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Posts by 近藤銀河👩‍🦼🏳️‍🌈

私なんでこんな臆病なんだろうと思うけど手負いの傷が多すぎるので仕方ないすぎる。

6 hours ago 7 0 0 0

論文を何本も読んでやっと数百時だけ、歩むことが出来る。疲れるけど好きな作業だな。

8 hours ago 6 0 0 0

Wilsonの《Fauve Semblant: Peter (A Young English Girl) 》はブッチ的なアイデンティティや表出を描きつつ、同時に男性的にならなければ美術館に取り扱われないという指摘を行います。後者の指摘は前者のアイデンティティを無視するようですが、しかしそのような制度的差別によってアイデンティティが疑問視され続け尊重されず、また葛藤を作る状態それ自体を示すものでもあるのだと考えます。

8 hours ago 5 0 0 0

《Trophy》は性科学者による研究対象となった女性、Nora Mが同性愛の病理化を否定し続けたことを懸賞す作品。トロフィーという物自体がここでは幾重もの皮肉をもって展示されています。Wilson の良さはそうしたレズビアンが、女性同性愛が置かれた状況とその歴史化が抱える構造的問題それ自体を示してみせるところです。昨年には大規模な回顧『The Museum of Lesbian Dreams』が開かれました。

10 hours ago 15 6 1 0

レズビアン可視化ウィークですね。博論から私の好きなレズビアンアーティストを紹介したいです。Millie Wilsonはアメリカの現代美術作家で、ミュージアム的な手法を用いて歴史化から抜け落ちたレズビアンを描き、また歴史という制度を問う作家です。《Fauve Semblant: Peter (A Young English Girl) 》では女性同性愛的な作品を描く20世紀初頭の画家Romain Brooksの作品を題材に架空の画家Peterの回顧展を行うものでレズビアンのアートが美術という制度や歴史から抜け落ちてきたことを示しました。

10 hours ago 30 16 1 0
東本願寺出版月刊同朋2026年5月号の書影。紙につけペンで漫画を描いているショートヘアの人物のイラストが描かれ、特集クィアなマンガ、主人公になる自分と記載されている

東本願寺出版月刊同朋2026年5月号の書影。紙につけペンで漫画を描いているショートヘアの人物のイラストが描かれ、特集クィアなマンガ、主人公になる自分と記載されている

5月1日発売の月刊『同朋』5月号
クィアなマンガ特集でインタビューが掲載予定です🏳️‍🌈

過去現在未来のクィア表象について、2025年に恋愛に悩むアロマンティックのキャラクターを描いたこと、名前をつけること/つけないこと
少し悩みましたが、今の社会の中でクィアな親と子を描くならば、仲の良い親子関係を描かなければいけないと感じていたことについて話しました

巻頭インタビューや特集を私もとても楽しみにしています📖
予約が始まっているそうなので、ぜひ→
books.higashihonganji.or.jp/item/IbtocN1...

14 hours ago 51 24 1 1

寝れてなくて頭痛アンド空腹

15 hours ago 1 0 0 0

エロい絵ばっか描いてる友達(だった人)が素朴に「男女でヘソの位置は違う、だから見れば男女がわかる」というアホの寝言を信じ込んでたので、「あのな、性別問わず100人以上の裸体を見てきた俺が断言するが、それって『男女で身長が違う』くらい大まかな傾向の話だから正味そんなんで見分けられんぞ。全然個人差あるし。身長で性別が決まるなら身長250cm(たしかギネス記録)以下は全員女だ。というか身体的特徴で男女かそれ以外かわかるもんか」とツッコんだらムッツリしたのを思い出した。
(同じ迷信を信じ込んでる人をお見かけしたので)

15 hours ago 36 10 0 1

「更に、移転先は、国連憲章に適合した使用を約束する国に限定します。」同盟国が国際法違反の戦争行為をしていても日本政府はそれに異議を唱えられない。そのような国家が武器輸出の規制制限を解く、とはどういうことか、なにをもたらすのか。そしてそのプロセスは議会から離れたところにある。

19 hours ago 8 1 0 0
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クリス覚醒とヨーンくんが騎士不覚悟で大失態を何回やるんだろう…と少しだけ思ってるけど、人間の成長とはそういうもの、という思想だと読んでるのでそこまでは思ってないです。

1 day ago 5 1 0 0

ガンプラが好きだけど反戦することは可能か、みたいな議論があったけど『ファイブスター物語』はそれをずっとやっていると思うし、戦闘美少女を好きでいながら女性の自立を描けるのか、もずっとやっているとのだと思う。うまく行っていたりうっとなるところがないかはともかく試みられている(特に3巻以降)。こうした葛藤は00年代くらいまではオタク業界に普通にあってエヴァなんかもそうだったし、私は割とそういうのが好きだしその葛藤にはフェミニズムを語り合える場所があるとも思っていた。

1 day ago 17 2 1 0

私が『ファイブスター物語』を読みはじめたときにはもうカイエンはとっくの昔に死んでいて、あまりカイエンの人気とか肌感で分からずにに読んでいたかもしれない。いわゆるGTM化以降に入っているから、リアルタイムで付き合ってきたのはダイグとかクリス、ギラやナルミ、ヘアードといったフィルモアとハスハの面々なんですよね。何回クリス覚醒やるの!?とは思ってます。あとデコースのレイプがギャグみたいに流されてるのやだなとはずっと思ってる。でも機械への愛着を持ちながら反戦をどうするかというテーマが根底にあって「赤十字か…勇敢なやつらだ」とか言い出すのは好き。

1 day ago 25 5 1 0

自分の中でも生傷だらけで生沸でこういう話をどうしていけばいいか悩んでもいる。

1 day ago 9 1 0 0

色々な意味でイシューに納得出来なかったり、出ている人に賛同できなかったり、たくさんのことがあって、それでも私は行くのだけど、それは単にデモに連帯している、ということではないのだと考えている。危機の中で反戦というイシューに集まりながら、また個別の議論をどうしていくかは別の話でもあって、後者をどうしていくのか、どう実行していくのか、とても難しい。

1 day ago 26 7 1 0

たとえば、LGBT理解推進法に関するデモに行くときはある程度連帯感があったけど、反戦デモのようなイシューの広いデモでは全くそうではなくむしろどんなヘイターがいるかわからない緊張がある、みたいなデモはデモでも距離感は違うなぁ、ということを考えている。逆に前者のようなデモではヘイトに来ている(来るかもしれない)人に凄まじい怖さがあるけど後者のようなデモではあまりそれは感じない、とかもあった。

1 day ago 50 10 1 0

ずつう

1 day ago 0 0 0 0

博論でやっていることがクィア理論なのか美術史なのか美術理論なのか、どのような学術ジャンルなのかわからなくなってきている。でもそれはそんな形でしか語れないと私が考える女性同性愛の美術というものが、なぜそのようにしか語れないのか、その構造を明らかにすることを目指してるからでもあって。

2 days ago 5 0 0 0
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たしかに!!!! 紙が飛んでいかない!!

2 days ago 0 0 0 0

前庭が開いてるならデモに参加しながらカードゲームできるじゃん、とちょっと思った(高いカードはちょっと怖いけど)。

2 days ago 4 0 1 0

ぐぬぬぬ。

2 days ago 1 0 0 0

やだすぎるーーー!!

2 days ago 2 0 1 0

驚くべきことに「日本は同性愛に寛容だが、キリスト教国家にそれを押し付けるべきではない」と言っている日本の発言も読んだことがある。そうはって覇権を中核にすることで周縁の人間は永遠に周縁に置かれる。

2 days ago 28 9 0 0

欧米人が「同性婚のような我々の価値観を日本に押し付けるのは帝国主義的でよくない」と言っているのを私は読んだことがある。日本のクィア、フェミニスト(カタカナ語だ)としてこう言う発言に遭遇するときの言い知れない感情、思い。日本は帝国であり植民地主義国家であり、同時にまぎれもないオリエントである。

2 days ago 47 15 2 0

抗議運動がいつ、誰それのプロパガンダということにさて、国際政治の中で抹消され、暴力に晒されるのか。

2 days ago 11 5 0 0
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アメリカとイスラエルが人権を全く考慮せず、イランが人権を弾圧していることを口実にして暴力を振るう中、そうした暴力に絶対的なNOを叩きつけながら、両方からの暴力に抗う人々をどう少なくとも忘れずにいられるのか。これは最も切実な課題だと考えている。なぜなら暴力はその人たちを忘れさせるから

2 days ago 22 6 1 0
戦争反対は人権をまもること、というプラカード国会議事堂。

戦争反対は人権をまもること、というプラカード国会議事堂。

反戦デモへ。戦争をやめろと戦争をするなといえる政治であれだし、市民として言いたい。

2 days ago 72 13 0 0
MTGの箱。傑作を夢見よ。繰り返しこそ、完成への道なり。と書いてある。

MTGの箱。傑作を夢見よ。繰り返しこそ、完成への道なり。と書いてある。

プリズマリ大学(MTG世界の芸術系大学)に入学してきました。欲しかったレアカード《傷残す批評》が2枚も出たりして嬉しい。あと車椅子キャラの《討論の議長、エニス》が出たり。私もプリズマリの精神で制作と論文を頑張りたい。

3 days ago 4 0 0 0

『ω城の惨劇』は叙述トリックであり消失トリックだったのかもしれない。はじめから実質的に森博嗣小説家引退を意味するGシリーズ完結作として出ていたら、それはニュースになったけど、『オメガ城』が『ω城』だったは複雑すぎてコアな森ファンにしか届かない。静かに引退するという思惑通りになった。

3 days ago 1 0 0 0

信じられないくらい大量の投稿下書きがある……。

4 days ago 3 0 0 0

やっぱり『現代思想 特集=嫌儲思想』のような形であの辺りの流れや動きが一回歴史化されたほうがいい気がする。

4 days ago 8 1 0 0