本当に寝ます。
Posts by 寳達ベミュ
こう書いたけど、自分自身に関しては、昨年末から仕事関連で嫌になるような出来事が多かったけど、最近個人的に良いこともあった。数カ月に一回ぐらいでも、そういうことがあるから生きていけるんだと思う。となるとちょっとは昔憧れた人たちに近付けているのかな。
おやすみ😴
おやすみなさい。
高校時代に好きだった人と同じで、いつかは必要なくなる思い出、榎戸洋司氏の言う要らなくなるために必要なもの(失礼な言い方だが、結局上手く行かなかった彼女との、ちょっと良かった頃の思い出はそういうものなんだと思う)、それを処理して必要なくできたか? ということに繋がるんじゃないかと思ったが、これ以上は展開できないのでここで終わりにする。
「大人をやるのは…辛いのか…?」
という高校生の問いに対して
「大人になっても、いいことはあるぜ…ちっとはな…」
と返せるのが自分の中のかっこいい大人像だけど、ここで実感を持って、「大人になっても良いことはある。少しはね」と言えるような良い体験を、たぶん、できてないんだよ。手放しで良いと実感できることがないと、こうは言えない。
ではなぜ、手放しで良いことがあると感じられなくなっているのだろう。
「いい男」の要求水準が上がり過ぎて多くの男が下りてしまったのか、それとももっと別の要因があるのか。私は「いい男」になれなかった側なのであんまり偉そうなことは言えないけど、かっこいい男って周りを見てもあまりいないよね。
2004年の時点で、榎戸洋司氏は「男の子がいい男になっていくことは、女の子の利益になるはずなんです」と言っていたのに、20年以上経って、男の子はいい男になれたのかという問題はむしろ悪くなっているんじゃないかと思う。自分を被害者だと言い募りながら何かを求めていく発想がどうしても好きになれない。
“榎戸 本当に女の子のため、ということを考えているんだったら、男の子がいい男になっていくことは、女の子の利益になるはずなんです。男の子が取り残されたまま、女の子だけは幸せになっていくことはあり得ないわけですよ。男の子がみんないい男になっていけば、それは女の子全体の利益になるはずだから、やっぱり男の子がちゃんと自立していく、ということは大事なんだろうな、と思っています。”
(榎戸洋司「〈インタビュー〉「大人」なること、「世界」と向き合うこと」(2004年12月17日収録)ササキバラ・ゴウ〔編〕『「戦時下」のおたく』角川書店、東京、2005年10月1日初版発行、206頁より引用)
グダさんお大事に。俺がちいかわです。
「凄いだろ~」とは言ってなかったかもしれない。なんというか、両親のことが本当に嫌いだったはずなのに、結局は両親の影響から全然出られてないのを感じる。
サガシリーズの話なのに榎戸洋司先生の他は、女神転生シリーズの作者インタビューばかり使うことになりそうなので、やっぱり自分はメガテンが好きというか、そこに深いところでのゲーム体験があるのだと思った。5-6歳の頃に父親の部屋でスーファミの真・女神転生を「凄いだろ〜」と言って見せてもらったのが忘れられないというか。
マージでそんな感じ。それを「自分が」できるというのが大きいのかなと。
昔は圭樹先生の手乗りマーラの話が全然わかんなかったんですが、今読んだらああ!っと(汚れた大人になってしまいました)。
昔二世オタクなんですよ〜という話をしましたが、オタク家庭なのでこんなもんです😇
コンピューターではないゲームとしての、将棋や囲碁は既に世界最強の人間よりもAIの方が強くなってしまっていると聞く。では人間が将棋や囲碁を指す意義は何か? 最強を競うことではない。娯楽であり、その人自身が体験し、棋譜を選択することに意義がある。コンピューターのゲームも同じだろう。
「アニメや小説といった、大人になるための物語」とゲームが違うのは、ゲームは自らが選択する・できるという点にある。グラフィックやUIが悪く、ロード時間も長いサガエメラルドビヨンドが面白いのはたぶんそこなんじゃないかと思う。
ありがとうございます! 黙殺され続けていたので嬉しいです! 後で読ませていただきます!
良かった! ヒーホーズはそんな感じですよね。プリクラで出世したんです。
凄い久しぶりに読んだら小学生にはよくわからなかった下ネタが満載でした…笑 どこかで見つけたらぜひ読んで見てください(父親の所有物なので私から貸し出すことはできず……)。
サガエメラルドビヨンドについてnoteで何か書こうと思って資料整理していた。脚本家の榎戸洋司氏の、
"……これはよく言ってるんですけど、アニメや小説といった、大人になるための物語は、一生ハマっているものではないというか、オモチャと同じで、要らなくなるために必要なもの、というのがあると思うんですよ。卒業するために必要なものというか。……”
(榎戸洋司「〈インタビュー〉「大人」なること、「世界」と向き合うこと」ササキバラ・ゴウ〔編〕『「戦時下」のおたく』角川書店、2005年10月、190頁より引用)
という発言は、ゲームには微妙に当てはまらず、それがヒントなんじゃないかと考えていた。
ちょっと不穏当な話をしてしまったので削除。
たぶん入手しづらいやつです! 神谷順先生の「ダークゾーン」が、こういうヒロコはウニコさん好きだろうなと思いながら読んでました笑
今よりもっと活動してた頃にお世話になった年長の同志(50代、逮捕経験あり)もちょっとそんな感じになってたな。やっぱり疲れてしまうことはある。
政治活動に関わった上で政治全般に対して極めてシニカルな態度を取る年配者に時折出会う事があるが、何故ああなったのかが少し身をもって分かった気がした
凄く久しぶりに自炊したら、オリーブオイルと醤油で炒めるとなんとなくペペロンチーノ風(?)になるなあとか感じていた。
>RP
学びだ!
料理の具材として、チーズがないときにマヨネーズを代わりに使うとけっこういい感じになることがあり、学びだなぁ……となる🧀
@unico12345.bsky.social ウニコさんこの4コマ読んだことあります? 資料整理のついでに見つけて、引っ張り出して久しぶり(30年ぶりぐらい)に読んだら、ウニコさんが好きそうな話が載ってました笑の
早く名刺作りたいな。
支部総会が終わった。めっちゃ緊張しながら自己紹介していた。支部長が良い人で良かった。私の年齢でも若手になるんだな。
それはあるかも。おやすみ。
子を身売りして親を救うのが美談だった時代が、日本では長かったですからねえ…(おやすみなさい)