そんなことよりくちびるがずっと割れてる
鉄の味と共に生きるということ
Posts by かきもち もちり
やっぱクソ長い自解じみたことはわたしには合わないな、自解でもないけど
うーーーーん
迂回して何かを言おうとする時に便利ではある、あるけどそれはどうなんだとも思う。もっとなんか、現実から現実じゃない部分を切り取って提示したいと思って短歌してるところがあるから、あまりにも現実、と思う。
何が言いたいのかわからなくなっちゃったな。
あと、掲載確認の電話で「筆名は今後変えられません」「選者の中には普通の筆名を好む方もいますので……」とこっそり筆名ディスられたのちょっとおこ😡
わたしはこの意味不明な文字列を世間に流布するのが欲望の一つなので😡
統計課 人を数字にしてやっと守れる心があるということ/かきもち もちり 2026年3月29日の朝日歌壇で朝日歌壇に初めて掲載いただきました。ありがとうございます。評も嬉しいです。(3/11投稿分) 詠むに至ったここ最近のわたしの思いを書いておきます。 世の中はただの数字で終わらせてはいけない「人生」で溢れています。「◯◯万人」と無機質に記載される数字の向こうにはすべて「ひとりひとりの顔がある」ということは、常に意識しておくべきものだと思います。 しかし悲しいことに、そのひとりひとりに思いを馳せてしまうと、1人の心では抱え切れなくなる場面というのが現実には存在します。 それは例えば大きな天災、それから、「人災」……ここでは「統計課」に託しましたが、社会を続けていくために「数字」と割り切る必要に迫られる場面があります。 誰かがやらなければならないことを引き受ける人が、自らの心を守るために数字と割り切ることを誰が責められるでしょうか。その人もまた人なのです。 綺麗事であることはわかっています。 しかし、わたしは祈らずにはいられません。 どうか、人を数字にしてしまうような天災が起こりませんように。 どうか、人災ならばなおさらのこと、決して起こしませんように。 どうか、ひとりひとりの顔を思い浮かべる余裕を持てる世界でありますように。 どうか、堅い殻で守らなくとも、やわらかく伸びやかな心でいられますように。 この歌の景が虚構であり続けてほしいと切に願います。 そして願わくはこれからもずっと楽しい短歌を詠み続けられますように。
朝日歌壇に載せていただいたんだけど、うーーーんと思う。
あんまりわたしの短歌、という気がしない。わたしの思いであることはたしかだけど。社会詠じみたのって苦手だし、そもそも政治に近い話は立場上あまり出来ない。
だけど最近は普通に過ごしているつもりでもうーん、って思うことが多くて、せめて何か、伝わる人には伝わってほしくて詠んだ。「朝日歌壇」を選んだのも、ある程度そういう確信があってのことではある。
心がジタバタしている。短歌としては正直納得してないところがすごい。ここでの短歌はツールだから。
難しいね。難しい。
知ってる人みんな死んでほしくない、とか素朴に思ったりする。なんだろう、何が言いたい……
こちらこそ〜!スクショは家宝にしときます!(過剰)
そう!「もちもち」が挟まった名前なんです!もちもち!!!
あの日は都内から電車が川を越えられなくなって、歩いて家まで帰った。何が起きているのか何もわからなくて、ただ家に帰ることだけを考えて歩いた。同じ方向に歩いていた知らない人と、なんとなしにぽつぼつとお互いのことを話しながら、時に道を確認しながら歩いた。相手はわたしが好きなブランドのアパレル店員で、わたしが先生だと言うと、「なろうと思ったことない」と笑った。途中、物がほぼ無くなったコンビニでスミノフを買って乾杯した。
4時間ほどで家の前に着いて、「お互いなんとか無事で良かったね」と別れて以降、一度も会っていないあの人は今も元気だろうか。
わからないままただ歩いた夜、今もその延長線上にいる気がする。
あまりに強過ぎる文字列
ブルースカイのシステム通知。 「おしりドラゴンをフォローしました」とある。
おしりドラゴンさんをフォローした時しか見られない通知を思わずスクショしてしまった。
わたしはおしりドラゴンをフォローしました。
それはマジで本当にウルトラスーパー同意しか、無い……。
文学フリマ東京41 の宣伝画像 ヤー チャイカというスペース名でC-13にいます 新鋭短歌同人「四弦」、湯島はじめ新刊「海と鳶色」、既刊「ジャッカロープの毛のふるえ」
🏝️
11月の文学フリマ東京41では【C-13】におります
🎻新鋭短歌同人「四弦」(霧島あきら、小俵鱚太、永井駿、湯島はじめ)
🌊湯島はじめ新刊「海と鳶色」
🐇既刊「ジャッカロープの毛のふるえ」
ほか、小俵鱚太第一歌集「レテ/移動祝祭日」と"レテ"特集の「たんたん拍子」も。
・そんなの全て捨て去って、わたしと夜通し踊りませんか?
→体力が無いので却下
さすがにやること多過ぎ
しかもコミュ障だからコミュニケーションコストがインフレ起こしてるのにコミュニケーション主体のタスクが多過ぎる
・管理職になったので自分の仕事以外に部下の管理と上司の意向管理
・子どもが習い事増やしたのでスケジュール管理や運営の手伝いなどの管理
・町内会の役員が回ってきてしまい、しかも部長なので全体の管理
・短歌やりたい
・本読みたい
は??????????????
普通にやること多すぎてテンパってる
本すらギリギリなんだから値札とかポスターなんかできるはずないだろ!
いい加減にしろ!!!
あぶないあぶない!
ちびまる子ちゃんでも見てゆっくりしようぜ!
えっ、来週?夢の話じゃなくて???
明日人間ドックで21時以降ご飯食べられないから沢山食べてやろうと思ってたのにまさかのトラブルで15時以降何も食べられなかった。
とてもストイックに人間ドックを迎える人間になってしまった。
お腹が空いて仕方ないけど水しか飲めないから水をがぶ飲みしている。
ただでさえ7割水なのにこんなに飲んだらそのうちわたしは水になってしまうだろう。
明日のわたしはもう水なので水ドックを受けに行くことになる。
「去年より透明度が高いですな。何かやってますか?」
あ〜、最近濾過、してて……
「いいですね。ただあまり澄み過ぎると大変なことになりますからほどほどに。」
はい。わかりました。
澄んだ声で返事をする。
本を作った副作用なのか、なんか気持ちに区切りが付いてしまっているなぁ。
自然に待つか……「詠まないと……」って詠んでどうにかなったことがない……。
◇歌集刊行のお知らせ◇
『こぼれ落ちた夢がすこし燃えてる』
未発表作39首と、NHK短歌・新聞歌壇・『短歌ください』採用作品を含む278首収録。
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どうぞよろしくお願いします。
ああ、わかる気がするかもしれないかもしれない。(安易にわかってはいけない気持ちのあらわれ)
言い過ぎちゃってないかこれ?って、なる……散文でいいのでは……?って。
なんか、そういうところをうまく乗り越えられるようになることがあるのか、そもそもそれは違う競技だと思うべきなのか、の間で揺れがちです。
ピャー😂笑
最高、500枚も一瞬かもしれないので仕方ないですね!✨
歌、名刺用に書き下ろしたのでぜひ受け取ってください……☺️
めっちゃくちゃいいですね……
300枚刷ったわたしとも交換してください……
10以上の連作を作るの苦し過ぎますよね
これはわたし個人の感覚だからよくわかんないけど、歌に込めたいものが薄まっちゃうというか拡散しちゃうというか、とにかくまとまらない
あああ久々に来たらなんか良くてフォローしてる人にいいね連打してごめんなさい
ここはいいね
いいね、好きな人の静かな言葉しかなくていいね
あっちは賑やかで楽しいんだけどちょっとすれ違うのも大変なんだよね
お祭りのメインストリートみたい
こっちはお祭りの出店が途切れたはずれの、ちょっと暗くて歩き疲れた友達と座ってダベる路肩みたいな
そういうところの方が記憶に残ったりするんだよね
ふええええうおおおお(突然の全力でラジオ体操)
よっしゃ、走ってこよう
かきもちもちりになったよ、って言ってみたけど、たぶん99%の人がエイプリルフールだと思っている。
年度の初めの日が嘘をついていい日だから、異動でどこかへ行ってしまう同僚のことも、午前中まではなんとなく嘘かな、と思ってしまう。
嘘が確定するまではわたしは嘘と真実の間を漂っていて、やがて岸に着いた時、向こう側に見える嘘は嘘みたいに綺麗なのだ。
「かきもちり」の本当の由来は割と些細だが大切な思い出なので、どこまでもかきもちりなんだけど、短歌だとたまに名字が欲しいなーと思う場面があるので(なんらかの応募フォームとか)「かきもち もちり」になろうかなと思ったので、試験的になってみた。
あと、よくお話しする相互さんに「もちりさん」とか呼ばれるので、もちりさんと呼びやすくするきもちも込めて。
嘘由来の「『狩り』の間に『きもち』がある」は少し気に入ってるので使えなくなるのはさみしいけれど、名前の中に「もちもち」が入るのはとてもメリットと感じている。
ゆうさん、お誕生日おめでとうございます!!
素敵なケーキ🎂☺️
画面を覗き込んだすえっこも「おいしそー」と目を輝かせてます笑
三島由紀夫が法学部に進学したのは「一番人の生々しいことを学ぶ学問だから」みたいな理由もある、といつか何かのエッセイで読んだ気もするから、そう思えるようになるのかなぁ。(ソースがぜんぜん思い出せないしなぁ)
法律は人の営みを硬質な言葉に置き換えて、出来る限り摩擦をしないように組まれたブロックなんだけど、どうしても中に人がいるあたたかさ、生臭さ、手触りがしてしまうので、どうにも不愉快である。
直接相手方とお話をすることもあるけど、基本は文書において常に誤解なく、全てを言い切り、また相手の主張を想定する必要があり、多様な解釈は無用だ。(ほむほむ言うところの「生き延びるための仕事」だと思う)
こちらに異動してからというもの、一日の大半の言語の使い方が詩とは逆を向いているのでつらくてしゃーないが、生き延びねばしゃーないからなぁ。
確定申告は詩だな、と明確に思うように、今の仕事にも詩を見出せればな。
なんだかあったまりますねぇ…♨️