キボウ書房仲川さんより『差別のない本屋に通いたい』を御恵贈いただきました。
帯にちゃんと私の名前が入っててヒャーとなったし、肩書きが「〈元〉百年の二度寝店主」なのを確認して、しみじみしてしまいました。
帯文の内容は書かずにおくので、ぜひ現物を手に取ってください。
「自分にできることは何もない」って言いたくなる気持ちは、私もそう思ってたし、いまも思ってる部分はあるから、よくわかります。
ただ、一読者だった仲川さんは、書店店頭で抱いた違和感を安易に手放さず、これだけ沢山の人に会って、その経験を一冊にまとめられた。その行動力と、自分が感じたことへの誠実さには、学ぶべきところが多いんじゃないかと。
Posts by みなみ/百年の二度寝
仕事の件は、報告ツイートすら出来ない有様だとお察しください。
問題Aを改めると問題Bでつまづき、問題Bを意識したら問題Cが浮上、問題Cに取り組んでたら問題A対策が疎かになってまたやらかす……の繰り返しでござる。
蓋碗、茶海、茶杯と、台湾のビスケット、サンザシの乗ったお皿。
中国茶をやっている
西荻窪ニヒル牛さんにて開催の「旅の本展2026」に参加いたします。
今回は『泊まりがけで本屋を読む』以外のテーマで作成しました。どんな内容かはお楽しみ。
多めに作ったので、旅本展終了後もオンラインorイベントなどで販売継続できればと考え中です。
何卒よろしくお願いいたします。
今日は、紙折り機にも裁断機にも嫌われた1日だった……。
選書(……)したいけど、書店員とか図書館司書みたいなワープア確定の職業につくのは嫌な方にはいいんじゃないでしょうか?
上級を取ったら副業で選書業(?)についても良くなるらしい……。
選書マイスター養成講座の宣伝ポスト(Instagram)をスクショしたもの。
選書マイスター……。
デモ行きたかったけど、仕事覚えるの大変過ぎて無理だった。
立派な事務職に成長出来たら、今度はいまの私みたいな人のためにデモに行くんだ……。
本屋時代に何度か入荷品が血染めになってたんですけど、出版社か取次に私みたいな人がいたんでしょうね。
もう、20年ほど前ですがあの兄弟達は元気でしょうか?
前々職でも、前前前職でも、「落ち着きが足らない」とか「ピーキー」って言われてた。
落ち着きが欲しい。
今日は伝票仕分け中になぜか負傷してしまい、血染めの伝票(某フクロウで著名なあの本屋の)を大量に錬成してしまいました。
ちなみに、脳内切腹は1日五、六回やってます……。
今日は1日裁断器(手動)と向き合った1日だった。
明日は、自動紙折り機との闘いが待っている。
仲川啓介さん『差別のない本屋に通いたい』の予約が、キボウ書房さんホームページから可能になりました。
発売は4月下旬の予定です。
みなさん、ぜひ!
連載が始まりました!第1話無料で読めます🆓
#ミノリト vol.2に掲載した読切作品をそのまま第1話としてCOMIC熱帯にバトンタッチする形です。
ミノリト気になってたよ〜という方も知らなかった方も、ぜひ読んでみてもらえると嬉しいです!
www.comicnettai.com/book/783
タサン志麻さんのレシピ本を買ったのですが、いまのところ一勝一敗。次のチャレンジが重要な気がする。
三木監督のリクエスト要求ゼスチャーが、大きくて角もピッと立ってて芸術点が高い。リクエスト成功!
あと、ルーズリーフみたいにページを入れ替えられるノートを使ってるんだけど、これは便利。マニュアルは後から増えたり変更されたりしますからね。
仕事で覚えることを、毎日退勤後にノートにまとめてるんだけど、我ながら出来がよくて、「これこのまま会社のマニュアルに出来るクオリティだわ」って思ってる。
表の帯文が安田浩一さんなので、「一緒に並んでええんか?」と恐縮してます。
なお本書には、2024年に故・『百年の二度寝』でヘイト本について考えるイベントにご登壇いただいた福島聡さん、関口竜平さんも登場します。
キボウ書房のホームページおよびオンラインストアのほか、書店でも販売予定です(発売:ころから)。刊行は4月下旬頃を予定しています。
kiboushobou.com
『差別のない本屋に通いたい』書影。 金井真紀さんイラストで、著者の仲川さんとワンコが描かれてます。
4月下旬刊行の、仲川啓介さん『差別のない本屋に通いたい』の帯文を担当しました。
『ヘイトのない本屋に通いたい』は、書店店頭に並ぶ「ヘイト本」に疑問を抱いた仲川さんが、さまざまな立場の人々の生の声を実際に聞き、その中で感じたことや考えたことを率直に綴った一冊です。
教職に就いている仲川さんは、基本的には業界の「外側」にいる「読者」という立場の方でもあります。業界内部でこの問題を考えることはもちろん重要ですが、業界特有のルールや事情にとらわれない仲川さんの視点もまた、取り入れるべきものだと考えます。
100枚程度を両手に軽く持って(ギュッとしたらダメ)伝票の束をU字になる様たわませて紙と紙の間に空気を入れ、あとは軽くとんとんすると、揃う模様です。U字にたわませる代わりに息を吹きかけて空気を入れる流儀もあるようですが、さすがに奇行っぽいので、まだ試してないです。
書店チェーンにいた時は、埋めても埋めても埋まらない無限棚入れ地獄の夢を見てたし、デザイン会社にいた時は誤植する夢を見ていた。二度寝時代は売り上げの夢だったし、我ながらわかりやすいな……。
伝票揃えは、YouTubeとかにやり方が案外出てて、それみて今日廃棄予定の伝票でこっそり練習したら、多少改善しました。
インターネット偉大。
3日ほど生き抜いた。毎日伝票の夢を見るよ。
一面揃えると他の面がぴょこんと飛び出すので、脳内BGMは、町あかりの『もぐらたたきのような人』でした。
2日目終わり。伝票1000枚をとんとんして揃えると言うのが、まったく出来ず。
思った以上に事務だった。最初の課題は、伝票切り取りマシーンとハンコ押しマシーンに私を認めて貰うことだな……。
頑張る。