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Posts by 君塚

卵かけご飯用の醤油買ったらおいしすぎて毎日卵かけご飯食べてる。

17 hours ago 15 0 0 0

時間が全部Silksongに吸われてる。もうだめだ。

2 days ago 2 0 0 0

是非機会がありましたら!特段大きなドラマが起きるわけではないのですが、登場人物たちが最後の瞬間まで自分たちの生活をただ送るという描き方が印象に残りました。私も皆さんの作品の感想は楽しく拝読させていただいていますし、自分の読書の参考にもかなりさせていただいてますねー。

2 days ago 3 0 0 0
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渚にて ネヴィル・シュート(著) - 東京創元社 これこそ、SFだけが流すことのできる涙。 ●小松左京氏推薦――「未だ終わらない核の恐怖。21世紀を生きる若者たちに、ぜひ読んでほしい作品だ」 第三次世界大戦が勃発、放射能に覆われた北半球の諸… - 引用:版元ドットコム

「渚にて」ネヴィル・シュート #読了
静かな小説だった。第三次世界大戦の末、北半球が放射能に覆われ、汚染された諸国が次々と死滅していくという世界観。舞台となるオーストラリアはまだ無事ながら放射性物質が徐々に南下し、終わりに向かっていく彼らの日々が、合衆国の原潜〈スコーピオン〉の乗員と周囲の人々の視点で描かれる。そこに劇的な何かがあるわけではなく、終末の彼らの生活と精細な心情がただ書き連ねられていく。日々の描写は概ね穏やかで牧歌的とすら感じられるほどだが、ふとした拍子に挿入される、終わりを意識せざるを得ないやり取りや沈思が胸を突く。

3 days ago 31 0 1 0

ゲームやりたい欲が高まってきたのでSilksong買った。できるだけ投げ出さずに頑張りたい。

4 days ago 10 0 0 0
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鬼門の村 - 櫛木理宇|東京創元社 鬼門の村 大学生の友部は、社会民俗学の嘉形教授の依頼で、夏休みのあいだ山奥の村に滞在し、ラジオ番組に投稿された実話怪談の整理を行うことになった。 注意点は二つ、昭和三十年代に一家惨殺事件が起きた家に滞在すること。その土地の水やそこでとれた食物を口にしないこと。

「鬼門の村」櫛木理宇 #読了
あまりにも著者らしい村ホラーだった。櫛木理宇すぎる。胸が悪くなる。隔絶された村で一夏を過ごすことになった主人公、積み上げられていく怪談と明らかになっていく神の村の姿。さすがの文章で、怪談の一つ一つにも村の描写にも、不快さと迫りくるような怖さがある。最終章がまた凄まじい。救いようのない呪いのイメージと最悪な伏線回収、そして選択の結果としての結末。

5 days ago 20 0 0 0
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第六ポンプ 化学物質の摂取過剰のために、出生率の低下と痴呆化が進行したニューヨーク。下水ポンプ施設の職員の視点から、あり得べき近未来社会を鮮やかに描いたローカス賞受賞の表題作、石油資源が枯渇して穀物と筋肉がエネル…

「第六ポンプ」パオロ・バチガルピ #読了
初読だったのだけれど、すごいぶっ刺さった。何かが喪失した世界の短編集。大半を占める未来の描写は絶望的で、ディストピアの不条理と醜悪さのイメージに満ちている。それでもそこにはまだ人間がいて、どうしようもない世界に抵抗しようとする意思がある。人間の肉体的側面を強く感じさせる描写の数々は生々しく目を逸らしたくなる部分も多いところ、それでも強烈なイメージと張り詰めた空気によって目が離せない。それぞれとても良かった。個人的に挙げるなら表題作、フルーテッド・ガールズ、カロリーマン、パショ。

1 week ago 32 0 0 0
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モスの朝メニューいつの間にか変わってた。てりたまチーズバーガー。

1 week ago 13 0 0 0
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『コズミック』(清涼院 流水) 製品詳細 講談社 本格ミステリ史上、最もバッシングを受けた鬼才のデビュー作。メフィスト賞の性格を決定づけ、後の作家に絶大な影響を与えた超問題作。1200の密室で1200人が殺されるという、密室卿を名乗る正体不明の人物からの犯罪予告が届く。1200年間、誰にも解けなかった密室の秘密を知ると豪語する密室卿の正体とは何か。JDC(日本探偵倶楽部)きっての天才にして、名探偵をも超越したメタ探偵・九十九十九が挑む! 『今年、...

「コズミック」清涼院流水 #読了
疲れた…。永遠に終わらないかと思った。作家が書きたいものが延々と積み上げられていく。風呂敷は広がり続けて、その中に自己完結的なパズルと漫画的なキャラクター、細々した蘊蓄と大胆すぎる歴史のアレンジが詰まっていた。読者への挑戦もちょっとすごい。ミステリってこれでいいんだ。文章は今読むとむず痒くて特に序盤はしんどかったのだけれど、中盤以降はエンタメに振り切った作品ということが見えやすくなってラノベ的に割り切って読めた。20年ぐらい前なら(推しの探偵とか語りながら)もうちょっと楽しく読めたかも。

1 week ago 27 0 0 0
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おまえレベルの話はしてない :芦沢 央|河出書房新社 おまえレベルの話はしてない 夢を叶え孤独に壊れ続ける芝と、夢を諦めて社会的には成功した大島。夢に青春を食われた二人の、身をよじるほどの嫉妬、羨望、そして侮蔑――暗い激情の奔流に飲み込まれる著者の最高傑作!

「おまえレベルの話はしてない」芦沢央 #読了
辛くなってきた。プロ棋士と東大卒弁護士が人生にうじうじ悩む話、って属性だけ見ると知らねえよって話ではあるのだけれど、暗い感情の中でもがき続ける内面描写がひたすら続いて胸が悪くなる。逃げられなかった彼も、逃げられた彼も、何かからは目を逸らしていて、それでも時間は流れていく。特に前半パートでAIが象徴的に使われていたのも印象的だった。人間には選べない正解と削られていく可能性。夢に青春を食われた結末が孤独だというのは悲しすぎる話で、どんなものであっても、その過去を共有できる人間がいるというのは救いなのかもしれない。

1 week ago 29 0 0 0

今年度は若干使いにくいけど使えないわけじゃないしなぁみたいな部分をちゃんと更新して、快適な環境を都度整備していきたい。目標。

2 weeks ago 8 0 0 0

殺人犯にならなければ脱出できないはもうダンガンロンパなのでは。

2 weeks ago 3 0 0 0
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ラミア虐殺 - 光文社 吹雪の山荘で起きた連続密室殺人。残された者の精神状態が極限に達した時、何が起きたか? 著者最大の問題作を文庫化 飛鳥部 勝則 著

「ラミア虐殺」飛鳥部勝則 #読了
楽しく読めた。目次の時点でやばそうだったけれど、本編も期待に違わず盛りだくさんで、その世界観と特に終盤の描写には強く惹きつけられるものがあった。ただミステリ部分だけに限れば、そこまでめちゃくちゃなことはやってなかった気もする。どうだろ。話が通じる怪物もいるし、話が通じない人間もいる。

2 weeks ago 20 0 0 0
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探偵機械エキシマ 文芸書「探偵機械エキシマ」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。ねえ、 きみの推理を聞かせて。助手が探偵の犯行を 阻止する逆転ミステリ

「探偵機械エキシマ」松城明 #読了
AI探偵をテーマとした連作短編集。AI探偵っていうだけではもはや目新しさも何もなくて、それで何を描くのかという話なんだと思っている。そんな差別化が求められる中での本作品、なかなか面白かった。件の探偵機械・エキシマが物騒なのが良い。ダニールくん帰ってきて。警察はこんなものを使うなよ。それぞれの短篇はシンプルながら短い頁数でまとまったミステリになっている。ギミックが楽しい「Open the curtain」、余韻もたまらない「Don't disturb me」あたりが好み。全体でもう一オチあれば嬉しかったかも。

2 weeks ago 17 0 0 0
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神の光 - 北山猛邦|東京創元社 神の光 一攫千金を夢見て忍び込んだ砂漠の街にある高レートカジノで、見事大金を得たジョージ。誰にも見咎められずにカジノを抜け出し、盗んだバイクで逃げだす。途中、バイクの調子が悪くなり、調整するために寄った小屋で休むが、翌朝外へ出ると、カジノがあった砂漠の街は一夜のうちに跡形もなく消えていた──第76回

「神の光」北山猛邦 #読了
館が消える、社が消える、街が消える。5つの消失劇の真相を求める短編集。っていうコンセプトだけで面白そうで、その時点である程度勝っているんだと思った。各短編は建付けも趣向も様々で、ただの水平思考クイズに留まらず、それぞれの世界観とドラマがある。なんというかホラ話がうまいって感じ。ただそれがファンタジーやSFではなく、ミステリとして提供されると「そうはならんやろ」感とのバランスになって、好みが分かれる部分がありそう。個人的には一本目は結構楽しく読めた。

2 weeks ago 22 0 0 0
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TXQ FICTIONの「神木隆之介」ってYouTubeで全部公開されないんかな。この種のコンテンツで変なところで広告入るのが嫌なのでTVerで見たくないんよな。

2 weeks ago 3 0 0 0

-----1000ポスト目のしおり-----

2 weeks ago 10 0 0 0
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鋼鉄都市 警視総監に呼びだされた刑事ベイリが知らされたのは、宇宙人惨殺という前代未聞の事件だった。地球人の子孫でありながら今や支配者となった宇宙人に対する反感、人間から職を奪ったロボットへの憎悪が渦まく鋼鉄都市…

「鋼鉄都市」アイザック・アシモフ #読了
こんな面白いんだと思った。能率と統制の未来都市と、ありえないはずの殺人。SFとしては言うに及ばず、推理小説としてもバディものとしても成立していて、それぞれが連関した高品質のエンターテイメントとしてまとめきっている。思弁的な記述も含みつつ、展開がどんどん動くので、古典作品にしばしばあるような退屈さとは無縁だった。何よりその背景設定が、どうしようもなく現代に通じる普遍性を有している。ロボットが主役でありつつ、対する人間の描写にこそ傑出したものがあると思っていて、彼らが置かれる抑圧された環境はあまりに現実で、それぞれが抱く不満と不安には質感がある。

2 weeks ago 37 1 0 0
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寿司、握られるそばから食べちゃうから写真が撮れない。全部おいしかった。あと茶わん蒸しもやたらおいしかった。

2 weeks ago 17 0 0 0
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忙しくなる前に旅行してる。

2 weeks ago 25 0 0 0

新玉ねぎが甘い。QOLが高まる。

3 weeks ago 8 0 0 0

天王寺にできてたミニヨンのクロワッサン食べた。確かにこれおいしいな…。幸せの味がする。

3 weeks ago 8 0 0 0

年度が変わった。いろいろ準備しないと。

3 weeks ago 4 0 0 0
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流血マルチバース 五条紀夫(著) - 双葉社 いまは廃墟だけが残された無人の島、その名は龍穴島。そこに隠されているという旧日本軍の財宝を探すべく大型クルーザーで島に向かう一団があった。しかし、龍穴島に到着するや否や、操舵室で惨殺死… - 引用:版元ドットコム

「流血マルチバース」五条紀夫 #読了
まじでなんなんだろうこれ。どんな話なのかと聞かれた時に、自分の語彙力の範囲で形容するなら、「けったいな話」ということになるのかもしれない。マルチバースを組み込んだサスペンスやミステリはいろいろ類例があるところながら、力技の展開と枝葉の書き込みによって特異な作品になっている。強引な展開と収束する結末。論理も感情も消化できる前に流れていく。構成上、順番を決めてBACXで自分は読んだけれども、冒頭にもあるように順番なんて何でも良いのだろう。作家の書籍はチクワに続いて二作目で、未だにどういう人なのかよくわからない。たぶんけったいな話がうまい作家さんなんだと思う。

3 weeks ago 23 0 0 0
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お昼、ケンタの鶏竜田バーガー食べた。うまいけど、ちょっと味濃い気もする。生姜が効いてる。

3 weeks ago 10 0 0 0
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たったひとつの冴えたやりかた: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ 早川書房オフィシャルサイトのたったひとつの冴えたやりかたページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。

「たったひとつの冴えたやりかた」ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア #読了
良かった。今こそ読む価値のある作品なのかもしれない。共通の背景を有する、表題作を含む3つの中編。世界を構成する要素とそこに生きる彼らの書き込みが緻密で、かつ読みやすくてイメージしやすい。異種族の生態や社会の描写もリッチで印象に残る。ファーストコンタクトの側面から見ると、何よりそのプロセスの多様性と困難性を感じさせられる。高潔で勇敢な彼らのコンタクトが悲劇に終わることもあるし、誤解と困難の果てに奇跡に救われることもある。背景も概念も何もかも異なる集団同士の接触だからこそ困難で、それを乗り越えようとする物語は面白い。

3 weeks ago 37 0 0 0

普段電子書籍ばっかだから文庫本の文字サイズが目に来る…。でも早川書房ってこれでもちょっと大きい方なんだっけ。仕事も含めて、この文字サイズに相当する文章を読む機会が減ってしまった気がする。

3 weeks ago 7 0 0 0
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拾得物 南贍部学園生徒手帳 梨(著) - スターツ出版 "あなたが拾ったのは、どこにでもありそうな何の変哲もない生徒手帳。 しかし、つい中を覗いてしまったその瞬間から、小さな”おかしさ”に気づく。 ページをめくるたび、常識が少しずつズレていく――… - 引用:版元ドットコム

「拾得物 南贍部学園生徒手帳」梨 #読了
生徒手帳の形式で書かれたモキュメンタリーホラー。いろいろ考えるなぁって感じ。奇妙な手帳と生徒のフランクな書き込み。手帳単体だけでもこの種の読み物としては成立している気もしつつ、そこに書き込みが加わることで動的な構造が入ってくるというのが面白いところなんだろう。好みからするとちょっと説明的過ぎる感じがあった。あと25条の表記がなんか意味あるのかと思ったけれど、これは単にミスなのかしら。

3 weeks ago 17 0 0 0
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紙でしか読めない本を買いに本屋に来た。

3 weeks ago 23 0 0 0
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ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿 文庫「ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿」のあらすじ、最新情報をKADOKAWA公式サイトより。フーダニット×孤島×密室=どんでん返しの連続殺人!?14ヵ国が版権取得

「ハレー彗星の館の殺人」ロス・モンゴメリ #読了
楽しく読めた。冒頭の登場人物一覧と館のマップだけでテンションが上がるし、始まったら始まったで事件も謎解きも解決もなんかずっとバタバタしてる。20世紀初頭の時代背景とハレー彗星接近の狂騒を取っ掛かりとしつつ、賑やかなキャラクターの織りなす展開が退屈しない。何より口の悪い婆さんといろいろ気の毒なスティーブン君のコンビがとても良かった。地上の混乱と時代の理不尽に対して、ハレー彗星のスケール感の対比も印象的。

3 weeks ago 20 0 0 0