普段ぱやぱやでいつまでも妖精のような浮世離れした人なので、急に俗世のことについてコメントしだしてびっくりした。ちなみに私は娘の前でそんな政治の話はしておらずなにも吹き込んでおりません笑。最近テキストで勉強したんだってさ。
Posts by たぬポンド
今日夕ご飯の時、娘が日本のニュースを見ていて、武器輸出の話題の時に「あれ?これ、日本国憲法の三原則の平和主義的に大丈夫なん?」と言っていて、わ!私のあの小さなコタちゃんが…!!こんな発言を…?!と感動した。
今日の晩ご飯。
シャケのバター焼き。グリルしたズッキーニたっぷり。黒いトマト。
クロノポストでお荷物ゲットしました〜!!!!!
やったね!!!!!
柚木さんのお友達の島本理生さんが直木賞を受賞した際の会見での質問「旦那さんの一番好きな料理はなんですか?」の質問に対し、柚木さんが35通りの返しを用意する回【一番好きな料理はなんですか?】は、久しぶりにお腹が捩れるほど笑いました。
最近、柚木麻子さんの『とりあえずお湯沸かせ』を読みました。
コロナ禍のころのエッセイなんですが、あの時にこれを読めていたら、どれだけ救われたろう。政府の対策で疑問に思うところは率直に切り込み、不安を吐露しつつ、しっかり爆笑の生活エッセイ。先が見えず、御上には不信感いっぱいで気持ちが暗くなるけど、あの、こんな面白い文章が書ける柚木さんが!わたしと一緒の気持ちなんだ。一緒に憤り、おかしいんじゃない?って言ってくれてるんだ!ってなったと思う。
そしてコロナ禍では乗り遅れたけど、今回は大丈夫。柚木さんが同時代にいてくださって本当にありがたい。柚木さんの河出書房新社版『BUTTER』必ず買います。
今イースター休みで習い事もお休み。習い事まで長期で休みになっちゃうの、どうなんだ…継続は力なりなのに途切れるじゃん(自主練するにせよ)…と最初思ったりしていたんですが、習い事も何もない平日が増えるの、子供も大人もとてものびのびする。こういう余裕も必要か。という気がする。
ゲンナリして絶望的な気分になることも多いんですが、ひとつ、とても希望が持てることがあって、それは、わたしの好きな作家さん、漫画家さんのほとんどが、現政権を支持していないということ。No War、今回のデモを揶揄したりしていないということ。
こんなに高市支持率高いのに、私の好きな作家さんみんな支持していない。本当に救われる。お一人、昔から育児漫画読ましてもらってたブロガーさんが、選挙の時「差別ではないですが」と言いながら、どストレート外国人ヘイトをかましていたのだけ、落ち込みましたが…
今日のばんごはん。
スモークサーモン・アボカド丼。
昆布とにんじんの和風スープ。
今日の晩ご飯。
おでん風鳥煮込み。トマト。パプリカ。
ねりものないから、同じ原料と思われるカニカマを入れてみた。
クロノポストで荷物が滞留してて、問い合わせしまくってるけど音沙汰ないので、クロノポストの支店に直接交渉してきた。
フランス語手書きで要望を書き、情報をぜんぶ印刷して手渡し。そしたらマネージャーに電話してくれて、どうにか動きそうな感じ。大変親切でやさしいスタッフの皆さんでした。受け取れるといいな…
今日の晩ご飯。
異常に安かった牛肉でステーキ。あまりにも安いのでまた犬用でも買ったのかと確認したけど、単に異常に安いだけだった。めたんこ固かった😂
今日の昼ごはん。
きのうののこりをパスタに各自乗せてたべる。
昨日の晩御飯。
パンパーティー。
バゲット。玉ねぎスライス。レタス。トマト。レモンサーディン。ムース。茹でどり。生ハム。パクチーたっぷり。サーモン。アボカド。コンテチーズ。ブリーチーズ。鴨。
サンセバ級においしい。このムースをパンに乗せて、鴨のソースかけたら、まんまサンセバのフォアグラよ!ムース2ユーロだったけどね。
いま『吾輩は猫である』読んでたら、「古毛布」と書いて「ふるげっと」と、ふりがな付いてたんだけど、わたしはじめてそんなん聞いたわ。ふるげっと。
どうしてこんなに気持ちよい暴力か。前述の通りぐちゅぐちゅのグロの執拗な描写がない(ただ成果物はある笑)というのもあるかもしれないけど、王谷さんが後書きに書かれている、とある感情が、そうさせているのではないかと思いました。この感情、クリエイターとしてめちゃくちゃ大事だと思いました…それがなんなのかは実際後書き読んでみてくださいませ。たとえばそれは、もし私たちがプリキュアを作る側である時に、絶対忘れてはいけない気持ちなんですよ…
王谷晶さんの『ババヤガの夜』読んだ。 すーごくおもしろかった。 とても丁寧・緻密に、人がどう襲いかかり、どう殴られ、どう吹き飛ばされ…が書かれていて映画見てるみたいでした。それでいて拷問シーンはその結果(笑)のみで、中途のグロはないのでバランスが良く、非常に気持ちが良い「暴力」を楽しめます(なんじゃそりゃ)。サイコパスによる捻じ曲がったアレソレじゃなくて、純粋に獣として楽しむ暴力っていうんでしょうかね。
『仁義なき戦い』『鬼龍院花子の生涯』好きな私にはぴったりなシスターフッド話でした。あとわたしちょっとこれ、初代プリキュアを思い出した。女の子だって殴りたい。素手で。依子は大人のプリキュア。
思わぬ方向の比喩でお礼を言われて苦笑。
知人ふたりに諍いがあり、私自身は特にそれぞれとなんの利害関係もなく仲も悪くなかったので、ちょっと仲裁に入ったんですよ。
そしたら一方から「ありがとう、なんかパキスタンみたいなことやらしちゃって…」と言われた。
今日の晩ご飯。
焼豚。レタスの鰹節和えサラダ。ウフマヨ。赤パプリカ。
やる気がなく豚の塊に醤油塗ってオーブンにぶちこみ。
昨日の晩御飯。
炒飯。白菜の昆布漬け。
引越しで納戸ひっくり返してたら塩昆布が出てきた。しっかり賞味期限切れである。慌ててわしゃわしゃと使う。
娘のピアノの先生がトルコに帰省するとのこと。しばらくレッスンがない。実はまだ先生に日本日本帰国することを言ってなかったので慌てて報告する。先生びっくりしていた。ごめん、言い忘れてて…。もうあと数えるほどしか彼女とのレッスンはないんだなぁ
今日の晩ご飯。
カレーライス。ミニサラダ。食後にマンゴー。
曲が若干、朝っぽい雰囲気なのが気になりますけど😂
夕方になると、たまにフルートを練習している音が聞こえてくる。ビゼーのアルルの女のメヌエットだ。暮れなずむ空に気持ちが良い。
これが満州でのことなのか日本に帰ってからのことなのかわかりません。えらく拡散されているので、それだけ付け加えておきます。
で、これが自動車部隊だった祖父の写真(中央の立っている人)。「矢島写真館 新京南嶺」と刻印がある。新京南嶺は満州だ。
もうひとつ、写真があって、そっちは「宮澤写真館 松本市」とあった。この写真館、今も松本市にあるらしい。創業110年以上だ。すごい!
祖父はどういう経緯か知らないが、神戸ではなく長野の旧制松本高校に通っていたらしい。どうしてなの?と聞くと、山登りが好きだったからと言っていたが、山なら神戸にもあるでしょうに。もっと色々聞いておけば良かった。
自動車部隊だった祖父は中国にいたそうで、元々は明るい人だったのに帰ってきたら寡黙になってしまっていた。話しかけるまで本当に喋らない人だった。
でもこの時の経験からか、中国語が喋れて、よく中国に旅行には行っていた。神戸の人なのだが、神戸の某有名中華の店主と仲が良かった。
祖父に中国語教えてというと「にーたいちやま?おーたいちや」というのだけ教えてくれた。「入ってますか?入ってます」という意味らしい。トイレで使うのだと😂とても大事だから覚えておきなさいと笑って言っていた。
母方の祖父は軍にいる時、あまりにも腹が減って、持たされていた通常は食べてはいけないカンパンを勝手に開封して半分食った。そして食ったことがバレないように、カンパンの入っていたふくろの口を糸できれいに縫い直した。持ち物検査の時、明らかに中身が半分になっているのを指摘され、いや知らない。最初からこうだった。開けてない。その証拠に口はちゃんと閉じてるじゃないですか!と言ってみたが、それも手縫いであることがバレて、上官にボッコボコにされた。
と言っていた。こういう話を8月の戦争体験を聞く授業で私たちは聞いたけど、今の子達は無いんだもんね。いつから無くなったんだろう。