高市早苗、高額医療費制度改悪で自己負担限度額が払えなくなり治療を諦める患者が出てくるかもしれないと問われて「(負担引き上げは)患者の意向に沿うもの」と発言したの、本当に怖いわ。他責の権化とは言え、難病患者が苦しむ可能性が高い制度導入を「患者」のせいにした
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戦時中の日本、狭義のナチスそのものではないにしろ、ナチスとズッ友チームだった上に他国をめちゃくちゃ侵略して殺戮暴行破壊などしていたという最低限(マジで最低限すぎる)の認識が国民に欠けていることが、今も致命的な禍根を残しとるなとよく思う
この状態で戦時の自国の被害とか色々語っても(少なくとも国際的には)意味ないどころか、絶対「は?」って思われちゃうんだけどね…
たとえば今ロシアが「うちもいっぱい人死んでるもん…」とか言ってきても「は?」って顔になっちゃうでしょ、それと同じよ
まさに支持率に反映させなければいけないわけですが、彼女が唯一の心の支えであり権力の源泉である支持率を揺るがしかねないと恐れさせることが大事です。あの人けっこう気にしいなので、今は調子に乗っててもたぶん批判には弱いですよ。
トランプは中間選挙対策として、共和党議員に移民の大量国外追放について口を閉ざすよう要請した。
ホワイトハウスの副主席補佐官はフロリダ州で開催された下院共和党の年次会合で、移民の大量国外追放について話題にせず、代わりに犯罪者の国外追放について話すように提案した。
これまで行ってきたのは、社会を脅かす不法移民犯罪者の国外退去だったと強調するようにということらしい。政府側の情報操作と批判者の対応で世論はどのように反応するのだろう?
ナチスは初めから暴力だけでユダヤ人を迫害したんじゃないよ。合法的に、と言うか法律を次々に作って、ユダヤ人が不動産や会社を持てなくし、出版や発言を規制し、就ける職業を制限し、公共施設や交通機関を使えなくし、最後は自転車やラジオまで取り上げて、ベンチに座る事さえも禁じて、どんどん貧しく惨めなものにした挙句に絶滅作戦を実行したのよ。
外国人の商店の資本金を3000万に変更、永住権の申請は20万円に、って制度の変更を聞くたびに、なんとも言えない苦い、嫌な気持ちになる。
統一協会(統一教会)と政治のお話。
安倍晋三暗殺、それに裏金問題露呈の後で、統一協会につながりが強い議員らは表舞台からいったん退いた。
しかし石破茂首相が退陣させられ(なぜ?)、小泉進次郎と高市早苗で競い、なぜか後者に権力が渡った。
たちまち安倍政権時代を思わせるメディア戦略、SNS工作が活発化した(資金源、実行部隊はどこ?)。突発的解散は「大義なき解散」と批判されたが、自民党は圧勝。
考えられる理由
(1) 政権発足直後で一般社会の評判が落ちていなかった(台湾失言と為替失言にも関わらず)。
(2) メディア工作、SNS工作
(3) 短期決戦が有利に働いた
(4) 立憲(中道)の自壊
統一協会は、岸田政権、石破政権の時代の選挙では参政党やN党を支援していたと考えられている。
今回の選挙で久々に統一協会は全力を挙げた(例えばSNS工作)。
統一協会の目線で見るなら、このタイミングの衆院選は、まさに天の采配。韓国での教祖の逮捕、TM報告書の報道、高市早苗と協会のつながりの報道、教団への解散請求、これらの話題が選挙で吹っ飛んだ。統一協会と結託した高市早苗政権は、オールマイティな権力を入手し、統一協会が望んできたスパイ防止法や改憲に前向き。
ただし、不透明さと不正義の矛盾は、必ず表面化すると見ている。むしろ注意、警戒がより必要なのは、これからだ。
統一協会はあなどれません。連中は無償の労働力を提供できる所が怖いのです。選挙運動でもSNS工作でも。統一協会由来の極端な極右思想(スパイ防止法や改憲案の背景)が自民の保守派議員らにインプットされ続けていることは要注意です。
今回の衆院選では、SNSで今まで潜伏していたと思われる統一協会信者が活動を再開しています。今までと動員が違う。
もちろん日本会議関連の影響力も要警戒ですが。
自民党は、YouTubeの再生数や選挙当日の新聞1面広告などを見てもそうとう金をかけていることは明らか。資金の流れも解明されてほしいと思っています。
コメントしました。差別を扇動する最低の愚策です。「外国人を疑いの目で見ろ」と報奨金で煽る、公的排外主義でしかありません。
外国人の不法就労通報で報奨金、茨城県が創設へ 「差別助長」懸念も
digital.asahi.com/articles/ASV...
山際大志郎、統一教会で活動していた人物を衆院選2026でも秘書に 高市早苗が応援演説(11)
tansajp.org/investigativ...
自民党の山際大志郎氏が、統一教会で活動していた人物を、今回の選挙活動にも起用していることが分かりました。
高市早苗総裁は「教団との関係は完全に遮断した」としています。
上記は長期的に理想に近づこうという話で、目下の問題はまた別です。
目下の問題は、日本における人権バックラッシュです。
日本国は、安倍政権いらい国連の勧告(各種人権条約機関と人権理事会からの勧告)を露骨に軽視・無視する姿勢を見せている。その一方で勧告される人権問題の数は急増している。日本の人権状況は悪化しているといっていい。
茨城県の"不法就労外国人"の通報報奨金制度は、日本の政治家やトランプが外国人いじめを人気取りに使っている様子を見て、「これはいける」と思ったのだろう。この観点でモラルハザードの波及といえる。
情けない話だが、まず人権状況の後退に抵抗し、できれば押し戻そう。
極右も差別主義者も人間であり、人権はある。
実効性がある人権状況の前進のために必要だが、今時点で欠けているもの——それは差別者へのケアではないのだろうか。
DV加害者、ミソジニスト、差別主義者、陰謀論者——このような人たちはアルコール中毒患者や窃盗癖がある人たちと同様に、ケア、治療を必要とする人々かもしれないのだ。(なかなか理解しにくいことかもしれないが)
空想的に聞こえるかもしれないが、課題としては頭の片隅にいれておきたい。
目下の対策としては、外形的な差別(言動に表れる差別)を法規制する取り組みと、教育の徹底。これを何世代か続けること。直近の課題は包括的差別禁止法だ。
> RP
「正しさを疑う」、「行き過ぎた人権を警戒する」、この種の言説が、あまり深く考えられずに流布されている。
「行き過ぎた人権」とは暗号化されたメッセージだ。翻訳すると「我々が、適度な差別をする権利を認めろ!」となる。
人権状況がうんと前進すれば、外国人をやり玉に挙げられなくなる。歴史修正ができなくなる。トランスジェンダー差別で結託できなくなる。カルト集団は解散させられる。要するに、極右の基盤がことごとく無効化される。これはとても都合が悪い。だから「我々が差別する権利を守れ!」と、あれこれ画策するのだ。
ではどうすればいいのか、考えてみた(続く
『ナチ・ドイツ最後の8日間』
ヒトラーやナチスの手口に学んでいる人は今も多いようだが、ヒトラーが絶望して自分の頭を撃ち抜いたこととか、ナチスがなんというか、滅亡したことなどはうっかり学び忘れてしまったようなので、こうした本を読み、かわりに学んであげようと思う
『ナチ・ドイツ最後の8日間』、ヒトラーが無惨な死を遂げた直後から、ナチ・ドイツの「終焉」までに微妙に存在した1週間くらいの日々を詳細に書く内容なのだが、「ヒトラー死んだ、はい終わり」とはいかず、序盤から壮絶である。
ドイツ東部の町・デミンでは、赤軍が近づく中、「勝利まで持ちこたえろ!」とか言ってたナチ党の上層部はさっさと逃げ出し、市民は恐怖の中で迫りくる暴力と死を待つしかなかった。ファシスト(←正式用法)が他の国でやっていた暴虐の数々を伝え聞いていた人は、必ず報復されると恐怖していた(そして、その恐怖は正しかった)。伝染病のように自死は広がっていき、一説ではデミンだけで千人以上の自殺者が出た。
『ナチ・ドイツ最後の8日間』より
「そして、人々を自殺へと追いやったのは、ソ連軍に対する恐怖や勝者の復讐への不安だけではない。ナチ党の指導部や国防軍の高位の将校だけでなく、総統神話に囚われてナチス支配の規範を内面化してしまった多くの普通のドイツ人にとって、ヒトラーとナチズムのない人生はほとんど考えられなかったのだ。敗北が避けがたく、自分や家族にとってもはや未来はないと思うような状況下では、自殺だけが唯一の解決法に見えた。」
「多くの国民は目前に迫る終戦を、世界が滅亡するような気分のなかで、自分たちのこれまでの人生に枠組みと拠り所を与えてくれた秩序の崩壊として経験した。」
ナチス、なんといっても全体主義なので、それに染まった国民の批判的思考や柔軟性も奪い去るため、調子いい時ならともかく、負けが込めばもう死ぬしかないみたいな精神状態に追い込まれやすかったり、レジリエンス(回復力)という観点でもドえらい脆弱性を抱えていることが、ナチ・ドイツの終盤とかを見るとよくわかるのだが、いまだにナチスやヒトラーやらに憧れている人は、制服のカッコよさくらいしか見てないのかもしれない
あれはほんと、一言でいうと茶番なので。
少しでも国会中継を見たことのある人間なら、与党の質問時間の無意味さ加減をよく知ってるよなぁ。マジで無駄。
小川淳也、予算審議の野党の質問時間を削ろうとする自民党に対して「そもそも与党の質問時間は必要なのか」という切り口で返しているのは良いね。与党は党内で議論を尽くして予算を持ってきてるんだから、そもそも国会で聞くことなんてほとんどないんだよね。太鼓持ち質疑するだけなら本当にその時間に意味がない。どうしても予算を早期成立させたいなら与党の審議時間をこそ削るべき、というのは全く筋が通っています。
いろんな議論が出ていて読んでいて、思ったのだけれど、やはり「旧姓の単記」を証明書レベルで実現していくためには、本当に多くのハードルがあって、中途半端にやって、選択的夫婦別姓の気運がしぼみつつ、実際には「便利」にすらなっていないというところに落ち込む不安がましまし。
一方で、興味深い点は、高市案に対して、従来選択的夫婦別姓に反対してきた人たちに亀裂が入っているように見えること。最初は、「選択的夫婦別姓派の息の根を止められる!」みたいに喜んでいた人が、「旧姓の単記」を推し進めれば、それって、戸籍の形骸化につながると気づき始めていること。
「外為特会がほくほく」などと高市早苗首相が円安のメリットに言及したことは、多くの政府関係者にとって想定外だった。首相官邸が即座に火消しに回ったものの、米国と協調して歯止めをかけたはずの円安の流れを逆回転させる発言が首相から飛び出し、当局は再び警戒モードに入っている。 bit.ly/4rxiNDa
X(旧Twitter)上の高市早苗批判、統一協会(統一教会)批判の荒れ方が、「こりゃ動員かかってるな」という感じになっている。
その他、高市早苗擁護の論調(討論会ドタキャンを擁護など)が、切羽詰まった感じになってきている。
高市批判、統一協会批判は「効いている」と思われます。
みずほ銀行が高市早苗を批判。
解散から選挙期間中に経済界が総理にキレるというのは、なかなか無くて珍しいことなのでは。
経済界の怒りは、ごもっともだけど、キレるのが3カ月〜4カ月間、遅い…
高市演説を受けて~危うい現状認識~
www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/ma...
釣った魚には餌をやらない…投票がおすみでない有権者の皆様、判断材料の一つにお役立てください。
"Your chance to try these tapes for free! HOW DRASTICALLY WILL THEY CHANGE YOU?"
"I heartily recommend these tapes - I use them as vitamins for the soul to make the most of every day"
We're not sure what to do with the information that Japan's Prime Minister Takaichi Sanae used to hawk subliminal self-help tapes as "vitamins for the soul" during her time as a TV announcer, but we're cursed to know this, so now you are too
ニュースは情勢とか票読みとかばっかりやってて、そういうのどうでも良いんだけどなぁ…政策とかの方を知りたいのでそっちをやって欲しいなぁって確かに思う
どっちが優勢か、みたいなことどうでもいいいんだよ、どっちが正しいのか伝えろよホンマに