京王線新宿駅ってなんでこんなに何もかもが分かりにくいんだ
Posts by とんち小僧
試合観れなかったけどペパレ遂に世界王者になったか!!
めちゃ嬉しいぜ
サリサリのゴヨク
え?なんかリップスライム新曲出してないか??
仕事から帰ってきたらネバヤンがライブ配信していて、なんとなく聴いていたら「明るい未来」から「お別れの歌」がはじまって普通に大号泣してしまった。
ロベール・ブレッソン監督『白夜』みた。夜更けのポンヌフで孤独な男女が出会い、異国の音楽たちに出会い、別れてゆく。女の抱える孤独と絶望は誠実さと切実さのあるストーリーでもって表現される一方で、男の抱える孤独は自己犠牲の献身と性欲によって極めて俗っぽく発露してしまうもどかしさがあった
新宿駅西口の喫煙所でバスを待ちながら、ビルの上に建つクレーンのランプがゆっくりと赤く点滅するのを眺めていたら、それがイヤホンで聴いている音楽と共鳴しているように見えてきて、煙草の先端も風を受けて同じように燃焼していた。
なんか最近、思考がいつも通りに働かない場面が多く、迷走と空回りを繰り返している。自分ってこんな人間だったっけと見失いはじめている感じがするなー。
久しぶりの休日、朝から役所に行ったりして溜めていた事務手続きをこなし、化粧水やら歯ブラシやら仕事に着ていく服を購入し、そんでもって映画館で3本ほど映画をみて、実に充実した一日だったはずなのになんだか虚しさがズンとのしかかってきて、普通に辛いぜ
夜がなんで辛いのか色々考えてたけど、思考が鈍るせいってのはあるかもしれない。考えることって剥き出しの感情に理性の鎧を着せてあげることというような気がしていて、その鎧が脆く成ったとき傷ついてしまうんじゃないか
いくつになっても、夜は辛いな。
長い長い夢を見ていた間は、辛さを忘れられていたけど。
これから何回でもこんな夜を乗り越えなくてはいけないのか。
星野源の新曲、良い曲だな。本当に
私に必要なのは孤独を慰めてくれる親密な関係性の誰か、ではなくこの世界にただひとりのあなただけなのだ、それが私の全てなのだ、といくら喚いたとしても、その意味するところの「あなた」はもう存在しないのだとしたら。
#ZETAWIN
今年もはじまったな〜
グレッグ・アラキ監督『nowhere』をゲラゲラ笑いながらみてたら洋服にジュースこぼしちゃった。
マジでおもしれ〜
散髪して映画みて良い感じの喫煙所を発見し、リップクリームを購入
酔うと拍動も何もかも早く感じるのに、時間だけは早く過ぎるな。
煙草がいつもの二倍くらい早く短くなった
2024年の映画納めは相米慎二監督『お引越し』でした。季節感としては真逆の作品でしたが懐かしい場所が舞台になっていて嬉しく思いました。不可逆な私たち。常に変化してゆく。
仕事納めした帰り道、電車が停まった駅でまったく馴染みのない接近メロディが聞こえてきて「お、年末仕様か?風情があるねえ」などと呑気にしてたら帰り道と真逆の電車に乗っており、しかも職場に携帯忘れたのにも気が付いてそのまま取りに戻った。
俺は阿呆や。来年はちゃんとしたい。
新文芸坐でのはじめてのオールナイト上映はアンドレイ・タルコフスキー特集。映画鑑賞と睡眠を結構良いバランスで楽しめたな。
下高井戸シネマの『トレンケ・ラウケン』、めちゃくちゃ楽しみにしてたが満席だった泣
別の劇場でも是非お願いします
アンゲラ・シャーネレク監督『ミュージック』みた。フレームに映るものによってフレーム外のものをイメージさせる、映画の作用。そしてそれを補完するように扱われる音楽。自分が最近映画の美学について考えていたような内容を追及した作品だったように感じる。これは映画館でみられて良かったな〜。
ほしの、曲目変えてくれて本当に良かった。そんで「ばらばら」を選んだのは最高の選曲だったと思う。おかげで「地獄でなぜ悪い」をまだ好きな曲のままでいられる。
こないだ『きみの色』をみかえして、吉田玲子さんが書く台詞というか、会話が好きなんだなって思った。山田監督は機微を描くのがうまいぶん、時々挟まれるダイレクトな感情表現が際立つというか、羨ましいな、こうあれたらなと憧れる。
アレクサンダー・クルーゲ監督『オルフェア』みた。クルーゲの映画は前からみてみたいな〜と思ってたけど一発目がこれとはという感じだ。おもろかったけどな。昔のもみたいぜ
小田急の車内アナウンスがちょっとだけ素敵だけどかなりしゃらくせえこと言ってら
予約をしてないと買えないとか言われてたけど、駅前のKFCよりバス停に並ぶ列の方が15倍長かったぞ
歳を重ねるにつれて内面はどんどん磨耗して純粋ではなくなっていくのに誠実なフリだけをするのが上手くなっていってるような気がする。振り返ったとき、数年前の自分の視線に耐えられない。
スニーカーの靴底が左右いっぺんに駄目になった
めちゃくちゃ均等に歩けてるやん
仕事終わりに3回ぐらいダッシュかまして、ぎりぎり早稲田松竹のレイトショーに滑り込めた。『化け猫あんずちゃん』ももう一回見たかったけど、とにかく『きみの色』がまた劇場でみられて嬉しかった!