2026年4月22日の夜、4月こと座流星群がピークに。月明かりがなく好条件。ただしピークは薄明。明け方までがんばってみます?
ZHR=18。条件の良い空で1時間あたり10個ぐらい。
www.nao.ac.jp/astro/sky/20...
jpn.iprmo.org/meteor-info/...
Posts by 星が好きな人のための新着情報
その後の追観測では、当初報告された構造は確認されていません。現時点では、最初の報告は解析上あるいは画像処理上の問題に起因していた可能性が高そうです。
追観測と情報共有にご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
その後、この報告については懐疑的な見解も出てきており、画像解析上の誤認や処理上の問題の可能性も指摘されています。
今夜観測される方は、過度な期待は持たず、冷静に木星表面をご確認いただければ幸いです
Jupiter alert!!🔭
At ~17:38 UT on Apr 18, a dark elongated feature was reported on Jupiter. This may indicate a possible impact of a > 100m class object on Jupiter.
Reported location: L1 166°, L2 302°, L3 218°, latitude -4°.
Image credit: Alexander Frantzis, Marc Delcroix
おはようございます。木曜の朝は晴れ。
最近話題のパンスターズ彗星(C/2025 R3)を撮ってみました。彗星としては明るい方ですが、街中では双眼鏡で微かに分かるくらいでした。写真に青い短く尾を引く彗星がいるのですが、分かりますか?150mmの望遠レンズと三脚だとこんな感じです。
空の綺麗な場所に行って、しっかりした機材を使えばよい写真が残せます。でも私はなるべく、多くの方が住む街中での見え方や、多くの方の家にありそうな機材で写るか否かなど、普段星を見ない方が”話題だから見てみよう”と思った時にどう見えるか、なるべく実感を持ってもらえるようにお知らせしたいです。
3I/ATLASの彗星コマ中の、水と二酸化炭素の比率が、太陽接近の前後で変化。
恒星間空間からきた彗星の太陽接近前後の変化を捉えた!~すばる望遠鏡がとらえた3I/ATLASのCO2/H2O比~(京都産業大学)
www.kyoto-su.ac.jp/news/news-00...
他の星で生まれた彗星の素顔に迫る―すばる望遠鏡で見えた 3I/ATLAS の変化(すばる望遠鏡)
subarutelescope.org/jp/results/2...
もしもC/2026 A1(MAPS)が消滅せず近日点通過後大増光していたら、黒い月縁からたちのぼるコロナ+黄道光+広大な尾を引く巨大彗星という世紀の映像が生配信で見れたのにと思うと残念ではある。
木星の新衛星14個、土星の新衛星7個
S/2010 J 3
S/2010 J 4
S/2010 J 5
S/2010 J 6
S/2011 J 6
S/2017 J 12
S/2017 J 13
S/2017 J 14
S/2017 J 15
S/2017 J 16
S/2017 J 17
S/2017 J 18
S/2020 S 49
S/2021 J 7
S/2021 J 8
S/2023 S 58
S/2023 S 59
S/2023 S 60
S/2023 S 61
S/2023 S 62
S/2023 S 63
news.local-group.jp/20260411.htm...
1200年の冬から1201年の春に大規模な太陽プロトン現象が発生していたことを特定。
藤原定家の『明月記』の記述が手がかりに時期を特定し、青森県北部に埋もれていたアスナロの樹の炭素14を最高精度で分析。通常11年の太陽活動の周期が、現象の前には7~8年だったことが突き止められました。
www.oist.jp/ja/news-cent...
天文教育普及研究会 関東支部会—ジュニア会員制度についてのパネルディスカッション
2026年5月31日
「ジュニア会員制度」で先行している日本航空宇宙学会、情報処理学会からパネラーを招待して、同会の高梨会長とディスカッションを開催。
また一般参加者による発表も。
tenkyo.net/2026/03/30/k...
CBET 5681
マップス彗星(C/2026 A1)の近日点通過後に見られた、微粒子デブリの雲を Z. Sekanina 氏が解析。
www.cbat.eps.harvard.edu/iau/cbet/005...
2026年4月、パンスターズ彗星(C/2025 R3)が未明から明け方の東の空に
www.astroarts.co.jp/article/hl/a...
4月10日あたりまで高度は上がるようですがその後急速に低くなっていき見えなくなります。明るさの方はどんどんあかるくなるようです。
こちらは吉田誠一さんのページ。
www.aerith.net/comet/catalo...
動画は毎日の動き。
※高度線は10度間隔。数字は等級(10で割ってください)
この塵は、残骸ではなく、近日点通過数時間前に放出された塵とのこと。
マップス彗星 C/2026 A1(MAPS)、消滅したようです。
SOHO のLASCO C2画像を動画にしましたが、彗星が左下から遮光ディスク(中央の円盤部分)に消えてから、17時ごろ(時間は世界時)より、右上の方に、彗星の残骸と思われる塵状のものが広がるのが映っています。
マップス彗星 C/2026 A1(MAPS)は太陽最接近へ。
最接近前、GOES-19とSOHO LASCO C2の遮光ディスクに隠れる前のマップス彗星。
遮光ディスクの向こうから再び現れる(生き延びていれば、ですが)のは日付が変わってからでしょうか。太陽に接近したのとほぼ同じ方向へ出ていきます。
BREAKING: Artemis II lifts off on mission around the moon. nbcnews.app.link/KbL7XEKxZ1b
アルテミスIIミッションは、ICPS(ロケットの第2段)の第2回燃焼によって遠地点高度を約7万kmまで上げました。
このあと、約1時間半後には、オライオン宇宙船がICPSから分離し、単独飛行に入ります。
なお、現在、宇宙船のトイレが故障していることを示すライトが点滅しているそうで、宇宙飛行士と地上チームが解決に取り組んでいるとのことです。
www.nasa.gov/blogs/missio...
火星はかつて雨の惑星だった
探査車 Perseverance が、熱帯雨林のような雨が多い地域で生成される鉱物を発見。
www.purdue.edu/newsroom/202...
www.universetoday.com/articles/mar...
土星を「2つの宇宙望遠鏡」で観測。
赤外線のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と可視光のハッブル宇宙望遠鏡がとらえた新しい画像が公開されました。
違う波長の光で見ると、同じ土星でもまったく違う表情が見えてきます。
www.esa.int/Science_Expl...
(XRISMの投稿書き直しです)
カシオペア座ガンマ星はカシオペアのW型の真ん中の星。Be型星と白色矮星の連星と考えられていましたが、1970年代に強いX線が検出され、このX線の起源が謎でした。
X線分光衛星XRISMによって、はじめてこの天体の詳細な観測が可能になり、長らく予測されていたBe型星と白色矮星の連星であることが明らかになり、X線は主星のBe型星から伴星の白色矮星へ物質が流れ込むことで発生していることが分かった、とのこと。
www.esa.int/Science_Expl...
カメラを取り付けた「せいめい望遠鏡」も忘れてはいけない。
かに星雲の元になった1054年の超新星は、藤原定家の『明月記』に記録があることで知られますが、『明月記』の記述は、定家が陰陽師から取り寄せた客星の一覧に含まれていたものです。
「せいめい望遠鏡」の名は、最も有名な陰陽師安倍晴明に由来します。
一般向け天文誌(『星ナビ』)が、プレスリリースの参考文献に上がっているのも珍しいかも。