我要埋入母亲的怀抱里
Posts by Qlassic(原稿中)
로코라가 하고십어요
我爱你
什么稿件都不想画了,好疲惫
我以后再也不接这么多稿件了
是小牛仔哦!!!
小攻攻
太好看了……长得太好看了
ピ学ローコラ
太好看了啊啊啊啊啊啊啊啊
ローコラって両方生来そんなに対人距離は近くないしボディータッチもしないのにふたりだと急に近いしどこかしら触れ合ってると良いし、ロくんはコさんのぬくもりと存在を知覚してだいじにしていたいのに対し、コさんはロくんがそれでしあわせならいくらでもというタイプだけど人目は気にするとかわいい
오랜만()에 우편함 확인햇더니 길규님의 스띠카가,,❤️ 편지까지 써주시다니 넘흐 감동이애,,,🥹 행복해요,,,
怎么还有这么多稿件要画,天哪
하.....로코라가 보고싶다.......
막짤 바지 깔깔웃으면서 캡쳐함
생존10분낙서
ロー×コラソンのファンアート小説『春風駘蕩』 Unauthorized use, reproduction, or AI learning is prohibited. 無断使用・無断転載・AI学習禁止 彼は苛烈なおとこだった。 突然この首根っこを掴んでは小舟に乗せ、不治の病気を治すと息巻いては病院を渡り歩き、気に入らぬ返答があれば医師を殴りつけては置き土産に爆弾を放っていく、そんなとんでもないおとこだった。 ゆるやかに景色が窓の外を流れていく。がたごと、がたごと、とかすかに揺れる車内から、雨に濡れた平野を眺めていたおれは、あ、と、正面に腰かけた彼が天を指さすのにつられて視線を上げた。 「上がってきたな」 彼が普段吐く白煙のように空を埋めつくしていた雲が、押し流されてはその隙間から陽光を覗かせる。硝子を叩いていた大粒の雨はいつしかささやかに消え、やわらかな光は彼の厚ぼったい金の髪をそれとなくきらめかせた。汽車の速度が、窓にしがみついていた水分を次第に吹き流していく。持ち直しはじめた天候とともに、そのかんばせをどこか明るく色めかせた彼は、窓枠に手をかけるとそのままがらりと持ち上げては窓を開けた。滴る雫が、いきおい吹き込んでくる。 「お、い」 「うわ、わるい」 濡れたか。飛んできた細かな水滴にふたりして顔をしかめ、手で拭っては互いをたしかめる。己よりよく濡れた机に気づいたのか、袖で拭きだそうとするのを制して、荷物のタオルで荒く拭けば、彼はごめん、と薄い眉を下げた。べつにいい、と、答えた声が、吹き込む風にかき消されたような気がして二度目を言う。 目の端に、ふと、白が映りこんだ。 「……群生地か」 「そうかもなあ。すげえ細かいけど、あれ、なんてやつだっけ」 「白詰草じゃあないか」
身を乗り出し、眉間に皺を寄せてまで目を凝らす彼に、頬がゆるむままに返せば、ああ、そうだそれだ、と彼は合点がいったように口走りながら、みずみずしい緑の上に編み込まれた可憐な白の絨毯を眺め続けている。あんだけ雨風にさらされたってのに、立派なもんだなァ。感嘆し頬杖をつく、その赤いひとみが、風に揺れる前髪の下でおだやかに細められている。 「……母上が、むかし花冠作ってたなあ」 「ああ、ラミもだ」 張り切りすぎて、南国でつけるあのハイビスカスのやつみてえになってた。おさなかりし妹の器用さの暴走を思い返せば、ふは、と噴き出した彼が、ああ、あの、フラワーレイってやつだっけ、と、想像したのか肩をふるわせてわらっている。ラミちゃん、かわいいなあ。笑みを噛み殺し、深く頬杖をつき直すと、彼は柔和なひとみのまま雨上がりの外を見つめた。 「でもあれ……もらったとき、なんかうれしいんだよな」 湿った土のにおいが、それでも軽やかさを運びくる。なつかしそうな声で思い浮かべているのは、きっと彼の母がその頭にでも花冠を乗せてくれた思い出だろう。まあ、そうだな、と、おれもまた、この首に花輪をかけてくれた妹の満面の笑顔を思い返していると、やにわに彼がふ、と、こちらを向いた。 その、彩る青のない下まぶたが、すこしばかりいたずらに反る。 「編んでやろうか?」 つっても、おれなんかが作ったら、目も当てられなさそうだけど。くつくつと、喉を鳴らして自虐をする彼に、ひとりでに眉間に皺が寄る。べつにどんな出来だっていい。反射のようにそう、口をついて出させては、机に置かれた手に手を重ねる。おれよりもふた周りほどでかいその手は、くるんと目を丸くした彼と同じに驚きにこわばっていて、おれは、ぬくいその皮膚
のかたちを両手でたどって、なんだっていいんだ、と、ことばを継がずにはいられないのだ。 「おれはただ、あんたがいればいい」 そのうえで、作ってくれるなら、それもほしい。開け広げた腹の底をそのまま告げて、傷だらけの手の指を割って指を絡めて握る。彼はこの顔をじっと見つめていた。すこし前の、再会を果たしたころであれば、これだけでもうっすらとそのまなこを湿らせすらしていただろう彼は、いちど机にまなざしを落としたものの、くしゃりとおかしそうにわらっては、いとおしげなまま、まっすぐにこの目を見つめてくれるのだ。 「まったく、欲がねえんだか、あるんだか」 軽くこの手を握り返してはほどき、この頬に伸べたかと思うと顎にまで辿る指先が、くすぐるように顎下の髭を撫で上げていく。ああ、それは、たしかに、いつか突然、この首根っこを掴んでは小舟に乗せたあのおとこと同じ手であった。不治の病気を治すと息巻いては病院を渡り歩き、気に入らぬ返答があれば医師を殴りつけては置き土産に爆弾を放っていく、そんなとんでもないおとこと、たしかにおなじおとこであった。うらぶれたこの身がただの愛すべき子どもだと、どんなに世界に忌まれていようともこの子どもには生きる権利があるのだと、なにものにも縛られる筋合いはないのだと、それが絶対的な事実であると掲げ、わめいては叩きつけ、そのいのちでもってして証明しようとした、ただのあたたかい、ひとりの人間だった。 窓辺から見える、冬から芽吹いた季節を、頬杖のままおだやかに見送っていた彼の瞼が、ひっそりと下ろされている。凍てつき、燃えさかり、平穏とはほど遠かったその胸が、ああ、どうか、もう二度とひとつの辛酸も舐めずに済むようにと、腰を上げては高い鼻梁の先にそっとくちづける。しかしどうやらねむってはいなかったらしい、ンフ、と、笑む息を漏らした彼は、その頬を思わずといったように崩しながら、瞼を持ち
上げた上目でおれを見上げるのだ。 「うかうか居眠りもできねえな」 起きてるときもしろよ。にや、とわらっては顎を上げる彼に、ばつがわるいままくちづけてやればそのくちびるが至福とばかりにゆるむ。がたごと、がたごと、と、うっすらと鳴る音に混じり、ざ、と、再び響きはじめたのは雨の音だろう。やわい下唇をついばみながら、がらりと片手で窓を下ろすと、ねむたげな双眸が、さらに細められるのだからいとけない。 願わくば、彼の苛烈がずっと春に溶けたままであれ、と、おれはその髪をやわく梳いては押し撫でた。 春風駘蕩 2026.03.31 春風駘蕩:春風が穏やかに吹いてのどかな様子。転じて、人柄が温厚で穏やかなこと BGM:春風/くるり 踊るように歩く/騒音のない世界
ローコラ/春風駘蕩(転生現パロ/全4頁)
Xのローコラ版マンスリーお題様
x.com/lc_1month?s=...
より3月度のお題「春風」「眠る」で一本🐯❤️🔥 チコクスミマセン… イメソンは最終頁に
「おれはただ、あんたがいればいい」
製品版来るまで他の子を作れないからMiiスタジオで作ったローコラを見て
로코라 키차이땜에 목소리 잘 안 들리면 어뜨캄
로코라 안보면 죽을 것 같애서 응급처치낙서함
🐯❤️🔥
X投稿できない!!!ロコ🐱ちゃん無事にお迎えしたよの報告です 本当に天才的な造形してる 一生愛す