので「今日の自分は盛れとるわ…」「今日の?他の日は?」「いやいつも」というやりとりを経て家を出た
あたたかい!気に入っているカーディガンで出かける(4マス進む)
今の家の内見に来たときは面している通りの桜が満開だったのだ、ここに住めてよかったねえ
約束の時間を1時間早く勘違いしていて咄嗟にミスターミニットに向かって履いてた靴の裏張りをしてもらうという選択ができた今日の自分、なかなかよかったです
イヴォンヌ・レイナー作品上映、最終日の最終回にかろうじて観れた『MURDER and murder』(1996)が意外にも軽妙なシークエンスの連なりで50代と60代のレズビアンカップルのあれこれを描いていて、その端々に感じる透徹した目線におののく。レズビアンの半自伝的な独白として去年の4月に新宿で観た江本純子の一人芝居『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』のことを思い出していたけどあれもすごい上演だったな
両親宅に来ての気付き:夕食前にお風呂に入ると早く寝れる
大阪に着いてハッとして千鳥屋の七分搗き春よもぎ餅を買った、ハーブの餅に取り憑かれている