以上ちょっとした裏話
Posts by 緒原博綺 / Ohara Hiroki
冊子でラストのALEV-1がストレイライトとコンタクトをとるシーンは希望段階であったのですが、その過程と理由はどうするかと悩み…起こり得るとしたらストレイライトの2面性と熱に触れたときに変化が起こるのではと思い完全に趣味全開で提案してみました。SF色が強くなるので断られるかと思ったんですが快諾してくださって本当に感謝です
ただ、ストレイライトの熱を信じていたものの、先行公開時にモキュメンタリーということが周知されたときの反応はなかなか不安になるものでして、この事で逆に没入感を阻害したりライブの成功の足を引っ張るのでは…と戦々恐々だったのですが…自分の予想なんてはるかに超えるものを見せつけられて、ああ…やっぱりストレイライトなんだよな…となったのでした
また当初から、来場者以外にも先行公開で数ページアップすることは決まってたので、その部分に補足説明の部分を集中させて、配信の方にもコンセプトを理解できるように構成しました。結果的に先方が希望していたパートは来場者特典でしか読めない形になってしまったのは申し訳ないです…
当初「モキュメンタリーであること」「シンギュラリティとはなにか」という部分については描写指定が無かったんですけど、企画を説明されるにつれて「この2つの理解はライブの没入感に影響するから明らかにすべきだ」と思ったんですよね。でもこれをすると先方希望のページ数を大幅に超過することになるんですが、絶対必要と思ってプロット&ネーム段階でなんとか追加出来ないか相談しました。
全話無料公開の時間だおらぁん!!!
間違ってる云々よりも媒体による距離感の詰め方の差だと思う
アニメはストレイ加入からの直ぐに合同ライブだったから、「ふゆって呼んで♡」ってお願いできたんじゃないかな……
霧子だったら「ふゆって呼んで欲しい」って言われたら呼んでくれると思うもん
時系列的に初対面がどんな順なのかはわからないけど、多分途中から「ふゆって呼んでほしいな~」って言わなくなったんじゃないかな…思ったよりも呼んでくれる割合が少なくていちいち呼ばなくなったというか……
そのまえに呼称表の資料ちゃんともらってるしね
展開自体は結構自由にやらさてもらってるけど、基本設定と呼称についてはしっかりと監修されてるので、呼称間違ってると言われると、その、ちょっと困る
アニメだとふゆちゃんだったから、自分もそう思ってたのに普通に監修で冬優子さんに直されたから自分もそうなの!?ってなってるよ
自分も初登場時ふゆちゃんかと思って提出してたんですけど、普通に監修で冬優子さんに直されたので…
ペン設定あれこれ弄っても結局1本描いてみないとその設定が合ってるかどうかわからんのよな……長く描き続けることが出来るかってのが重要なので……
新しいペン設定にようやく慣れてきたのか、今月はペン入れの調子が良い
久しぶりのベスト
隠匿のときライブシーンで一度だけ「胸がこぼれ出そうなので修正お願いします」って監修入ったときは恥ずかしくて死にたくなったんですよね
各パーツ画像素材でちゃんと作ればかなりの時間短縮になるな
うむ
バカに見えると思うんですけど、綺麗だけど下品に見えないようにゆがみツール使ってずーっとで胸の形を調整してる
本当にこの衣装って描いて大丈夫なやつなのか…?
…というわけでしてバチバチに働いてますので皆様お待ち頂ければ
色塗りなーんもわからん!!
「まだ小さな子供に求め過ぎでは」と「求めざるを得ない大人の状況」はどっちも存在するし気持ちもわかるからね
なので芹沢さん描くときは、「進みたい方向にこの子は進むことが出来てるんだろうか」ってどうしても考えちゃうんですよね
健やかに自由に育ってほしいと思うのは簡単だけど実現は難しくて、例えば3歳ですでに保育園での集団生活において協調性は少なからず求められるわけなんですよね。園が悪いとかじゃなくて、単純に世の中のシステムとして責任が発生する以上自由にさせる余裕がない感じ。その場限りの一期一会で合う人は放任の人多いんだけどね。