ほぼ失われた東京の風景満載でアーカイブ的に面白いんだけど、そんななかラフォーレはいまだに普通にあるんだよな…
Posts by 斎かなめ
「たまご」を掘ってて出てきたメガゾーン全部入り パート2は間に合ってないところの色パカセルずれがすごいな…と長じてからはそこばかり気になってしまう
僕はプラスチック・エイジの子どもだったので、クロームはちょっと古めかしい印象を持っていたのだ そのころ好ましく思っていた外国の車は概ね5マイルバンパーを付けていたし、ランチア・ストラトスもフラットノーズのポルシェ930も、フロントスポイラーはボディの延長として自然に見えた なのでC3もクロームバンパーのモデルは昔の車っぽく見えて、前後ともウレタンバンパーになっているのが好きだった チョロQそのままだ!といった感動があったのだな アメリカ車が少ない方に偏っているチョロQにはC1もC2もなくて、だからぽんと唐突にグラマラスなC3の印象だけが植え付けられた
保守政治家がどのクズなのか何人なのか知らんけど、一から十まで周りからあれをするなこれをするなそれは良くないって口出され続けてみりゃいいんだよな、二度と他人にそんなことしたくなくなるまで
平安時代の剣豪マツモト・レイジ曰く…みたいな引用だったなw
そういうのはそれなりにある
よし私家版BD/DVDパック完成 DVDではモノラル版音源が採用されているので、残す意味があるのだな
強い自我と弱い自我を等しく受け入れていくみたいなところもあるね 関わることの面白さというのは、自分のそういう面と向き合う面白さでもある
で、「読んだあと何年式が作りたくなったか」みたいな話が出てくると、読んだら縁つなぎ力がにわかに高まったりすることもあるわけで、クロニクル61回がとても楽しみ
手に取ってまじまじと見れば、なにかいままで気づけなかったことがはっと匂い立って、もっと見てみようという気になるのだとわかっていて、なぜかつて漠然と好きだったその車を手に取らないのか あんまり好きになれないな…と思っていた四つ目のC1は、C2が手に入ってある納得に至った(そしてキットそのものがちょっと面白かった)のでうちにいる なんか僕にとっては「あるとき唐突につながる縁」が大事なんじゃないかという気がしてきた C3にはまだそれがないんだな あと「今の僕にはそれじゃない」もあるだろう ない理由はない理由で面白い
「たまご」4Kリマスターの国内予告編、「イノセンス」北米版予告編みたいな大粉飾予告ですごい そして北米予告編のほうはがっつりアートアニメーションの予告になっていて凄まじい転倒ぶり 最後に笑ってしまった もちろんそれで問題ないのだ あらゆる映画の予告は実は映画そのものの予告であるに過ぎないし、それが優れた予告の条件でもある いや、いい映画ですね「天使のたまご」
過去見たことのない綺麗さで驚きます よければ是非!
なお、掛け始めてみたら今まで見たこともないような精細さで、見ちゃってとても仕事にならないのであとでになりました
地元がいまちょっとした集合住宅ブームなんだけど、その親玉みたいなのが何年もかけて隅田川沿いに建築されていた もともと地盤なんてないに等しい暴れ川の砂州を、前世紀はじめに建設残土やら何やらで用地に仕立て上げた土地なので、そんなところに地上46階って正気とは思えん…と見ていたが、出来上がったならまあ仕方がない で、人が入っている気配がいまだになくて、ちょっと調べてみたら引き渡しは来年の4月末からだという お値段もゴツい ほんとに住むの?あそこに?と、はるかな地上からよく見上げて「御先祖様万々歳!」最終話を連想しているのだが、さて ちなみに下の空き地にはそこそこセイタカアワダチソウが生えるのだ
届いたのであとで仕事のうしろで流そう
「ebayで買った」は「ebayed」なんだな…用例を唐突に見て認識したが あと「ebayに出品されているものっぽいクオリティ」というのもあるそうだけど、ガレージセール品みたいな感覚があるんだろうか
む、エンジン積んでるな… そしてハードトップだと928に少し角を出したみたいなスタイリングになるのか カブリオレとだとだいぶ雰囲気変わるんだな リアウインドウのワイパーが長い…
そしてもしかしてこれのキットってハセガワ1/24がスタンダード(語弊)なの? はー!
968ってリトラクタブルヘッドライトのやつか 目を起こすと928よりも先祖返り感が強いのが不思議だし、スタイリングには914みたいな雰囲気もあってちょっとユーモラス(まあ僕がぱかぱかするポルシェ好きだからってだけなのだろう)
推敲と注意が足りないので今ひとつ決まらない 四度目の正直
「それはお前が魅力を上手く語れないからなのでは」と指摘される向きもあり、そのきらいはもちろん自覚しているけども、では仮に「誰もが納得するような素晴らしい魅力の語り」をした結果、鸚鵡返しのように「語られた魅力」が語り直されていきはしないか…なんてことを考える(実際観測範囲にはわりとある) 対象を認識してほしいことと、それに魅力を感じてほしいこととはイコールではないな…と考えるし、僕ではない誰かに対象から「自分が想像もしなかった別の魅力が見出されるといい」とも考える 対象の存在が認識されること、だいぶ低いかも知れないけどそこから始めるのが「思考する未来のファン」に対して僕はフェアだと思う
独白であれば好き放題でよく、これはメディアと振る舞いの関係により変化する部分
結局対象との距離感が(好悪を問わず)ばらばらである人々に、ある程度確定的だと予断させる「魅力の話」はしにくいし、倫理によってはするべきでない、となる それでも伝えずにいられないとするならば、点の理解ではなくてある程度の面で理解してもらわないと「なぜそれを魅力としたか」がまったく伝わらず目的を達しないだろうし、それだけの労力を傾けてなお「そもそも『魅力』を伝えることが本当に目的だったのだろうか…」とあとから首をひねることになりかねないな…などと考えていた
炒め汁の塩味が絶妙にそんな感じでした
カップラーメン!それだ!(さっき妻が買って帰ってきた) まあでも野菜の量が目に見えて多いのはよかった
ああ、あれ砲塔内で炸裂しちゃったのか それは…よく一人助かったね…操縦手かな
目的地を調べてみたら京阪電車の宇治(行ってみたいなと思った駅はこちら)のほうが近いのですけど、これ始発駅なんですかね しかも最寄りと呼ぶにはやや距離があることがわかりました JR奈良線の黄檗か京阪宇治線の三室戸かが最寄り…これは行ってみてのお楽しみってところかもしれません
宇治駅行ったことがないなぁ 宇治に赴くときはここで降りるのがいいんだろうか
冷笑なんかしないよ ずっと怒ってるんだから
まあ蠱毒の壺の中でぐちゃぐちゃ選び続けてるからこういう醜悪極まりない毒虫が出来上がるんだけども、壺そのものの存在がまず邪悪であることは認めつつ、その壺を好き好んで残してきた、丸ごと火にくべて滅ぼす本気を出さなかった結果でもあるのでいたたまれないことこの上ない