その前にやらんとあかんことが多すぎまして…
部屋に大量に積んであるんですけどね
がんばりたいです
Posts by ようかん
幸せなことに、
私は自分の書きたいものしか書いてこなかった。
書きたくないもの、思ってもいないことは書かずに済んだ、というべきか。
こんな幸せはあるだろうか。
だから自分の書いたものはどれも自分の一部で、思い入れがある。
書籍については、これまでの6冊、いずれも渾身の力を込めて、自分にはこれ以上書けないレベルで書いた。
あと4冊、そういうことができればいいが、自分の時間はますます減っている。
さてどうなるやら、だが、人生、やれる限りやるだけです。
これから15年で
あと4冊
人生で計10冊書きたい
編著や雑誌も出したい
のんびりしてる時間はないですよ自分
毎日必死で書いてください
しょうもない書評エッセイ集はまとめれば一冊出せるにしても
あと3冊は原稿がない状態ですよ
とりあえず
大阪文学
は絶対書くんですよ
太宰論とかも書いてみたいが、たどり着けるやら…
本を出したり
雑誌を編集したり
生きてる感じがする。
私の仕事はやっぱ
文章を書き
本や雑誌を世に送る
ことだと思います。
苦しくても楽しいし、
完成したときの達成感がすごいもん。
たとえ読者が少なくても、
この世にこれしかないものを作りました
感がたまらんのです
中国文芸研究会
機関誌 野草 増刊号
香港文学特集
完成しました
最新の野草115号 に続き、増刊号も300頁超え
増刊号としては
20世紀中国自伝回想録解題集
に続く2冊目
まだまだ企画中、どんどん発信しますよ
#翻訳文学試食会オフ会 の最終リマインドです!現在わたくし含め5名の方が参加表明してくださっています。ぜひ、お時間が空きそうな方はご参加ください。
1.日時 : 2026年4月23日(木)19:00~(予定)
2.場所 :都内(←おそらく神田界隈)
3.参加方法: Jinのブルスカアカウント(このアカウント)に、DMください。
#翻訳文学試食会
中国文芸研究会
会報 522-533号合冊本
2025年度発行の計12冊(ただし2, 3月号は合併号)
この年度から、毎月の電子版に加え、合冊本を発行
こちらも200頁近い厚み
大事なことなのでもう一度
日本で中国語の現代文学を研究するなら
文芸研 野草
ですよ
いよいよ来週に迫りました!
朗読とトークで楽しむことばのたび社文学祭。
今年はモザンビーク、ロシア、モンゴル、フランスを物語で旅します。
ご予約まだの方はこちらから!docs.google.com/forms/d/1RmIUzJ7DoP-KknU...
みなさまのご参加おまちしておりま〜す!
中国文芸研究会
機関誌 野草 115号
完成しました
350頁越え、堂々たる一冊です
日本で中国語の現代文学を研究するなら
文芸研 野草
ですよ
がんばれ干場さん!
全世界のリスナーが待ってる!
少々のミスは正直、ええと思うけどね
(どうせ間違ったことばっかしゃべってるし)
勇気は出すものですよ
ひとりでには出てきません、ハハハ
今日は一日
イラン
ペルシャ
ソグド
三昧
またイラン文学やりたいと思います
承知しました
もしよければ
リクエスト
お願いします!
フォロー
フォロワー
ですが、何でもいいんで
本の話
をつぶやいてくださったら、すぐフォローバックいたしますんで!
神戸市在住の
呼幸さん
の参戦、挑戦状は嬉しかったなあ
あなたこそ翻訳文学試食会の選ばれたリスナーですよ
…って、聞いてくれる人みんな
選ばれたリスナー
と私は思ってます
みんな、この番組を選んでくれて、ありがとね
あのー
本年
7/18-20
北海道釧路にて
翻訳文学試食会
パーソナリティの大東
ヘビリスナーのMindyさんによる
裏オフ会やりますんで
道民の皆様、お時間あればどうぞ!
さらに裏のテーマは
釧路の地酒を飲む会
www.fukutsukasa.jp
ベケット
ゴドーを待ちながら
干場さん、大東
持てる限りの話術を尽くしました!
皆さまの応援、ありがとうございます
ポッドキャスト #翻訳文学試食会 169回. サミュエル・ベケット「ゴドーを待ちながら」を聴きました。
とても良かったです。個人的にはいちばん良い回かもしれません。
ベケットも『ゴドーを待ちながら』も、名前だけしか知らなかったのですが、できれば早めに読みたい #人生の宿題 のように感じていました。で、この回を聴いて、すぐに読み始めるぞと、決意が固まりました(笑)。
番組最初の解説で、ベケットの人生の概要とその作品の文学史上の位置づけが見え、(何も起こらない物語の)あらすじ紹介でこの戯曲の雰囲気を有名なシーンの引用なども通して具体的に感じ、そのあとの感想では..
(つづく)
#翻訳文学試食会 169回を聞き返した。根源的な主題の数々を網羅した保存版回だった。われわれを生かしている「待ち状態」とそうじゃない状態について考えましたよ
#翻訳文学試食会
最新ベケット回✨拝聴しました。私には神回です(永久保存版)ホシバさん、取り上げてくださってありがとうございます☺️
昔読んで惨敗したベケット
そうだったのか…そりゃあ
あの頃の私にはわかるまい。
まあ歳を取ることも悪いことばかりではありませんね
ベケット⇨愛蘭土コース‼️
センセイ、嬉しいです😍
おかげさまで我が家の完熟司馬遼を、ついに取り出す日がきました。
(新しかったのに古本化🥲)
#翻訳文学試食会
ベケットの回、面白かったー!演劇好きなので戯曲を選んでくれるのがすごく嬉しい。グレート・カブキを思わず検索🔍
荒川正晴
オアシス国家とキャラヴァン交易
山川世界史リブレット2003
唐が崩壊するまでの、東西トルキスタンを中心に展開されていた、
いわゆるシルクロードのキャラバン貿易
がどんなものだったか、大変よくわかる本だった
西トルキスタンのソグド人、河西回廊(甘粛省)を根城にしてたんだなあ
カナダから来た同僚と釧路の地酒福司をはじめて飲んだ。期間限定の絞り立てで、確かにおいしい。
大東さん、五木寛之は『青春の門』ですよ〜(^o^)
鳥越皓之
花をたずねて吉野山―その歴史とエコロジー
集英社新書2003
著者が吉野の桜に興味を持ったのは、
通俗的なエコロジー論、つまり原生的自然に高い価値を認め、人間の手の入った自然は値打ちの低いものとみなす考え方
に違和感を覚えたから、とのこと
いいぞもっとやれ
鳥越皓之
花をたずねて吉野山―その歴史とエコロジー
集英社新書2003
やや雑な感じはあるが、吉野入門として恰好。桜の吉野がどんな理由で、どういう風に形成されたかわかる。
筆者の主観的な論断も楽しく読める。
さあ20年近くぶりの吉野へ行ってきますよ
花の吉野は30年ぶりよ
基本、毎日、
今日が人生最後の日であってもいい
つもりで生きている。
なかなかそう簡単には行かないが。
それくらいの気持ちじゃないといけないくらい、残りの人生は短くなってます
吉野に行くのは何度目だろうか…
記憶にあるのは、
2008年 夏合宿
1990年代半ば 友人と散策
それ以前にも高校生のときとか行ったことあるはずなんだが、細かくは思い出せない。
花見は明日が二度目か三度目だと思います。
これが人生で最後の吉野で花見かもね
鳥越皓之
花をたずねて吉野山―その歴史とエコロジー
集英社新書2003
私みたいな今の関西人にとって
吉野って要するに桜の名所
せいぜい南朝が置かれた場所
くらいのイメージしかないのだが、高野山と並び、紀伊山地の手前にある聖地の一つ、なんだなあ。
政争の敗者たちが逃げ込んできたのは、アジールだったから、という説明。
そんな大げさな場所なのね
鳥越皓之
花をたずねて吉野山―その歴史とエコロジー
集英社新書2003
明日吉野へ花見に行くので、手元にあった本書を何となく読んでいたが、
実家のすぐそば、というか目の前の地名
ずっと使ってたバス停の名前にもなってる地名
について話が出てきてびっくりした。
関学の先生をしてた人だからうちのへんもうろうろしたことがあるんだろう