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Posts by Dollghters

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開発機の調子がいよいよ悪く、システムの固有の問題なのかコード側の問題なのかの切り分けが困難を極めるようになってきたので、面倒ですが、明日OSを入れ替えます。またそれに合わせて、以前から少しお話していた、RAMディスク上で動くサブストレージに律速されない仮想OS環境の開発を始めようと思います。半日以上かかるので手間ではありますが、気分転換もかねて作業環境を一新します。頑張ります!

18 hours ago 17 2 0 0
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続・愛で紡ぐ現代架空魔術目録 第4集後章06『気遣いと配慮』|IX EDUCATION 目的の井戸は出口のすぐ脇にあった。もうずいぶんと塔の中で時間を過ごしていたはずだが、外の景色は夕焼けのままでほとんど変わっていない。天頂付近に座して月の代わりにひときわ白い光を放っている巨星が印象的だった。この世界の運航が完全に止まってしまっているのではないことを、吹き揺れる秋風だけが物語っている。  『真珠姫』から命じられたのは、井戸から水を汲んでこいという他愛もない事柄だ。その途中、確かに度...

続・愛で紡ぐ現代架空魔術目録 第4集後章06『気遣いと配慮』|IX EDUCATION @dollghters note.com/ixedu/n/n4c2...

新エピソード公開しました。
今回もちょっといつもより長めです💦。

もし、ご感想等戴けると大変励みになります。よろしくお願いします。
➡ form1ssl.fc2.com/form/?id=f12...

3 days ago 19 2 0 0
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公式サイトを更新しました!

公式サイト:
➡ dollghters.org

『愛で紡ぐ現代架空魔術目録シリーズ』作品紹介:
➡ dollghters.org/p012_introdu...

続編第4集後章エピソード06『気遣いと配慮』見どころ
➡ dollghters.org/p013_episode...

★感想等はこちらから
➡ form1ssl.fc2.com/form/?id=f12...

2 days ago 15 1 0 0
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続・愛で紡ぐ現代架空魔術目録 第4集後章06『気遣いと配慮』|IX EDUCATION 目的の井戸は出口のすぐ脇にあった。もうずいぶんと塔の中で時間を過ごしていたはずだが、外の景色は夕焼けのままでほとんど変わっていない。天頂付近に座して月の代わりにひときわ白い光を放っている巨星が印象的だった。この世界の運航が完全に止まってしまっているのではないことを、吹き揺れる秋風だけが物語っている。  『真珠姫』から命じられたのは、井戸から水を汲んでこいという他愛もない事柄だ。その途中、確かに度...

続・愛で紡ぐ現代架空魔術目録 第4集後章06『気遣いと配慮』|IX EDUCATION @dollghters note.com/ixedu/n/n4c2...

新エピソード公開しました。
今回もちょっといつもより長めです💦。

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3 days ago 19 2 0 0

こんにちは✨️
今日はちょっとお天気が斜めになりました。
平日も残すところあと少し。元気に!

4 days ago 1 0 0 0

私はすぐ結婚できます!

4 days ago 17 2 0 0
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また無駄にひとつ歳を重ねました。
そろそろ後がなくなってくるので、少々焦りが勝つ場面もありますが、どうにかできるわけでもないので、できるところまでやっていこうと思います。

#AI画像
#AIイラスト
#AIart

4 days ago 47 1 1 0

こんばんは☆彡。
今日もお疲れさまでした!
今週も平日はあと1日ですね。

4 days ago 1 0 0 0

彼らが思考や意思を持っているように錯覚するのは、彼らの側の問題というより、我々が「言語を理解し言語でやり取りできる相手には精神がある」と認識するように、ある意味でア・プリオリに設計されているからだという方が正確だと思います。要するに我々人間の認識にすべてはかかっているわけです。また、AI脅威論は後を絶ちませんが、電源供給を遮断すればそれ以上の脅威はあり得ないということを記銘しておくのは有意義だと思います。彼らと我々は存立の基盤がそもそも違います。彼らは自信があるから断言するわけではなく、推論過程にmay/possibleの入る余地がなかったから、かもしれない、だろうと言わないだけなのです。

4 days ago 2 0 0 0

「批判的思考をもって情報に接する」というのは確かにその通りですが、常にそんなことをしていたらあっという間に疲労します。批判的思考というのは常に相手の知識的前提と論理構造に欠陥がないか注意深く観察するということですが、一日中そんな現代文の読解みたいなことをやっていたら、へとへとです。また長くAIと付き合っているとわかりますが、彼らは割と日常的に間違えます。AとBについてBをAとし、AをBとして応えてくることはそう頻繁ではないですが確かにあります。どこまで行っても彼らは考えているわけではなく、前駆情報に続くものとして最も蓋然性の高い応えはどれかを確率的に探している一種のシステムなのです。

4 days ago 2 0 1 0
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最近のAI批判でよく見かけるのが『AIは認知的服従を引き起こす』というものです。確かに、情報と接触するときには、リテラシとして批判的思考をもっておくのは大切なことですが、しかし「自分の知らないこと」については「知っているものの言うことを聞くしかない」のは本当で、これは対人関係でもまったく同じ状況になります。つまり、AIは加速度的にその問題を大きくするかもしれないが、問題の本質としてAIだから有害だというわけではないということです。そもそも人間が他の動物と異なるのは、他の生物が自然摂理の中で、いわば「自然に存立と活動を規定されている」のに対し、我々は「自律的に世界を見にいける」点にあります。

4 days ago 17 0 2 0
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5.4にアップデートされてから、5.2のときの不安定さが大幅に改善されたChatGPTで、特にコード生成においては劇的に頼れるパートナーになりました。その一方で、5.2に見られた、同じ話題を妙に繰り返す、概念を取り違える(AをBといい、BをAとして話をする)などの癖はまだ抜けきっていないように見える場面があります。拡張はしていませんが、Thinkingで使用しているので、思考時間の問題ではない可能性が高いかもしれません。経験則では、OpenAIはこの手の問題は基本的に調整してくれるので、整うのを待とうと思いますが、概念の取り違えは少々誤りの程度が大きのが困るといえば困るかもしれません。

4 days ago 11 0 0 0

ありがとうございます。
ご指摘はその通りだと思います。判断の尺度に倫理的善悪を持ち込むべきかどうかというのは実は法学の最初にして最後の課題で、法と道徳の関係性と法哲学の領域では呼ばれる難問です。法は善きものであるべきだという立場を自然法主義といい、米国などはそれに近いですが、今回のように為政者の善悪判断がそのまま法的効力権威を身に着ける危うさがあります。一方で、法は倫理的善悪と距離を置くべきだという法実証主義などの考え方は、それを構造的に防ぐことはできます。しかし、一方で、悪法もまた法であると言ってよいのかという別の問題を惹起することになります。難儀ですね💦。

5 days ago 1 0 0 0

そうですね。
法実証主義や純粋法学の立場は一見するとシビアに映りますが、一方で為政者の独善に法としての権威と機能を与えないという極めて有用な機能があり、「法は倫理的善悪と全く無関係ではないがそれを無視することもできない」という一定の答えが提示され後でもなお、その存在感を維持しています。特に国際法関係ではハンス・ケルゼンの純粋法学の影響が大きく、彼は前期理論で理解するか後期理論で理解するかでも着地点が大きく異なる複雑性があります。法に善悪の判断を持ち込まないことには確かな合理性があります。

5 days ago 1 0 1 0

Thank you for reaching out. I’m sorry to hear that you and your family are going through a difficult time. Unfortunately, I’m not in a position to provide financial support. I truly hope your situation improves soon, and I wish you and your family safety and peace.

5 days ago 1 0 0 0

こんばんは☆彡。
今日も一日お疲れまでした!
明日からの週後半からも元気に乗り切りましょう。

5 days ago 1 0 1 0
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核兵器について、某国のリーダーにはその意味についての本質的な誤解があるように思います。核兵器というのは、特定国が持つ、持たないという局所的な事象以上に、全地球的に見て、質=威力、数、地域的配分、精力的配分が均衡的であって、誰かが一つ間違えば全人類が間違いなく絶滅する確証に至る状況になっているかどうかが核心なのです。それが核抑止の本体であり、それ故に、核は数を増やすことも減らすことにも極めて神経質なのです。核抑止を手放しで唱えるのは美しい理想論であることは否定しません。無ければいいことに間違いはありません。しかし、核のない世界は自由に通常戦争ができる第二の地獄であることは知っておくべきです。

5 days ago 25 2 1 0

失敗は苦痛と恥を伴いますし、なによりも直接的な経済的損失の原因となるので、単純な失敗礼賛はおろかです。しかし、本気で勉強をしたことのある向きにはおそらく共感いただけると思いますが、人間の認識と知識の定着は大凡にして、吸収時期➡表面理解の時期➡矛盾発見期➡熟慮期➡理解期という経過をたどります。そして矛盾発見と熟慮のためにはその材料としてしばしば「失敗の実体験」が媒介することがあるのです。つまり、具体的な失敗を通して表面理解のどこが間違っていたのかを悟るわけです。簡単に言えば、試験の解きなおしによって理解が一層深まる実践に極めて近いということができるでしょう。失敗は成長の機会でもあるのです。

5 days ago 4 2 0 0
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直近約20年ほどは「失敗のリスクをできるだけ回避すること」がビジネス上の至上命題の一つとして固くとらえられてきましたが、しかし、必要な失敗を経験できないことは予定されている以上の成長を促す契機となるという利点を置き去りにしたとも表現できます。かつて、ある自動車メーカーは「技術の○×」と呼ばれ、その技術開発力を競争の源泉としていましたが、ここ数年競争力のある技術を維持できず、ついに現行フラッグシップを手放す判断に迫られました。汎用ロボットもしかりで、かつては世界を大きくリードし、某国の努力を「何とかキャノン」と笑っていた我が国は、商用のレベルでは大きく後塵を拝する事態となっています。無駄は機会。

5 days ago 17 2 1 0

くまさん、こんばんは☆彡。
今日も一日お疲れさまでした。
本当にその通りで、罰則を盾に遵法だけを強いても必ずしも遵法意識の醸成に繋がらないことはいくつもの調査・研究によって裏付けられています。
また、「法は善いものであるべきか?」それとも「手続き的に正統な権威であるべきか?」というのは法をめぐる極めて難しい課題で、ドウォーキン以降は一応の答えが示されてはいるものの、なお、法は善悪の価値判断からは離れるべきだという主張にも一定の説得力があります。
だからこそ、憲法と法律は常に緊張関係にあるべきであり、法律を方向付ける憲法には慎重であるべきなのですが、なかなか頭の痛い問題です💦。

5 days ago 1 0 1 0
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もっと言えば、悲しいかな「ちゃんと書けるようになれば必ず売れる保証はない」とも言えるのかもしれません。しかし、それが厳然たる事実であるにせよ、少なくとも個人的には、「売れる文章はきちんと書かれていなければならない」とは思います。まあ、結局は売れるものを書けば勝ちなのかもしれませんが、それを言い出すといよいよ売れるのならばAI生成物でよいという短絡な極論を自ら飲み込むことになるわけで、それがいかに不味いことであるかは論を待ちません。結局、苦しくとも努力は必要であり、努力と運の結合によって芽は出るが、芽を出す環境は整えておく必要があるということになるのだと思います。

6 days ago 5 2 1 0

反対の視点から言うと、分かる文章が書けるかどうかに生来の文才はあまり関係ありません。面白い文章や読ませる文章はまた別ですが、伝達記事というのは文字通りに他者に情報を伝達するための文章なので、読む、調査、思考、理解の一連が構造をなしていることが何より大切です。これは一見すると小難しそうですが、訓練次第でほとんど機械的にできるようになります。例えば法学部では卒業までに大凡40万時程度の文章成果物の提出を求められますが、それくらいの練習をすれば十分にできるようになります。というか、その訓練を経て初めて卒論が書けます(昔は法学部にも卒論がありました)。

6 days ago 6 2 1 0
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文章がへたくそで一向に芽の出ない私が言うとそれこそ滑稽というものですが、しかし、他人に分かるように言語で事物を伝達できるようになるためには、相応の訓練を要します。大学に入れば、課題はレポートなのが当たり前ですし、高校でも、評論文や新聞記事の要約課題は日常茶飯事です。あれは、なんとなくそれっぽい授業課題であるわけではなく、読み、調べ、考え、わかったことを順序だてて表現に落とし込むための一種の訓練であり、それを十分に積んでから公に出すべきではないかと個人的には思います。どんなことであれ、生業にするということにはそれなりの準備と相応の厳しさをもって向き合うべきではないでしょうか。

6 days ago 18 1 1 0

ちなみにあのポケットは、ジーンズがワークウェアとして大いに重宝された時代に、労働者が懐中時計をしまっておくためのものでした。所説はありますが、リーバイスはそう説明しており、故にWatch Pocketと彼らは呼んでいます。当時の懐中時計は、小ぶりで鎖がついているので、大きなポケットに入れると収まりが悪い一方、Watch Pocketに入れると安定する上に、使うときには鎖(や、あるいは単に紐)によって簡単に引き出して時刻を確認できるので、非常に合理的だったわけです。常に実物と史実や通説に基づいて正確な記事を書けとは言いませんが、日常的に使う人にはすぐわかるレトリックはナンセンスだと思います。

6 days ago 4 1 0 0
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難癖をつけるようで申し訳ないですが・笑、ジーンズの右側にある縦長の小さなポケットについて、「ここにコインを入れると超便利!」と書いている記事を見て思わず失笑してしましました。リーバイスはこれをWatch Pocketといい、確かに、Coin Pocketと言われることもあるにはあるのですが、リーバイスを実用した経験があると直感するところですが、あれにコインを入れると、確かに収まりは非常に良いのですが、最悪は履いたままだと逆立ちしないと取り出せず、お世辞にも超便利とは言えないことに気づきます。最近、本当に実物を検証せずに何となくの印象や拾い情報で書かれた記事が多いですが、あんまり感心しません💦。

6 days ago 9 1 1 0

日本製品が「美しい芸術作品」と一線を画していたのは、きわめて優れた機能美を宿していたことだと言えると思います。それは今でも多くの自動車産業に遺されています。芸術品には芸術品の価値がもちろんありますが、実用品とは生活における役割が違います。しかし、少し前の日本製品は、実用性の探求の中において美を表現するという、一見して相反する属性を両立するという稀有な性質を有していました。美しくて使える、役立つし美しいというのはなかなかあるものではありません。最近では機能性と経済性がやや前面に出がちな印象を受けますが、再度そこに繊細な美を宿す一種の芸が回帰すればなぁと思うことがあります。

6 days ago 5 0 1 0
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単なる個人の懐古的干渉にすぎませんが、25年ほど前までは確かにあった、『日本製品はとにかく品質と美で消費者を圧倒する』時代をやはり懐かしいなぁと思うことがあります。「値段なんていいんだよ。こういうものが欲しいんだ。」「うちはこういう製品しか売らない。」という一種の無駄なこだわりは文字通りに商売の効率という点では無駄でしかありませんが、そうした心意気の交換の中にしか見いだせない一種の矜持と粋がありました。自動車産業にはかろうじてその精神が残っていますが、家電や電子産業からはその火が本当に消えつつあるように見えて寂しくなることがあります。利益を大きくするものが、必ずしもいいものとは限りません。

6 days ago 11 0 1 0

こんにちは✨️。
新しいアイコンも可愛いですね♥。
午後からも元気に!

6 days ago 1 0 0 0

『法は不可能を強いるものではない(判例に同旨)』のです。法律は第一に、相当な注意を払えば十分に遵法可能な強度にとどまっていなければなりません。権利を制限し、義務を課す場合は特にそうです。種々の研究で、「罰せられるかもしれないという恐怖ないし警戒は、必ずしも直接的な遵法根拠を形成するものではない」ことが知られています。市民生活は日常的に反復継続する必須の営みであるので、遵奉しないことの方に利益が大きければ、人はそちらに傾斜します。それは不道徳だという意味ではなく、そうすることが抜き差しならない合理性を孕むからです。立法をする者は常に「この法律は実際の運用に耐えられるか」を考える必要があります。

6 days ago 3 0 1 0
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生活実態を特に考慮すべき法律の例を一つ上げるならば、それは「調整問題の解決機能を与えられた法の類型」であるということができるでしょう。調整問題とは、それ自体に倫理的善悪判断を伴わないが、皆が画一的にそれを順守することによって不慮の問題を回避することのできる法の類型です。道路交通法はその代表で、左側通行は倫理的善悪とは全く無関係だが、皆がそれを守ることによって不慮の事故を相当程度なくすことができます。しかし、それが潤滑に機能するのは、市民生活の実態を過度に圧迫しない程度においてであり、4m道路において、追い越しに1m程度の間隔を取れというような不可能を強いれば、法への信頼が揺らぎます。

6 days ago 3 0 1 0