安全自動車株式会社大阪支店
キネマ文字と普通名詞の社名でフィクション感が非常に強い
でも現実の会社です
大阪市西淀川区
安全自動車株式会社大阪支店
キネマ文字と普通名詞の社名でフィクション感が非常に強い
でも現実の会社です
大阪市西淀川区
武庫川から見た洋館
古い門柱
武庫川左岸の洋館(宝塚市)
古い門柱が残っていました。
対岸からの方がよく見えます。
ステンドグラスのはまる窓
洋館付き住宅の正面(洋館部分)
崖下から見た住宅
洋館付き住宅を対岸から
長寿ガ丘の麓にある洋館付き住宅(宝塚市)
階段を降りきる直前に洋館付き住宅がありました。
小さくポイントで入っているステンドグラスがアールデコっぽくて良いです。
階段の最上部。折れ曲がりながら下って行きます。
落ち葉に埋もれた階段と石垣
かなり下の方の階段
階段を下りていくと、2軒の住宅。そして向こうには武庫川。
長寿ガ丘の階段
宝塚の駅に向かう歩行者の近道ではないかと思う階段。
人通りはなく、落ち葉に埋もれているので冷や冷やしながら降りました。昔のものかと思う階段と擁壁です。
入り口の急坂
古そうな石垣擁壁
橋だった場所。埋もれています。
宅地の石垣。いつ頃のものかは不明。
長寿ガ丘の坂と石垣
生瀬橋から見た長寿ガ丘方向。だいたい赤で囲んだあたりで、急斜面の上にあります。手前の森に埋もれたあまり見えません。ちなみに手前は武庫川で、正面の橋は生瀬水道橋。
今昔マップより2.5万分の1宝塚。昭和7年要部修正、昭和22年発行の地図。全体の区画ができあがっていますが、区画内には針葉樹の記号があります。
国土地理院の空中写真より、昭和22年米軍撮影の画像。森にのまれそうですが、昭和23年の画像ではもっと森に埋もれています。
現在の長寿ガ丘。斜めの街路のところ。
宝塚市の長寿ガ丘を訪ねました。
地図を見て気になった場所で、昭和初期に造成されたものの、家が建たないままに森に帰りそうだったのですが、その後、無事に宅地化しました。
実際のところ、昭和初期の遺構はほとんど見当たりませんでしたが、一部の石垣や階段などはそうかなと思いました。
洋館付き住宅全景
洋館付き住宅の洋館部分
生瀬の洋館付き住宅(西宮市)
看板風洋風建築を左斜め前から
正面の上部
小屋裏換気口グリル。たぶん鋳造。
看板風洋風建築。右斜め前から。
生瀬の看板風洋風建築(西宮市)
小屋裏換気口グリルがアクセントになっています。これを見る感じでは古そうです。
広場の看板
このタイプの看板、工場以外で初めて見たように思います。
曲がった止まれの道路標示
曲がった止まれの写真ありました。
大阪市西成区北津守
ブログを更新しました。前回は越水浄水場の、桜の通り抜けで公開される普段非公開エリアでしたが、今回はいつでも見られるエリアです。
binmin.tea-nifty.com/blog/2026/04...
南海フェリー撤退するんですか。
とくしま好きっぷにはかなりお世話になったので、悲しいです。
とっても余談なんですが、「フォックス・ハント」のエンドロールが超高速でとても目で追えないスピードでした。今の中国映画ってそんな感じなんでしょうか(ロケ地がどこか確認したいので私にはエンドロールは大事)。
青・赤・青の扉
玄関上のタイルの角の部分。残雪風のタイルに大理石風の縁取りタイル。縦回転窓。
奥から見た側面
表から見た全体像
海老江のタイル物件(大阪市福島区)
海老江のマップに旗が立ててあって、何があるのかと行ってみたらなるほどなタイル物件でした。大理石風のタイルで縁取るというコテコテなタイル使い。コントラストがありながらも落ち着いた配色のドア、ドア上の縦回転窓もポイントです。
それでも誰かに聞いた情報なのか、自分で見つけたのか、全く思い出せません(たぶん誰かに聞いた)。
三角の空き地と路地、地蔵堂
側溝の縁石と大阪窯業の刻印煉瓦
海老江の路地3(大阪市福島区)
この三角地の側溝には最大手・大阪窯業の刻印煉瓦が敷かれていました。
一部煉瓦敷のある路地。路地に面して手すりがある。
煉瓦敷
左右とも丹治煉瓦工場旧刻印(明治期?)
左は岸和田煉瓦、右は丹治煉瓦合名会社(大正期)の刻印
海老江の路地2(大阪市福島区)
こちらの路地は丹治煉瓦の新旧刻印と岸和田煉瓦の刻印がありました。
丹治煉瓦がほとんどです。
なお、刻印の識別には「関西地方の煉瓦刻印」に拠らせていただいています。
bdb.kyudou.org/kansaibrickt...
裏の家への門跡と通路。両サイドに煉瓦敷
津守煉瓦の六光星の刻印
家の前の煉瓦敷
塀の煉瓦積み
海老江の路地(大阪市福島区)
海老江ではあちこちで煉瓦敷を見かけます。
メーカーはバラバラなので、どんなルートでここに来たのか気になります。
この路地では通路の両サイドに津守煉瓦が一列ずつ敷かれていました。
洋館付き長屋を左から
洋館付き長屋の左3軒を正面から。
面影をよく残している区画
洋館付き長屋を右手前から
野里の洋館付き長屋
可愛らしい並びです。
屋根がそれぞれ伝統的な瓦、昭和中期風の青い瓦、コンクリート瓦、トタンとそれぞれ違うのが面白い。
前面に増築されているのはパン屋さんです。
大阪市西淀川区
ドイツ壁の洋館付き住宅。左手前から。
洋館付き長屋の2階建洋館部分。正面から。
洋館付き長屋を右手前から。
大阪市西淀川区姫里のゲストハウスいこね&くじらカフェ。
ホームページ情報によると2025年11月からゲストハウスは休業中で、くじらカフェは営業終了だそうです。
ドイツ壁の洋館付き長屋は昭和11年の建築とのことです。
新世界国際劇場の全体
手描き看板
「閉館で大阪民度見れるの僅か!!悪党発狂乱舞集でキメ!!」
閉館のお知らせ
先日、新世界国際劇場で中国映画「フォックス・ハント」を観て来ました。
掲示にも書いてありますが、最後まで通常営業するようです。
今回の3本立てのテーマは「悪党発狂乱舞集」って。
初訪問の一般の人が増えているのかなと思ったらほとんどそんなことなくて、常連さんがいつも通り来られているようでした。
淀川大橋警ら連絡所の正面
淀川大橋警ら連絡所側面の木製サッシ
白いペンキが塗られたスクラッチタイル
背面の擁壁の煉瓦積み
淀川大橋警ら連絡所(大阪市福島区)
シンプルな形ながら、スクラッチタイルが貼られていたり、側面に木製サッシが残っていたり、背面に煉瓦積みの擁壁があったりと古そうな建物です。
姫里のもう一つの木造工場
こちらはもう少し一般的なもの
淀川の堤防から
とても気持ちの良い場所です。
前半は国道2号線の淀川大橋(1926年架橋/2020年大規模改修)、後半は阪神本線の淀川橋梁と阪神高速3号神戸線の淀川橋梁。
木造工場の南側
木造工場の北側
木造工場
大阪市西淀川区姫里にて
魅力的な建物ですが、立地も変わっていて、1軒幅の細長くうねる街区の途中にあります。そのため両面からアクセスが可能。
昔の地図を見ると、明治の新淀川開削で切り離された旧中津川の堤防跡に思われます。
木江の路地
3階建町屋
3階建旅館
5階建建物
木江2002
木江はかなり変わったと伺ったので、せっかくなのでもう少し追加しておきます。4枚目は今も変わらなそう。
(フォローありがとうございます。私もしたりしなかったりなのでお気になさらず)
興味深い情報をありがとうございます。美しい船。
大長を再訪する機会があれば、洋館とともに見たいと思います。
現況をありがとうございます。
隣の島にトラックで行けるなら、船使う必要ないですね。そういうことですか。
木江の状況は残念です。