Posts by 日経サイエンス
多細胞生物が出現したのは約16億年前で,その1回限り。
この単純な説に中部アフリカのガボン共和国で見つかった“化石”が一石を投じています。
「意外に早かった? 多細胞生物の出現」
日経サイエンス2026年5月号【特集:生命のビッグバン】
www.nikkei-science.com/202605_048.h...
「ゲノムが明かした 私たちの脳に潜む ネアンデルタール」
はるか昔の交雑で受け取ったDNAがもたらす影響。
日経サイエンス2026年5月号 www.nikkei-science.com/202605_066.h...
「国宝「天目茶碗」 光彩の謎」
素晴らしい光彩を放ち,特に徳川家康や織田信長などが愛蔵したと伝えられる天目茶碗は「器の中に宇宙が見える」とも評される。謎めいたその光彩のメカニズムが最先端の科学によって解き明かされつつある。
日経サイエンス2024年8月号
www.nikkei-science.com/202408_040.h...
青年期の若者の心の健康問題でもっとも多いのが不安症。
しかし,脳が大人や子供と異なるめ治療が効きにくいといった問題がありました。
そこで,その脳の違いに注目して記憶を修正し,症状を緩和する新手法が検証されています。
「若者の不安症に新アプローチ 嫌な記憶を消去する」
日経サイエンス2026年2月号【特集:10代の脳】
www.nikkei-science.com/202602_044.h...
「日本人の幸福度が 『低い』わけ
国際調査が明かす現代人の心理」
社会全体の富以上に,その社会における人のつながりが個人の感じる幸せを大きく左右する。
日経サイエンス2026年4月号【特集:幸福とは何か】
www.nikkei-science.com/202604_026.h...
「種子サイズを変えた恐竜」
かつて恐竜は果実の種子のサイズを抑制した
現在は人間が抑制している可能性がある
日経サイエンス2025年10月号【ADVANCES】 www.nikkei-science.com?p=76650 #恐竜の日
「猛暑のリスクを見くびるな」
極端な高温にさらされると,脳などの中枢神経系と生命維持に重要な他の臓器がダメージを受け,その影響が恐ろしいほどの速さで表れて,熱疲憊や熱性けいれん,熱中症に至る。
別冊日経サイエンス268
【猛暑・感染症・野生動物 変わる世界とどう向き合うか】
www.nikkei-science.com/202309_076.h...
気温40度以上は「酷暑日」 気象庁が新名称、暑さリスク明確に - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ...
恐竜化石発見は増えていて,未発見の骨もまだたくさんありそうです。↓
📗別冊282『グラフィック サイエンス
眺めてキレイ,読んで楽しい 実例で学ぶ科学のつたえ方』より
www.nikkei-science.com/sci_book/bes...
おはようございます,4月17日(金)きょうは「恐竜の日」🦖🦕
1923年のこの日,アメリカの動物学者ロイ・チャップマン・アンドリュースが人類の起源の手掛かりを探すべくゴビ砂漠へ向けて北京を出発しました。この5年の旅の中で恐竜の卵化石が発見されたことが,恐竜研究の始まりとなりました。
奄美大島で毎年春から夏にかけて出現する海底のミステリーサークル。
発見から20年近く経ってわかったその作り手は新種のフグ!
人間のスケールに置き換えると一匹でナスカの地上絵サイズのミステリーサークルを作っています。
別冊日経サイエンス233『魚のサイエンス』https://www.nikkei-science.com/201311_074.html
「対話に力点
統合失調症治療の新展開」
認知行動療法は薬物療法が効かない症状の改善につながる。
日経サイエンス2026年5月号
www.nikkei-science.com/202605_098.h...
「トモエゴゼンが見つめる星々の激動」
弓の名手の女武将にちなんで名付けられた観測装置は,夜空の閃光をこれまでにない視野と視力,感度で捉え,宇宙のはるか彼方で起きている星々の激動を明らかにした。
日経サイエンス2026年5月号【特集:時間軸天文学】
www.nikkei-science.com/202605_038.h...
好評販売中:別冊日経サイエンス286
『シン・半導体 これを知らずして未来は語れない』
キーパーソンへのインタビュー,押さえておきたい基礎知識や各社の戦略をわかりやすく解説。ビジネスに役立つ、情報が満載。www.nikkei-science.com/sci_book/bessatu/b286.ht...
「宇宙から見えた発光する海」
何世紀にもわたって船乗りを怖がらせてきた乳白色の海。
衛星画像を通じてこの不気味な現象の解明が進んでいる。
別冊日経サイエンス261『生命輝く海ダイナミックな生物の世界』
www.nikkei-science.com/202210_034.h...
地球が暖かくなっているのに
厳しい寒さになったり
大雪が降ったりするのはどうして ??
『そのギモン、カガクのチカラでもっと答えます』
大人も一緒になるほど!となる身の回りにある「カガク」トピックスがいっぱい。
www.nikkei-science.com/page/sci_boo...
プロヘメにプロモーションっていうリプを見て笑ってしまったのですが(リリースでも触れられています),過去にもこんな記事が
↓
「謎のボヤジアン星」
明るさが不規則に暗くなり,減光の程度も場合によって変わる奇妙な星「ボヤジアン星」は通常の変光星ではありえず,自然現象では説明不能。高度な文明を持つ宇宙人がエネルギー収集パネルで星を覆っているのでは,との説まで飛び出して……。
別冊日経サイエンス275『太陽系の外に生命を探す』
www.nikkei-science.com/sci_book/bes...