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Posts by Ten
多くの人が「犬が死ぬ」アラートを発しているが、本作のそれは「飼い主を庇って熊にやられる」とか「ロシアンマフィアのバカガキに殴り殺される」とかの従来のレベルを超えるしんどい展開なのでそこは本当に注意。私は愛犬家ながら普段「犬が死ぬ」アラートはそのショック含めてクリエイションなのだから余計なこと言うなと思っている側なのだが、これはちょっときつかった。
「九条の大罪」見た。
すごくもやもやするところで終わるが面白いね。映像はいつものネトフリ。ライティングは地上波の百倍リッチだが冷たい、しかしあからさまにしすぎないカメラワーク。柳楽優弥が松村北斗に「顔がいい」というところは笑った、あんたも大概いい顔しとるやろ。原作未読なので、あきらかにラインを超えている人物である町田啓太がどう歩んでいくのか楽しみ。ムロツヨシの「面白おじさんが演じる怖い人」は爆弾の佐藤二朗や死刑に至る病の阿部サダヲに比べると若干型落ち。このドラマの最大の功績は黒崎煌代を世に知らしめたこと。本当に素晴らしかった。
ゲームさんぽ、タルコフとかミリタリー系の話題になるとちょっとどころかかなりアレな「有識者」が出てくるの、なんなんだ。石破を出せよ。
後れ馳せながら「全領域異常解決室」観た。
現代社会に人間に擬態して隠れ棲む神話の神々が一柱ひと柱消されてゆく、といえばニール・ゲイマン「アメリカン・ゴッズ」を連想するなというのが無理な話だが。アメリカン・ゴッズが<神話の神々vsニューテクの神々の静かな戦争>という現代社会批判かと思いきや実際はオーディンとロキが仕掛けるラグナロクの話、という構成なのに対し、全決は<棄てられた神ヒルコによる神殺しの物語>に見せかけた現代社会批判、というのが面白い。片や社会批評かと思ったらどっぷり神話。片やどっぷり神話かと思ったら社会批評。塩梅も7:3と3:7くらいでちょうどついになる感じだったのは面白い。
今日観た映像作品がすべて吉村界人出演作だった。偶然、全部にいた。口もとがいいよね、吉村界人。「じゃあなんスカ」って噛みついてきそうな口もとしてる。
PHMを【原作→映画】の順に履修したぼく「カール…?」
爆弾を【映画→原作】の順に履修したぼく「ラガーさん…?」
映画やドラマを観てつい真似てしまう仕草って誰しもあると思うんだけど、ボーンアゲインS2ep4でポインデっ君(a.k.a.ミルクセーキ野郎)がダイナーでやる「ストローの紙袋は真ん中から破る、あえてね」はなかなかいい。
正直あんだけ影の薄い主人公たちだと、キャラクリ&無口主人公のほうが感情移入しやすいまであるからな。
宇野維正には言いたいことはいろいろあるが、「なんでアメリカ人って映画でアナルセックスの話ばっかりするんだろうね。あの肛門性交への執着はよくわからん」という発言にはよく言ってくれた、と思ったものね
ウンカ、スカイリムとかバルゲで美形オークのキャラクリに結構チャレンジしていた身としては「正解」がもたらされた感じがする
・ベストモーメント
厳密には3月ではないのだけど…シャラメの放言にピキっときたマシュー。マシュー・マコナヘイってかつてはグレン・パウエルも比較にならないくらいおバカ陽キャの象徴みたいな人だったんですよ。それがもう、若者を諭すいい大人になっちゃって。でもこれは意図的なキャラ変だし、シャラメも勿論意図的にこういう発言をしているし、名前を出しちゃったから言っとくけどグレン・パウエルも現代の陽キャとはどうあるべきかを意識的に引き受けてますよ。いずれシャラメも聡明な大人を引き受けに行くんじゃないかな。
・音楽
1.Bully
1.Martiy Supreme OST
3月はこの2枚でしょう。もうBullyのことしか考えられなかった1ヶ月間。マーティ・シュプリームのサントラは厳密には本国公開時のリリースなのだけど、3月にカウントしとく。
・本
1.All Tomorrows / コーセメン
2.デス・ストランディング / 野島一人
3.機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史 / 速水健朗
All Tomorrows、ついに読んだ。くらくらするが人間讃歌の香りを感じたため、マンアフターマンよりは好きかも。デスストノベライズもなかなか良かった。ゲームで体験できないものを補完するのは面白いね。
・ゲーム
1.紅の砂漠
2.夢物語の街
3.Cairn
4.デススト2 PC版
5.零 紅い蝶リメイク
紅の砂漠はとにかく刺さった。「手続き」主義的ファンタジーシミュレーター。ただしやはりストーリーの導線は微妙だし、主人公も影が薄くて未だに名前が覚束ない。一方韓国デベロッパらしい美麗なキャラデザで描かれるイケメンオークのウンカさんは最高。結局また買っちゃったデススト2。新要素のチューンナップには概ね満足、グラフィックも「まだゲームのグラフィックに感動する余地があったのか」と思うほど美麗。
2026年3月まとめ
・新作映画
1.マーティ・シュプリーム
2.ジョン・クランコ バレエの革命児
3.ウィキッド 永遠の約束
4.プロジェクト・ヘイル・メアリー
5.ブルームーン
・ドラマ、アニメ
1.ベイト
2.呪術廻戦3期
3.彼の真実、彼女の嘘
4.アストリッドとラファエル シーズン6
5.スカーペッタ
1週間の休暇をとった3月は映画もドラマもたくさん見れたし、全体的にいい作品ばかりで良かった。しかしまあ、3月はマーティ・シュプリームの月でしたよ。
プロジェクト・ヘイル・メアリーの続編、グレースが渡した地球の膨大なデータベースに含まれた「三体」を読んだゴリゴリ保守派エリディアンが暗黒森林理論に基づいて地球を先制攻撃で滅ぼそうとするのを、ロッキーとグレースで止める話になるんじゃないかと思うくらい、今の現実が嫌い。
コジ、英語を支配言語・帝国主義的言語として批判する考えを持ちながら(MGSVもDSノベライズもその部分に触れている)、いまいちその舌鋒が鋭くないというか踏み込んでないの、自身のオトモダチハリウッドスターが…というソレイジョウイッテハイケナイ…
花粉症でくしゃみが止まらない。折角なのでこの莫大な試行回数を活かして、俺史上もっともかわいいくしゃみともっともかっこいいくしゃみを探究してみる。
逆張りすぎておもろい
おかえり、デヴィッド・ロバート・ミッチェル。待っちぇたよ。
殺伐オープンワールドFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2』初の大型拡張DLC発表、なんと数十時間規模のボリュームに。「チョルノービリ原子力発電所」をめぐる新たな戦い
automaton-media.com/articles/new...
プロジェクト・ヘイル・メアリーの次に読むべきSF小説は?という問いに対して、「火星の人」「アルテミス」といったウィアー作品あるいは「三体」「息吹」とかいろいろ回答例があるわけだが、どうにかそこに「メカ・サムライ・エンパイア」をねじ込めないか。そこのお前、ピーター・トライアスを読め。
スフィア版オズの魔法使いについて、結構重要な指摘してる委員長。
【Vlog】ラスベガスに行ってきました!!!美兎、変わっちまったな… youtu.be/nQLYKTglqtc?...
@YouTube
より
ボーン・アゲインシーズン2。画角の変化を活かした演出がリッチさを感じさせる冒頭シーケンス。カレンさあ、マットとのロマンスは死亡フラグなのよ、わかってマットとチューしたの?メイヤー・オブ・キングスタウンでおなじみヘイミシュ・アレン・ヘドリーや、トランプ政権ぽさを一身に背負うマイケル・ギャンドルフィーニは相変わらず味わい深い。くたばれファシスト野郎。姿を一切見せずにすべてをかっさらっていくベンジャミン・ポインデッ君最高です、今シーズンもがんばってください、でも殺しはだめですよ。
ああ、これNYの話ってだけじゃなくてアメリカ全体の話になっちゃったなあ。
普段ドラマは完結してから一気見スタイルなんだが、ボン☆アゲに関しては我慢できずに見ちゃうくらいには期待している
『アークナイツ:エンドフィールド』の超便利な寒冷サポーター「タンタン」を解説したい。支援だけでなく、範囲攻撃や時間停止でも大暴れ
automaton-media.com/articles/col...
さすがに朝になったら(それでも遅いが)何かあるだろうと思って寝たんですが、この時間になっても総理大臣、官房長官、防衛大臣からなんの発信もないのは、いくらなんでもまずいと素人でもわかります。
背中に冷たい汗が流れる