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Posts by 阿部幸大

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最近、戸田山和久『論文の教室』と四方田犬彦『漫画原論』という、かつてお世話になった2冊の帯に推薦文を寄せました。こちらもよろしくです!

6 days ago 0 0 0 0
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2026年夏、『まったく新しいテクスト分析の教科書』を刊行予定です。アカデミック・ライティング本の続編にあたるシリーズ本。もくじこんな感じです。よろしくご期待ください!

6 days ago 1 0 0 0
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『れにくさ : 現代文芸論研究室論集』2026(第16号)に、阿部幸大『ナラティヴの被害学』の書評が掲載されました(評者・ジェイムズ常マシュー氏)
bungaku-report.com/blog/2026/04...

1 week ago 4 2 0 0
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『Voice』誌5月号にて、阿部幸大さんと磯野真穂さんの対談【「正義」の名の下で広がる暴力】が掲載されています。『ナラティヴの被害学』 第6章で取り上げられている映画『足跡はかき消して』から始まり、PTSDの概念、SNS上での激しいバッシング、コロナ禍の「旧日本軍の論理」、部外者の可能性など、様々なテーマについて語っています!

2 weeks ago 9 4 1 0
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大前粟生×佐伯ポインティが語る、男らしさ問題。笑いは「暴力」も「イジリ」に変えてしまう | CINRA ポリコレ文化人×弱者男性の芸人を描く『物語じゃないただの傷』。大前粟生×佐伯ポインティが語る男性のモヤモヤ

すごく良い対談だった。大前さんの『物語じゃないただの傷』とポインティさんが紹介してる『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』、読んでみよう

www.cinra.net/article/2602...

1 month ago 40 24 0 0
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📷 新しい論文が出版されました。

アメリカのメディアが、ベトナムの「良き」難民とハイチの「悪しき」難民という印象形成にあたり、いかに写真というメディアを利用してきたのかを批判的に歴史化する論文です。最後の期末レポート!!

2 months ago 0 0 0 0
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My new essay, “Picturing Bad Refugees: Haiti, Vietnam, and the Racial Politics of Refugee Photography,” is out now on the Journal of American Studies.

Open Access: www.cambridge.org/core/journal...

2 months ago 1 1 0 0
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🕊️ 岩波『世界』誌に、拙連載「戦争国家アメリカの平和」第2回が掲載されました。

今回はウッドロウ・ウィルソンと第一次世界大戦、アンクル・サム、スパイ活動法、選抜徴兵法、女性参政権、DWグリフィス『世界の心』、などなど。よろしくです!

2 months ago 3 2 0 0
【小川哲×阿部幸大】「生きること」と「文章を書くこと」は、どう関わるのか? 直木賞作家と気鋭の人文学研究者が語った「文章」の秘密
【小川哲×阿部幸大】「生きること」と「文章を書くこと」は、どう関わるのか? 直木賞作家と気鋭の人文学研究者が語った「文章」の秘密 YouTube video by 現代ビジネスチャンネル【講談社】

📣小川哲『言語化するための小説思考』×阿部幸大『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』対談、フル動画の前半が公開されました!

小川哲×阿部幸大「生きること」と「文章を書くこと」は、どう関わるのか?直木賞作家と気鋭の人文学研究者が語った「文章」の秘密
youtu.be/_2EGB8p5Th4?...

2 months ago 1 0 0 0
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📣今週号、ひさびさに『週刊少年ジャンプ』に登場しています!

今回はディアンジェロ追悼特集。ベーシストの村越編集とお喋りしつつ、『Voodoo』についてはもちろん、Jディラについても「グルーヴ」についてもアツく語ってます。よろしく!!!

3 months ago 0 0 0 0
4 months ago 0 0 0 0
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第1回 戦争なくして平和なし 本連載はいわば、あなたが「歴史」だと思っているものと「文化」だと思っているものと「戦争」だと思っているもの、そのすべてをひとつのテーブルに並べて論じようとする試みである。

🕊️岩波『世界』誌で連載が始まった「戦争国家アメリカの平和」、第1回が特別にオンラインで全文公開されました!

ドナルド・トランプにノーベル平和賞をというアイディアが、いかにアメリカの軍事史的には馬鹿げていないのか、そのことが見えてくると思います。
websekai.iwanami.co.jp/posts/9331

4 months ago 1 1 0 1

🇺🇸拙連載「戦争国家アメリカの平和」が掲載された『世界』は明日発売です!よろ〜

4 months ago 0 0 0 0
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DARK MODERNITY is out now from Peter Lang. I’m contributing a chapter on Virginia Woolf’s Mrs. Dalloway.

ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』論を寄稿した論集が手元に届きました。英語で出せてよかった。たくさん引用されますように🙏

4 months ago 0 0 0 0
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📣岩波の雑誌『世界』にて、隔月で連載「戦争国家アメリカの平和」が始まります!

ウッドロウ・ウィルソンからオバマまで、平和を語りながら戦争ばかりしてきた米国の100年を文化史で繙きます。

中高生からの読者を想定した入門的な内容で、英語も学べる仕掛け。掲載号は12/8発売、よろしくです🕊️

4 months ago 9 7 0 1
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📣岩波の雑誌『世界』にて、隔月で連載「戦争国家アメリカの平和」が始まります!

ウッドロウ・ウィルソンからオバマまで、平和を語りながら戦争ばかりしてきた米国の100年を文化史で繙きます。

中高生からの読者を想定した入門的な内容で、英語も学べる仕掛け。掲載号は12/8発売、よろしくです🕊️

4 months ago 9 7 0 1
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My new essay, "Transpacific Exceptionalism: The Making of Japan-US Militarist Interimperiality" is out now. Open access at the Journal of Transnational American Studies.

あたらしい論文が出ました!オープンアクセスです。

4 months ago 1 1 0 0
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外山滋比古『思考の整理学』300万部 無理ない実践知、時代超え - 日本経済新聞 1983年に単行本が出て、86年に文庫化された『思考の整理学』(ちくま文庫)の累計発行部数がこの10月、300万部に達した。著者の英文学者、外山滋比古氏(1923〜2020年)は300冊以上の著書を残した。朝飯前に仕事をすることや、アイデアを寝かせておくためのメモの仕方など実践知が詰まったエッセー集は、時代を超え支持される。「自分で翔(と)べない人間はコンピューターに仕事をうばわれる」。冒頭の

外山滋比古『思考の整理学』300万部 無理ない実践知、時代超え支持
www.nikkei.com/article/DGXZQO...

「自分で翔(と)べない人間はコンピューターに仕事をうばわれる」。冒頭の一編から、AIと相対する現代人にこそ響く言葉。

一般のハウツー本のような押しつけがましい「こうしなさい」ではなく、「私はこうしているよ」と具体的行動を示すスタイルが若い読者をつかんでいます。

自身も東大1年時に読んだという筑波大の阿部幸大助教は「本書が長く支持されているのは、若者の無知を嘆くのではなく、彼らの『学び』への熱意を信頼する姿勢にあるのでは」と分析しています。

5 months ago 22 6 1 2
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【本の内容を忘れちゃう人、必見です】面白いとこ“だけ”メモを取ろう/速読の極意は「折ったり書いたり」/「雀鬼流」竹下の仕事術/「読むこと」自体もクリエイティブだ/AIに勝てなくても読む
【本の内容を忘れちゃう人、必見です】面白いとこ“だけ”メモを取ろう/速読の極意は「折ったり書いたり」/「雀鬼流」竹下の仕事術/「読むこと」自体もクリエイティブだ/AIに勝てなくても読む YouTube video by TBS CROSS DIG with Bloomberg

書評番組『Page Turners』で三宅香帆さんに阿部幸大さんの『ナラティヴの被害学』を紹介いただいています!!

『物価を考える デフレの謎、インフレの謎』『クリエイティブという神話 私たちはなぜそれを崇拝するのか』もおもしろそう…。

【本の内容を忘れちゃう人、必見です】面白いとこ“だけ”メモを取ろう/速読の極意は「折ったり書いたり」/「雀鬼流」竹下の仕事術/「読むこと」自体も...
www.youtube.com/watch?v=ljzu...

7 months ago 7 2 0 0
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「作品の称賛=研究」ではない、人文学の目的は暴力の否定/『ナラティヴの被害学』阿部幸大氏に聞く|インタビュアー:斎藤哲也氏(東洋経済オンライン 2025年6月22日)https://bungaku-report.com/blog/2025/06/-20250622.html

9 months ago 6 4 0 0
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いよいよ来週開催!

6/25『ナラティヴの被害学』刊行記念トークイベント
阿部幸大×大和田俊之「文化系のための「文化史」研究入門!」 – 丸善ジュンク堂書店オンラインイベント online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...

10 months ago 2 2 0 0
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6/25『ナラティヴの被害学』刊行記念トークイベント 阿部幸大×大和田俊之「文化系のための「文化史」研究入門!」 – 丸善ジュンク堂書店オンラインイベント online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...

10 months ago 7 4 0 1

阿部幸大さんとのポリタスで漫画と人文学の共通点のひとつは反暴力だと言ったけど、「漫画は反暴力(なのか?)」というテーマだけでいくらでも話せそう。

ちなみに私が「漫画」と言う時はその中に常に24年組と手塚治虫がいる。

…という前提を自明のものとして(みんなもそうだと思って)いたら、全然そんなことはないと知ったのはわりと最近のこと。

Xなら「漫画なんて暴力描写ばかりだろ」というアホ極まりないツッコミが入りそうだが、「暴力を描かずして暴力を否定できるのか」という問いにすれば議論の余地は大いにある。

10 months ago 45 11 1 0
“論文”と”漫画”の共通点とは?カタリタスTV|瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の著者・阿部幸大さんをゲストに迎えて雑談(5/23)#ポリタスTV
“論文”と”漫画”の共通点とは?カタリタスTV|瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の著者・阿部幸大さんをゲストに迎えて雑談(5/23)#ポリタスTV YouTube video by ポリタスTV

この回は今でも会員登録なしで見れるので見てね

www.youtube.com/watch?v=4VEl...

10 months ago 22 6 0 0
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📣 東大・本郷の書籍部にて、俺が選んだブックリストのフェアが開始されました!!!

「文章が上手くなるための本らしからぬ、文章が上手くなるための20冊」と題して、各タイトルに長めのコメントをつけています。素敵な冊子も配布してもらってますので、みなさま、ぜひ本郷に!

こんなかんじ👇

x.com/toudaihbookc...

10 months ago 6 4 0 0
“論文”と”漫画”の共通点とは?カタリタスTV|瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の著者・阿部幸大さんをゲストに迎えて雑談(5/23)#ポリタスTV
“論文”と”漫画”の共通点とは?カタリタスTV|瀧波ユカリさんとの濃厚雑談。今回は『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』の著者・阿部幸大さんをゲストに迎えて雑談(5/23)#ポリタスTV YouTube video by ポリタスTV

今夜のポリタス瀧波回は『まったく新しいアカデミック・ライティング』『ナラティヴの被害学』の著者である阿部幸大さんをゲストに、「地方」「論文と漫画」「加害・被害」などをキーワードにして津田さんと3人で雑談します!
youtu.be/4VElXs_MEG4

10 months ago 25 6 0 3
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いま全国の大学生協で『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』をお買い求めいただくと、限定の特典映像が観れる仕様になっておりますよー!!

1 year ago 1 0 0 0
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📷 『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』×『ナラティヴの被害学』📷

1 year ago 3 1 0 0
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『ナラティヴの被害学』、見本到着☁️

発売まであと9日!!

1 year ago 0 0 0 0
全国の大学生協で1位「まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書」阿部幸大さんインタビュー|好書好日 東大・京大をはじめ全国の大学生協の書店で2024年の年間1位。筑波大助教で日米文化史を専門とする阿部幸大さんが、人文学などの論文の書き方をイチから伝授しています。初学者から研究者まで論文の書き方を学べるという本書は、どのように生まれた...

🎤 朝日新聞のウェブメディア、好書好日さんにてインタビューが公開されました!ロング!

『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』だけでなく、生い立ちや地域格差についてもたっぷり喋っています。

インタビューありがとうございました!よろしくですー
book.asahi.com/article/1562...

1 year ago 0 0 0 0