選曲もアレンジも最高です。Jamile & Vinícius Gomesの新作。ハービー・ハンコックの「Actual Proof」、素敵。
新しいブラジリアン・ジャズで音楽の無限の可能性を探求。ジャミーレ&ヴィニシウス・ゴメス musica-terra.com/2026/04/19/j...
Posts by Haruki @Música Terra
永遠に聴いていられる北欧ジャズ。ラーシュ・ダニエルソン(Lars Danielsson)率いるLiberettoの待望の新譜です!
これは人生の複雑さを、一番美しい方法で固めた音楽。
この世でもっとも美しく、憂いと悦びに満ちたカルテット Liberetto 深い抒情を湛えた新譜『Echomyr』 musica-terra.com/2026/04/17/l...
昨年ブレイクしたブラジル系フランス人SSW、ルイーザ(LUIZA)の初フルアルバムがリリースされてます!レゲエを基調に、ブラジル風のサウダーヂが満載の良質ポップです。
早くも大ブレイク! トロピカルポップの新たなヒロイン・ルイーザ、サウダージ満載の初アルバム musica-terra.com/2026/04/13/l...
良い音楽、良い演奏って、こういうのを言うんだろうな、としみじみ。飾らず、邪気もなく、心から音と演奏を楽しんでいるふたり…
フィ・マロスティカ&アレシャンドリ・ヒベイロ、遊び心と多幸感溢れるデュオ・アルバム│Musica Terra
musica-terra.com/2026/04/12/f...
このバンド、堪らないんですよね。。
社会風刺ユニット、ソヴィエ・シュプレム(Soviet Suprem)、待望の新譜。今回もブラックユーモア満載。ちょっと怒られそうなMVも最高ですw
新たな“同志”を得て原点回帰した Soviet Suprem、ダンスフロアから起こす革命 musica-terra.com/2026/04/11/s...
『Afro Baroque』という題だけで興味をそそられ、聴いてみたらめちゃくちゃ良くて。記事にするために調べる過程でピアニストが全盲であることを知って驚愕…。
ヤキール・アルビブ(Yakir Arbib)のことは以前も記事にしたけど、その時は知らなかった。
デュオを組むカメルーン出身の打楽器奏者コンティ・ビロング(Conti Bilong)も素晴らしいです。
音を色彩で捉える盲目の天才ピアニスト、ヤキール・アルビブ 魔法のような『アフロ・バロック』 musica-terra.com/2026/04/10/a...
ブラジル音楽を歌う、ヴォーカル、ピアノ、ギターのトリオ作。テコ・カルドーソとトニーニョ・オルタがゲスト参加!
ドイツの歌手セリーヌ・ルドルフが歌う、至悦のブラジル音楽『Amaré』 musica-terra.com/2026/03/31/a...
「私は、誰もが家を持つ権利があると信じています」
クルド系女性SSW、ルナ・エルシャヒン(Luna Ersahin)率いる話題のバンド、アイセイ(AySay)の素晴らしい新譜。
ルーツを探求するクルド系SSW率いるデンマークのアナトリアン・ロックバンド、AySay『Mal』 musica-terra.com/2026/03/30/a...
スウェーデンの超絶ギタリスト、マティアス・エクルンド(Mattias IA Eklundh)が放つ衝撃的カルナティック・プログレメタル!ベースはPinhas&SonsのLior Ozeri!激ヤバです!
魅惑のカルナティック・プログレメタル!人気ギタリスト、マティアス・エクルンドの超絶新譜 musica-terra.com/2026/03/27/m...
ママール・ハンズ(Mammal Hands)にゴーゴー・ペンギンのドラマーが加わったこと、知らなかった。新作、要チェックです!
UK現代ジャズ最前線!ママール・ハンズがGoGo Penguinのドラマーを得て初のアルバム『Circadia』 musica-terra.com/2026/03/22/m...
約20年前、ベト・カレッティ(Beto Caletti)のデビューアルバムの「Chegaste」という曲が大好きでした。最新作はインスト。これもまた、めちゃくちゃ良い。素晴らしいです
誰よりも深くブラジル音楽を愛するベト・カレッティ、“楽器同士の対話”を重視した初インスト作 musica-terra.com/2026/03/21/b...
アルジェリア出身のSSW、スアド・マッシ(Souad Massi)の新作。タイトルはフランス語で「事態は悪化している」を意味する「ça se gâte」に由来するアルジェリア風スラング。
マグレブ最重要SSWスアド・マッシ 分断深まる世界の中で 沈黙を破るための詩的な抵抗『Zagate』 musica-terra.com/2026/03/17/s...
ヴァリジャシュリー・ヴェヌゴパルの繋がりで知ったインドのヴァイオリン奏者、アプールヴァ・クリシュナ(Apoorva Krishna)のアルバム。人生のマントラ。
アプールヴァ・クリシュナ 「ただ在る」という境地から生まれた、現代ジャズとインド古典の融合の極み musica-terra.com/2026/03/11/a...
イスラエルを代表するSSWマティ・カスピ(Matti Caspi, ヘブライ語:מתי כספי)さん、今年2月7日に亡くなっていたとさっき初めて知りました…。
今のイスラエル人音楽家の多くが影響を受けている偉大なアーティストであり、イスラエル音楽に“ブラジル音楽の要素”を持ち込んだ最大の功労者。ご冥福を…
以前書いた、彼の作品の記事はこちら↓
イスラエルの天才SSWマティ・カスピによる“ブラジル音楽”超名盤 musica-terra.com/2021/01/29/m...
シャイ・マエストロ(Shai Maestro)の新作、とんでもない傑作!とにかく聴きどころが多く、単にジャズの範疇にとどまりません。作詞作曲、ピアノ、エレクトロや音響へのこだわり、豪華なゲストなどなど… アルバムタイトルは、マインドフルネスで有名なルーミーの詩より。
これは2026年の必聴作!
シャイ・マエストロ新境地。ペルシャの詩人ルーミーに触発された新譜『The Guesthouse』 musica-terra.com/2026/03/10/s...
オデッド・ツール(Oded Tzur)のサックスの音って、金属の楽器なのに“木管の音”がして凄く良いよね。……と思いながら彼の新作を聴いてたら、今までの彼からは考えられないような音が聴こえてきてびっくりしました。
なんでも、これはプロテスト・アルバムなのだそうです。いつもの彼の、瞑想するような深い“木の音”だけでなく、次第にその管を吹き抜ける風はおそろしいほどの熱風へと変わっていきます。……これは、マジですごいアルバムです。。
テナーサックスの導師オデッド・ツール、その管に吹く微風、そして痛みを伴った驚くほど激しい熱風 musica-terra.com/2026/03/07/o...
ヒカルド・ヘルス(Ricardo Herz)とヴァニーユ・ゴヴァールツ(Vanille Goovaerts)のヴァイオリン・デュオによる至高のブラジル音楽。大好きな「Odeon」やってる!
異なる音楽史を歩んだヴァイオリンとハベッカを再び統合しようとする、“ブラジルの弓”プロジェクト musica-terra.com/2026/03/06/a...
スペイン首相の演説全文
明日まで読めますどうぞ
一部引用
『このような私たちを、考えが甘いと非難する者もいるだろうが、考えが甘いのは暴力こそが解決策だと考えることだ。考えが甘いのは、民主主義や国家間の尊重が廃虚から生まれると信じることだ。あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。
私たちの立場は決して考えが甘いのではなく、むしろ一貫していると考えている。』
digital.asahi.com/articles/ASV...
こういうのが聴きたかった!パット・メシーニ(Pat Metheny)新作、ブラジル音楽、ラテン、ゴスペルなどを全て内包した彼らしいアルバム。特に2曲目、好きすぎます…!必聴!
ギター・レジェンド、パット・メシーニが新グループで示す、ジャズの真骨頂。『Side-Eye III+』 musica-terra.com/2026/03/05/p...
とてつもなく素晴らしいイスラエル・ジャズです。若きピアニスト、エデン・ギアット(Eden Giat)新作。
そしてぜひ心に留めてほしいのは、その国の政府がやっている行為と、その国に生きる個人を同一視しないでほしいということ。日本人の全員が高市早苗を支持しているわけではないように、イスラエルにも多文化共生と平和を願う人々がいるのです。
激動の時代を生きるイスラエルの若きピアニスト、エデン・ギアットは心の拠り所を求めている musica-terra.com/2026/03/04/e...
エイミー・ワインハウスからジャヴァン、ギンガまで。カタルーニャのジャズ・ヒロイン、アンドレア・モティス(Andrea Motis)の新作、もう素晴らしすぎます。
21世紀のジャズ・ヒロイン、アンドレア・モティスの音楽的集大成『Intimate』 musica-terra.com/2026/03/03/a...
昨年末にラジオでも紹介したけど、イランの伝統楽器「サントゥール」の目の醒めるような音を聴くならこれがまずお薦めです。マルヴァッシュ(Marvash)というバンドのアルバム。
超絶技巧なサントゥールとドラムスの驚異のデュオ「Marvash」が導くペルシアン・ジャズの新時代│Musica Terra
musica-terra.com/2024/12/10/m...
イスラエル出身のマルチ奏者イタマール・エレズ(Itamar Erez)と、イラン出身の打楽器奏者ハミン・ホナリ(Hamin Honari)の素晴らしいデュオ作。音楽は戦火を超える
音楽は異なる文化の壁を取り払い、共生を促す…イスラエルとイランの音楽家によるデュオ作│Musica Terra
musica-terra.com/2024/07/19/i...
ひと足さきに、「夏」を感じさせてくれる良作。前作は2023年のベスト10にも選ばせていただいた、リオデジャネイロ出身SSWレオ・ミデア(Leo Middea)新譜。サンバやMPBを消化した極上ドリームポップ!
リオ新世代SSWレオ・ミデア、遠きプーリアから届けるブラジル音楽の鼓動 musica-terra.com/2026/02/28/l...
ベルギーのジャズ、もっと注目されるべき!
これは気鋭トロンボーン奏者ネイサン・シュルカン(Nathan Surquin)の新譜。大好きなピアニスト、ワジディ・リアヒ(Wajdi Riahi)も参加してます。
多文化混交で沸き立つベルギーの現代JAZZ!若手トロンボーン奏者ネイサン・シュルカン『Ambre』 musica-terra.com/2026/02/27/n...
現代ジャズを正統派ユダヤ教徒として表現するベーシスト、ヨセフ・ガトマン(Yosef Gutman)新譜。ピアノにアヴィシャイ・コーエン・トリオで知られるオムリ・モールが参加するなど、最高のメンバーを揃えた、真摯で心洗われるような音楽を聴かせてくれます。
ユダヤ文化とジャズの即興芸術を深く繋ぐ。異色の経歴の音楽家ヨセフ・ガトマン新譜『夜の断片』 musica-terra.com/2026/02/24/y...
日本初紹介、年間ベスト級の傑作です。トルコ出身のエズギ・セヴギ・ジャン(Ezgi Sevgi Can)。変拍子も自然に用いた永遠に聴ける中東ジャズなんですが、記事にしようと深く調べて、彼女の身の上に驚愕しました…
生きるための歌──SSW/クラリネット奏者エズギ・セヴギ・ジャンが背負う、あまりに重い苦難の物語 musica-terra.com/2026/02/23/e...
メリッサ・アルダナ(Melissa Aldana)の新作『Filin』は、彼女の念願だったというバラード集。なんとゴンサロ・ルバルカバが全面参加!
注目の女性ジャズサックス奏者メリッサ・アルダナ、念願の中南米バラード曲集『Filin』 musica-terra.com/2026/02/22/m...
ゴーゴル・ボルデロ(Gogol Bordello)の新作について詳しく解説してます。ぜひ。
長引く戦争への苛立ちを激しいポストパンクに乗せる、“憎悪のリクビダートル” Gogol Bordello 新譜 musica-terra.com/2026/02/21/g...
Geminiが音楽生成をできるようになったようなので、早速やってみた。
プロンプトはこれだけ→「アルゼンチンのネオフォルクローレと、ブラジルのサンバをミックスしたような曲をつくって。歌は必要ないのでインストでお願いします」
10秒でそこそこ好みな感じの曲が出てきた。。すごい😳
「歌は必要ない」と指示したのに、冒頭と最後のところで謎のスペイン語が発動されるのはご愛嬌です