新聞のウェブ記事はなぜいちいち首相の顔写真を貼るんだろう? 官邸からなにかそういう指示が出てるんだろうか?
Posts by 高山真由美 /MayumiTakayama
小役人つながりで次は『長安のライチ』を読もうかな
おー、なんというタイミング。翻訳マッハ!でちょうどご紹介が。<記銘師ディン
や、なんかごちゃごちゃ書いちゃったけど理屈抜きで面白いです。主人公がイヤな汗だらだらかきながら権力者にたてつくとことかね、愉快痛快w 王蟲みたいなリヴァイアサンの骸がつくる廃墟とかさ… 人によって萌えポイントがいろいろあると思うし
『記銘師ディンの事件録 木に殺された男』(ロバート・ジャクソン・ベネット、桐谷知未、早川書房)めちゃくちゃ面白かったー
キホン10分休憩でちまちま読んだり、途中寄り道して怪獣や海獣を解剖したりしてたので、2、3週間ずーっと浸ってたような気がする… ファンタジーだからいまは現実との距離感がちょうどよい、と思う一方で、読み進むほどに「これは日本社会の話なのか?!」と思うほど「いまここ」との親和性が高い一面もあったり。ただ、司法がちゃんと生きてる国の人が書いたものだなあという気はして、読んでるあいだは自分も「正義」に関して多少オプティミスティックでいられるのも心地よい
うちでもツツジが咲いています(ツツジって5月の花じゃなかったっけ…?)
CWA賞のロングリスト、こちらのTLでもあちらのTLでも見かけたので、あとでまた探さなくて済むように自分でも張っておこうっと。
thecwa.co.uk/awards-and-c...
そしてまた今年も「サイトの使い勝手…!」ってなってる… CWAはまえからずーっとそうなんですけどね… わたしゃすべての賞の一覧がほしいのよ(まあ自分でつくればいいんですけども。その手間かける余裕ないときもある…)
【本の話ポッドキャスト🎙️翻訳の部屋】
『長安のライチ』馬伯庸が面白すぎる件!
このミス1位を獲得した『両京十五日』の馬伯庸の新作、映画も公開中の『長安のライチ』 (池田智恵訳、立原透耶監訳)のど真ん中エンタメっぷりをミステリ王ナガシマが大熱弁!
唐の社畜小役人は新鮮なライチを楊貴妃の誕生日までに届けられるのか!? ふたりして『風起隴西 三国密偵伝』や『西遊記事変』も推しちゃってますが、〇ヤカワ書房の回し者ではありませんっ!
youtu.be/5kAeR8_zJxI
近未来のアメリカ。そこでは選抜された十四歳から十六歳までの少年百人を集めて〈ロングウォーク〉という競技が行われていた。それは、コース上をただひたすら南に歩くだけという単純なものだったが、このレースにゴールはない。歩行速度が落ち、三回以上警告を受けた者は次々に射殺され、最後に生き残った一人が決まるまで続く文字通りの「死のレース」なのだ。
スティーヴン・キング (リチャード・バックマン名義)/ 沼尻素子 訳
『ロングウォーク』
www.hanmoto.com/bd/isbn/9784...
うんうん、いいですよね『壜の中の手記』は。
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』が創元推理文庫で復刊と聞いて喜んでます。ジャングルから生還した探検隊の生き残りが語る、骨のない人間たちとの遭遇…(小説なのにその姿が目に焼き付く)。他にもメキシコで失踪したアンブローズ・ビアスのその後を描く表題作など――大好きな本です。
4/23発売スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(books.bunshun.jp/ud/book/num/... )のもう一篇の収録作「ハリガンさんの電話」(安野玲訳)の映画化作品はネットフリックスで《ハリガン氏の電話》として公開中。二篇どちらも原作と映画化作品の読み比べ&見比べも楽しいかと。
www.netflix.com/jp/title/812...
4/23発売スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(books.bunshun.jp/ud/book/num/...
)見本拝受。標題作(高山真由美訳)と「ハリガンさんの電話」(安野玲訳)の二篇の中篇収録。前者の映画化でトム・ヒドルストン主演マイク・フラナガン監督、ダンスシーンが宝石のように美しくキングならではの感動に胸が熱くなる《サンキュー、チャック》 は5/1公開です。
gaga.ne.jp/thankyou_chu...
あした・あさってまた雨だってゆうから、お外の空気吸ってきましたよ。ちょっと歩いただけで汗だくよー
(オビがあるとなしとでずいぶん雰囲気ちがいますね…)(こんなに大々的に映画オビがついた訳書は、ワタクシの中堅程度のキャリアでは初めてです)
スティーヴン・キング『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ』(安野玲・高山真由美・訳、文藝春秋)、訳者分見本拝受しました。映画《サンキュー、チャック》の公開よりほんの少し早い、4/23の発売予定です。どうぞお楽しみに!
そいえばSPY×FAMILYも新刊きてるんですよね。14巻がよすぎたので(ヘンダーソンせんせいとマーサさんの過去話ね…)余韻にひたって15、16、17と積んでしまった
www.amazon.co.jp/dp/B0GR3FWJ22
ふーん、玉子焼きとか納豆に入れてもいいのね。玉子焼きおいしそーだなー
いただいた新物のあおさを、味噌汁に入れるくらいしか思いつかない無力な人間ですよワタクシは… でもホントにすごく香りがいいんだなー
包丁を、研ごう研ごうと思いつつできずにはや二週間。あまりにナマクラで、手を切ったことにも翌日まで気づかないほどですよ
40枚くらいの印刷を仕掛けて休憩に入り、どうせ途中で用紙切れ起こして止まってるでしょ? と思いながら戻ってきたらちゃんと最後まで印刷されてた(そしてトレーの残は1枚だった)こんな日もある
請求書は朝のクリアなアタマでつくらんとね… とか、メール対応とかしてると午前中の半分がつぶれるのはあるあるだけど。翻訳&その他原稿書きはオレがやるので、AIはこおゆう事務仕事をやってくれんかね…(お金出せばもうできるのかな?)
アンソニー・ホロヴィッツ絶賛! 『弁護士の血』でミステリー・ファンを驚かせた〝物語の達人〟であり〝ツイストの魔術師〟が巨匠ヒッチコックへのオマージュをこめて描く――。衝撃の復讐劇と驚愕のどんでん返しに震える超絶面白サスペンス!
2015年に『弁護士の血』で日本のミステリーファンを驚愕させた、北アイルランドの名手スティーヴ・キャヴァナー。11年ぶりの邦訳となる彼の新作は、P・ハイスミスの名著であり巨匠A・ヒッチコックにより映画化されたサイコスリラー『見知らぬ乗客』のオマージュ作でありながら、これまで見たこともない新しい景色を現代の読者に見せてくれる、仰天の傑作サスペンスです。
ツイストの魔術師が贈る超絶面白サスペンス
夜のニューヨーク。愛する娘を奪われた二人の女は、ある夜、復讐の誓いを立てる。――「殺人を交換するのよ」
別の場所では、夫の留守中に妻が青い目の侵入者に襲われる。――「あいつを殺さなければならない」
そして衝撃的なゲームチェンジ――!
スティーヴ・キャヴァナー/ 吉野弘人 訳 『キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー』
www.shogakukan.co.jp/books/09407547
あー、当地ではスギもうほぼ終わってるのね。どうりでここ何日か目がすこしラク