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Posts by たけ

iPhoneを機種変更。なぜか息子氏のiPhoneの顔認証のリセットや再設定がたいへんで(FaceIDを変更するには「盗難防止」オフが必要だが、盗難者が顔認証を変えることを防止するため、自宅以外の場所でオフにすることは認めてくれなくて、買ったばかりなので自宅を自宅として認識してなくて・・・みたいなループ)、息子氏とスマホをかざして延々と顔認証のトライを繰り返して四苦八苦したのだが、息子氏の我慢強さを再認識。何とかスマホが顔認識を始めてくれたときは、子供と一緒にマラソンを完走したような嬉しさがあったw。よかった。

5 days ago 1 0 0 0

最近SNSで呟かなくなったが、現状報告をすると、朝ドラは「ばけばけ」から「風、薫る」に無事スイッチして見ている。もう時効なので書くが、数年前に、彼の地に2年ほど単身赴任していたのでお国言葉が懐かしい。大丈夫という意味で「だいじ」を連発するよね。大河「豊臣兄弟」は残念ながら早々に離脱した。

6 days ago 4 0 0 0

ピート・ヘグセスがペンタゴン礼拝で、『パルプ・フィクション』からの偽の聖書の一節を(本物と思い込んで)引用したという話、まさに「語るに落ちる」というやつだな。あれはタランティーノのお気に入り千葉真一の主演映画のアメリカ版の冒頭に流れるナレーションを暗唱しているだけと言われている。

6 days ago 0 0 0 0
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f on X: "10年前、水木しげるの訃報について、つげ義春が語った、読売新聞夕刊の記事 ※いい記事なのでなんども載せてる https://t.co/EFroK01kBj" / X 10年前、水木しげるの訃報について、つげ義春が語った、読売新聞夕刊の記事 ※いい記事なのでなんども載せてる https://t.co/EFroK01kBj

水木しげる逝去について、つげ義春が語った記事。そのつげ義春自身も亡くなったいま、改めて読むと感慨がある。
とくに、水木が突然つげに話しかけてきたという「つまらんでしょう」の言葉の意味を推測するくだりが実にいい。 x.com/shinjukurama...

6 days ago 1 0 0 0

SNSでもどこでも書けないことがいちばん肝心なことで、
私の場合は、
ハンディのある子どもの将来についての悩み。
次に、働き盛りを過ぎた今の仕事のあり方の悩みなど。

6 days ago 3 0 0 0

侯孝賢の傑作「冬冬の夏休み」がアマプラ(見放題)に入ってる。見なきゃ。

6 days ago 0 0 0 0

つげ義春の最終作というか、絶筆は、50前後の頃に描いた「別離」になるのだが、あのシビアな作品が絶筆というのが凄まじい・・。それにしても、50前後で筆を折るというのはもったいないなあと、他人の無責任な感想なのはわかっているけど、思わずにはいられない。

3 weeks ago 1 0 0 0
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つげ義春さん死去。ご冥福をお祈りします。
私もつげ作品は惹かれるものがあって、作品集はほとんど持っていると思う。根暗というか陰キャ的な引力。暗いロマンティシズム。叙情性。マンガの絵の面白さや巧さ。映画化作品ではやはり「無能な人」かな。弟のつけ忠男さんの作品も好きである。

3 weeks ago 2 0 0 0

#ばけばけ いわゆる「怪談」「幽霊譚」には踏み込まずに、明治に国際結婚をした夫婦のドラマとして描かれていたのだが、初回と最終回でドラマ全体をあのようにくくることで、「仲の良かった夫婦の物語」を死者・幽霊が語り伝える怪談という体裁をとっているのだね。洒脱だと思った。

3 weeks ago 5 0 0 0

#ばけばけ シャーロット・ケイト・フォックスが演じたモデルの人がとても魅力的な女性で、ハーンとの長年の交流に着目しても魅力的な単発ドラマが作れそうなんだよな。「ばけばけ」でもシャーロットが再登場して叱咤激励した後の補完を後日談でもしてほしかったところだが、もう尺が無かったことだろう

3 weeks ago 7 1 0 0

朝ドラ「 #ばけばけ 」素晴らしいと思ったのは、池脇千鶴さん。娘を思う母親としての存在感。塩を撒くシーンなんて最高。吉沢亮の錦織さんの「悲劇のヒロイン」ぶり。シャーロット・ケイト・フォックスが重要な役を演じていたのも嬉しく、朝ドラは主役の二人だけでなく脇役の充実ぶりがいいんだよね。

3 weeks ago 8 0 0 0

朝ドラ「ばけばけ」の最終回をまた見た。
ほとんど感想を呟くこともなかったが完走した。

3 weeks ago 4 0 0 0

プロジェクト・ヘイル・メアリー、
たしかに、藤子・F・不二雄感あるなあ。
往年の巨匠マンガ家たちのSF度はほんと高かったので。

3 weeks ago 0 0 0 0

「刺青の男」の中のとても短い短編だったと思うのですが、宇宙船が大破して、乗組員たちはバラバラに宇宙を飛散しながら、息絶えるまでの時間に無線で最後に声を掛け合うんですよね。罪を悔いる者、仲違いして憎み合っていた相手に隠していた本音を伝える者、そして、そのうちの一人は地球の大気圏に落ちていき、流れ星となるという結末だったと。「万華鏡」というタイトルで、子どもの頃に読んだ時の感銘をいまも覚えていますね。

1 month ago 1 0 0 0

(承前)異星人との協業の設定は、太平洋の孤島で敵軍兵士の生き残りと出会って、生き残るために手を携えているうちに友情が深まっていくというあれですね。今回は、そういう物語、そういう映画だと、リアリティラインの設定も含めて納得したうえで楽しんだという感じかな。

1 month ago 4 1 0 0

#プロジェクト・ヘイル・メアリー 
面白かったけど、A.ウィアーのSF小説って、いわゆる本格SFとは方向性がちょっと違うのがユニークだなと。宇宙的規模の大災厄、恒星間飛行、異星人遭遇とか、舞台も道具だてもモロ直球のSFなんだけど、それは、いわばゲームの設定のようなもので、この物語では、SF的テーマを考察することより(人間とは、生命とは、文明とは、宇宙とは、時間とは・・)、工学的なアイデアや工夫を武器に、困難な環境で問題を解決してサバイブする様子を描くことに主眼があるんだよね。「火星の人」(オデッセイ)も本作もロビンソン・クルーソーの変奏曲で、SF設定は必須ではないんだよね。そして異星人のー

1 month ago 7 2 1 0

ああ、それって、ブラッドベリの短編が元ネタですね。
さすが、石ノ森章太郎はSFをよく読み込んでいます。
(SF度の高さでいえば、あの世代の巨匠漫画家のなかでも屈指ですね)

1 month ago 2 0 1 0
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最近見た旧作映画で面白かったのは、「ザ・ファミリー」「J・エドガー」「ゼロの焦点」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」「シェルタリング・スカイ」など。見逃していた名作補完に力を入れているのだが、特に「シェルタリング・スカイ」は映像美がすさまじく、これは映画館で見たかった

1 month ago 1 0 0 0

#プロジェクト・ヘイル・メアリー って、
懐かしいSF娯楽映画という感じがある。
他の方も言っているが「2001年」じゃなくて「2010年」に近い。
哲学的でもなく、深刻ぶってもなく、話のスケールはすさまじく壮大なんだけど、体温が感じられるというね。

1 month ago 0 0 0 0

そもそも昔から出鱈目ぶりは有名だった。総務大臣の頃の答弁も酷いものだった(テレビ局停波の恫喝とか)。永田町でも霞ヶ関でも評判は悪く、さすがに首相になることはないだろうと油断していたけど。米でトランプが選出されたように高市が首相になった。日本型ポピュリズムの行き着いた先がここ。

1 month ago 4 0 0 0

それにしても、露骨な嫌がらせであるバイデン前大統領の額縁差し替えを見て、へらへらと笑う首相には愕然としたな。子供じみたイジメに興じる大統領とそれを見て追従して笑う首相のなんと醜いことか。

1 month ago 4 0 0 0

国際情勢や政局で疲れた心が、なぜか、異星人との友情物語ムービーで癒される。 #プロジェクト・ヘイル・メアリー

1 month ago 3 0 0 0

異星人の科学技術や知識が、分野によっては、地球人のそれより未発達だったりするのも面白い。相対性理論や放射線の知識は乏しいとか。その理由や事情も含めて。
#プロジェクト・ヘイル・メアリー

1 month ago 1 0 0 0

ビートルズの曲がクライマックスで流れたり、4機の無人小型宇宙船が登場したり、ビートルズが裏テーマのようなんだけど、そもそも「ヘイル・メアリー」も聖母マリアの事だから、あの「Let it be」 も連想される。捨て身の「なすがまま」作戦だし。 #プロジェクト・ヘイル・メアリー

1 month ago 1 0 0 0

#プロジェクト・ヘイル・メアリー 」や「火星の人」(映画邦題「オデッセイ」)の原作者アンディ・ウィアーって、設定は本来、深刻なハードSFのはずなのに、(少なくとも表面上は)あまり深刻に描かず、明るく、独特の軽みやオフビート感を醸し出しているのが面白いというか、現代的な感じがする。

1 month ago 1 1 0 0

#プロジェクト・ヘイル・メアリー  シンエヴァで松任谷由美の懐メロが流れたように(元々は「宇宙からのメッセージ」)、ここぞというところでビートルズが流れ始めるのだけど、まさかあの曲とは。SF好きとしても楽しめた。20時からの遅い時間だったが劇場は大入り。

1 month ago 1 0 0 0
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ファーストコンタクトの名作「未知との遭遇」への目配せもあったね。異星人とのコミュニケーションをとる場面での五音のメロディー。 #プロジェクト・ヘイル・メアリー

1 month ago 0 0 0 0

国際情勢や政局で疲れた心が、なぜか、異星人との友情物語ムービーで癒される。

1 month ago 2 0 0 0

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。シンエヴァのクライマックスで松任谷由美の懐メロが流れたように(元々は「宇宙からのメッセージ」)、ビートルズが流れ始めるのだけど、まさかあの曲とは。SF好きとしても楽しめた。ネタバレ厳禁話は気にする必要はなかった。20時からの遅い時間だったが大入り。

1 month ago 2 0 0 0

連休初日。これから『プロジェクト・ペイル・メアリー』。混んでる。

1 month ago 1 0 0 0