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Posts by 兼松 純 (Jun Kanematsu Photo)

穀雨の頃、新緑の中を棚田の荒起こし(田起こし)ー湖南アルプスの麓から 二十四節気の「穀雨」となりました。昨年が父と最後に見た桜となったせいか、今年はまた違った気持ちで桜を撮った春となりました。(堅田と今津の桜は掲載済みです。)今生きている者として、今、目の前に広がっている世界をできる限り残しておきたい。大変なことがあっても、顔を上げれば美しいものはありますから。自然はそのことを教えてくれます。 春は変化が速いので、できる限り里山撮影に出かけるようにしています。撮影では機材を持って一日数時間歩きます。それが今となっては体調と精神面を支えてくれているのかも…と実感することが多くなりました。 冒頭写真は、里山カテゴリーで前回掲載したのと同じヤマザクラです(4月16日撮影)。 ▼同じ場所から撮影しても、日が変わるとこれだけ違います。 ↑ 2026年4月16日(木)快晴。 ↑ 2026年4月18日(土)薄曇り。だいぶ地面が乾いています。 ↑ 2026年4月20日(月)穀雨の日。田起こしの後できた畝の溝に雨水がたまっています。 ▼本日撮影した写真を中心に、この1週間の棚田風景をスライドショーにしてみました。 スライドショーに出てくる、4つの黄色い花はオオジシバリです。 田植えの前には刈られてしまうので、今せっせと撮影しています。 ◇撮影日:2026年4月20日(月)および18日(土)16日(木) ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 ---Satoyama scenery at April 2026(in Otsu city, Shiga Prefecture, Japan).--- ▼田植え前の準備って色々あるのだと、農家の皆さんの姿を見て教わりました。

一人暮らしの兄弟の具合があまり良くないので、しばらくBlueskyの投稿を休みます。昨年亡くなった父の遺品整理と相続手続きを一緒にやってきましたが(実家と父仕事場と父生家の3軒分で)まだ終わっておらず兄弟は過労です…

自分の家も買ったことが無い人間(私)が、父の生まれた広大な古家(3世代が放置した空き家)を1000万近くかけて遺品整理と解体しなければならず、いつかこの経験談を、皆さまの美しい絵筆でイラストや漫画の種にして頂ければ救われるかもの波乱万丈な毎日です。

※ブログ更新時にメッセージ付きでBlueskyに自動投稿できるので書き込んでいます。リンクは本日撮影した写真の記事です。

3 days ago 7 1 0 0
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X X

某Xのフォロワーさんのタイムラインで気になった言葉があったので、書きます。
「(意見の違う相手の)メンタルを折ればなんとかなる?」
x.com/exez2D/statu...

元投稿←気分が悪くなる人はあえて見なくていいです。
x.com/aoi_nanase3/...

暴行以外の方法でも精神を傷つけようと意図的にやったら傷害罪に問われてもおかしくないことは、皆さま覚えておいて下さい。(それ以前に脅迫の可能性が・・・)

刑法で傷害罪の「傷害」は人の生理的機能を害する行為とされ、暴行によらない無形的な方法(嫌がらせ)も含まれます。 「SNS 心的外傷 傷害罪」 で検索してもらえれば。

1 week ago 1 0 0 0

今春は兄弟が倒れて(上記投稿)、久しぶりにSNSのタイムラインを見たのが今日です。この後に引き続き書くことは、タイミング的にはどうなのか分からないけれど、悪しからずご容赦願いたい。

もし、この後に書くようなことが皆さんの身に起こったら、どこかに相談して欲しいと、元法律事務所関係者としては願っています。(文字数の関係で次へ)

1 week ago 0 0 1 0
近江の桜と新緑(4)本堅田の桜(伊豆神社~浮御堂北湖岸~堅田港一本桜~祥瑞寺~光徳寺~神田神社)&【動画】妙盛寺の花まつり(滋賀県大津市本堅田) 今年の桜は今年のうちに、なるべく早いうちにお届けできればと掲載しています。 衣川と本堅田の桜、最終回です。(近江の桜と新緑連載はもう少し続きます。) 伊豆神社(大津市本堅田1丁目19-26) まずは伊豆神社さんから。堅田大宮とも呼ばれる、堅田の代表的な神社です。 境内奥から拝殿と鳥居越しに撮影(※鳥居はかつてあった港の方向を向いています。) 境内のあちこちで今年も見事な桜が咲きました。掘割は近くの琵琶湖に続いています。 浮御堂北湖岸(十六夜公園と遊歩道) 十六夜公園の枝垂桜。以前は近くにもう1本ありましたが、この木だけになりました。 伊豆神社から続く水路の出口です。水量を見る限り、渇水は解消したようですね。 ↓ ちなみに、渇水時にはここまで干上がります(反対側から、2024年1月撮影) 堅田港一本桜 堅田港の水路に面した場所に、見事な桜の大木があります。真下と向かい側から撮影。 かつての港湯(現在は廃業)の前を通ると・・・ むむっ?足場と覆いが!これはもしかして・・・(少なくとも煙突の解体でしょうか?) ↓ ここでタイムスリップ! 銭湯として営業中の頃の港湯さんです(2008年4月撮影) 懐かしい・・・。あの当時、銭湯は他にも堅田湯さんがありましたね。 祥瑞寺(大津市本堅田1丁目27-20) かつての港湯さんの角を曲がると、祥瑞寺があります。室町時代、僧侶の一休さんが修行したことで知られる寺です。一休さんは10代で堅田へ来て、30代になって堅田の浜辺で悟りを開いて師匠から一休の道号をもらい、ここから世に出て名僧として活躍しました。 いつ見ても惚れ惚れする名建築、そして四季折々の植物が美しい庭です。 光徳寺(大津市本堅田1丁目22-20) 先程の祥瑞寺、そして伊豆神社と隣り合わせの敷地に建つのが、光徳寺です。 写真の掘割は祥瑞寺の掘割ですが、写真左の路地を入るとすぐに光徳寺です。 撮影した日は光徳寺周辺で工事をされていたので、浮御堂周辺まで戻りました。 妙盛寺の花まつり 撮影した4月8日はお釈迦様の誕生日。神田神社隣の妙盛寺さんで花まつりが行われていて、年配女性の皆さんによる仏教讃歌(とでもいえばいいかな?)が聞こえてきました。外から動画で音声を収録させていただいたので今回掲載してみました。甘茶のお接待ありがとうございました。 Hanamatsuri(Flower Festival to celebrate the birth of Buddha) at Myousei-ji temple. 神田神社(本堅田1丁目9-27) 本堅田の桜の締めくくりは、やっぱり神田神社さん!優しい色あいの桜と新緑です。 人がほぼ写っていないので誰もいないように見えますが、この数年のインバウンド(訪日外国人旅行)の影響はすさまじく、浮御堂周辺も例外ではありません。撮影した日も琵琶湖岸から浮御堂・伊豆神社あたりは、地元の方も含め、常に10人ほど周りに人がいました。 天気のいい日は地元の皆さんも散策している場所なので、個人のお顔を写さないよう、極力気を付けて撮影しておりますが、これ以上観光客が増えるようならしばらく本堅田の浮御堂周辺では撮影しないほうがいいのではないかとも思う、今日この頃です。とはいえ、いつ来ても美しい本堅田です。本堅田と衣川の皆さま、ありがとうございました。 ◇撮影日:2026年4月8日(水)午後 ◇撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目 次回掲載:近江今津の桜 堅田の北に位置し、琵琶湖と竹生島が見える高島市今津町。 近江今津の桜は10年ぶりの撮影となりました。(2026年4月17日(金)頃に掲載予定) ▼今後の掲載予定 近江の桜と新緑(5)近江今津の桜、琵琶湖と竹生島(滋賀県高島市今津町) 近江の桜と新緑(6)JR湖西線の車窓から見る琵琶湖畔の桜風景(滋賀県高島市~大津市) 「行く春を近江の人と惜しみける」(松尾芭蕉) 桜と新緑を撮影しながらこの句を思い出したので、タイトルに「近江」を入れてみました。

4/8撮影分の「今年の桜」、何とか今日までに大半を掲載できました。花まつりの動画がついています。

近江の桜と新緑(4)本堅田の桜(伊豆神社~浮御堂北湖岸~堅田港一本桜~祥瑞寺~光徳寺~神田神社)&【動画】妙盛寺の花まつり(滋賀県大津市本堅田) #katata堅田 #滋賀県 #大津市

1 week ago 1 0 0 0
近江の桜と新緑(3)琵琶湖畔の浜辺にて(滋賀県大津市本堅田) 今回は浮御堂近くの琵琶湖畔の風景をお届けします。 近江富士こと三上山が正面に見える琵琶湖畔の町が、本堅田(ほんかたた)です。 湖畔の入り江にて。桜満開の写真は、この後掲載しているスライドショーでどうぞ。

今年の桜の写真はなるべく早いうちにお届けしたいので写真サイトを更新しています。4/8撮影の桜です。

近江の桜と新緑(3)琵琶湖畔の浜辺にて(滋賀県大津市本堅田) #katata堅田 #滋賀県 #大津市

1 week ago 0 0 0 0
近江の桜と新緑(2)琵琶湖に注ぐ川、天神川の春(滋賀県大津市衣川~堅田) 天神川は、写真家今森光彦さんの撮影する里山風景で有名な仰木地区を流れ、堅田で琵琶湖に注ぐ川です。河口に近い堅田とその上流の衣川地区では、天神川緑地が中部北陸自然歩道になっています。(写真:滋賀県道558号高島大津線(旧国道161号線)にかかる天神川橋と衣川地区) 普段ご紹介する天神川緑地は、中部北陸自然歩道の標識のある歩道からの撮影が大半でした。今回は車道の側を河口に向かって歩いてみました。桜の頃にこの車道を歩いたのは、たぶん10年以上ぶりです。

近江の桜と新緑(2)琵琶湖に注ぐ川、天神川の春(滋賀県大津市衣川~堅田) #katata堅田 #滋賀県 #大津市

1 week ago 0 0 0 0
近江の桜と新緑(1)大友桜と衣川4社の桜(滋賀県大津市本堅田~衣川) 堅田と周辺の桜を最初に掲載したのが、2016年4月(今から10年前!)でした。2018年に堅田の桜を撮影した後、2020年から新型コロナウイルスが流行し、桜の時期に再訪できたのが2024年。実に6年ぶりでした。2025年春は闘病中の父が亡くなる直前で桜撮影は見送り。 それでもまた春はやってきました。当初から10年経った今を撮影しておきたいと思い、2016年に撮影した場所を中心に再訪して撮った2026年の桜です。今あまり時間が取れなくてコメント少なめですが、今年の桜をお楽しみいただければ幸いです。 大友桜

10年前に撮影した場所を中心に再訪して撮った2026年の桜です。今年の桜をお楽しみいただければ幸いです。

近江の桜と新緑(1)大友桜と衣川4社の桜(滋賀県大津市本堅田~衣川) #katata堅田 #滋賀県 #大津市

1 week ago 2 1 0 0
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ヤマザクラ満開の中、棚田の荒起こし(湖南アルプスの麓にて) 行く春を近江の人と惜しみける(松尾芭蕉) 今年の桜撮影も終盤となり、4月12日(日)に近所の里山で撮影した桜です。 ソメイヨシノは終盤ですが、ヤマザクラとサトザクラが満開になりました。 棚田は荒起こしが真っ盛り、まさに芭蕉さんの句のような行く春の中にいます。 ◇撮影日:2026年4月12日(日)午前 ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 掲載予告:2026年4月撮影分より順次掲載していきます。 近江の桜と新緑(1)大友桜と衣川4社の桜(滋賀県大津市本堅田~衣川) 近江の桜と新緑(2)琵琶湖に注ぐ川、天神川の春(滋賀県大津市衣川~堅田) 近江の桜と新緑(3)琵琶湖畔の浜辺にて(滋賀県大津市本堅田) 近江の桜と新緑(4)本堅田の桜(伊豆神社~浮御堂北湖岸~堅田港一本桜~祥瑞寺~光徳寺~神田神社)&妙盛寺の花まつり(滋賀県大津市本堅田) 近江の桜と新緑(5)近江今津の桜、琵琶湖と竹生島(滋賀県高島市今津町)

桜撮影も終盤となり、本日撮影した写真です。
(実は今度は)一緒に亡父の介護相続を乗り切ってきた兄弟が倒れてしまい諸事ワンオペ状態で、SNS投稿はサイト更新時に自動投稿となっていることもあり、メッセージのお返事など個別にすぐお返しできていない場合があり申し訳ないです。ありがたく読ませていただいています。

ヤマザクラ満開の中、棚田の荒起こし(湖南アルプスの麓にて) #歳時記 #滋賀県 #大津市

1 week ago 3 1 1 0
清明の頃、桜満開タンポポ一杯(湖南アルプスの麓の隠れ里から) 二十四節気の「清明」となりました。当地は桜が満開です。 「今までどこに隠れていたの?」と尋ねたくなる位、たくさんのタンポポが咲いています。 タンポポに集う蝶、桜の木の下で野菜を洗う地元の方、桜並木の下を歩く人。 棚田のあちこちで田起こしが始まり、いよいよ本格的な春の到来です。 ◇撮影日:2026年4月2日(木)および4月3日(金) ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 ---Satoyama scenery at April 2026(in Otsu city, Shiga Prefecture, Japan).--- 今年は堅田の桜記事のアクセスが非常に多くて驚いています。 桜のバックナンバー、こちらもどうぞ! ▼奈良の桜より、又兵衛桜と天益寺のしだれ桜 ▼滋賀の桜:堅田のほか、石山寺・三井寺・琵琶湖疏水・比叡山など ▼滋賀の桜:豊臣秀吉ゆかりの長浜城、ひこにゃん(本物)と彦根城など

清明の頃、桜満開タンポポ一杯(湖南アルプスの麓の隠れ里から) #歳時記 #滋賀県 #大津市

2 weeks ago 2 1 0 0
春分の頃、早春の光の中を早咲き桜とツバキと梅が咲き、青い鳥イソヒヨドリたたずむ(里山便り) 春分になりました。この10日余りで里山ではツクシが顔を出し、早咲き桜が満開に。 朝晩の風はまだ冷たいですが、日差しが日に日に強くなっています。 白梅の咲く中、棚田では荒起こし。日々の変遷をスライドショーにしてみました。 ◇撮影日:2026年3月20日(金)18(水)17(火)14(土)12(木)11(水) ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 ▼今回登場した青い鳥「イソヒヨドリ」は、最近は畑や住宅街でも見かけます。 青い鳥は身近なところにー私の場合は近所の里山にいました!写真でどうぞ。 ▼今の時期よく検索されている堅田の桜について、2024年春の写真です。 棚田集落の河津桜(2026年3月20日朝撮影) ---Satoyama scenery at March 2026(in Otsu city, Shiga Prefecture, Japan).--- A male Blue Rock Thrush on a stone wall.Camellia flowers blooming in front of a bamboo grove. Shepherd's purse blooming on the edge of a rice paddy.Rapeseed flowers and white plum trees in full bloom in terraced rice fields with the Konan Alps visible in the distance.

春分の頃、早春の光の中を早咲き桜とツバキと梅が咲き、青い鳥イソヒヨドリたたずむ(里山便り) #歳時記 #二十四節気 #滋賀県 #大津市

1 month ago 2 1 0 0
Remove Windows AI【Windows11のAI機能をできる限り無効化するフリーソフト】 Windows 11の更新で強制的に降ってくる。消してもまた有効化されてしまう。そんなAI機能を、できる限り無効化するスクリプトです。メモ帳・ペイントなどのWindowsソフトを、AI非搭載の従来型に置き換えることも可能です。 仕事でAI使用が禁止されている場合があるにもかかわらず、WindowsでAIを無効化する方法が、残念ながら、2026年3月時点では整備されていません。今後しばらく望めそうにもないため、Windows 利用者の皆さんの便宜を考えて、今回掲載することにしました。

Remove Windows AI【Windows11のAI機能をできる限り無効化するフリーソフト】の記事を書きました。

Windows 11の更新で強制的に降ってくる。消してもまた有効化されてしまう。そんなAI機能をできる限り無効化します。メモ帳・ペイントなどのWindowsソフトをAI非搭載の従来型に置き換えることも可能です。

仕事でAI使用が禁止されている場合があるにもかかわらず、WindowsでAIを無効化する方法が、残念ながら、2026年3月時点では整備されていません。今後しばらく望めそうにもないため、Windows 利用者の皆さんの便宜を考えて、今回掲載することにしました。

1 month ago 118 59 0 1
東日本大震災から15年(東日本大震災・避難情報&支援情報サイト) 当ブログの「東日本大震災」カテゴリーの記事は、2011年4月に別サイトへ移し、 現在はhinansyameibo.katata.info というドメインで運営しています。 (東日本大震災・避難情報&支援情報サイト) 2026年2月から3月に更新した記事を中心にご紹介します。

東日本大震災から15年(東日本大震災・避難情報&支援情報サイト)

1 month ago 2 0 0 0
啓蟄の頃、白梅にメジロ、福寿草と早春の棚田(湖南アルプスの麓から) 早いもので啓蟄(けいちつ)となりました。 暦の上では、冬ごもりしていた虫たちが地中から出てくる頃とされます。 白梅の大木の下にいたら、メジロの群れがやってきて、頭上の枝にメジロが! 人にはお構いなしに、メジロは蜜を吸いながら飛び回っていました。 撮影のチャンス!というわけで今回の写真となりました。 風は冷たい中、早春の息吹を確かに伝えてくれて、穏やかに咲く梅の花。いいな。 学問の神様である菅原道真公が愛した花だというのも、分かるような気がします。 フキノトウが顔を出し、ミチタネツケバナ、フクジュソウ等が咲く早春の里です。 ▼同じ里山の、啓蟄の頃の美しい風景をどうぞ(2024年撮影) ▼啓蟄の日、奥伊吹のセツブンソウ自生地を訪ねる(2018年) ◇撮影日:2026年3月1日(日) ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 ---Satoyama scenery at March 2026(in Otsu city, Shiga Prefecture, Japan).--- A Japanese white-eye (Zosterops japonicus) perched on a white plum tree in full bloom. Houses and plum blossoms at the foot of the Konan Alps.Rape blossoms blooming in the rice terraces and white plum trees in full bloom.Rough plowing of rice terraces amidst blooming white plum blossoms.Cardamine hirsuta,dandelions,forked-stem adonis (Adonis ramosa) and Japanese butterbur (Petasites japonicus).

早いもので啓蟄となりました。冬ごもりしていた虫たちが地中から出てくる頃とされます。白梅の大木の下にいたら、メジロの群れがやってきて、頭上の枝にメジロが!(というわけで今回の撮影写真となりました。)

近所の棚田と隣接する集落の里山風景などを撮影しながら、引き続き、亡父の生家解体準備や遺品整理に追われております。気温の変化が激しい季節なので、皆さまどうぞご自愛ください。

啓蟄の頃、白梅にメジロ、福寿草と早春の棚田(湖南アルプスの麓から)
#歳時記 #滋賀県 #大津市

1 month ago 2 0 0 0
雨水の頃、棚田でも里山集落でも梅の花が咲きはじめ(湖南アルプスの麓から) 雨水(うすい)は二十四節気の第2番目。寒さが峠を越え、雪が雨に変わる頃とされます。 今年は雨がほとんど降らず、近所の棚田や水路も乾いて水鳥を見かけません。 空気も乾燥しているので、少しでも雨が降って欲しい今日この頃です。 里山集落では次々と梅の花が開花し、風は冷たいけれど早春の空気が漂っています。 桜の大木が光り輝く河川敷。バス停近くの溜め池の奥で咲いていたのは、紅梅でした。 雨水の頃は、大雪(2025年)、フクジュソウが咲いた年(2024年)など様々ですね。 ▼雨水の頃、2月の大雪、棚田を悠然と飛ぶ鳩の群れ、咲き始めた菜の花(2025年撮影) ▼雨水の頃フクジュソウ咲き、白梅あちこちで満開(2024年撮影) ◇撮影日:2026年2月18日(水)・2月14日(土) ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 ---Satoyama scenery at February 2026(in Otsu city, Shiga Prefecture, Japan).--- White plum blossoms bloom at a house facing the rice terraces.Panoramic view of rice terraces in mid-February.A view of a private house with red plum blossoms and the Konan Alps from the edge of a reservoir pond.Bus stop and red plum blossoms in early spring.A cherry tree shining in the light on the riverbank.

本日は雨水。二十四節気の第2番目で、冬の寒さが峠を越え雪が雨に変わる頃とされます。近所の棚田と隣接する集落の里山風景を撮影しながら、あと1か月ほどで本格的な春の到来かと思うと、季節が進むのは早いなと実感します。気温の変化が激しい季節でもあるので、皆さまどうぞご自愛ください。

雨水の頃、棚田でも里山集落でも梅の花が咲きはじめ(湖南アルプスの麓から) #歳時記 #滋賀県 #大津市

2 months ago 3 0 0 0
ゆきのひ、あしあとをたどっていくと・・・(さとやまのふゆだより) さとやまに ゆきが ふりました。 みちの うえに あしあとを みつけたよ!

ゆきのひ、あしあとをたどっていくと・・・(さとやまのふゆだより)

さとやまに ゆきが ふりました。 みちの うえに あしあとを みつけたよ!

2 months ago 3 2 0 0
WordPress6.9対応かどうか運営する複数サイトで調べてみた:プラグインとテーマ 2025/12【追記あり】 2025年12月2日(日本時間12月3日)にWordPress6.9が配信されました。 プラグインとテーマを中心に、WordPress6.9対応バージョンを調べてみました。 当ブログはWordPressで作成していますが、他にも事務所サイトなど計4サイトで運用しているため、現在使用しているテーマ、プラグインとも様々です。 今後ダウングレードなどされる際など、ご参考になれば幸いです。 (最終更新:2026/2/4、WordPress6.9.1対応確認済みです(2026/2/4)) WordPress6.9更新メモ ☆2026年2月3日(日本時間2月4日)公開の最新バージョンはWordPress 6.9.1です。 ☆2025年12月2日(日本時間12月3日)公開のバージョンはWordPress 6.9です。 ☆WordPress6.9の新機能  

※2026年2月3日(日本時間2月4日)にWordPress6.9.1がリリースされたので追記しました。今のところ運営4サイトに不具合はありません。※

本日朝(日本時間2025年12月3日)、WordPress6.9がリリースされました。今のところ運営4サイトに不具合はありません(PHP8.4で運用中)。恒例の検証記事です。

WordPress6.9対応かどうか運営する複数サイトで調べてみた:プラグインとテーマ 2025/12【追記あり】

2 months ago 4 2 0 0
立春の頃、早春の気配がする棚田集落にて(湖南アルプスの麓から) 立春になりました!二十四節気では第1番目にあたり、新しい年の始まりです。 午前中に近所の棚田と、隣接する集落の里山風景を撮影してきました。 池に氷が張る中、今までの水仙だけでなく、白梅とタンポポが咲き始めています。 雪こそ積もらないものの、寒い日が続いていたので、早春の気配に心和みました。 今年は北日本から日本海側で記録的な大雪。皆さまどうぞご自愛ください。 ◇撮影日:2026年2月4日(水)午前 ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 ---Satoyama scenery at February 2026(in Otsu city, Shiga Prefecture, Japan).--- Early spring plowing on terraced rice fields with a view of the Hira Mountains. White plum, daffodils and dandelions bloom near the rice terraces. Panoramic view of rice terraces and the Konan Alps. Village house, storehouse, and bamboo groves adjacent to rice terraces. ▼立春の頃、水仙と菜の花咲き始め、色んな野鳥が見られる棚田(2025年撮影) ▼節分の日、おみくじ引きに「草津の立木神社」まで東海道を歩いた話(2024年撮影)

本日は立春。二十四節気では第1番目にあたり、新しい年の始まりです。午前中に近所の棚田と、隣接する集落の里山風景を撮影してきました。当地では雪こそ積もらないものの寒い日が続いていたので、早春の気配に心和みました。

まだまだ寒い日が続きます。皆さまどうぞご自愛ください。

立春の頃、早春の気配がする棚田集落にて(湖南アルプスの麓から) #歳時記 #滋賀県 #大津市

2 months ago 3 2 0 0
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2026年1月―エックスサーバー系のサーバーがAIクローラー遮断設定を導入/PerplexityBotのIPアドレスを捕捉したのでIPブロックしたい方はご参考に 生成AI関連の従来記事の続きとして、2026年1月版として掲載します。 昨年父が急逝してから、相続手続きや父実家の解体、父仕事場の整理など三軒分のもろもろに追われており、今後もしばらくは思うようにサイト更新できない模様なので、内容的に早い時期に掲載したほうがいいと思うものは、今できるときにまとめて更新しています。 インターネットの海で著作物を力ずくでコピーして持っていこうとするAIクローラー。 2023年1月頃からその傍若無人ぶりに困惑し、実情と対策を発信してきました。 エックスサーバー系でAIクローラー遮断設定を導入 利用者の多いエックスサーバー系のレンタルサーバーで、2026年1月よりAIクローラー遮断設定が導入されました。

生成AI関連の従来記事の続きとして、2026年1月版として掲載します。

昨年父が急逝してから、相続手続きや父実家の解体、父仕事場の整理など三軒分のもろもろに追われており、今後もしばらくは思うようにサイト更新できない模様なので、内容的に早い時期に掲載したほうがいいと思うものは、今できるときにまとめて更新しています。

2026年1月―エックスサーバー系のサーバーがAIクローラー遮断設定を導入/PerplexityBotのIPアドレスを捕捉したのでIPブロックしたい方はご参考に

3 months ago 2 2 0 0
大寒の頃、里山と棚田一面の霧が晴れていく 2026年1月20日は二十四節気の大寒です。 一年で最も寒い頃とされますが、当地の棚田では霜や霧の日が多いです。 今回は里山と棚田一面の霧が晴れていく様子を撮影することができました。 今年の大寒は、全国的に大雪警報が出そうな天気予報です。 寒さ厳しき折、皆さまどうぞご自愛ください。 ◇撮影日:2026年1月17日(土)午前 ◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)の湖南アルプスの麓 Satoyama scenery at January 2026(in the southern part of Otsu city, Shiga Prefecture, Japan). ▼大寒の頃、湖南アルプスの麓で霜が織りなす銀世界(2023年撮影)

本日は二十四節気の大寒です。一年で最も寒い頃とされますが、当地の棚田では霜や霧の日が多く、今回は里山と棚田一面の霧が晴れていく様子を撮影することができました。

今年の大寒は、全国的に大雪警報が出そうな天気予報です。寒さ厳しき折、皆さまどうぞご自愛ください。

大寒の頃、里山と棚田一面の霧が晴れていく #歳時記 #滋賀県 #大津市

3 months ago 0 0 0 0
目次:新春の衣川/本堅田/今堅田で18の寺社巡り(全13回・滋賀県大津市) 2026年1月に掲載した「新春の衣川/本堅田/今堅田で寺社巡り」の目次です。 琵琶湖の対岸、真正面に見える三上山(近江富士)にもご注目ください。 堅田駅の西口エリア~明神橋付近の変遷 衣川(全4回) 本堅田(全6回) 今堅田(全2回) (写真:堅田内湖と琵琶湖に挟まれた区域にある、伊豆神田神社) Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

新春の寺社巡り、全13回になったので目次ページを作りました。琵琶湖畔の町の徒歩圏内に今回撮影した18の寺社があり、まさに水辺の暮らしを見守る神様です。初めて行ったのが2006年なので、20年来見てきた故郷滋賀の穏やかな風景です。

世界情勢をはじめ様々な出来事が続く昨今ですが、皆様に平和で穏やかな日々が続いて欲しいと願ってやみません。

目次:新春の衣川/本堅田/今堅田で18の寺社巡り(全13回・滋賀県大津市) #katata堅田 #滋賀県 #大津市

3 months ago 1 1 0 0
新春今堅田で寺社巡り2:海蔵寺/伊豆神田神社/野上神社~堅田内湖の夕暮れ 琵琶湖と堅田内湖に囲まれた、大津市今堅田1丁目。伊豆神田神社がまさにそうです。 今堅田は新田義貞とゆかりが深く、前回は泉福寺(今堅田城)が登場しました。 義貞の妻で今堅田で亡くなった匂当内侍(こうとうないし)を祀る野上神社もあります。 海蔵寺は曹洞宗の寺で、境内には道元(曹洞宗宗祖)の歌碑があります。 中国から帰国したばかりの若き道元禅師が、琵琶湖の矢橋の沖を詠んだ歌です。 堅田の背後が比叡山(延暦寺)なので、僧侶や宗教にまつわる話が多い土地柄ですね。 堅田内湖のほとりの畑では、ロウバイの花の黄色い蕾が膨らんでいました。 比叡の山に日が落ちる堅田内湖の夕暮れを見ながら、堅田駅まで歩き帰途につきました。

新春今堅田で寺社巡り2:海蔵寺/伊豆神田神社/野上神社~堅田内湖の夕暮れ #katata堅田 #滋賀県 #大津市

3 months ago 0 0 0 0
新春今堅田で寺社巡り1:泉福寺~出島灯台(琵琶湖) 琵琶湖と堅田内湖に囲まれた、大津市今堅田1丁目にやってきました。 夏ミカンの木の向こう、天を突くように伸びるのは、沢山のヨットのマストです。 湖畔にはヨットクラブ、町家や地蔵堂。海蔵寺の近くには約100体のお地蔵さん。 泉福寺から出島灯台は今堅田城があった場所で、新田義貞とゆかりの深い場所です。 雪の比良山系と琵琶湖大橋を湖畔で眺めた後、義貞の妻が眠る場所へ向かいました(次回)。 ◇撮影日:2026年1月10日(土)午後 ◇撮影地:滋賀県大津市今堅田1丁目 Beautiful scenery in Imakatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

新春今堅田で寺社巡り1:泉福寺~出島灯台(琵琶湖) #katata堅田 #滋賀県 #大津市

3 months ago 0 0 0 0
新春本堅田で寺社巡り6:浮御堂付近の琵琶湖をゆく船「うみのこ」に遭遇~都久夫須麻神社・金刀比羅宮・福寿禅院 琵琶湖畔の都久夫須麻(つくぶすま)神社で撮影していたら、参道の松の後ろに白い船影が!「うみのこだ!」走って見にいくと、その通りでした。滋賀県の小学校5年生が乗船する学習体験船です。そういえば以前も土曜日に近くの真野港で「うみのこ」を見た記憶が。 浮御堂沖を南下する船を見送った後、堅田港から堅田漁港へと歩きました。漁港内に金刀比羅宮が、すぐ外に福寿禅院(福聚院)があります。境内に正月の雰囲気が残っていました。 ここまで登場の10社寺はすべて、浮御堂徒歩10分~20分圏内にあります。1年ぶりに訪問出来てほっとして、引き続き、漁港前の道を歩いて今堅田へ向かうことにしました。 ◇撮影日:2026年1月10日(土)午後の4時間かけて衣川・本堅田・今堅田と歩きました。 ◇撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目~2丁目 ▼2025年は金刀比羅宮からひなたぼっこしていた○○が飛び出してきたよ! ▼以前土曜日に、近くの真野港(道の駅びわ湖大橋米プラザ)から出航する「うみのこ」 本堅田今昔物語(2026年1月) ↑ 以前から港橋の傍に、舟が入る位の大きな立派な建物がありました(写真右上)。 4年ぶり本堅田の正月風景(3)堅田港から港橋:2024年1月撮影より。 ↓ 2025年立ち寄った記憶が無く何とも言えないですが、2026年更地になっていました。 Beautiful scenery in Honkatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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新春本堅田で寺社巡り5:伊豆神社(堅田大宮)と祥瑞寺(一休和尚修行地) 琵琶湖に近い場所にあり、道路と社寺林を隔てて建つのが、伊豆神社と祥瑞寺です。 伊豆神社は堅田大宮と呼ばれ、室町時代には町衆自治の中心にもなりました。 祥瑞寺はトンチ話で有名な一休和尚が22歳から34歳まで修行し、悟りを開いた寺。 いずれも建物、境内、自然が見事で、掘割はすぐそばの琵琶湖に続いています。 ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:伊豆神社・祥瑞寺(滋賀県大津市本堅田1丁目) Beautiful scenery in Honkatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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3 months ago 2 0 0 0
新春本堅田で寺社巡り4:光徳寺にて殉教者堅田源兵衛さん(享年24)の墓参り 大津市本堅田の光徳寺にやってきました。室町時代、苦境の蓮如上人を救うために、自分の首を父に斬らせて三井寺に差し出した近江堅田の若き漁師、堅田源兵衛さんの墓があります。 父親の源右衛門さんは、息子の源兵衛さんを弔う旅に出て、広島県福山市で90歳で亡くなりました。2025年9月、福山市の源右衛門墓に行ってきたので、源兵衛さんに報告したかったのです。奇しくも私の父が2025年初夏に大津で亡くなって、父の郷里である福山市へ通う機会があり、これでようやく源兵衛さん親子双方のお墓参りが叶いました。 境内には源右衛門/源兵衛像・蓮如上人像とともに、岡本一平さんの文学碑があります。岡本一平さんは岡本太郎さんの父で、『琵琶湖めぐり』で源右衛門さんの話を書いておられます。以前この文学碑もご紹介しているのですが、今回改めて撮影して掲載しておきます。 ▼2025年、源兵衛さんの父である源右衛門さんのお墓を訪ねて(広島県福山市)。 ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:光徳寺(滋賀県大津市本堅田1丁目) Beautiful scenery in Honkatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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新春本堅田で寺社巡り3:本福寺から伊豆神社/光徳寺/祥瑞寺を繋ぐ路地 本堅田から今堅田の琵琶湖畔では、家々を繋ぐ路地が多く見られます。 路地は、最後に琵琶湖に繋がっています。 写真の路地は、見事な松のある本福寺から伊豆神社、光徳寺、祥瑞寺を繋ぐもので、伊豆神社の奥で琵琶湖に繋がっています。次回は堅田源兵衛さんゆかりの光徳寺へ行ってみます。 ※路地の途中に、松尾芭蕉の弟子である宝井其角(父親が堅田出身)の寓居跡がありますが、建物は一般民家につき非公開です。堅田の歴史やゆかりの文化人について知りたい方は、路地の傍にある「湖族の郷資料館」がお勧めです。 ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目 Beautiful scenery in Honkatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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新春本堅田で寺社巡り2:琵琶湖畔の風景と浮御堂 徒歩20分圏内に10もの寺社があるのか!本堅田を最初に歩いたのは2006年の1月でした。 寺社の数に驚くとともに、琵琶湖畔の風景と、本堅田の町並みに魅了されました。 本堅田では対岸に三上山(近江富士)、南に比叡の山並みが見えます。そして堅田のあたりから比良山系が始まります。今の季節は冠雪した比良山系と湖のきらめきが見事です。 ▼浮御堂と妙盛寺、大道町の町並み(※今回行けなかった妙盛寺さんが登場) 浮御堂周辺散歩(2008年1月撮影・掲載) ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目(湖畔にスイセンの花が咲いていました) Beautiful scenery in Honkatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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3 months ago 2 0 0 0
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新春本堅田で寺社巡り1:神田神社と寿寧寺 前回掲載の衣川から、天神川沿いに琵琶湖の傍まで歩いてきました。 やってきたのは路地と地蔵堂と猫と寺社の町、本堅田(ほんかたた)です。 寿寧寺さんは、2008年の記事、お地蔵さんの記事、寺社がいっぱい本堅田(2020年)、寺社がいっぱい本堅田(2024年)などに登場しています。以前は寺の前がすぐ琵琶湖だったそうです。 神田神社の由緒や地蔵堂は、2025年1月に詳しく書いていますので、そちらに譲ります。今回の撮影日もSHIMAMI COFFEEさんが営業されていて、なんだか嬉しかったのでした。 ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目 Beautiful scenery in Honkatata(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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新春衣川四社巡り4(梅宮神社、滋賀県大津市衣川) 衣川四社巡り最終回です。2026年1月上旬、堅田駅西口より滋賀県大津市衣川(きぬがわ)を歩いて回り、最後に梅宮神社へお参りしました。 櫻木稲荷神社とJRの線路を挟んで対峙するのが、梅宮神社です。ご覧の通り、本殿の先にある鳥居の正面に三上山(近江富士)が位置しています。 梅宮神社(滋賀県大津市衣川1丁目)は、京都の梅宮大社の分霊を勧請して鎌倉時代(正応5年・1292年)に建立された神社です。酒造の神様として地元内外の信仰を集めるほか、子授け・安産・縁結びの神様としても人気のある神社です。 梅宮神社(スライドショー) 2026年の子授け・安産祈願は3月1日(日)11時半から斎行(受付は当日11時から11時20分、祈祷締め切りは2月19日当日消印有効)とのことです。詳しくは梅宮神社さんまでお問い合わせください( ▼3月の節句祭の様子と、神社の詳しい由緒はこちらです。 衣川(目次) 次回は衣川のお隣、本堅田(琵琶湖畔、浮御堂周辺)の新春寺社巡りを掲載します。 ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:梅宮神社(滋賀県大津市衣川1丁目) Beautiful scenery in Kinugawa(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

新春衣川四社巡り4(梅宮神社、滋賀県大津市衣川)

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新春衣川四社巡り3(櫻木稲荷神社、滋賀県大津市衣川) 滋賀県大津市衣川(きぬがわ)は、近世に西近江路(北国海道)の宿駅である衣川宿が置かれ、近江国(滋賀)大津から高島を経て越前国(福井)へと古来から多くの往来があった町です。 さらに時代を遡ると、由緒ある衣川四社(※)、天智天皇が飛鳥から近江大津に都を遷した時代の史跡衣川廃寺跡、近隣の真野から堅田にかけて古墳が残っています。 琵琶湖を望む高台の線路脇にあるのが、今回掲載する櫻木稲荷神社です。由緒などは分かりませんが、すぐ隣に衣川廃寺跡(国の史跡)があるので何か関連があるかもしれません。 ※衣川四社:衣川天満宮・鞍掛神社・櫻木稲荷神社・梅宮神社(当連載登場順)。櫻木稲荷神社も地元の方に大切にされている神社で、以前から撮影させていただいています。 櫻木稲荷神社、隣は衣川廃寺跡(スライドショー) 櫻木稲荷神社の正面は、近江富士こと三上山。 三上山(みかみやま)は滋賀県の湖東平野にある円錐形の美しい稜線を描く山で、衣川など大津市から見ると琵琶湖の対岸に位置します。 衣川は琵琶湖畔の堅田より高台にあるため、そこかしこで三上山を見ることができます。あまりに真正面なので、櫻木稲荷神社といい、梅宮神社といい、対岸の三上山を意識して建てられたのではないかと感じます。 衣川という土地自体が絶妙な場所なのかもしれません。 もともと街道筋で人の往来が多かったこともあり、寺社が集まったり、前回の鞍掛神社のように特別な伝承が残る素地があったのではないかと思うのです。近江(滋賀県)の場合は、それに加えて琵琶湖との関係で眺望がいい場所が選ばれているようです。撮影しながら常々感じます。 櫻木稲荷神社の隣は、国史跡の衣川廃寺跡。 時は飛鳥時代にさかのぼります。667年3月19日、中大兄皇子(後の天智天皇)は飛鳥から近江大津に都を遷しました。滋賀里の崇福寺跡のように同時代に大津にあった寺院が衣川寺です。 衣川寺は壬申の乱前後の火災によって焼失したと考えられており(廃寺)、大津宮とともに歴史の表舞台から消えていったお寺だったようです。1977年(昭和52)国史跡に指定されています。 壬申の乱といえば、天智天皇の皇子である大友皇子を祀った鞍掛神社の伝承(大友皇子最期地は衣川)との関連が興味深いところです。 江戸時代になると、衣川廃寺跡は龍瑞寺の墓地として使われていました。龍瑞寺は堅田藩の初代藩主だった堀田正高の祈願寺で、江戸時代の滋賀郡衣川村は堅田藩の領地でした。当時の龍瑞寺の住職ゆかりの石仏が残っており、訪ねた日は正月の花が供えられていました。 ◇撮影日:2026年1月10日(土) ◇撮影地:櫻木稲荷神社~衣川廃寺跡(滋賀県大津市衣川2丁目) Beautiful scenery in Kinugawa(in the northern part of Otsu city, Shiga Prefecture,Japan). Date: January 10, 2026. Copyright(c) Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

新春衣川四社巡り3(櫻木稲荷神社、滋賀県大津市衣川)

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