もしかして初めてかもと自分も思っていました。また次なる機会(?)がありましたら、よろしくお願いします!
Posts by あにもに
よく考えたら、あにもにさんと同じ誌面を飾るのはこれで最初で最後(?)なのかもな。
『僕は友達が少ない』には、隣人部の部員たちがテレビゲームで各自のアバターを作成する挿話があって、星奈が自分自身に酷似したキャラクターを作る一方で、夜空は髪型や全体の雰囲気こそ自分に似せながらも、顔だけは幼い別人のようなキャラクターを作る。部員たちはその意味を理解できず、かといって理由を直接聞くことも出来ず、夜空に触れられないまま気まずさと沈黙のうちにやり過ごす。
問 夜空がこのようなアバターを作成した理由を、三つ説明せよ。
(あにもに大学 2026年度 第3問)
知らない作品でした!チェックしてみます!
『NEEDY GIRL OVERDOSE』のアニメの問題はパロディの多用そのものではない。問題は、シリアス風な場面においても同一の語りのトーンが維持される点にある(深刻なはずの望まない性行為を描く場面でさえ対位法的でなく第一にパロディ的に処理される)。結果としてすべてが階層化されずに均質化されて、作品内の価値の序列や強度の差が生まれず、どこに賭けているのかが判然としない。素人が作ったアニメでどれほど拙くとも、どこかでちゃんと勝負しているところがあればまだ見れたけれど、これでは詮無い。あるいはこの均一の軽さこそ「サブカル的」な賭けかもしれないが、それにしては引用がお手軽インターネット教養過ぎる。
これはマジで激ヤバなnoteなのに、Twitterでもこのnoteの告知ツイートが50rtしかされていなかった 本当にすごいんだよ! ちょっとした作中プロップの行方がわかったくらいの話を大特集する異常なニッチ誌『特撮秘宝』を購読していたとき以来かそれ以上の、「この人、なんでこんなことにこんなに詳しいんだ?おかしいんじゃないか?」という尊敬とも恐怖とも取れない念が湧いた
【シャフト人物伝】プロデューサー・脚本家・編集者・声優・1年C組の「大嶋実句」について note.com/animmony/n/n...
すばらしい、すさまじいnote記事だ!
ファンの間でもそこまで語られていない(と思う)特定のスタッフについて、徹底的な調査追跡に基づき、そのスタッフが常にシャフトアニメをある側面で支えていたのだと語る…
あまりに話が出来すぎていて、フェイク・ドキュメンタリーを疑ってしまうほどの記事だ!
『ヘブンバーンズレッド』のアーツバトル、これリアルに自分が本気を出せばトップ10くらいは全然目指せる圏内という説があるのは気のせい?それともアーツバトルのプレイヤー数が著しく少ないという説がある?
今期はシンプルに『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」の対日車戦(第56話「東京第1結界③」)が個別のエピソードでは最高傑作という結論に落ち着きそうなのだが、たしかにこれは事前に漫画オタクたちが散々言っていた通り、術式も物語の運び方も『HUNTER×HUNTER』過ぎるなと思った。弁護士で裁判の能力ということで、もはやミザイストムの密室裁判(クロスゲーム)を思い出さずにはいられないのだが、しかし『HUNTER×HUNTER』がいまだにちゃんとしたバトルを描く地点に至っていないことを加味すれば、そういう意味では先に描き切った『呪術廻戦』の方に軍配が上がるか。
『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』、この頃シャフトでさえあまりやらなくなったシャフ度をPVの時点で堂々とかまして来て、これはシャフ度集成の大幅なアップデートになるか。全影も相まって、すでに全シャフトオタクが揺れている。
非ライターのみなかみさん。
ライターのあにもに?!
そのような次元をとっくに通り越した振る舞いという説があるのですが、とはいえ東が支持するチームみらいがネオリベテックライトとして暴走せず、また国民会議というのに飲み込まれないことをせめて願うばかりです。
むしろ典型的な2010年代以降の「賢い中道」パフォーマンスと言えるでしょうね。政治的状況を反省しているように見えて、結果として権力のロジックに寄り添う方向にしか機能していないのが問題で、「負けた現実に向き合え」と言いつつ、自分は負けた側ではなく「現実を直視できる側」に常に立とうとする、そこにこそコメンテーター的知性の最前線としての賢しさがある。本人は『ゲンロン戦記』で保守化したことを書いていた気がしますけれど、まあ根本的にはリベラルであることは確かだと思います。
東浩紀がリベラルか否かで言うならそれはまあ基本的にはリベラルなのだろうし、少なくとも仲正昌樹のような論客と比べればまだマシなのは間違いないけれど、問題は近年典型的なある知性のパターンに漏れなくずっとハマっていることで、それはリベラルを実直に表明するのはダサい、かといってビジネスで右派に転向するのも品がないことは十分分かっている、そこでネット受けのために「左派」や「オールドメディア」を叩いて偽の中間を取ることで、自信を現実主義者に位置づけるというコメンテーター的知性の最前線。これに絡め取られると、結果として高市自民党はおろか参政党や統一教会に対してさえ正面から物言いが出来なくなる(東に限らず)。
2月中に延期後の公開日を公開予定の
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』より大切なお知らせがあります。
『ヘブンバーンズレッド』の異時層EX、初見が98ターンクリアだったので、最高報酬の合計クリアターン15以内とか廃課金向け過ぎるわ⋯⋯と思って諦めていたけれど、ちゃんと考えてやったら出来た。バトルがODゲージ−300%から始まるので、いかにこれを最速で100%以上溜めてODループに持って行くことができるかの勝負と思われる(逆に開幕-300%にしないと、速攻ODループが起動できてしまうから、これは致し方ない)。これが合計クリアターン10を求められたら、そうとうに難しい気がするけれど、15なら普通に届く範囲と言えるか。だが、そもそも異時層EXに挑戦できるユーザーが、全体でどれくらいいるのか気になる。
鬼総監督・新房昭之がついに到来。
鬼総監督を倒すためにシャフトの柱・結集。
さあ、始めようか。宴の時間だ。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』はこれになるらしいです。
もともと2026年2月公開予定であった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の続報が出ないまま、すでに2月中旬を過ぎた。
音沙汰が無いのはいつものことだけれど、しかし今回は何かが違う。
嵐の前の静けさ、という言葉では足りないくらい、底知れない戦慄がある。
ついに来るというのか⋯⋯鬼総監督・新房昭之が。
『ヘブンバーンズレッド』アーツバトル(シーズン8)でランキング33位に載ったので、これはさすがに上位勢を名乗っていっても許されるだろうか。究極運ゲーゾーンことエリア1~2の試行回数が甘かったり(あまりにも気が進まず、全討伐は諦めている)、エリア13のボスもきちんとフローを組めば突破できる気がしたり(初見で仕様が分からず、ネバーエンド・サマーをエリア12で切った)、プレイングとデッキ構築含めていろいろと改善の余地は全然あったので、頑張ればもう少しだけスコアを伸ばせそう。最終スコアで100位以内に入れるかはちょっと分からないけれど、とりあえず今シーズンはこれでいったん終了!
高市政権の成立と自民党の大勝は、世界的な右傾化の潮流に照らして見れば想定外の出来事ではなく、むしろ日本は歴史的に保守国家でありながら、ここまで露骨に振り切れた政権の誕生は長らく先送りされてきたことを考えると、その成立が2020年代半ばまで遅れたという点に限って言えば、一定程度踏み止まることが出来たとも言える。そしてこの結果をもって日本が反DEI/反リベラルへ全面的に傾いたと結論付けて無力感の中に閉じこもる必要もなくて、リベラルが暗澹たる気持ちになることは分かるけれど、そこで思考や行動を止めてしまえば結果的に状況を固定化するだけなので、少なくとも自分は今後も政治参加も市民的監視も強めて行きたい。
ちゃんと『ヘブンバーンズレッド』の真エンドコンテンツこと異時層EXをやり遂げました。とりあえずクリアするだけならば耐久編成を組めればどのパーティでもクリア可能だと思うけれど(とはいえ魔王軍)、さすがにデススラッグEX以後は超越PTが無いと厳しそう⋯⋯。15ターンクリア報酬は廃課金向け過ぎるので諦めます。
『ヘブンバーンズレッド』は、最新のスコアアタックでも何も考えずに初見で300万点は出せるし、異時層EX(最高難易度)に挑戦できる程度にはやっていたはずだけれど、レゾナンスアップデートによる世界改変後以降はどうしてもモチベーションが下がってしまったが、とりあえずデススラッグEXに挑戦してみたら、想像以上に難しくてダルいと思ったのと同時に、頭の中ではすでにいくつもの攻略案やパーティの組み替えおよびダメージ計算を始めている自分がいて、いまだにこのゲームに対する愛憎が渦巻いていた。とはいえ、レゾナンス超越ゲージアドミラルとかレゾナンスシフト・レゾナンスコアとか、依然としてやる気は起きにくいけれど⋯⋯。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の延期が確定して、『もにも〜ど』完結のスケジュールもズレて、人生計画が全部狂ったが、この空白期間を使って自分にささやかながら出来ることを考えてみた。
①アニメ語りの世直し
シャフトアニメ以外の感想を解禁し、全体のレベルを底上げする。アニメ語りのスカしを許さない。
②個人誌『もに祭り』を作る
何気ない日常の日記を書いたり、よく分からない企画をやる。あと彼女を募集する。
③同人音声サークルを立ち上げる
自分の考えた最強の音声作品を作る。同人音声界に革命を起こす。
いずれのキャリアも魅力的だけれど、いったん今期アニメを見るとするか……。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』公開延期のお知らせ
2026年2月より公開を予定しておりましたが、製作上の都合により公開時期を変更とさせていただきます。
新たな公開日に関しては2026年2月中に改めてお知らせいたします。
シャフト50周年展という人生最大級と言って良いイベントが一段落して、会期中から年末年始にかけては休みなく動き続け、旧知のオタクから、今回初めて言葉を交わしたオタクまで、ざっと30人近くと会い、親睦を深めつつ非常に濃密で楽しい時間を過ごし、ある種のお屠蘇気分のまましばらくは高揚感のなかで色々なことが上手く誤魔化されていたけれど、ふと冷静になって思い返したら、2026年2月公開とされている『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』まで、すでに残り10日を切っているにもかかわらず、いまだに公開日が出ないという事実が、あまりにも異常事態過ぎる。シャフトとかいうスタジオはどうなっているの?
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』の公開日がいまだ未発表の件について、まず前提として、シャフト作品におけるスケジュール問題を過度に揶揄する態度には与したく無いというのがあり、現場で実際に制作を担っているスタッフの努力を考えれば、その種の言説が生産的でないことは明らかだけれど、一方でリアルな話として、現在の状況はすでに通常運転として処理できる段階を明確に逸脱していて、ここまで来るとある程度の論評が生じること自体を避けられない局面に入っている。自分は長年シャフトを追っているから覚悟はできているけれど、それでも「シャフトだから仕方ない」などと言われるのは無性に悔しさの中にある。
シャフト50周年展の特別上映会
・『十二戦支 爆烈エトレンジャー』
第1話、第2話上映&久保田社長トーク
・『ヴァージン・パンク Clockwork Girl』
梅津監督 リアルタイム解説上映会
・『まじかるすいーと プリズム・ナナ』「希望のアドバンス」
カルミナ佐藤社長、シャフト岡田Pトーク
・『まじかるすいーと プリズム・ナナ』「星空編」「メダルの国のハロウィン」
カルミナ佐藤社長、シャフト岡田Pトーク
・『十二戦支 爆烈エトレンジャー』
第35話〜第37話上映&久保田社長トーク
シャフトオタクは泣いて喜ぶラインナップだけど、それはそれとしてさすがに尖り過ぎではという説もある。
新年あけもにおめもにです!旧年中はたくさんの愛とスキをありがとうございました。2026年初アニメは『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』、初映画は『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第1幕』、初読書は大西巨人『春秋の花』、初テレビは『クイズ☆正解は一年後 2025』、初YouTubeは『幕末志士のスマブラ超決戦 in 2025年越しカウントダウン』で行かせていただいています。まさか『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』の公開日が1月に入っても未定のままとは思いませんでしたが、シャフトの茶目っ気に向き合う覚悟は出来ています。今年もよろしくお願いします!
来年は同人音声サークルを立ち上げて理想の音声作品を作る方向へ切り替えることも血迷って考えていたけれど、リアルサウンドに寄稿した『まどか』の記事がランキング二冠を達成していると編集部から報告を受けて、やはり自分には文章を書き続けることのほうが性に合っているのかもしれないと思い直した。一方で、「どちらもやれば良いのでは?」という冗談を囁いてくるもう一人のあにもにさんもいて、さすがにそれは笑えなくて厳しいという説がある。