飲み会のためだけにこれから出社します 虚無
Posts by sinku.
ジョージアの代表品種で覚えた白のルカツィテリ、赤のサペラヴィ。文字情報のみだったので解像度が上がったの嬉しい。
ルカツィテリも飲んでみたいな。あとはオレンジワインの発祥だったっけ、手に入るかな…。
飲んだことがない品種を飲もうマイブーム継続中です。ジョージアのサペラヴィ。
はっきりとした赤紫色。チェリー、カシス、ブルーベリーの甘い香りの中にリコリス、クローヴのスパイス香、少し土っぽさも感じる。
酸やや強めだがチャーミング、舌の中頃にキシキシ感じるタンニン。
バランス良くて個性も感じて美味しかった!サペラヴィ、色は濃いが香りはグルナッシュに近い感じかな。
何気なく入ったこじんまりした地元のお店っぽい居酒屋さん、焼き物揚げ物系がとても美味しかった。
こういうところでクリームコロッケがあるとつい嬉しくなって頼んでしまう、そして大体外れなくて更に嬉しくなってしまう。
印刷インクの高騰で色々生産体制見直しの声を聞く。この状況が続くならそのうち商品パッケージは紙包装、モノクロ印刷がスタンダードになるかもなあ。
暫く留守にしていたので2週間ぶりのジム。体重はやや落ちていたが、それ以上に筋肉量が大分減っていた。筋肉は嘘つかないな…。
こんなものまで?というものが軒並みメーカーから値上げと減産通知来ていて、こんなにのんびり過ごしていいのかなあと不安になる。5月以降は本格的に市場に混乱出るぞ。
何かを企画主催する時の行動原理が自分のやりたいことがあるか否かなので、興味惹かれないものに対する気の乗らなさと腰の重さが凄い。
割と潔癖入っているので家にいる時間の8割は無意識に掃除しているし、自分のテリトリー内の汚れを認識してしまうとぞっとしてしまう。潔癖というよりも、これは縄張り意識の一種なのかもしれないな…。外に行った時はそういうものかと割と流してしまえるので。
自分が把握しうる限りの完璧な空間という妄想は、ある種の脅迫意識によるものなのだろう。
苺の花。花盛りはもう過ぎて、小さい実が出来始めていた。
一重の桜はもう葉桜になってしまったけれど、八重桜が満開。気持ち良い快晴。
超高齢化社会の構造に絶望を覚えつつも、身近な親しい人には長く生きていてほしいと願うから、その切実で身勝手な願いと善意によって社会は壊れていくし、この流れは止められないんだろうなという諦観がある。
実家の父、自治会の役員になってから活き活きしていて微笑ましい。
緑化活動に向けて園芸の本読んだり、農業学校に通って勉強したり、役員会で人気のあったお弁当やお菓子の統計をとって次はどれにするか悩んでいたり、レクリエーションで麻雀をやると言ってiPadで事前にコソ練していたりする。
コツコツ頑張る人で凄いなと思う。
停戦合意の直後に数時間で破られたの更に泥沼化にしか見えない。イスラエルを抑えておけなかったアメリカの弱さでもある。何度このパターン繰り返しているんだろう。
交渉のテーブルにつくことすら出来なくなる。これ以上酷くならないでほしい。
デモのツイート見ているが、BlueskyとXで雰囲気が違うなと感じる。Xは攻撃的で個人名名指しで罵倒している人が散見されて何だかなあと思ってしまった。政権批判と誹謗中傷は違うでしょう。
Blueskyは比較的穏やかで、戦争反対に主軸を置いている人が多い気がする。
美味しいワインが飲みたい
春って暖かくて眠くてふわふわしていて、思考もどこかぼんやりしている。新しい期の始まりには向いていない。
排他的コミュニティの中には、ある程度
、口にしなくても共通認識が通じるという居心地の良さがある。その居心地の良さが独自のルールを強化していき、ますます外部からはとっつきにくく閉鎖的になっていく。
人の集まるところには多かれ少なかれその気質があるが、それは家族であり、馴染みの店であり、会社であり、地域であり、民族であり、国家である。
哲学は先人の積み重ねが膨大すぎて、大抵前提となる論考と歴史を攫うのに力尽きてしまう。一冊読むにも理解に非常にカロリー使う。それでいて知っていて当然の風潮が難解たらしめている。
今回は弾丸旅だから…と本を2冊しか持ってきていないが、行きの新幹線でもう1冊読みきってしまって心許ない。
今年の新卒の日報で「最近はAI株が気になっています!おすすめの銘柄あったら教えてください!」と書かれているのを見かけてびっくりした。
気軽に書く感じのやつだから自由なのだけれど、投資が浸透している世代なんだなあという驚きと、オープンな場で気軽に口に出すのは危なっかしくて心配だなという老婆心と。
これがジェネレーションギャップか…。
暫く雨が続くみたいで、桜が散っちゃうかな。今年は見頃が本当に一瞬だった。寂しい。
予定を詰め込み過ぎたせいで色んなお誘いを断る機会が多く非常に申し訳ない…企画側の苦労は身に染みているので、なるべく友人からのお誘いは断らないようにしているが、あらゆる予定が被りまくっている。
総じて人は暖かくなると活動的になるんだなあ。
ブラックマンデーか…?
計画停電は現実路線かな…解決の糸口が今のところ見えてこなくて、最悪それ以上の悲観シナリオもありそう。
ジム行って美容院行って買い物してきたら1日が終わった。休日の短さが耐え難い。
何かを確信すると人は道を誤ると思う。特に正しさを確信して突き進む人は、どんな正義であれ凶器になり得る。
常に自分を疑い続けることでぎりぎり踏みとどまることができるが、同時に苦しい道でもある。
通常のクラレンドル・ルージュと中身は同じとのことだが、こんなにコーヒーの感じあったっけ…?
同じスペックの2018を去年飲んでいるがテイスティングノートを見ると少し印象が違う。一日置いて様子見。
クラレンドル・ルージュ・シネマリミテッドエディション2018。
やや褪せたルビーレッド。カシス、コーヒー、プラム、ジャム、樽香、古い箪笥のような香り。まだ開いていなく湿った香りがする。
映画フィルムモチーフの限定エチケットでとにかく美しいデザインボトル。
コーヒー感が強い、1日置いたらもう少しこなれるかな?澱もかなり出ている。
何らかの折り込み材料があったんだろうな。これから日本時間夜中にまた激動があるのか。一日凄い幅で経済動いていて、逆に穏やかな気持ちで薄目で眺めている。