遅ればせながら『鬼滅の刃』に夢中になってしまった!最初はモノローグの過剰さがかったるいと文句を言いながら見ていたのだけど、これこそがすごいんだと途中で気が付いた。アクションを見せることをセーブしてまで登場人物たち(ヴィランも同様に)を内省させるということ。その新しさ!面白い〜
Posts by 畑中宇惟
仕事を早退し、子が新学年になってから初の授業参観へ向かっている。あっという間に小4だ。産後から小1あたりまでは時間の流れが遅く感じられ、早く成人してほしいとじりじり祈るような気持ちで過ごしていたけど、小2から加速。子も親もこなれてきたということなんだろうか。
The Smithはフィンチャーの『ザ・キラー』をきっかけに頻繁に聴くようになった。若い頃(高校生だったと思うが)初めて聴いた時は、モリッシーの歌声がへなへなしていてどこが良いのかさっぱり理解できなかった。今は猛烈にかっこいいと思う。ジョニー・マーが近年のライブでThe Smithの曲を"歌ってる"映像も見たけどなんか足りない。モリッシーの声がないとつまらない。
衣替えしよう
憲法9条仕事してるな。
首相はアメリカの与えた憲法により日本はイランの戦争に参加できないと説明。
Japanese prime minister tried to explain to Trump that Japan cannot join his Iran war due to its US-drafted constitution
www.theguardian.com/us-news/live...
普段は夫がごはんを作ってくれているのだが、さすがにこの数日はわたしが代わりに担当している。自分の分だけならまだしも、子どもの健康、栄養のことなど考えると適当にやり過ごすわけにもいかず、毎食の献立を考えることの大変さを痛感。これ、毎日やってるの偉すぎ。っていうか、ありがたすぎ。
夫が木曜日から高熱を出して寝込んでいる。インフルエンザもコロナも陰性だったというけど、じゃあこれはなんだろう。娘も喉が痛いというし、不穏だ。
いつか読みたいと思っていたチャック・パラニューク『ファイト・クラブ』を読んだ。うわぁ…超面白かった。傑作じゃんね。映画は原作にかなり忠実だけど結末が少し違う。どちらの終わり方もそれぞれに良い。
ブルーノート東京にて、ピノ・パラディーノ×ブレイク・ミルズ× クリス・デイヴ ×サム・ゲンデルを観た!ライブを観るまで気が付かなかったけど実験的なことをやってもクリスデイヴが踊れる曲にしてくれていると思った。最新アルバムしか演奏しないのかと思っていたけどファーストの曲もプレイしてくれて嬉しい(わたしはファーストのほうが好き)。サムゲンデルの背中側の席だったので手元が見えなかったのが残念。というかむしろ足元を見るべきだったか?エフェクトでピアノとか初音ミク?とかいろんな音を出していて面白かった!
だが、もうすぐ四十路に突入する草臥れた体には1時間の運動はハードである。猛烈に眠い!
空手教室を体験してきた。お稽古楽しい。ダンス教室の体験も行ってみようかな。
過日、神保町シネマリスにてクロード・シャブロルの『女鹿』(68年)を観る。キャリア低迷期のシャブロルにとって突破口となった作品だそう。シャブロルのその後の作品と比較するとサスペンス映画としてはキレが悪いというか、モッサリしている。話の大筋に関わらないゲイカップルが飛んだり跳ねたりバカンス映画味が強い前半とシリアスでエロチックな後半、そのギャップが異様で変な映画だーと思った。
世田谷パブリックシアターにてCo.山田うん『楽興の時』。すごく良かった!前半25分、15分の休憩挟んで、後半25分の上演。ラフマニノフのピアノ曲に合わせて21人のダンサーが踊り、そこにラッパー志人の朗読が入る。大所帯の迫力。身体がいっぱい並んでいて、どこかしら動いている、全てを追いきれないその過剰さが良かった。激しい身体の動きに(ジャンプの着地を膝でしていたような気がする…)人体、壊れちゃいませんか?と何度も思った。凄みがあった。志人の詩の朗読が加わった後半からは、言葉に引っ張られて舞台全体の見え方が変わる。前半と後半の違いも面白かった。
ものすごい雨音
喉の痛みは治ったが、菌かウイルスが気管に下りていったようで?、咳が止まらなくなってしまった。体調激悪。せっかくの連休だっていうのにね
そうだ!ハーラン・エリスンの非SF短編集『愛なんてセックスの書き間違い』を読んだことも書きとめておきたい。エリスン大好きだいだいだいすき。粗野で乱暴で暴力的で殺気立っていて孤独で寂しくて打ち上げ花火みたいに爆発する小説集。最高。図書館で借りたけどこれは手元に置いておきたい。絶対買う。
たった1つの作品で判断してしまうのはもったいないので、ハン・ガンはもうひとつ読んでみようと思う。どれがいいんだろう。『少年が来る』にしようかな。
ハン・ガンの『菜食主義者』を読んだが、ピンとこなかった。個別の短編だと思っていた3作の短編が連作だと気付いた瞬間わくわくしたが、そこがピークで、あとは惰性で読んだ。当たり前だけど多くの人が褒めていても面白く感じられない作品はたくさんある。自分にとっての面白くなさはどこから来るのか考える。
また喉が痛くなってしまった。いがいが辛い。
未見なのでこれから観る!たのしみ。
サム・ライミの『HELP/復讐島』が面白すぎたので帰宅してから配信で『死霊のはらわた』(81)を観たのだが、今も昔も変わらなくて感動した。あと、これ特異なことだと思うのだが、ライミ映画は出血量が多くても、はらわたが出たとて、全く痛々しくないので安心して観られる。
今回の風邪、長引いていて辛かったけど、ようやく体調が良くなってきた
雪のなか、投票してきた
西田博至著『映画の閾穴』(書肆侃侃房)
友人・西田博至の初めての単著『映画の閾穴』が書肆侃侃房から刊行された!早速、前書きとあとがきを読んだのだが最高にかっこいいじゃないか。やだ泣きそう! 閾穴(しきみあな)が何を意味するかは前書きに書いてあります。穴が穿たれた表紙のデザインも素晴らしい。これからじっくり読んでいく。
口内が血だらけで何もしたくない。傷口に血餅(けっぺい)と呼ばれるゼリー状のかさぶたができているのだが、食事をしたり歯磨きをすると血餅が剥がれるのか血が噴き出てくる。悲しい。
今日、親知らずを抜く予定なのだが、歯を抜いたら歯を抜く前にはもう戻れない。本当に抜くべきかまだ悩んでいる。
子どものために、あらゐけいいちの『CITY』1巻に、手書きでちまちまと、ルビを書き込んでいる。我が身ながら過保護すぎて馬鹿らしくなってきた。やめだ、やめだ。