同盟国や準同盟国間で装備の共有と運用を考えたとき、武器輸出や共同開発に合理性があるのは確かだと思うんだけど、政府に対する信用が全くない状況でのこういう重要な方針転換、嫌な予感しかしないのはあるんだよな。。。
Posts by 糠
これは第二次安倍政権時の手法を解説したブログ記事。
高市早苗も結局これを踏襲している。というか、これしかもう方法がわからないんだと思う。劣化コピーだから。
yashio.hatenablog.com/entry/201705...
クリエイターには生活に困らない収入を得てほしいという気持ちと、貧乏人にも文化へのアクセス権が保証されてほしいという気持ちと、まあ中々折り合いの難しい二つの感情がある……。
床屋に置いてあったジャンプとか再放送のアニメとかで自分が漫画やアニメ文化に接した体験とかを振り返ると、カネ払えねえ貧乏人は読むな・見るな、みたいな発言見ると複雑な気分になるんだよな。そうやって罵られた人間がどんな気分になるのか想像も出来る。
ソシャゲの無課金商売とかはコンテンツ文化を幅広い層に広げることで潜在的顧客層を掘り起こすことで成立してる面もあるよなとは思う。ガチャは回さないが漫画やグッズは買うという層なんかもいるみたいだし。
そういう意味で(倫理的な問題はともかく)海賊版を徹底的に取り締まることがビジネス的に適切なのかどうかというのは結構微妙な話なんじゃないかと思う。海賊版だろうが何だろうが文化を広げることそのものが将来の顧客を育てる場合があるというか。まあ短期的に見て損なのも間違いないんだろうけど。
カネ払わない奴は客じゃねえ、というのもまあわかるんだけど、「お前は客じゃねえ」扱いした人間もそこそこの確率で将来の潜在的顧客層だったりはするのだよな。難しいバランスなんだけど。
まあ、逆にそういう素朴さにこそ本質的な聖性が備わるような気もしますね。
あとまあ槍自体はたぶん量産品なんすよね。キリストの血がついただけの普通の兵士の槍なので……。中二心を満たすのは難しいかもしれかい……。
聖書の引用それ自体は今もかっこいいと思うのだよな。というか聖書のエピソードはなんだかんだ言うても数もあるし強いですよ。放蕩息子のたとえとかタラントンのたとえとかアブラハムのとりなしとか。
言葉を引用しなくとも概念一つ一つが結構な強度あるから、ヨハネ黙示録読んで終わりにするのは残念だと思うんすよね。聖書。いきなり新約読むと挫折すると思うので、物語分の強い旧約から読むのオススメ。
まあ聖遺物ですからね。由来がかっこいいのは確かです。でもまあ出自からして槍としては量産品の見た目のはずなんですよね。あんまり華々しい格好ではない……はず(いや、キリストパワーでなんかデザインとか変わるのか?)(そんなことある?)
ロンギヌスさん本人も聖人認定されていたと思うんですが、話題になるのは槍の方ばっかりなのは洋の東西を問わんのかな……。御本人も複雑であろう(聖人そんなこと気にする?)
エヴァ世界におけるキリスト教モチーフって比喩表現なんだろうけど、あの世界における兵士ロンギヌスさんの立ち位置がどないなっておるのかというのは若干気にならんでもない。
ロンギヌスは槍の名前じゃなくてそれ持ってたローマ兵士の名前だったと思うんですが、今槍の方もロンギヌスって言うんかな。どうなんだろう。
まあ国民が困窮していると全員が「私は被害者だ」「被害者の私がなぜ責められなければならない」という思考になるのかもしれない……。ただでさえ人間に被害者意識を植え付ける言説は溢れていますし。
まあ程度にはよるでしょうけど、だいたいこの手の侮辱の基準てマジョリティとマイノリティで不均衡なんすよね。なら一括して侮辱を認めちゃった方が早いのかどうなのか……(なるべく品位は保たれてほしい)
「戦車が暴発した」と通報 3人が心肺停止 1人が重傷 大分・日出生台演習場
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...
戦車が暴発とは異常事態です。心肺停止が三人も出て心配この上ありません。それにしても武器輸出解禁を決めた日にこんな事故とは、偶然にしても「やることの順序が違う」という天の声でしょうか。
ええ……今度は戦車の暴発で死者2名……?陸自どうなってんの。厄年かなんかか……?
風刺と侮辱のラインてもとより難しいものだけど、近年は「侮辱」の箱に入れる基準がやたら緩くなっている気はしている。
SNSでは発信者と受信者の距離が短く、即時的な反応が生まれやすいことに起因してるんだろうけど、こういう場で万人を納得させる風刺を成立させるのにはかなり高度な技巧が求められるよな。まあ才能のある人間ってあちこちに隠れているものだけど。
サイバーパンク鬼滅の刃は割と見てみてえ気もしてきたな……。案外面白いかもしれん……。
「鬼滅のCyber」
「急にSFにするんじゃないよ」
「南米インターネット、インカーネット」
「ピサロに滅ぼされるんか?」
「スパイ防止法」
「失敗は許されんぞ」
「それは失敗防止法や」
「法で防止できるんなら苦労ないやろ」
「スパイ防止法」
「うめぼしも甘いやつに限る」
「それは酸っぱい防止法や」
すんませんバースト(ネタがあんまり面白くなかったので)
「群馬県バースト」というネタは前に振ったことがあったような気がする……。
「換気扇バースト」
「もはや原型を留めておらぬ」
N氏は不思議に思って尋ねた。
「このAI小説大賞というものは、AIが書いた小説をAIが審査することで、今では10分に1回のペースで受賞作が決まるとか。でもそれをいったい誰が読んでいるのでしょう?もしかしてAIが読者なのでしょうか?」
「まさか!誰も読んだりはしていませんよ。でも今よりももっと速く受賞作を決めて欲しいという声を頂いていて、こうして大急ぎで審査している訳です。」
「でも一体、誰がそれを必要としているのでしょう?」
「AI翻訳小説大賞やAI映画賞、AIマンガ大賞なんかに応募する為に、もっと沢山の話題の原作小説が欲しい、受賞作はまだかという声が引っ切り無しですよ。」
そういやペンギンクラブにも海賊版てでてるんですかね(商売上がったりである)
「ワンピース公式がピースメインで、海賊版はモーガニアなんだよ」
「その設定今も覚えてる人まだいたんだ……」
「ワンピースの海賊版」
「ややこしい話をするな」