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Posts by 紅茶2号

あと流星1の子供受けを考えた時に「かっこいいライバルの不在」はちょっと大きかった気はしていて。というのも当時自分が流星で一番熱中したのは2だったんですよ。ブライが出てくるから。
1も強いて言えばジェミニ・スパークがそう見れなくもないけど、ブルースやフォルテ、四天王やプロメテ・パンドラほどの存在感かというとそうでもないし。
流星のストーリーを考えたときに1にブライみたいな存在がいても邪魔なんでそこは実際如何ともし難いのだけど

2 weeks ago 0 0 0 0

コメディチックなドタバタ感もあるエグゼ6からの流星1という流れだと温度差が凄まじいので、そこのラインをメインで追ってると「流星は重い」という感想になるのは今回そこを立て続けに遊んでみて実感した

2 weeks ago 0 0 0 0

流星のストーリーが重いという話、当時はそんなにピンと来てなくて、「ロクゼロの方が悲惨じゃない?」なんて感覚だった。
今だと重さ・暗さの性質がそもそも全然違うのはわかるけど。
毎回誰かしら死んでて大規模な破壊・虐殺がバックストーリーだけじゃなく描写として出てくるロクゼロは子供心にもわかりやすいダークさがあった。流星の「父親が帰ってこない孤独・恐怖」とかは日常の延長にあるリアルな痛みなんだけど、映像では表現されない心情に対する想像力が必要で、大人になってからの方がイメージしやすいものではあったかな

2 weeks ago 0 0 0 0
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花海咲希に指をさされたい人生なんですよ

3 weeks ago 1 0 0 0
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この手のものに明確に弱い

3 weeks ago 0 0 0 0

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『パリに咲くエトワール』2回目見てきた。
ヘイル・メアリーは初回字幕版だったので今回は吹替版。
三石琴乃がストラット演るのは葛城ミサトすぎるだろ、と言うつもりで見に行ったけど、実際は花江夏樹ロッキーのインパクトが凄かった。
パリエトは初見でもわかりやすい作品だけど、細部に仕込まれた演出もかなり多いので見れば見るほど味わい深い。
序盤の園井家での食事シーンで千鶴母がすごい根幹的なテーマを話してるな……というのがわかったり。
本編映像切り抜きの「風に乗る」のMVを本編前に流すのはちょっとどうなんだとは思ったけど……

3 weeks ago 2 0 0 0

あとSotDは『ぎゃる⭐︎がん』テイストがマイルドになってるのも個人的に助かった。
時折サービスカット的な絵は出てくるし、絵の肌色率で言えばむしろ過激になってるんだけど、味方側の中に身内に対してセクハラ的言動をするキャラがいないってだけでかなり見やすくなるということがわかった。
魔女ガミ聞いてるか? 君に言ってるんだぞ。君は本当に絵は良かったんだから。シオリは魔王マクシスさんを見習ってください。

まぁ、敵側には変態的なボスもいるし、神園姉妹が出てくると一気にぎゃる⭐︎がん化が進むんだけど、ゲーム全体としてはそっちのムードに呑まれずに理性をキープできてるのでなんとかなってる感じ。

1 month ago 0 0 0 0

なんだろう、自分は結果的になんとかなったからプレイ体験としてそこまで悪い思いをせずには済んだけど、それはCotMやその他これまでのゲーム経験値によって助けられただけで、SotD単体で成立してる感じがどうしてもしないんだよな

1 month ago 0 0 0 0
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ダッシュで敵を雑に蹴散らしながら駆け抜けたり、結構ゴリ押し通じる場面もあったりと、大雑把に楽しめる部分が多いのも良いよね。
ずっと本気のアクションだと探索もしんどかったりするからね。
魔王パンチも爽快感あって好き。

ちょくちょく雑だったり大味なところもあるけど、良いところもそこにある………ってとこにちょっぴりX6(の良い部分)を感じたり。
根本のゲーム設計は良く出来てるんだけど、ユーザーへの見せ方、説明・誘導の不足が足枷になってるってのが総評かなぁ。

1 month ago 0 0 0 0
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溶岩凍結ギミックが顕著だけど、冥界の水位操作ギミックも結構どうかと思う仕様だった。後出しで知らん仕様加えてくるのやめなって。
マップ画面も外枠の太線の強調が弱くて微妙に見づらいのが気になったり……
ヨハネが上手くやってただけにその後でこれが出てくるのはちょっとなぁ。少なくとも探索初心者にはおすすめしづらい。

ただやはりアクションは良く出来てて安定の出来。
一部よくわからんボスもいたけど、神園姉妹やライゼノーグ戦など見せ場のボス戦がしっかり楽しかったのは特に好印象。
サブ武器の強化システムもスキルをどう付け加えていくか色々工夫するのが面白くて、この辺はよく出来てると感じた。

1 month ago 0 0 1 0
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『グリム・ガーディアンズ サーヴァント・オブ・ザ・ダーク』トゥルーエンドまで。
ステージクリア型の前作から、探索型に転身。オマージュ元の悪魔城のシリーズ変遷を辿れば納得の変化。前作が中途半端に探索要素を入れてイマイチな感じになってたので、完全に移行したのは良かったと思う。
ただまぁ〜〜探索・謎解きの誘導を筆頭に諸々こう……雑!
いや、まぁどの場面でも「他にどうしようもないのでこれしかない」で最終的に消去法で解に辿り着くことはできたし、大きく詰まることも無かったものの、しかし「いやこれ説明無いのヤバいって」とか「これ下手したら気付かないどころか『できない』って誤認する」みたいなケースが多かった。

1 month ago 1 0 1 0

ゲームの感想も溜め込んでるので吐き出していきたいな

1 month ago 0 0 0 0
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『ウマ娘 シンデレラグレイ』読了。
全23巻、完結おめでとうございます。
オグリキャップ、良い主人公だったなぁ。
綺麗でクールな顔立ちなようで、喋り出すと天然で。でもいざレースが始まると強くてかっこいい。
競馬には全然詳しくないので史実での活躍も知らなかったのだけど、「こいつは一体どこまでやれるんだ!?」と行く末が気になる、応援したくなる主人公だった。
ベルノを始めとするサポート陣営や各レースのライバルも含めて、彼女たちは何故走るのか、どんな思いでオグリと戦うのかを丹念に見せてからレースで激突する流れも毎度丁寧で、とにかくキャラクターの魅力が抜群に光ってる作品だった。

1 month ago 0 0 0 0
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『パリに咲くエトワール』見た。
ちょっと迷ってたけど、評判良いのでプロジェクト・ヘイル・メアリーのついでに鑑賞。噂通り堅実に面白く、掛け値なしに「良い映画だった……」と言える作品だった。
20世紀初頭、戦争の影が見え隠れするパリで、2人の日本人の少女が夢と現実の狭間で揺れ動きながら成長していく。
普遍的なテーマに真摯に向き合い、作画は丁寧、脚本も丁寧、愉快な飛び道具……少しあり。隙なし見所あり。
これは「見てくれ」ってなるのもわかるなぁ。大事にしたくなる良い作品。
今年の映画の中でも現状かなり好きな部類かもしれない。
わかりやすく話を進めつつ細かい描写にもこだわりを感じたので、また見たいかも。

1 month ago 1 0 0 0

「こういう順番で見るのがいい」みたいなの、別に押し付けがしたいわけじゃなくて、その人が味わった面白さを保証できる手法がそれしかないからそれで薦めるしかないんですよね。
体験は不可逆なので他の手法は試すことができないしそれで面白いかどうかは保証できない。
(確かな保証なんてそもそも無いけど、より確度が低いという意味で)

1 month ago 0 0 0 0

映画には視覚的なわかりやすさやキャラクター表現の豊かさ、原作には一人称視点による没入感や科学考証パートの奥深さ等のそれぞれ違った良さがあるので、後から読んでも楽しめるはず。
怪獣特撮における怪獣の特性を分析して対処法を練るパートのような、空想科学的な面白さがあって良い作品なんですよね。そういうの好きな人は映画だけでなく原作読むのもおすすめしたい。
長い活字の本読むのしんどい〜〜時間がね〜〜って人は映画見ましょう。

1 month ago 0 0 0 0
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一本の映画にするというミッションに対してほぼベストな出来栄えだと思う。
ただ、個人的に一番感動した台詞と一番絶望感のあるハラハラした展開が残念ながら削られていて、初見が映画版だったとして原作ほど心を揺さぶられたかはちょっとわからない。無くても話は成立するので、削る方も苦渋の選択だったと思うが。
「一切のネタバレを回避した状態で原作を読む」ことができれば一番良い物語体験になる、という意見は原作読者の立場としては確かに言いたくなるんだけど、もう予告映像も出回ってるし映画館で見れるのは今だけなので、とりあえず映画で見るのも良いと思う。
それで興味を持ってもっと深く知りたくなったら原作読むと良いし。

1 month ago 0 0 1 0
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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』見た。
分厚い上下巻に及ぶ原作の物語を、157分という長尺とはいえ一本の映画にまとめる上では色々とオミットせざるを得ないのだけど、その中で肝となる部分を上手く取捨選択しつつ、映像作品としてわかりやすく整理する手際がお見事。
元々小難しい科学話をわかりやすく、わからなくても話の流れを汲めるように作られてるSFエンタメ作品なんだけど、映画ではよりそのエンタメ性にフォーカスしたような編集になってる。
映像化にあたっての細かいところの改変や追加シーンも「そう来たか!」と膝を打つ場面が所々あって、原作読者としても楽しめた。

1 month ago 0 0 1 0

フリーレン2期はここまで比較的落ち着いたエピソード群で旅の情景を楽しむ趣が強かったけど、今週のレヴォルテ戦は流石に凄かったな……
そしてアニメで見るとより一層シュタルクがバケモンだ

1 month ago 0 0 0 0

「0か100か」みたいな極論を言う人の多い環境に影響されて、普通の発言に対しても「0か100か」で受け取ってしまうコミュニケーションエラーも起きてるように思う。インターネットの悪いところ。

1 month ago 1 0 0 0

作品を楽しめなかった人が考える「楽しめなかった理由」へのツッコミ、エスカレートすると相手の感性それ自体への否定に発展しかねない(ツッコむ側にその気が無くても「お前の感性は間違ってる」とか「読解が足りてないのが悪い、お前は阿呆だ」と言われてる感覚にはなり得る)ので慎重にしたい。
無論、肯定側も否定側も度を越した暴言・レッテル貼りはしないというのが前提だけど。

1 month ago 3 1 0 0

もっと言うと「そこ」で加点の恩恵を得た人ほど線引きが難しくなって予防線を張りたくなってしまうという構図

1 month ago 0 0 0 0

「そこ」で大幅加点を得ている人もいるわけで、そういう人の言うことを鵜呑みにしてませんか? 自分にとって「それ」が加点になるか減点になるか加味してますか? という話

1 month ago 0 0 1 0

だいたいこういうのって枝葉の要素なので、物語の本筋を掴む上で必ずしも理解が必要ってわけでもないんだけど、作品のムードに乗っかれるかどうか、キャラクターの一喜一憂に同期できるかどうかに関わってくる部分ではあるので、個人的にはあまり軽視しないようにしている。
超かぐや姫の推し活・配信文化周りへの理解が要るか要らないかみたいな話も同じだけど。
そういう部分で自分の体験とか慣れ親しんだ文化に近いものがあれば気持ちを重ねられる。それは必要ではないけど、あれば加点になり得るし、無いことで減点にもなり得る

1 month ago 0 0 1 0

プロジェクト・ヘイル・メアリー、楽しんで読む上で理系の素養(知識ではない、興味・関心)が必要だとは思う。
『ゴジラSP』が楽しく見れる人はヘイル・メアリーも楽しめそう。逆もまた然り。
映画になるとどうなるかわからないけど。映像ありなら案外ノリで見れる作品になってそうな気もする

1 month ago 1 0 0 0
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』読了。
とても長いので、読み始めてから11日間、隙間時間を使ってじっくり読んでいった。

本当に、面白かった。

来週公開の映画版で初めて見る予定の人もいるだろうから、今はあまり細かく感想は書かない。
ただ、これは間違いなく自分の人生のかけがえのない一作になった。
だって、本当に驚いた。どうやら自分は小説でも泣けるようになったらしい。
年々涙腺が緩くなっていることを踏まえても、結構、自分で自分に衝撃を受けた。ここ最近でも記録的な量の涙が出てきたので。
読んで本当に良かった。しあわせ。

1 month ago 3 0 0 0
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マリギャラ2も思い入れはかなり強いけど、やっぱり一番の傑作マリオを挙げるならオデッセイだなぁ、というのを再確認できた。
今回は一旦スタッフロール流れるところまでにしておいたけど、その気になれば一日でサクッと回れるのもわかってそれも良かったな。
暇な時にまたちょくちょくムーン集めして月の裏を目指してもいいかもしれない。
まぁ、でもその前にいよいよバナンザをやらねば

1 month ago 0 0 0 0
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せっかくなのでゲーム内容も触れておこう。
改めて遊んで再確認できたけど、とにかくテンポが良くて快適!
直前にやってたのがギャラクシーだからというのもあるけど、箱庭を駆け巡ってシームレスにムーンを次々集めていくのがとても楽しい。
オープンワールドに慣れた今見ると各ステージはコンパクトな佇まいながら、その分密度が高く、キャプチャーによる多種多様なギミックが所狭しと詰め込まれてる。
各地でコインを貯めて服や名産品を買い集めていく要素も旅の趣を強く感じられる。個人的に探索・収集の報酬って、実利のあるものよりこういう思い出に残るものが好きなんですよねぇ。

1 month ago 0 0 1 0
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マリギャラ2のクリア後、そのままの勢いで『スーパーマリオ オデッセイ』も遊び直し。
発売当時に遊んでそれっきりだったので、元々何かのタイミングで再プレイしたいと思ってはいたけど、Switch2対応が入ったことで俄然やりたくなり、せっかくならマリギャラ1+2→オデッセイ→バナンザの順で進化の過程を見て行こう、という腹積り。
元々綺麗で動作も安定している印象だったので、劇的な変化というよりは順当な品質アップという感触ではある。
ギャラクシーもそうだけど、3Dマリオのモデリングは質感が良いので解像度が上がっても見劣りでせずにより存在感強く感じられて良い。フォトモードも捗る。

1 month ago 0 0 1 0
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ただ、マスターオブギャラクシー解放のためのグリーンスター集めとスターピース稼ぎは令和の今やるにはちょっと苦しさもあったな……
グリーンスターは隠し方や取り方に工夫があって面白いものもあるんだけど、全体的には単調さとテンポの悪さが目立つ。
リニアなステージ構成とスターを取る度に拠点に戻る仕様のせいで、同じステージの序盤を何回もやることになるのがちょっとキツいよね。
その分マスターオブギャラクシーは攻略しがいのある超難関ステージなんだけど、今やると案外あっさりクリアできてしまって寂しさを感じたりもした。でもやってよかった。
追加の絵本も映画の内容とリンクしてそうで、次の映画が俄然楽しみになったね。

1 month ago 0 0 0 0