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Posts by 三浦誠音

No War 、非戦非核と書かれたプラカード、パレスチナのクフィーヤが街の隅に置かれ、そのかたわらにチューリップが咲いている。

No War 、非戦非核と書かれたプラカード、パレスチナのクフィーヤが街の隅に置かれ、そのかたわらにチューリップが咲いている。

殺傷武器を輸出し、治安維持法を復活させ、戦争へと突き進みゆく国のもと、3名の自衛官の生命が喪われた翌日に、そしてイスラエルのいわゆる「独立記念日」に、HIRBAWI社のクフィーヤを纏って、非戦非核のプラカードを提げて、夕刻の仙台の街にひとりで立っています。

そんなことに何の意味があるのかは知りませんし、考えてもいません。知った顔をするつもりもありません。

#殺傷武器輸出反対
#国家情報局法案反対

#戦争反対 #差別反対 #改憲反対
#NoWAR #FreePalestine

1 day ago 24 14 0 0
夜の街に、ペンライトとプラカードを掲げて立つデモ参加者たち。

夜の街に、ペンライトとプラカードを掲げて立つデモ参加者たち。

友人たち、いかれたやつらと。

#戦争反対 #差別反対 #改憲反対 #NoWAR

3 days ago 23 6 0 0
夜の仙台駅前にペンライトとプラカードを掲げて立つデモ参加者

夜の仙台駅前にペンライトとプラカードを掲げて立つデモ参加者

夜の仙台駅前にペンライトとプラカードを掲げて立つデモ参加者

夜の仙台駅前にペンライトとプラカードを掲げて立つデモ参加者

2026年4月19日(日)19:00-20:00
仙台駅前ペデストリアンデッキ
前半計数時点で250名以上参加

#平和憲法を守る0419
#平和憲法を守る0419仙台

3 days ago 28 11 1 0
『飯山由貴 《 In - Mates 》 《家父長制を食べる》上映会・トーク ─抵抗の方法と出会う─』チラシ

『飯山由貴 《 In - Mates 》 《家父長制を食べる》上映会・トーク ─抵抗の方法と出会う─』チラシ

脆く、靭く、哀しく、可笑しく、かけがえのない、ささやかな命の実在が、そこに見え隠れする。そしてそれを押し潰した、植民地主義の残酷も。

また今この時代においてなおも膨れ上がる差別と排外主義は、あの朝鮮人虐殺のつづきなのではないか。何も終わっていない、何も解決していない。

脳病院で無名のように死んだ命が歌っていた身世打鈴は、まるでそのことにあらかじめ抗っていたかのように、飯山由貴さんやFUNIさんへと届き、またわたしたち観客に問いかけている。

『飯山由貴 《 In - Mates 》 《家父長制を食べる》上映会・トーク ─抵抗の方法と出会う─』

1 week ago 1 0 0 0
2026年4月9日(木)夜

『飯山由貴 《 In - Mates 》 《家父長制を食べる》上映会・トーク ─抵抗の方法と出会う─』に参加するため、book cafe 火星の庭 を訪ねた。

飯山由貴さんという美術家については、断片的な情報しか知らなかった。在日朝鮮人をテーマとした監督映画が東京都により上映中止とされたことに、抵抗をつづけていること。国立西洋美術館での企画展のさなか、館のスポンサー・川崎重工によるパレスチナ虐殺加担に、強く抗議活動を行ったこと。だが、そのふたつの行動についての気がかりが、日々の情報の洪水の中でも流されることなく、どうしてか心の中に残りつづけていた。

火星の庭のちいさな店内の満員の客席の前に、飯山由貴さんが座り、ともに二本の映画を見た。

《In - Mates》。
しばらく前に、安田浩一さんの『地震と虐殺 1923-2024』を読んでいて、その中に、先述の上映中止の挿話が印象深く書かれていた。その読書で、又聞きのように得た情報の中で、「過激な」映画のような先入観を勝手に抱いていた(なお、ここでいう過激とは、たとえば流血や絶叫といったショッキング性のことでしかない)。だが、初めて向かい合ったその映像は、全編を通じて、きわめて静謐なものだった。

2026年4月9日(木)夜 『飯山由貴 《 In - Mates 》 《家父長制を食べる》上映会・トーク ─抵抗の方法と出会う─』に参加するため、book cafe 火星の庭 を訪ねた。 飯山由貴さんという美術家については、断片的な情報しか知らなかった。在日朝鮮人をテーマとした監督映画が東京都により上映中止とされたことに、抵抗をつづけていること。国立西洋美術館での企画展のさなか、館のスポンサー・川崎重工によるパレスチナ虐殺加担に、強く抗議活動を行ったこと。だが、そのふたつの行動についての気がかりが、日々の情報の洪水の中でも流されることなく、どうしてか心の中に残りつづけていた。 火星の庭のちいさな店内の満員の客席の前に、飯山由貴さんが座り、ともに二本の映画を見た。 《In - Mates》。 しばらく前に、安田浩一さんの『地震と虐殺 1923-2024』を読んでいて、その中に、先述の上映中止の挿話が印象深く書かれていた。その読書で、又聞きのように得た情報の中で、「過激な」映画のような先入観を勝手に抱いていた(なお、ここでいう過激とは、たとえば流血や絶叫といったショッキング性のことでしかない)。だが、初めて向かい合ったその映像は、全編を通じて、きわめて静謐なものだった。

1930-40年ごろに脳病院に入院させられていた、ふたりの朝鮮人患者の死がテーマだ。詳しいことはわからない。ふたりの間で何かトラブルがあり、それが死期に影響したようにも取れるが、詳しくはわからない。入院中いつも、患者は母国のことばで歌をうたっていて、だがその歌が何を意味するのか、誰も知らない。歴史に翻弄され、消えていった、ふたりの生を、在日コリアンのラッパー、FUNIさんが、自らの肉体に宿らせるように歌い、物語る。

脆く、靭く、哀しく、可笑しく、かけがえのない、ささやかな命の実在が、そこに見え隠れする。そしてそれを押し潰した、植民地主義の残酷も。

かれらの死に十数年さきがけて起きた、あのデマと差別の最悪の帰結、関東大震災における朝鮮人虐殺は、この映画においては重要な背景というべきものであって、決して主題そのものではない。だが、朝鮮人虐殺が語られているという点において、この映画の上映を、東京都は許さなかった。検閲というしかないその暴力に対する、飯山さんたちの抵抗にも、なにひとつ聞く耳を持たなかった。
そのことは、また今この時代においてなおも膨れ上がる差別と排外主義は、あの朝鮮人虐殺と植民地主義のつづきなのではないか。何も終わっていない、何も解決していない。脳病院で無名のように死んだ命が歌っていた身世打鈴は、まるでそのことにあらかじめ抗っていたかのように、飯山さんやFUNIさんへと届き、またわたしたち観客に問いかけている。

1930-40年ごろに脳病院に入院させられていた、ふたりの朝鮮人患者の死がテーマだ。詳しいことはわからない。ふたりの間で何かトラブルがあり、それが死期に影響したようにも取れるが、詳しくはわからない。入院中いつも、患者は母国のことばで歌をうたっていて、だがその歌が何を意味するのか、誰も知らない。歴史に翻弄され、消えていった、ふたりの生を、在日コリアンのラッパー、FUNIさんが、自らの肉体に宿らせるように歌い、物語る。 脆く、靭く、哀しく、可笑しく、かけがえのない、ささやかな命の実在が、そこに見え隠れする。そしてそれを押し潰した、植民地主義の残酷も。 かれらの死に十数年さきがけて起きた、あのデマと差別の最悪の帰結、関東大震災における朝鮮人虐殺は、この映画においては重要な背景というべきものであって、決して主題そのものではない。だが、朝鮮人虐殺が語られているという点において、この映画の上映を、東京都は許さなかった。検閲というしかないその暴力に対する、飯山さんたちの抵抗にも、なにひとつ聞く耳を持たなかった。 そのことは、また今この時代においてなおも膨れ上がる差別と排外主義は、あの朝鮮人虐殺と植民地主義のつづきなのではないか。何も終わっていない、何も解決していない。脳病院で無名のように死んだ命が歌っていた身世打鈴は、まるでそのことにあらかじめ抗っていたかのように、飯山さんやFUNIさんへと届き、またわたしたち観客に問いかけている。

《家父長制を食べる》。
髪を切る音から始まる。美術家の坊主頭は、男女どちらとも見えるように、という意味合いもあろうが、まるで懲罰のようにも見える。しかも鋏を操っているのは美術家自身であり、それは自罰や、内在する社会の暴力を感じさせる。

乱雑な裸形の頭部で、美術家は、家父長制という概念を、捏ね、千切り、焼き、そして食べる。ユーモラスに、グロテスクに、痛快な反撃のように、殴られた痛みのように。家父長制の隣に横たわり、嗚咽する。無数の女性たちの痛みが、つかのまそこを通りすぎる。

これは個人的な映画だ、ということを飯山さんは呟いていた。おそらく観る者の属性によって、まるでまったく違う映画のように、異なる感覚を与えるだろう。これも個人的なことだが、今ここで小文を綴るわたしは、シスヘテロ男性・非障害者であるという点において特権性・加害性を付与されていて、かつ非正規雇用・脱出困難な貧困層であるという点において社会的弱者・少数者でもある。パンとして食べられる者、また不完全ながらに反転して、パンを食べる者、その両者を往復する、矛盾する感覚に襲われた。だが、切り落とされた髪の毛が女性性であるのなら、終幕に美術家がそれを食べる行為は、わたしたち「特権者」側のものが決して簒奪・搾取してはならない、彼女たちの奪還の表明なのかもしれなかった。

《家父長制を食べる》。 髪を切る音から始まる。美術家の坊主頭は、男女どちらとも見えるように、という意味合いもあろうが、まるで懲罰のようにも見える。しかも鋏を操っているのは美術家自身であり、それは自罰や、内在する社会の暴力を感じさせる。 乱雑な裸形の頭部で、美術家は、家父長制という概念を、捏ね、千切り、焼き、そして食べる。ユーモラスに、グロテスクに、痛快な反撃のように、殴られた痛みのように。家父長制の隣に横たわり、嗚咽する。無数の女性たちの痛みが、つかのまそこを通りすぎる。 これは個人的な映画だ、ということを飯山さんは呟いていた。おそらく観る者の属性によって、まるでまったく違う映画のように、異なる感覚を与えるだろう。これも個人的なことだが、今ここで小文を綴るわたしは、シスヘテロ男性・非障害者であるという点において特権性・加害性を付与されていて、かつ非正規雇用・脱出困難な貧困層であるという点において社会的弱者・少数者でもある。パンとして食べられる者、また不完全ながらに反転して、パンを食べる者、その両者を往復する、矛盾する感覚に襲われた。だが、切り落とされた髪の毛が女性性であるのなら、終幕に美術家がそれを食べる行為は、わたしたち「特権者」側のものが決して簒奪・搾取してはならない、彼女たちの奪還の表明なのかもしれなかった。

付記。
2026年4月現在、この国では、ペンライトデモと呼ばれるムーブメントが起きている。NO WAR、平和憲法を守れ、を合言葉に、社会運動としては異例なことに、一晩に数万人の市民が参加する規模となっている。わたし自身もその運動に参加し、9条維持を掲げている。持ち寄られるペンライトの灯りは美しく、勇気を持って参加した人びとに敬意も抱く。

だが、この上映会の夜、飯山さんが、話の流れの中で、『日本国憲法が持つ差別を知った上で、その憲法を守ろうとしているのだということを、忘れてはならない』という意味のことを仰っていた。きわめて重要な指摘だろう。

天皇制という家父長制や、日本国民という主語の限定性、それらがもたらす差別。9条という平和の祈りがありながら、そこからは除外されたような沖縄。日本国憲法は決して聖典ではなく、そこから除かれて在るひとや土地のことを、わたしたちは自覚する必要があり、しかしそれと同時に、高市早苗をはじめとする権力者たちのエゴイズムによる改憲に抗わなくてはならない。

抵抗とは、決してヒロイズムに堕することではなく、自らの加害を同時進行に識ることも含む。朝鮮のことも、沖縄のことも、パレスチナのことも。本イベントの副題となった「抵抗の方法と出会う」を、わたしはそのように受け止めた。

付記。 2026年4月現在、この国では、ペンライトデモと呼ばれるムーブメントが起きている。NO WAR、平和憲法を守れ、を合言葉に、社会運動としては異例なことに、一晩に数万人の市民が参加する規模となっている。わたし自身もその運動に参加し、9条維持を掲げている。持ち寄られるペンライトの灯りは美しく、勇気を持って参加した人びとに敬意も抱く。 だが、この上映会の夜、飯山さんが、話の流れの中で、『日本国憲法が持つ差別を知った上で、その憲法を守ろうとしているのだということを、忘れてはならない』という意味のことを仰っていた。きわめて重要な指摘だろう。 天皇制という家父長制や、日本国民という主語の限定性、それらがもたらす差別。9条という平和の祈りがありながら、そこからは除外されたような沖縄。日本国憲法は決して聖典ではなく、そこから除かれて在るひとや土地のことを、わたしたちは自覚する必要があり、しかしそれと同時に、高市早苗をはじめとする権力者たちのエゴイズムによる改憲に抗わなくてはならない。 抵抗とは、決してヒロイズムに堕することではなく、自らの加害を同時進行に識ることも含む。朝鮮のことも、沖縄のことも、パレスチナのことも。本イベントの副題となった「抵抗の方法と出会う」を、わたしはそのように受け止めた。

2026年4月9日(木)

飯山由貴
《In - Mates》《家父長制を食べる》
上映会・トーク
──抵抗の方法と出会う──
『book cafe 火星の庭』にて

参加しての感想を書きました。

1 week ago 2 1 1 0
ペンライトとプラカードを持って夜の街に立つ人びと

ペンライトとプラカードを持って夜の街に立つ人びと

ペンライトとプラカードを持って夜の街に立つ人びと

ペンライトとプラカードを持って夜の街に立つ人びと

仙台・ペンライトデモ
市民連合みやぎ 緊急アクション
『アメリカ・イスラエルはイラン攻撃を直ちに止めよ!』
2026年4月11日(土)18:00-19:00
約230名参加

#戦争反対 #差別反対 #改憲反対
#NoWAR #FreePalestine

1 week ago 21 8 0 0
日本国憲法第9条全文を書き写した、大きなプラカードを提げて、夜の街に立つ。頭上には、NO WAR と書かれた、光るフラッグ。首元には、深緑色のクフィーヤ。

日本国憲法第9条全文を書き写した、大きなプラカードを提げて、夜の街に立つ。頭上には、NO WAR と書かれた、光るフラッグ。首元には、深緑色のクフィーヤ。

ポータブル9条。折り畳み式、段ボール・ガムテープ・ポスターカラー製、60×100cm。

9条護憲を希い、一文字ずつ書き写しながら、一方で、日本国憲法の持つ差別性──天皇制と家父長制、日本国民という主語、平和憲法から除かれたような沖縄──のことが頭から離れなくなり、ミモザとハイビスカスの花を描き入れた。

自分自身の差別を問いながら平和を求めて動く、ということについて考える。

#戦争反対 #差別反対 #改憲反対
#NoWAR #殺すな

1 week ago 16 5 0 0
朝のひかりに桜の花

朝のひかりに桜の花

けふ桜は貧者病者の路に満つ

うぐひすやこひにこひする子らのうへ

貧しくもまだ死ぬなよと寒卵

初花のひとゑだ置くや骨の前

なのはなのなほ透きとほるけふきのふ

#俳句 #haiku

1 week ago 5 0 0 0

大きな不織布の袋の中に懐中電灯を提げて、光るフラッグをつくった。肩から提げている大きなプラカードには、憲法9条全文をポスターカラーで手書きしている。

1 week ago 3 0 0 0
No War と書かれた光るフラッグ、憲法9条の書かれたプラカードを持って、夜の街を歩く。

No War と書かれた光るフラッグ、憲法9条の書かれたプラカードを持って、夜の街を歩く。

#戦争反対 #差別反対
#改憲反対 #殺すな
#FreePalestine

1 week ago 3 1 1 0
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夜の仙台駅前ペデストリアンデッキに、プラカードとペンライトを持って立ち並ぶデモ参加者たち。

夜の仙台駅前ペデストリアンデッキに、プラカードとペンライトを持って立ち並ぶデモ参加者たち。

『平和憲法を守る緊急アクション in 仙台』
2026年4月8日(水)19:30-20:30
仙台駅前ペデストリアンデッキ
約350名参加

#平和憲法を守る0408
#平和憲法を守る0408仙台

x.com/sa_tohoku/st...

2 weeks ago 54 22 0 0
夜の仙台駅前ペデストリアン・デッキに、プラカードやペンライトを持って立ち並ぶデモ参加者たち。

夜の仙台駅前ペデストリアン・デッキに、プラカードやペンライトを持って立ち並ぶデモ参加者たち。

『平和憲法を守る緊急アクション in 仙台』
2026年4月8日(水)19:30-20:30
仙台駅前ペデストリアンデッキ
約350名参加

#平和憲法を守る0408
#平和憲法を守る0408仙台

2 weeks ago 53 18 1 0

………。あした、みんな、がんばろう。批判されるべき点、考えの足りない点、自らの中の差別も多々あろうし、謙虚でいなければならないと思う。それでも、あしたは、動くべき日。将来に繋げるための一日に、わたしたちはいる。そして、国中のプロテスター達よ、どうぞ気をつけて。怪我も逮捕もなく、無事に帰れますように。
#平和憲法を守る0408

2 weeks ago 8 2 0 0
仙台駅前、塀に立てかけたプラカード。文言は、『非戦非核』『No war No fascism』。頭上には、春の夕暮、ピンク色の雲。

仙台駅前、塀に立てかけたプラカード。文言は、『非戦非核』『No war No fascism』。頭上には、春の夕暮、ピンク色の雲。

仙台駅〜一番町で、一時間ほど、一人スタンディング。特記なし。春の夕暮の色になってきた。

#戦争反対 #差別反対 #改憲反対

2 weeks ago 9 2 0 0
夜の街に、ペンライトとプラカードを持ったプロテスターが並ぶ。

夜の街に、ペンライトとプラカードを持ったプロテスターが並ぶ。

夜の街に、ペンライトとプラカードを持ったプロテスターが並ぶ。

夜の街に、ペンライトとプラカードを持ったプロテスターが並ぶ。

#仙台ペンライト集会 4月3日 平和ビル前
高市首相は憲法守れ 戦争反対

いつものGUCCI前に留まらず、歩道を隔てたBEAMS前にも伸びて、さらに建物側にも収まりきらず、車道側にまで並んだ。

新作の大型プラカードの扱いにかまけて、あまり写真が撮れなかった。主催側の方に急にマイクを勧められて、憲法9条を朗読した。「永久にこれを放棄する」の条りで、参加者から「おおお」「そうだ」と、大きな鯨波が返ってきた。

仙台駅前での #平和憲法を守る0408 、また11日同じ平和ビル前でも、ふたたびペンライト・デモが行われる。

#戦争反対 #差別反対 #改憲反対
#平和憲法を守る0408 #NoWar

2 weeks ago 28 17 0 0
Preview
柳美里さんと木村草太さんの大型対談「差別と高市政権」 レッテル貼り排除しても、顔を合わせれば双方向の関係に    作家の柳美里さん(57)と憲法学者の木村草太さん(45)が「差別と高市政権」をテーマに対談した。対談は差別について柳さんから話を聞きたいという、木村さんの提案で実現した。対談後の衆院選 ...

柳美里さん
『人の一生は、大切なものを一つ一つ失っていく道程だと言ってもいいのかもしれない。しんどくない人など、本当にいるのだろうかと思う。私は、しんどさに向かって書いてきた。言葉で痛みに触れることで、その痛みを抱えている人を傷つけてしまうこともある。それでも私は、慎重に、ためらいながら、痛みに触れている。傷が深いほど、触れること自体危うさを伴うが、それでも私は、言葉でしか触れられない痛みがある、言葉でしか手当てできない痛みがあると思い、書きつづけている。』

柳美里さんと木村草太さんの大型対談「差別と高市政権」
www.47news.jp/14093057.html

3 weeks ago 1 0 0 0
Japanese protesters marching in the street with placards saying Free Palestine.

Japanese protesters marching in the street with placards saying Free Palestine.

We strongly condemn Israel's passage of the Palestinian death penalty bill.

Shame on you, Netanyahu, Ben-Gvir, Smotrich. We despise you from the bottom of our hearts.

Free Palestine.

#IsraeliNewNazism
#ZionismIsNotJudaism
#FreePalestine

3 weeks ago 3 2 0 0
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Video

#StandWithPalestine
A march for Palestine
Sendai, Japan March 22, 2026

私たちは、イスラエルによるパレスチナ人死刑法案可決に、強く抗議します。

パレスチナに対する、イスラエルによる民族浄化を、強く非難します。

イラン・レバノン・パレスチナに対する、イスラエルとアメリカによる虐殺の即時停止を、強く要求します。

#FreePalestine
#StopTheGenocide
#StopTheEthnicCleansing
#StopTheSettlerColonialism

3 weeks ago 7 2 1 0
「殺すな」と大きく書いたプラカードを提げて、街頭で演説している筆者。傍らには、行動の先達や仲間たちがパレスチナ解放のためのプラカードを持って立ち、頭上には、パレスチナ・フラッグが風に靡いている。

「殺すな」と大きく書いたプラカードを提げて、街頭で演説している筆者。傍らには、行動の先達や仲間たちがパレスチナ解放のためのプラカードを持って立ち、頭上には、パレスチナ・フラッグが風に靡いている。

戦争反対 差別反対
改憲反対 Free Palestine

こどもをころすな
だれもころすな
殺すな 殺すな

#殺すな #9条守れ
#改憲反対 #戦争反対
#差別反対 #FreePalestine

3 weeks ago 4 1 0 0
共同通信による、中東への自衛隊派遣についての記事(3月28日付)文中において、
『官邸筋は「エネルギー供給が滞れば重要影響事態と判断することはできる。検討の俎上には載った」と明かす』
との記述を読みました。

現在SNS上において、『日本政府は、米トランプ政権ならびに以ネタニヤフ政権によるイラン攻撃を支持するために、永らく友好国だったイランとの外交を拒否している。それは日本へのオイルショックを自ら誘発し、自国民の生命と生活を危険に晒すことに他ならないが、それはむしろ、現政権の望むところなのだ。なぜならそれによって、今回の戦争を重要影響事態として認定し、首尾よく自衛隊を派遣することでトランプ大統領への忠誠を示し、最終的にはこれをショック・ドクトリンとして国民を煽動し、自民党の野望である9条改憲へと利用することができるのだから』という言説が流布しています。

共同通信による、中東への自衛隊派遣についての記事(3月28日付)文中において、 『官邸筋は「エネルギー供給が滞れば重要影響事態と判断することはできる。検討の俎上には載った」と明かす』 との記述を読みました。 現在SNS上において、『日本政府は、米トランプ政権ならびに以ネタニヤフ政権によるイラン攻撃を支持するために、永らく友好国だったイランとの外交を拒否している。それは日本へのオイルショックを自ら誘発し、自国民の生命と生活を危険に晒すことに他ならないが、それはむしろ、現政権の望むところなのだ。なぜならそれによって、今回の戦争を重要影響事態として認定し、首尾よく自衛隊を派遣することでトランプ大統領への忠誠を示し、最終的にはこれをショック・ドクトリンとして国民を煽動し、自民党の野望である9条改憲へと利用することができるのだから』という言説が流布しています。

これは、根拠のない陰謀論にすぎないのでしょうか。そうであることを願います。ですが、頑なにイランとの交渉を拒絶し、自ら日本をエネルギー危機へと追いこんでゆく異様な外交は、もはや、そのように解釈されても仕方がないのではないでしょうか。

すでに、ナフサの不足による医療現場への影響、ことには透析医療を必要とする国内34万人の患者の方々に、強い不安が広まっています。日本人の生活が崩壊してゆくのではないか、しかも他でもない日本政府による自壊行為のために、という疑念は、これから先さらに拡散してゆくことでしょう。

イランとの平和的外交──先方は門戸をひらいています──をしてください。それによって、原油を今までどおり安全に調達してください。これから凋落してゆくばかりのトランプ政権に阿りつづけ、自国民を都合のいい生贄として差し出すようなことは、どうかしないでください。

これは、根拠のない陰謀論にすぎないのでしょうか。そうであることを願います。ですが、頑なにイランとの交渉を拒絶し、自ら日本をエネルギー危機へと追いこんでゆく異様な外交は、もはや、そのように解釈されても仕方がないのではないでしょうか。 すでに、ナフサの不足による医療現場への影響、ことには透析医療を必要とする国内34万人の患者の方々に、強い不安が広まっています。日本人の生活が崩壊してゆくのではないか、しかも他でもない日本政府による自壊行為のために、という疑念は、これから先さらに拡散してゆくことでしょう。 イランとの平和的外交──先方は門戸をひらいています──をしてください。それによって、原油を今までどおり安全に調達してください。これから凋落してゆくばかりのトランプ政権に阿りつづけ、自国民を都合のいい生贄として差し出すようなことは、どうかしないでください。

(首相官邸へメールを送信した)

『日本政府は、トランプ政権ならびにネタニヤフ政権によるイラン攻撃を支持するために、イランとの外交を拒否している。それは日本へのオイルショックを自ら誘発し、自国民の生命を危険に晒すことに他ならないが、それはむしろ現政権の望むところなのだ。それによって、今回の戦争を重要影響事態として認定し、首尾よく自衛隊を派遣することでトランプ大統領への忠誠を示し、最終的にはこれをショック・ドクトリンとして国民を煽動し、自民党の野望である9条改憲へと利用することができるのだから』という言説が流布しています。これは陰謀論にすぎないのでしょうか? そうであることを願います。ですが……

3 weeks ago 6 2 0 0
Protesters standing with placards for FreePalestine. A person wearing a dinasaur costume is waving a Palestine flag.

Protesters standing with placards for FreePalestine. A person wearing a dinasaur costume is waving a Palestine flag.

#StandWithPalestine
Sendai, Japan Mar.28,2026

We protest against Israel
about their brutal settler colonialism.
FK Netanyahu. FK Trump. FK Zionism.

#HandsOffIran #HandsOffLebanon
#FreePalestine #LandDay

3 weeks ago 14 4 0 0
コウチ(河内) on X: "2026.3.26 仙台駅前 NO WAR サイレントスタンディングの人達の列に加わった。数は少ない。訴えの圧もない。でも居てくれるだけで愛おしく感じた。何故だか、ただ通り過ぎて行く人達の事も。何の用意も無かったのでスマホの画面がプラカード代わり。改憲反対、独裁反対。殺人、暴力この世から無くなれ。 https://t.co/OGVpjqeQum" / X 2026.3.26 仙台駅前 NO WAR サイレントスタンディングの人達の列に加わった。数は少ない。訴えの圧もない。でも居てくれるだけで愛おしく感じた。何故だか、ただ通り過ぎて行く人達の事も。何の用意も無かったのでスマホの画面がプラカード代わり。改憲反対、独裁反対。殺人、暴力この世から無くなれ。 https://t.co/OGVpjqeQum

え、え、え? きのう、コウチさんいたの? こだま和文 Dub Station Band の? …………そうだ、いた! 反対側のはじっこに立ってた、あの方か! うれしい!
#平和憲法を守る0325
#平和憲法を守る0325仙台

x.com/yonsuke/stat...

3 weeks ago 9 2 0 0
憲法9条を守るためのプラカードを持って、夜の街に立つ。

憲法9条を守るためのプラカードを持って、夜の街に立つ。

友人と。写真を撮ってくださった『火星の庭』店主・前野さんから、「三浦さんのそれ、ペンライトじゃなくて懐中電灯だよね」と、正鵠を射た指摘を受ける。

4 weeks ago 9 1 0 0
No War、戦争反対を訴える多くのプラカードが夜道に置かれ、それを色とりどりのペンライトが照らしている。

No War、戦争反対を訴える多くのプラカードが夜道に置かれ、それを色とりどりのペンライトが照らしている。

「平和憲法を守るための緊急アクション」連帯サイレントスタンディング。

夜の仙台駅前ペデストリアンデッキに、53名が急遽集まり、ペンライトを翳した。

戦争反対、差別反対、改憲反対
平和を守れ、自由を守れ
9条守れ、いのちをまもれ

#NOWAR #戦争反対
#差別反対 #改憲反対
#平和憲法を守る0325
#平和憲法を守る0325仙台
#仙台ペンライト勢
#平和を願うペンライト勢

4 weeks ago 123 44 1 0
仙台市青葉区西公園 機関車

仙台市青葉区西公園 機関車

仙台市青葉区西公園 遊歩道

仙台市青葉区西公園 遊歩道

仙台市青葉区 西公園 2026年3月

@muttnik.bsky.social

4 weeks ago 8 3 0 0
江代充『黒球』(書肆山田)

江代充『黒球』(書肆山田)

そして、あまりに極私的なことだが、わたしの生年月日近くの日付も、文中にあった。

五月一五日
比治山の森を晩に歩く。帰りにはもう夏の風が吹いて揺れている木の匂いがしていた。

詩人・江代充さんが、若き日に記した一行を、その数日後に生まれたわたしが読む。そのことに、ささやかな歓びを抱くことは、悪いことではない気がした。

仙台で日々を暮らしていて、ときおり、西公園の遊歩道を通りぬける。そのたびにいつも、生前お会いすることのなかった、ひとりの詩人が、風のあいだ、木々のあいだを散歩してゆく、静かなうしろ姿が、この目で見たことを想い出すかのように、心の中に浮かぶ。

── 江代充『黒球』(書肆山田)

1 month ago 8 1 1 0
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暫くして、はじめてその本を手に取った。

日記の体裁なのか。夢、幻、想い出、触目の風景が、静かに混然となりながら、それだけは明確な日付のもとに、現れては消える。物語をかたどることなく、その前に霧散しかかる現象を、ひとりの青年の眼が見つめる。

彼の上空や彼の体内に、ときおり「黒球」というものが在ることが示唆され、太陽や内臓を連想させながら、しかしそれは「黒」なので、熱ではなく冷えびえとした鉱物・金属に近いように思われた。

その黒球とともに、青年は信仰を抱き、恋愛をし、いくつかの花を、ひとりの女性の郵便箱に投げ入れてゆく。

その不安定で不確実な美しさを、まるでわたしたちのことのように読んだ。

1 month ago 6 1 1 0

2017年9月、越川道夫さんが仙台に来た。監督作品『黄色の花 一束 二時頃』が、メディアテークの短編映画祭で上映されるためだった。

モノクロの画面の中を、人びとがときおり、不思議なことばを語りながら歩いていた。『おれはこの映画を三浦くんに見せに来たんだ、と思ったよ』と、越川さんは笑った。ある喪失のあと、他者との関わりを絶っていた時期だった。

原案となった詩集を書き、映画にも短い時間出演した、詩人のかたも共に来仙しているのだと聞いた。その詩人は、自由時間には西公園の機関車のあたりをずっと散歩していたようだ、とも聞いた。

それから数年が経ち、ある日の越川さんのポストが、詩人の逝去を知らせた。

1 month ago 5 1 1 0
プラカード。その向こうにはヘイトデモの人たちがいる。

プラカード。その向こうにはヘイトデモの人たちがいる。

パレスチナ連帯デモの前に、20分ほどだけ、移民反対デモのカウンターに立ち寄った。大嫌いだ。

先方は10人と少し、カウンターは、いつもこの場所で『Say No to Racism』のプラカードを下げて読書している人をはじめ、5人ほど。薄汚いヘイトスピーチの連続に、つい『差別ダッッサッ!』と怒鳴ってしまう。

写真は、出がけに思いついて.殴り書きに作ったプラカード。
NO RACISM
YES FRIENDSHIP
People from foreign roots are
Our Dear Neighbors

#差別反対 #戦争反対

1 month ago 3 2 0 0

数日来、自責思考がたえまなくつづく。誰にも会いたくなくて、誰かに会いたい。きょうはパレスチナ連帯デモへ。

1 month ago 3 0 0 0