2ヶ月に一度くらいの頻度で「うわっ……私って……〈私〉というストーリーじゃなくて……ホンマに〈いる〉やん…………うわーーーーーーーーーーーっ!!!!!」と我に返って叫びそうになるが、これを文字で書いている時点の私は文字を使ったことによって既に〈私〉というストーリーの私に戻っている
Posts by はりー
はらだ有彩さんの『帰りに牛乳買ってきて』ってそういうことだよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜
友だち同士と思わしき2人がコンビニの前でコーヒー飲んでて、月曜日の朝から仕事の前に友だちとおしゃべりできるのいいな〜と思った
短い時間でも好きな人と一緒に過ごせるのって嬉しいもんね
だから世の中の人って誰かと一緒に住むのか
日記(20260419)
高野秀行のZINEを目的に、神保町春のブックフェスティバルに行く。思っていたより人がたくさんいる。歩道が歩きづらいくらいだったが、こんなに本好きの人がいると思うと嬉しくなる。いくつかの書店で御書印をいただく。
久しぶりに見つけたバーミヤンで昼食。就職したばかりのころに近所のバーミヤンにたまに行っていたので、とても懐かしい。
しばらく打ち捨てていたタオルケットを洗濯。厚手の長袖服をしまうか迷う。
はらだ有彩「帰りに牛乳買ってきて」読了。永井玲衣「さみしくてごめん」を読み始める。
“質問されるたび、「女性」と「女性」の関係は「完全形」と見做されていないことを実感する。何の疑問も持たれない「完全形」とは、「女性」と「男性」の組み合わせが、恋愛をし、法的に結婚し、子供をもうけているかゆくゆくはもうける予定であるという状態なのだと。”(「はじめに」より)
booksmegafon.stores.jp/items/69e0ac...
[新入荷]
帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。
20年以上「女ふたり暮らし」を続ける著者自身とルームメイトの暮らしを記録したコミックエッセイ。「女性」と「男性」以外の組み合わせで生活をともにすること、互いに影響を与え合うこと、「女性どうしの生活」というカテゴリについてなど、共同生活を続ける中で感じたことを綴ったエッセイを併録。
booksmegafon.stores.jp/items/69e0ac...
黄色い布の上に文芸誌『アンデル』VOL.4とシマウマの小さな置物が置かれた写真。カーテンの隙間から象とシマウマの後ろ姿が見える表紙デザイン。
スーパーでの買い物を描いたモノクロ漫画ページで、スーパーで売られている商品、出口のシステムに戸惑う様子、ショッピングカートに戸惑う様子が描かれている。
『アンデル 小さな文芸誌』vol.4に〈はりーときどきぱりへ行く〉第4話「はりー、買い出しに行く」を描きました!
私はりーがときどきパリに短期間滞在するツーリスト的コミックエッセイ🧳
スーパーでの人種差別、打ち捨てられし買い物カート、許してもらってしまった話など🦓
www.chuko.co.jp/zenshu/2026/...
木のテーブルの上に雑誌『文学界』5月号が立てかけられ、横にマーブル模様の花瓶とマーブル模様の丸い石が置かれている。
開かれた雑誌の誌面で、「室内と文学」「親密さ、あるいは誰にも見せない縁のぐじゃぐじゃ」という見出しの文章ページ。 次のような文章の一部が読める。 室内と文学 エッセイ 親密さ、あるいは誰にも見せない緑のぐじゃぐじゃ オルセー美術館でベルト・モリゾの展示室を通りかかったとき、私は祖父母の寝室を思い出した。といっても祖父母がブルジョワ的な調度品で整えられた屋敷に住んでいたわけではない。部屋の中がぼんやりと逆光に翳り、ぐじゃぐじゃの緑が映り込む窓の周りは灰色がかった明るさで、長い時間と親密さをはらんで湿った空気がずっと壁にせき止められているような感じが、懐かしかったのだ。 その寝室は、祖父母の家の一番奥にあった。正確には「家」ではなく「店」の奥にあった。祖父の家族は一七〇年前から兵庫県でせんべい屋を営んでいる。淡路島から出てきた貧乏武士が茶屋を始め、その後せんべい屋になったらしい。創業からしばらくの間に数百メートル単位で何度か場所を改め、祖父の祖父の時代に今の店の辺りに落ち着いたという。小学校から帰宅すると、私はお客さんのように澄まして店へ入った。本物のお客さんがいればイラッシャイマセなどと言って得意になる。店舗を通り抜けて狭い土間を進むと、「うちら」と呼ばれる作業場があった。「内側」を意味する造語だと思われる。
発売中の『文學界』5月号《室内と文学》特集に「親密さ、あるいは誰にも見せない緑のぐじゃぐじゃ」というエッセイを書きました🪑
170年前に少女時代を過ごしたベルト・モリゾの「親密な」室内画、170年前に創業し「代々」続いた私の実家のせんべい屋、部屋の中の人たちに愛を期待する傲慢さについて
books.bunshun.jp/list/mag/bun...
文學界2026年5月号の表紙です。
文學界2026年5月号んの目次の1/3枚目です。内容は下記の通りです。 【第131回 文學界新人賞発表】 受賞作「ソリティアおじさんがいた頃」村司侑 昔職場にいた、黒野田さんが亡くなった。忘れていたこと、確かめようのないことがとりとめなく浮かんでくる―― 佳作「ドロップ」沓乃よう 「皆さんしっかり女子会しましょう」夏の教室で議論をする女子高生と見守る先生に忍び寄る、戦争の記憶 選評 村田沙耶香・青山七恵・金原ひとみ・阿部和重・町屋良平 【創作】 沼田真佑「ダーティー・オールド・マン」 仲白針平「ビスマルキア・ノビリス」 【デビュー十周年特別エッセイ】 砂川文次「混沌と、混迷の世で文学を」 【インタビュー】 マギー・オファーレル 取材・構成 高野裕子 「シェイクスピアの名を出さない理由 ―― 映画『ハムネット』をめぐって」
文學界2026年5月号んの目次の2/3枚目です。内容は下記の通りです。 【特集 室内と文学】 物語はいつも「室内」から生まれる――作家と読者を魅了し続ける空間について、様々な角度から考える ・対談 鳥山まこと×小川公代「家と文学の切れない関係」 朝吹真理子×西沢立衛「閉じながら開かれるために」 ・インタビュー 池辺葵「日常生活こそがエンターテインメント」 聞き手・構成 鳥澤光 ・エッセイ 町田康「頭蓋の縁側」/年森瑛「メイン・テーブル」/市川沙央「アルコーヴの思い出」 /乗代雄介「再現された物置」/はらだ有彩「親密さ、あるいは誰にも見せない緑のぐじゃぐじゃ」/松尾スズキ「コンピューターより狭い部屋」/小池水音「窓を覗く」 ・ロングエッセイ 金川晋吾「室内がそのようにしてあることの一回性の驚き――リチャード・ビリンガム『Ray’s a Laugh』について」 ・批評 北村匡平「五感を刺激する室内劇映画―映画的想像力とは何か」 ・創作 鈴木結生「Hōjōisme」 【対談】飯間浩明×文月悠光「記憶から探る、言葉の獲得」
文學界2026年5月号んの目次の3/3枚目です。内容は下記の通りです。 【今月のエッセイ】小松由佳「人間の文明とは、発展とは何か」 【詩歌】丸山零「テレビ」 【強力連載陣】濱野ちひろ/三好愛/上田岳弘/斧屋/町屋良平/鈴木涼美/藤野可織/渡辺祐真/東畑開人/王谷晶/松浦寿輝/犬山紙子/竹永知弘/武内佳代 【文學界図書室】井戸川射子『舞う砂も道の実り』(平岡直子)/豊永浩平『はくしむるち』(兼島拓也) 表紙画=守山友一朗 「Bouquet of Highland」 /2025, Oil on canvas, 91 ×72.7c
文學界5月号は4月7日(火)発売!文學界新人賞受賞作・村司侑さん「ソリティアおじさんがいた頃」、佳作・沓乃ようさん「ドロップ」が掲載です。沼田真佑さんと仲白針平さんの創作に、砂川文次さん特別エッセイも。特集は「室内と文学」(詳細はツリーに)🏠。マギー・オファーレルさんインタビューに、飯間浩明さん×文月悠光さん対談もお見逃しなく。
雑誌『同朋』2026年4月号(900号)の表紙。手をつないで跳ねる2人の人物のイラストと「ともだち 同朋であること」という特集タイトル、対談:西寺浄帆×近藤順子、はらだ有彩、王谷晶、小川てつオ、鷲谷花、松下新土、tofubeatsと執筆陣の名前が書かれている。
見開きの漫画ページ。 「ふたりはともだち?という問い」というタイトルで、女性ふたりの関係性や、女性の友情と男性の友情に対する偏見などについてのエピソードが対話形式で描かれている。
発売中の月刊『同朋』(東本願寺出版)4月号、《ともだち─同朋であること》特集に短い漫画を描きました!👥
〈ふたりはともだち? という問い〉
「私」と「あなた」の関係を詮索し、定義し、優劣をつけ、ジャッジしようとする「普通」から抜け出そうとする漫画です🏃♀️🏃
books.higashihonganji.or.jp/item/IbtocN1...
新刊『帰りに牛乳買ってきて─女ふたり暮らし、ただいま20年目』のはりーさん1日店長イベントにお邪魔してサイン&似顔絵もいただいてきた、嬉しい!
大事にじわじわ読もう
はらだ有彩さんの『帰りに牛乳買ってきて』、よかった〜。学生の頃によく遊びに行ってたいた、太秦の友達の家を思い出した。窓の外には畑が広がっていたなぁ。生活の連続が人生ってなんだよなぁとしみじみ良かったし、もっと生活を楽しみたい!だから政治にももっと良くなってほしいと改めて思う。今度ブルサンチーズ食べてみよう。
陽に透けたチューリップの写真。
薄さ
はらだ有彩『帰りに牛乳買ってきて 女ふたり暮らし、ただいま20年目。』を読んだ。一つ一つのエピソードは、わざわざ漫画に描くほどのことか?と思うほど些細で取るに足らないのだけど、その些細な生活を脅かす外敵への抵抗が文章の端々から感じられて、頷きながら読んだ。明日イベントに行く予定。
語弊が生じうると思うので『帰りに牛乳買ってきて』(はらだ有彩さん)がとてもよかったという前置きで話したいんですが、先日イベントで話しかけた方に、この本がおもしろかった、と伝えた時に、ふと(あ、でも’刺激’の少ない本だけど、お好きかな…?)と心によぎって、後で(でも’刺激’の少ないところがまさに好きなところなんだ)と思ったことを思い出しました
・メモかい?
・刺激とおもしろいを混同しがち
・イベントで自分から話しかける時は緊張してあまり記憶がない
3月のはらだ有彩さんとひらりささんのトークイベントでの言葉を今でも時々思い出している 印象的なものは幾つかあって、はりーさんが「なんでそのままのひらりささんじゃだめなんですか」と仰っていたのもそのひとつ 淀みに突っ込みかけている時に、私はなんで今の自分を良くないと思っているだろう?とブレーキをかけられる
はらだ有彩×ひらりさ「この世界に絶望せず、自分の速度で抵抗するには」アーカイブ視聴
すっっごく内容が良くて、全部書き起こししたいくらい。「生きてるだけでフェミニズム」はまさにそうだな、とおもう。
選挙以外でどうNOをいうか、仮にルールがあってそれにハマっていない/破るようなやり方も、TPOに応じてそうしたっていいだろ、という話はフワフワ考えていたことの言語化のきっかけになりそう。POSSEも紹介されてて、発注済みなので読むのが楽しみ。
lateral-osaka.com/schedule/202...
茶色の紙に黒ペンで描かれた4コマの手描き漫画。会場のパイプオルガン、イベント会場の様子、取り扱われているもの、「OMNIBUS」というタイトルなどが描かれている。
《Omnibus page.4~読むこと、書くこと、生きること~》来てくださった方ありがとうございました❣️
私も4コマ漫画を描いた✍️
白い壁の展示スペースで、人物が書籍『帰りに牛乳買ってきて』を手に持ち立っており、周囲に漫画原稿や展示パネルが並んでいる。
書店のテーブルに『帰りに牛乳買ってきて』が複数冊平積みされ、手描きの色紙とともに展示されている。
「帰りに牛乳買ってきて ミニパネル展」と書かれた壁に、複数の漫画原稿パネルが展示されている。
昨日の大垣書店 堀川新文化ビルヂング店さんでのサイン会&今日までのパネル展に来てくださった方ありがとうございました❣️
色紙とサイン本も描かせていただきうれしい🥛
今週末のイベント限定の書き下ろし四コマフリーペーパーをサイン本につけてもらっています👇
白い布をかけた台の上に本が積まれ、その前面に手描きの漫画が貼られている展示台。
18:00までおります✌️
サイン会場にめちゃくちゃかわいい4コマ漫画が貼られていてうれしい😭
フリースペースで来場者の方が4コマ漫画を描かれていて楽しそう✍️
明後日4/12(日)の昼下がりは松坂屋名古屋店さんでのブックマルシェ&マーケットイベント《Omnibus page.4~読むこと、書くこと、生きること~》にて一日店長します📚
こちらもサイン+ミニミニ似顔絵、今週末限定のフリーペーパーを持って行きます✌️お近くの方は来てね✌️
www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/topic...
京都・大垣書店 堀川新文化ビルヂング店さんでのサイン会、明日4/11(土)です❣️
サイン+ミニミニ似顔絵を描こうと思っているのでお近くの方はぜひ予約のうえお立ち寄りください✌️
今週末(京都・名古屋)限定の書き下ろし4コマフリーペーパーも持ってゆきます👤👤👤
passmarket.yahoo.co.jp/event/show/d...
来た
憲法9条守ることを求め立ち上がる市民0408緊急スタンディング
4月8日(水)18:30〜京都四条河原町交差点
democalendar.jp#demo-284
赤い背景のイベントポスター。中央に「OMNIBUS page.4最近本読んでる?」のタイトルと、本に伏せる人物の写真。写真の横に「MAGAZINE」「FASHION」「NOVEL」「MUSIC」「Photo」「Bake」「Drink」「Stories」など手書きの単語が書かれている。 下部に「2026年4/10.11.12 松坂屋名古屋店 南館1階 オルガン広場」などのイベント情報が書かれている。
「OMNIBUS はらだ有彩さん一日店長企画 サイン&似顔絵会」と書かれたイベントポスター。左に人物のポートレート、右に『帰りに牛乳買ってきて』の書影。 「4月12日(日)14時〜18時 松坂屋名古屋店 南館1階 オルガン広場」などのイベント情報が書かれている。
4/12(日)14時〜18時
ものがたりがあつまるマーケットイベント《Omnibus page.4~読むこと、書くこと、生きること~》
@松坂屋名古屋店 南館1階 オルガン広場
にて、一日店長します❣️
サイン+ミニ似顔絵を描きます✍️
名古屋の方はぜひ✌️
www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/topic...
青空を背景に、枝先に咲いた桜の花をクローズアップした写真。
友人と桜を見ながら「今の時期がギリギリ良いよな〜、これ以上咲いたら育ちすぎたイカナゴの目とか骨の食感みたいにクシャクシャするもんな」と言ったら「キモい例えすんな!💢」と言われて喧嘩になった
トークイベントのアーカイブ販売の告知画像。岸本佐知子×はらだ有彩「忘れられないほどでもない出来事」、「受付締切2026年5月10日」などのイベント情報と、書籍『あれは何だったんだろう』の表紙が掲載されている。
書店の棚の前で、2人の人物がそれぞれ本を手に持ちカメラに向かって立っている写真。
来て&観てくださった方ありがとうございました😳
岸本さんの未発表メモ、既存のしきたりへの憎しみ、「ユーモア=温厚さ」ではない話など
アーカイブ販売は5/10(日)まで
岸本佐知子×はらだ有彩 「忘れられないほどでもない出来事」『あれは何だったんだろう』刊行記念トーク
shibuyabooks.co.jp/products/spb...
岸本佐知子さんとはらだ有彩さんのトークイベントへ。あの漫画で読んだはりーさんだ…!となったし、岸本佐知子さんに関しては私にとっては憧れの文章の人だから、動いて喋る姿を見られるだけでも嬉しいのに、サインまで頂けて感動。お二人のスマホにある未公開メモを音読する時間が貴重で面白かった。
岸本佐知子×はらだ有彩 「忘れられないほどでもない出来事」@SPBSトークイベント面白かった〜。寒いことで有名な冬、承諾してないですけど、で笑ってしまった
スプレーで「Floating organs」と書かれた白い壁と、その下に青い映像を表示するモニターがある展示空間。
柵越しに小型ドローンが床に置かれた室内の写真。
木製フレームにモーターや配線、重りが取り付けられた機械装置のクローズアップ。
柵越しに、英語と日本語字幕付きの映像が映るモニターと荒れた壁が見える展示空間。 「違わない。おまえは、ただ与えられた役割を演じているだけだ。」などのセリフが映されている。
東京駅・BUGでやんツー個展《浮遊する器官》観た
人物A(リベラル思想を持つ、自分の存在に葛藤するDJI社製のドローン)と人物B(保守思想を持つ古いカタパルト)をキャラクターとして、作家の膨大なプロンプトに従ってGeminiが書いた20分間の会話劇(上映ごとにGeminiが改善のフィードバックを行う)