にゃーん
Posts by 白江幸司
炊飯器ホットケーキ製法が世界中を駆け回ってるのおもろい。これこそが真・異世界メシでは。
x.com/erinnfl/stat...
他方で、中国の統治層や文科省みたいな部門が自分の意向に近い(台湾への眼差し)と暗黙に合意するのを狙って、学生側も計算して企画を通してるだろうなとは思う。
日本だと、震災被災者の可視化だと資金をある程度集めやすそうに思えるのが近い。
このニュース、半月ほど前にも見たけど、これは(日本以外の)東アジアでは植民地帝国主義国家としてのイングランドを批判的な検討する歴史研究の蓄積が共有されているのが反映されてそう。
日本や米国は中国ヘイトが強いから「中国が英国批判するつもりで空回りw」みたいな揶揄がわりと早めに起きてしまい、先行文脈を消し去るような誘導が蔓延する。
"中国の学生が、大英博物館の展示品をそれらの起源国にマッピングするウェブサイトを作成しました。"
x.com/sciencegirl/...
これ、ほんとそうなんだよね〜って思いながら聴いている。多くのヨーロッパの国ではもう再エネ率 50%超えてるし、脱炭素する気満々なので、日本に帰るたび「一方で再エネは不安定で〜」とニュースなどで言っているのを聞いて毎年新鮮にビックリする。
www.youtube.com/watch?v=advi...
悪役令嬢座談会について、かなり尺をとって掘り下げてくれてる(1時間半ぐらい?)。
「江永泉と米原将磨「光の曠達」 2026年3月号(3月29日) ネットミームを考察しよう!」
だいたい33:00ごろから、座談会を含む、今日のお題の話が始まる。
www.youtube.com/live/1-TLLz9...
タイトルがオマージュすぎるw
歴史・身体・死者の声から歓喜と植民地主義の傷を聴き、カリブ海を超えて「反響-世界」へ越境する思考を集大成。カリブ海の知を起点に、群島としての〈私〉を編み直す。
今福龍太/ 福島亮 編 『私という群島 今福龍太 環カリブ海論集 〈平凡社ライブラリー〉』
www.heibonsha.co.jp/book/b675330...
とりあえずExcelで作った
「悪役令嬢座談会 言及作品の各国語タイトル一覧」
(タイ語はジョークではなく、Wikipedia作品項目で頻繁に目にしたので、気になって調べたら、それなりにあったため)
www.dropbox.com/scl/fi/zrycu...
おもしれー
youtu.be/WcThn_B4oNI?...
YouTubeをさまよってたら、「禪院直哉(ドブカス)が令和の夜神月なら、トリッカルのスピキは令和のらきすた」というパワーワードを見た
ニューマテ、もっと紹介する人や語る人増えてほしいっすよねえ。
量子力学ガチ勢が、(イブリン・ケラーやハラウェイなどのフェミニズム科学論を踏まえた上で)フーコーやバトラーの言説実践およびパフォーマティビティの枠組みをさらに推し進め、物質性の問いを大改造する、というスタイルなので、読んで噛み砕けるようになるまでに時間がかかります。
が、物質なんて身体への肌感覚で良いでしょ、への別の視座への補助線にはなるかと。
今後、日本でも要約したり応用する人が出てくるのかもしれない。
(そんなあなたにカレン・バラッドです…)
なんとなく『トリッカル』をやり続けている。
ケロッグコーンフレークの父、なんて厄介キャラなんだ…
(ストロームクヴィスト『禁断の果実』)
む、きになる(チェック)
みい山好きじゃなくてもこれにはやられた。くやしい。
x.com/ua65mvgehykr...
超かぐや姫!、リアルとネットのコンフリクトとか社会的主題を求めるとスッカスカなんだけど、泣き展開作品のジェンダーレス化、女子中学生も乗れる作品(かぐやのギャル要素とうさぎで緩和させる工夫、いろはの優等生側面とアホキャラ側面の混在など)、という目で見るとよくできてる。脚本のシンプルさとテンポがすごい。
ノベルゲームで言うとシュタインズゲートに近い。攻める要素と新規性のバランスを計算して、脚本の調整をがんばりにがんばって総合点は異様に高めている。そのためモニュメンタルな力があるが、(シュタゲの2ちゃん要素が今では完全に過去の文化と化したように)時代の刻印も強い。
超かぐや姫待機。
労作なので一笑してくだされ〜
なお、男性漫画家でヒースクリフを下敷きにして改造成功したキャラはジョジョのDIO。ヒロインのキャシーに相当するキャラはいないが、代わりに熱い男ジョースターくんが「君と僕は分身のようだ」とばかりに戦う。
もう少し、ロマンスそのものの怪しい魅惑を語ってもよかったかもなあと思う。
エメラルドフェネル版『嵐が丘』を先日見たのはその点でタイミングが良かった(ヒースクリフは執着の強いヤンデレスパダリとしておもろい)。
他にも
・日本の少女漫画を考えるなら、70年代初頭ぐらいの文学作品翻案ものが多かった時代の御涙頂戴もの、難病もの、母娘もの、異国を舞台にしたロマンスの現代的再編というふうにも捉えることが…などなど、あります。
たしか記事に残さなかった意見では、
・露悪と暴力性がデフォルトのジャンルとして「貸本マンガのロウブラウ要素」が大規模に復活している、とかそんな論点もあったかな。
その上で、ウェブ作品ゆえにミームの交換や越境も起きている状況を、他媒体においてもジェンダーコードが徐々に変化している情勢について語りました。
言及をあまり拡張させなかった仮説段階のアイデアはいろいろあって、さらに本格的に掘り下げるなら、たとえば
・韓国ウェブ小説のなかで悪女ものや逆境から始まる系統の作品は07年ごろの『シルウェン皇女』が先駆的だとか諸説あるんですが(namu wiki参照 namu.wiki/w/%EC%95%85%... )、そういった起源や日韓の並行状況を煮詰めることは満足にできてないので宿題が多いですね。
悪役令嬢作品&ウェブトゥーンの悪女作品をめぐる座談会に参加しました。
「過剰な反復と微細な差異――悪役令嬢転生ジャンルをひも解く」(リンク先は前・中・後編のうち「前編」)
批評家のきりとりめでるさん、アーティストの遠藤麻衣さんと、司会・構成は塚田優さん。
多角的に議論しているのですが、私の論点はウェブ小説・マンガ・アニメ・ゲームの複合的状況の中での位置付けや、作品/レーベルが男性向けと女性向けで大まかに棲み分けがあり、
macc.bunka.go.jp/6967/
ほんとにクズでびっくりした
違反報告を送りました。特定の行為を選択するとガイドラインが出てしまうので、「嫌がらせ」を選択した上でプライバシー侵害、まだ続く可能性のある民事訴訟に対する危険な介入行為と書いておきました。