アッシパルマンティエは、本来炒めた牛挽肉に、マッシュポテトを乗せて焼いたグラタン。
美唄のビストロ・モンターニュでは、ホロホロになるまで煮込んだエゾシカ肉で作っている。
……これをカエル肉で作ったら、違う物を想像してしまいそう。
「カエルのアッシ パルマンティエ」
路上の平面ガエルが目に浮かぶ。
>圧死パルマンティエ
>アッシ→細かく刻んだ、挽肉の意味(仏)
Posts by 浅利与一義遠
ジビエ屋なんてオサレなお店は、札幌まで行かねばならぬと思っていたのだが、知り合いの知り合いであるハンターさん(うちの前の箱罠にかかった1.8m級の羆に止めを刺した人)が、市の郊外にジビエの食肉販売店を始めて、イベントの屋台でエゾシカやヒグマ料理を出すうちに、ついにレストランを開店。
もう少し砕けた店かと思ったら、ゲストをもてなすのに良いレベルの店構えと味になるとは考えていなかった。
次はヒグマのシチューと、カエルを食べるぞ。
地元美唄市に新しく出来たジビエ屋、ビストロ・モンターニュ。
前菜盛り合わせ
エゾシカのリエット、ソーセージ、パテ
サクラマスのカルパッチョ
エゾシカのタルタル
エゾシカのアッシパルマンティエ
他にも、ヒグマやナマズやカエルなども。(今回はいただいていない)
生に見える料理は、低温調理後に加工されている。(ジビエの生食は、寄生虫やウイルスが怖いぞ!)
エゾシカの味は知っているつもりだったが、いやもう、美味いのなんの。
飲んで食べて(バゲット追加したり、コーヒー飲んだりも)一人7,500円だったので、高いとは感じなかった。
一人でタルタル頼んで飲めば3,000円くらいで収まる店
駄目だ、土手の上の方までびっしり生えてる。
3aはありそう。
親が
「坂の下の白樺林に、小さな白樺がびっしり生えて藪になってる」
と言うので見に行ったら、確かに小指くらいの細い白樺がポヤポヤと一面に。
このまま放置すると手が着けられなくなるのは理解したので、気分転換に1時間ほど、何度かに分けて3~4aくらいを電動剪定鋏やレシプロソーで丸坊主にしたった。
『パリに咲くエトワール』
ベル・エポックの「フージコちゃーん」
主題歌『風に乗る』
(Twitterでは1915年と書いたが、1914年にした方がネタ的には合致するか)
(フジコちゃんのバイクは、宮田の初代旭号1913年製)
(主題歌『風に乗る』については、サビで千鶴が太鼓を叩いている様子を幻視するよう呪いをかけた)
レオナール・フジコ
『パリに咲くエトワール』のフジコは、誰がどう見ても藤田嗣治がモデルなので、我慢できずに描いた。
藤田が白を突破口に開花したのをネタに、フジコの絵は黒を基調にしたのだろうけど、ならばそこから逆算して、懐具合が寂しくなって絵の具が買えなくなって、使える色数が減っているとかの描写はどうだったろう。
混色で色は作れるけど、顔料由来の発色は乏しくなるから、その辺を何も知らずに指摘され、フジコ作り笑いで、新しい画風の模索だとかなんとか。
根元の方、直径40cmあるので、50cmの長さに輪切りにしても、生木だから50kg超えて来るのよね。
先に行く程細くなるとは言え、幹を10個以上に寸断するのは、面倒臭過ぎる。
マキタの電動ネコ車は、130kgまで運べるけど、それに積むのは人間の仕事。
伐り倒した雑木2本。
枝を適当にチェーンソーで落として置いて、側に電動ネコ車を持って来て、電動剪定鋏で適当に寸断して、積み込む。
二三往復で、ホントの先の方は片付いたが、ここから根っこの方に向けて、どんどん枝や幹
は太くなり重くなる。
……パワードスーツが欲しいな。
マキタで出さないかな。
歩測でなく、あらためてレーザー測距儀で枝の先端から切り株までを測ったら、17.5mあった。
マジンガーZのコックピットと言うか、ほぼガンダムの身長と言うか。
その高さの物が倒れてゆく様を生で見た訳だが、非常にゆっくりだし、接地したリアクションも大きい。
その場で想像した、これから起きる事から、逸脱は無かったが(類似の映像は無数に見ているし)、大はずれだったのは、ガンダム00の、倒れるモビルスーツだったな。誰が考えたって18mもある機体が、あんなパタリとは倒れん。
地べたまで落としてしまえば、朽ち木や伐りかけの木が倒れて来る事故の危険は無い。
後はチェーンソーやレシプロソー、剪定鋏などで寸断し、マキタの電動ネコ車で、捨て場までちまちま運ぶだけである。
(一回で30kg以上運ぶけど)
これが北の地の、庭いじりである。
漫画家なので、ペンより重い物を持った事無いのに。
立ち枯れてた木を伐り倒したけど、隣の木に、枝と蔓でからまっていて、倒れてくれない。
だるま落としに伐っても、切り口は地上に着いたが、からんだ枝と蔓は引きちぎれない。
しょうがないので、支えになっている隣の木を伐る事にした。
チェーンソーのガイドバーの長さを超える直径なので、あっち行ってこっち来て受け口を作って、十数分かけて伐り倒した。
木はどちらも直径40cm、長さは14mあった。
倒れた時は地響きがした。
想定より木が高かったので、倒れた枝先が離れた梨の木に当たって、2~3本枝が折れた。
申し訳ない。
裏の朽ち木が、いつ倒れるか分からなく危ないので伐った。
しかし、例によって上の方で蔓が絡まっており、予定と90度違う方向にぐるりと倒れて行き、しかもし落ちない。
マキタスプリットの、高枝切りチェーンソーアタッチメントで切って落としたが、蔓は質が悪い。
木が倒れ始めて、テンションがかかるまで、どう影響するのか、絡まりすぎていて全然読めない。
斜面の上に向かって倒れて来る事はさすがに無いので、メリメリ言い出したら、そっちににげるけど、別の大きな木に蔓でぶら下がって、鐘木みたいに切り口が飛んで来る可能性もなくはない。
車の前を横切るエゾシカの群れ。
(10頭くらいいた)
美少女フィギュアのはずなのだが、ベストのアングルは後ろからだし、ポーズがあり得ないくらい腰が入ってて……って、そもそも少女が分隊支援火器を手持ちで構えている時点でどうかしている。
(キャラを知らんで買った訳ではなく、『リコリス・リコイル』のBlu-ray BOXは持っている)
しかし、よりにもよって、一話のたきなを商品化するかね。(褒めてる)
例によって、値段や置場所を考えて、買うのを躊躇しているうちにプレミア価格になったものが、箱の破損で安売りしていたので手を出したもの。
コレクターの心情は理解するが、良い値段でつい買わさる(北海道弁)こちらの身にもなって頂きたい。
師匠(山の主の野生の黒猫)に出会った6年前から思っているのだが、腹一杯なら出掛けないで、暖かい寝床で寝て暮らせば良くない?
しかし師匠は
「わかってねぇな、腹一杯だから、安心して狩りが出来るんじゃねぇか」
今日もたらふく食べて、たっぷり休んでから、狩りを始めておられました。
福寿草は食べられないけど、別な春の息吹は天ぷらにして。
酢味噌和えも美味かった。
>フキノトウ
玄関階段脇の福寿草が、揃って咲いていた。
雪が消えて、福寿草もやっと普通に咲けている。
『オーケストラがやって来た』DVD-BOXは、当時のテレビ画質だからBlu-ray なんか出ないので、安心して持っていられる。
内容は、山本直純による小澤征爾の無駄遣いで、大変に面白い。
伊丹十三BOXは、リマスターで出直したら、躊躇無く入れ替える予定……てか、早く出してくれ。
裕次郎の『黒部の太陽』4Kリマスターもな。
棚にある『人狼 JIN-ROH』のDVD、この度4KリマスターのUHDを購入したのだが、では入れ替えて手放そうかとなると、そうも行かない。
本来、作品だけ観られれば良い口であるのだが、特装版で手に入れていると、それはそれで別な資料性が発生してしまい、棚から排除出来なくなる。
この画面中だと『戦闘妖精雪風』や『パプリカ』も、Blu-ray に買い直したのは良いが、DVDが棚に鎮座したままだし、ジブリ関連も、宮﨑、高畑作品は後にBOXを手に入れて重複しているのだが、処分には至っていない。
黒澤やゴジラも、高画質版が更新される度に度に溜まってゆく。
どうせ死んだらゴミになるのになぁ(苦笑)
シンギングバードに寄ると、ちょいと趣味よく見えるのだが、視点を引くと、置いてあるペチカの上はカオスなのである。
>左から『かがみの孤城』のオオカミさま、『ゆるキャン△』しまりんスクーター、ソ連のスプートニク1号オルゴール、めでたい紅白ガンダム
バードテーブル、シメの順番待ち。
「オメー、いつまで食ってるんだよ!」
毎春、玄関階段脇に咲く福寿草。
今年は、例年に無く早い雪解けに、喜び勇んで地上に蕾を出したのは良いが、毎朝の氷点下の冷え込みに、咲くに咲けずに、だるまさんがころんだ状態。
蕾のまま二週間が経過し、ようやく咲いたと思ったら、冬将軍断末魔の降雪。
一旦完全に雪に埋まってから、再び顔を出した。
知らない人間が見たら
「これが雪割草か」
とか言われそうである。
中古で購入した自転車のリペア(走行性能に関する部位ではなく、見た目と使い勝手)するよ。
塗装は、昨日雪が降って湿度が高いので、しばらくお預け。
昨夜から雪が降り出し、朝には数センチ積もった。
数日間領地の巡邏で留守にしていた師匠(山の主の野生の黒猫♂)も驚いたらしく、狩りが不調だったのもあってか、明るくなったら山の西側から家に逃げ込んで来た。
留守を守っていた姐さん(師匠の相方、野生の黒猫♀)は、師匠の帰還に大はしゃぎ。
それもてなせ、やれもてなせ、気のきかない奴め、シャーッ(威嚇)
俺を落として自分を上げるの、やめて。
師匠は一気にご飯を詰め込んだら、初めて見る新調した大型ベッドに潜り込んで爆睡。
広く四角くなったベッドでくつろぐ二人は、こう見えてしょうがない(Grokによる加工)
新しい自転車(中古だが)の、幅50cmのハンドルバー上の陣取りゲーム。
グリップに乗せた手から伸ばした指の、自然な位置にブレーキレバーを置き、その状態で変速機レバーが窮屈にならず操作できる位置に固定。
そこまでは良いが、その変速機レバーの間に前照灯のブラケットを、ちゃんと前方が照らせるように取り付け、かつライトを90度ひねって脱着出来るように調節する立体パズル。
なんと成立させられた。
さすがに、ここからT字のエクステンドバーを伸ばして、サイクロコンピューターまで割り込ませるのは止め。
そういう車体でもないし。
急な降雪の中、鳥たちが命をつなぐ食を求めてバードテーブルに殺到する中、一回りでかい体格を生かして、シメ4羽が餌場を独占。
「シメシメ」
「シメシメ」
こらシカ、芝桜食うな。
(台所の窓から、すぐ家の裏)
猫と鳥かご