“中村理事は、一部保険外療養では、対象薬剤や金額の拡大に対する歯止めがなく、「医師が投与する薬の多くを対象に保険から外していく」ことが政府のシナリオとして描かれていると指摘しました。また、国会審議を通じて、OTC類似薬以外の薬剤への拡大に留まらず、医療行為全般の給付制限にも拡大できることについて、厚労大臣などの答弁では「否定していない」ことを示し、「政府が軽度とみなす疾患、例えば、採血、水分点滴、皮下注射、簡易な外科処置や短期のリハビリ・心理療法、軽い麻酔など様々な医療行為の給付が制限されていくのではないか」”
hodanren.doc-net.or.jp/info/news/20...
Posts by 滋賀民医連医学生センター
「OTC類似薬の保険適用がなくなれば、医師は保険がきく新薬を処方するし、患者もそちらを望みます。新薬は価格が高いから結局、薬剤費の削減効果はたいしたことがなくなります」
「米国は公的医療保険制度の対象は主に高齢者や低所得者。病院に行くと多額のお金がかかるから、市販薬を利用しているのです。でも日本は国民皆保険が実現しています。必要と感じた時に医者にかかれるのだから、このシステムを壊す必要はありません」
www.tokyo-np.co.jp/article/481657
“自民党ベテラン議員の言葉が印象的だった。
「大臣がわからなくとも、秘書官室や内局が止めるだろう。自民党も防衛省も極端にレベルが下がったとしか言いようがない。(略)戦前にもなかった政・軍一致だよ」(日刊スポーツ「政界地獄耳」)
「大臣がわからなくとも」という前提そのものがすでに哀しいが、それでも「戦前にもなかった政・軍一致」という言葉の重さは、今回の出来事の異様さをよく表している”
“とにかく目立ちたい”小泉防衛相のSNSフライング投稿も…自衛隊員『国歌斉唱』で露呈した“止められない自民党”の危うさ bunshun.jp/articles/-/8...
“明治大の山田朗(やまだ・あきら)教授(日本近現代史)は「自衛官の政治的中立は明らかに保たれておらず、政権が自衛隊を私物化している印象を与えた。慎重さを欠いている」と指摘。政権が防衛費増や武器輸出推進に取り組んでいる現状に触れ「自衛隊をアピールする思惑はなかったか」と述べた。
その上で戦前の教訓から自衛官の政治的行為が制限されているとして「自衛隊は日本最高の実力組織。政権や政党と境界線が必要だ」と強調した”
www.tokyo-np.co.jp/article/483680
「単純に依存症の知識がなくて、これまで行ってきたのが医療というよりは懲罰的な関わりであることを気づいていない人もいます。もちろんスタッフの多くは安心できる人なのですが、患者さんがたまたまそういう医療者に当たると、せっかく入院してもいい経験にならない。そこは組織として解決していかなければいけない課題だと思いました」
死にたいほどつらいことはわかるけど、それでも死んでほしくない 依存症の患者や家族から教えられたこと via @nonbeepanda addiction.report/NaokoIwanaga...
「税金が兵器売買に使われるニュースなどを見て、行動を起こしたいと思った時に、たまたま(デモを)知った。インターネットで若い人が参加しているのを見ていたので、(参加の)ハードルは高くなかった」
「同性婚はできないし、世間にはいっぱい不満がある。直接的に今の政治を変えるのは難しいかもしれないけど、デモは意味があることだ」
mainichi.jp/articles/202...
“掛川市-湖西市を結ぶ非電化の天竜浜名湖鉄道では、ディーゼル車を維持するのに不可欠なエンジンオイルが底をつきかねず、5月中旬以降に運行本数を減らさざるを得ない可能性が出てきた”
“同社が所有する車両は15両すべてがディーゼルエンジンを搭載する。通常なら45日間に1回の定期的なオイル交換が欠かせない。そのオイルが今月に入り、仕入れ先に発注できなくなった。今は注文を受け付けてもらってはいるが、納入時期は全く見通せない”
www.chunichi.co.jp/article/1240...
大阪府私立病院協会事務長会の試算によると、物価上昇率を2%の場合、赤字病院の割合は約53%。物価上昇率が4%の場合、赤字病院の割合は76%。
大阪府の民間病院団体、物価上昇率2%だと約半数が赤字の試算:日経メディカル medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub... #日経メディカル
4/29(水・祝)10時~13時、大津市の坂本民主診療所で健康まつりを開催します。
健康チェックコーナーや模擬店コーナーに加え、工作、折り紙ができる子どもコーナー、ステージでは太鼓、日本舞踊、ブラスバンド演奏がおこなわれます。
大抽選会(1等は商品券1万円分!)もありますので、最後までご参加ください。
今回は初の取り組みとして、キッチンカーが出店! さらに滋賀医大生さんが地域との交流をテーマにしたモバイル屋台(参加無料)を開催されます。
盛りだくさんのお祭りとなります、皆さんぜひご参加ください。
詳細は下記の診療所ホームページ案内から。
x.gd/lwpuC
「依存症というと、薬物で大変な目にあったことばかり注目されがちなんですが、背景にある生きづらさに目を向けてほしいのです。薬物依存は孤立感をいやすための自己治療ともいわれます。薬物をただ否定するだけでやめられるものではなく、その人の苦しみに手をさしのべる必要があるのです」
www.asahi.com/articles/ASV...
範囲が広がる懸念。
“上野氏は会見で花粉症の患者が対象になるのか問われ、「花粉症に限らず、季節性の症状については、別途の負担をいただくことを想定している」と説明した”
www.asahi.com/articles/ASV...
“「生まれて初めてデモに来ました」…「戦争は嫌」と話す小学生の息子も一緒に来た。「周りの人とは普段、政治の話ができない。子どもをこういう場に連れてきて良いのか、と迷いもある。それでも、戦争への危機感がすごくて」”
“「いてもたってもいられない」と相模原市から1人で訪れた20代の参加者は、ペンライトと自作のプラカードを持参。リュックには「わたしは差別に抗(あらが)う」と書かれたキーホルダーもつけていた。最近デモに参加するようになり、この日は3回目”
www.asahi.com/articles/ASV...
「必需品の価格高騰や供給不安に苦しめられているのは、脱炭素が遅れた結果です。依然として化石燃料に頼りすぎ、石油の中東依存度も高すぎます。省エネの技術開発と普及、国内で調達できる再生可能エネルギーの拡大、石油由来の製品から代替品へのシフトに、真剣に取り組まないといけません」
www.asahi.com/articles/ASV...
“情報機関の「民主的統制」は付帯決議に盛り込まれることにはなったが、付帯決議には法的な拘束力がない。つまり政府は守らなくてもよい。これはかなり危機的な状況である。”
“「国家情報会議」が設置されたら各省庁で集められた国民に関する色々な情報が統合され、使われる。パランティア社が提供するような高度なAIを用いた解析が行われる可能性もある”
隠岐さや香さん(@okisayaka)の #コメントプラス 朝日新聞
www.asahi.com/articles/ASV...
“政府が防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、殺傷能力のある武器の輸出を全面解禁した。国際紛争の助長を避けるために武器輸出を厳しく制限してきた安全保障政策の大転換は、憲法の平和主義を損なう浅慮と断じるほかない”
“武器輸出の最大の問題点は時の政権の一存で決められ、国会に止める権限がないことである。首相と関係閣僚による国家安全保障会議(NSC)で輸出を認めた後、国会に通知するだけだ。戦争に加担するような武器輸出に、国会が歯止めをかけられる仕組みの導入を検討する必要がある”
www.chunichi.co.jp/article/1240...
“日本は長らく、防衛装備品の輸出をほぼ全面的に禁じてきました。背景には、かつて朝鮮戦争やベトナム戦争に日本製の武器が使われ、多くの人が亡くなった歴史があります。国民に共有された「それでいいのか」といった倫理的な問題意識が背景となって「武器輸出三原則」が打ち出され、定着しました。
「日本は平和ボケだ」と言う人もいますが、私たちがどんな歴史の上に平和を享受してきたのかを思い出さなければなりません。被害を受ける側の視点を持ち、武力で紛争を解決するのはやめよう―それが原点だったはずです”
www.tokyo-np.co.jp/article/483415
“有害性に関する科学的知見の不足が背景にあり、最悪の事態を避けるには、確実な証拠がなくても一定程度の根拠に基づいて対策を急ぐ「予防原則」の考え方に立つことが重要になる。日本でもこの原則に立って、規制対象の拡大や基準値の厳格化に不断に取り組む必要がある”
“3月には東京、愛知など18都道府県の40超の住民団体が母体となって「PFAS全国連絡会」を発足させた。市民が連帯して行動する意義は大きい”
“国や自治体、排出源の企業などは市民の声をこれまで以上に誠実に受け止めなければならない”
www.chunichi.co.jp/article/1240...
滋賀民医連のこうせい駅前診療所(湖南市)の佐々木医師がアースデイ東京2026のステージ企画『ユースと考える「ワタシたちのミライ」』に登場(写真一番左)。
www.instagram.com/stories/gree...
#アースデイ東京2026
“収入の目標が課せられれば、入館料などの値上げにつながる恐れがある。また、マンガやアニメ、特撮映画など人気の分野と結び付いた「儲かる企画」が増え、高い収益が見込めない企画は立てにくくなる懸念も残る。本来は、おのおのの学識や感性を発揮して独自色豊かな企画を立てるべき各館の学芸員らを「赤字は出せない」と萎縮させることにならないか”
“近年、政府は防衛予算を増額する一方で、文化・芸術や教育関連の予算を削減する姿勢が目立つ。国がそうした方針を続ければ、人口減などで財政の厳しい地方自治体も追随する可能性がある”
www.chunichi.co.jp/article/1239...
“上田弘志さん(71)。2005年4月25日、兵庫県尼崎市でJR宝塚線(福知山線)の快速電車が脱線してマンションに激突し、107人が死亡した事故で、次男の昌毅(まさき)さん(当時18)を失った。
診察室で向き合い、村上さんに語りかけた。
「先生と会(お)うてなかったら(体を壊して)死んでるかもわからへん」
この日、事故翌年から19年に及んだ通院を終え、「卒業」を迎えた。
村上さんも応じた。
「私もあなたから多くのことを学ばせてもらいました」”
www.asahi.com/articles/ASV...
滋賀民医連の大津市内の事業所は、膳所診療所と坂本民主診療所。
“信長の坂本城から秀吉の大津城、そして家康の膳所城へ。平安時代から栄え重視され続けた古都・大津には、信長・秀吉・家康の三英傑がそれぞれの時代に見合った城を築いていた”
信長「琵琶湖城郭ネットワーク」の一角 国史跡指定された“幻の城”坂本城 豊臣兄弟の戦いと城④ www.asahi.com/and/travel/a...
“横浜市の中島千代吉さん(97)は元義勇軍。「もう満州のことを思い出すのは嫌だ」と言いながら、1970年代から約半世紀にわたり毎年、参列している。「自分は生きてるからね。罪悪感があるんです」。当時16歳。ソ連軍機からすさまじい機銃掃射を受け、多くの仲間を失ったという。「山積みになった死体は忘れられない。負け戦に駆り出されてみんな死んだんだ」”
www.tokyo-np.co.jp/article/482916
「物価は上がり、働いても暮らしを楽にはできず、不安を抱えながら毎日を生きている方々が大勢います。声を上げたくても上げられない人、助けてと言う前に、もう諦めてしまう人も少なくはないと思います。
そんな現実を見ていると、「先進国」という言葉だけが、どこか遠くから聞こえてくるような気がしています。
私の祖国イランを思うと、その痛みは決して遠い国の出来事ではないのです」
www.tokyo-np.co.jp/article/480230
「国は最高裁の判決の効力を全く無視して、新たな高さ調整をした。司法を軽視した国の対応は到底許されるものではない」
「私たちは憲法で保障された当然の権利を訴えているだけ。もう一度闘わなければいけない」
生活保護費の再減額「最高裁判決を無視」 原告団が集団で審査請求へ
www.asahi.com/articles/ASV...
“経済的な理由で映画に行くことを諦めている親と子に、映画館での鑑賞体験を届ける。そんなプロジェクトが全国で始まった。滋賀県内でも約60人が、映画館での思い出を育んでいる”
《子供にとって初めての経験で何日も前から楽しみにしていました。私自身、何十年ぶりでとてもうれしかったです。夏休みにいい思い出を作ってあげられたので、感謝しています》
映画館で楽しんでね 困難抱える親子に無償でチケット
www.asahi.com/articles/ASV...
“小学生の男児2人を育てる滋賀県の建築士の女性(42)は「祖父はインパール作戦に従軍し、マラリアで亡くなりました。戦争に行かなければ祖父に会うことができたと思います」。朝に新幹線で駆けつけたといい「子どもたちが戦争に行くようなことにはさせたくないので、多くの人たちと一緒に声を上げようと思い、来ました」と話した”
改憲・戦争にNO! 国会前デモ 思い思いの旗、プラカード手に | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
“戦車のオブジェは、米軍が演習で使用した実物大のデコイ(おとり)を転用した芸術作品。空気で膨らむ強化ビニール製で、「retired weapons」が制作した。石川さんは「世界中の火器を花器に変え、灰色に染まった世界を彩りたい。会場に一本でも多くの花を咲かせてくれたらうれしい」と語った”
「戦車」に花を咲かせて 代々木で平和を訴えるアートプロジェクト
www.asahi.com/articles/ASV...
“今回の戦車を花で飾る市民参加の活動は「ピースフラワーガーデン」と名付けられ、ソーシャルグッドプロデューサーの石川淳哉さんとクリエーティブディレクターの徳田祐司さんによるアートユニット「retired weapons(リタイアド・ウエポンズ)」と若者たちが中心となって企画した”
「このオブジェは、戦車の砲の先端が曲げられている。平和へのアクションとして世界に広げていきたい」
「平和へアクション」花咲く戦車のオブジェ登場 アースデイ東京 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
大阪市のアーティスト岡本…さん(32)
「SNSで不安を言い合うだけでなく、こうして生身の人間が集まり、行動することに勇気づけられます」
奈良県に住むアルバイトの女性(23)
“海外でも人気のゲームのキャラの「推し活」が趣味”
「日本がどこかの国ともめて平和じゃなくなったら、推し活に影響する」
“兵庫県西宮市の会社員女性(30)は憲法改正に意欲を見せる高市首相が「国の理想の姿を物語るのは憲法です」と語ったというニュースを見て不安になったという”
「行ってみたらみんな普通の人たちで安心した。デモへの偏見の壁が壊れつつあると思う」
www.asahi.com/articles/ASV...