4月21日
漫画も読んでないし、実写映画も見てないのだけどHuluに入ってたときに配信されてた「とんかつDJアゲ太郎」のアニメは何回も繰り返し見てた。
だから10周年っと聞いてそりゃそうかと思うところと、もう10年で舞台の渋谷の変わりようなんか考えると大分アレだなあと。
このアニメはとにかくDJオイリー役の藤原啓治さんの声が良い。
なんか青臭い理想論が先行する主人公をたしなめつつ、大人として導いたあとでやっぱり自分もそういう部分が捨てられないと開き直る感じの役が合うのかな?
どんな感じだ。
10年たってとんかつが油っぽくてあんまり好きじゃ無くなったの含めて、時間が流れてるなあと。
Posts by さわだ コミティア155 さ14b
アメリカはテックファシズム、EUは政府ファシズム、中国は元々共産党ファシズムならば、日本が進むべきは独裁者権力集中ファシズムなんて古い権威主義的ものではなく、もっと新時代を感じる新しいファシズムを作っていかないとね!
未完のファシズム・完
4月20日
「にじさんじ」の同人イベントにじそうさく11のサークル数7000以上で凄いですねという話を行ってきた人に聞いたら、ニヤリと笑いながら(幻覚かも)
「なんで主催の名前が「FL準備会」か意味分かりますか?」
と逆に質問される。
勿論「にじさんじ」のことも「VTuber」のことも何も知らないので声も出ずただ首を横に振る。
「これは電撃G's magazineでやってた『Baby Princess』(ベイビー・プリンセス)のイベント名ファミリアライフから来てるんですよ」
へぇそうなんですね、何か関係があるんですか?と聞いたら多分関係ないとのことだった。
またひとつ賢くなったなあと思った。
うーん、なんか明るい話したいな。
「日本の護衛艦は風呂ばっか付いてるから、海外の人に不思議がられてるから売れないよ~まあ法律でそもそも売れないんですけどね(笑)」
とか言ってた時代が懐かしいなあ。
防衛装備の部品輸出・提供は既に始まっていて、日本の製造業もサプライチェーンに組み込まれてるからとは言え、5類撤廃武器輸出解禁はひとつの時代が終わった感じがする。
「毒食らわば皿まで」
かも知れないけど、メーカー的にはじゃあ外国製の高い品質に付いてくための設備投資して回収できるなんてこんな国際情勢では読めないし、進むにしても厳しい環境だから「食い詰めて兵器に手を出す」ってのは今の時代考えにくい気がする。
どっちにしても韓国みたいに自国兵器製造を安全保障の中心にして、各国に積極的にコミットするようになるには明らかに日本は能力足りてない気がするから、上手くは行かない気がするなあ。
パルマー・ラッキーのアンドゥリル・インダストリーズは無人戦闘機の開発も請け負っていてどんな会社なんだろうと思ってたけど、なるほど「指輪右翼」企業なんだ・・・・・・
news.yahoo.co.jp/articles/4d1...
4月19日
負けました。
でも、つまんない試合じゃなかったから諦めはついた。
どうせ負けるなら力負けが良いなあと。
4月18日
軍事学セミナー「異常接近から見た政軍関係:中国空軍の台頭」へ唐突に行ってきた。
会場の貸し会議室のビルの隣が、新日本プロレスの闘魂ショップで気合いが無駄に入る。
セミナーの内容は「2014年東シナ海異常接近事案の再解釈」で、自衛隊機に接近した中国空軍機は決して「現場の暴走」なんてものではなく「習近平の政治的承認のもと空軍が党軍関係の文脈で意図的に実行した行動では?」という指摘。
中国軍の不思議さはやはりアメリカ軍とも自衛隊とも違う「党」の論理で動いているところ。
このボタンの掛け違いは、このまま続くと日中にとって良くないのだけど、どうしようもないんだろうなあと肩を落として帰った。
4月17日
友達の家に誘われて最近のアニメを見る。
今期のアニメは『魔法の姉妹ルルットリリィ』しか見てなかったので、誰かとワイワイ喋りながら観るのは楽しい。
どのアニメもお金が掛かってる感があって『とんがり帽子のアトリエ』とか背景絵も気合い入ってるし凄いなあという感想しか出てこなかった。
『あかね噺』はジャンプの漫画感が強かった、落語をやっているお父さんからオーラが出たところが何だかツボに入る。
アニメで落語というと『昭和元禄落語心中』おもしろかったけど『じょしらく』も録画してたヤツを何度も見てた。
一番好きな落語漫画は川島よしおの『おちけん』なので、これもアニメにならないかなあと思った。
4月16日
昨日出歩いたので一日引きこもりを決めた。
午前中はリンク先で見つけた「かみちゃんがいればマル」が全話公開が11時まであり、ついつい全話読んでしまう。いつも紙袋をかぶっている人外の子と、母親に愛されなくなって損失と闘う幼稚園児の出会いから、二人が社会を経験して一緒に「いい人になろう、良い人生を送ろう」と奮闘する姿が愛おしく描かれていて、とてもおもしろかった。
作中でかみちゃんが
「あるていどの知能を持った生き物が、正しい教育を受け倫理道徳を叩き込まれた結果、人間と同等の精神が育ってしまったのだ・・・・・・!」
と述懐するところがツボで、人間は作られるべきものだなあと思った。
なんで驚いてるのか分かんなかったので、説明ありがとうございます!
あっ今の「西側」って表現にアメリカって入ってるんですか?
堀茂樹さんも文藝春秋の選挙速報で「ロシアは悪くない、ヨーロッパのバカな指導者が始めた戦争だ!」みたいなこと言って場が凍った後で、辻田真佐憲さんが「ウクライナ侵攻は侵略だと思いますけど」と失笑から入ったのが凄く印象に残ってる。
(回線不良で音声が遅れてるの含め凄く事故)
今の西側に問題は多いし、今も昔もアホで専横なアメリカがボロクソに言われるのは自業自得だけど、だからといって「ここは僕の庭だからね」といきなり斬首作戦やって、失敗したから貧乏人を戦場に送って4年以上戦争して自国民を何十万人失っても戦争やめない指導部いる国の言葉に耳を傾ける必要あるのかしら?
対立は嫌だけど必要なのが現実では?
宇野書店で好きだった100分で名著の「戦争論 ロジェ・カイヨワ」の副読本みたいなものがあったので読んでみた。
解説に
「ウクライナ戦争の実相はロシアを悪と決めつけて、ロシアに勝たせてはいけないとEU諸国はウクライナに停戦交渉もさせず、レコンキスタのように国土回復戦争を煽ってる」
と書いてあって、ひっくり返りそうになった。
文明の衝突という大きな括りでは権威主義国家の専横もポピュリズム支配も関係ないのかも知れないけど、実際に武力介入されてる地域にリアルタイムで投げる言葉では無い。
ソ連が崩壊したあとに真っ先にNATO加盟を切望したのは誰だったのか?
それを陰謀論で見るのはさすがにおかしい。
4月15日
都内に用事があったのでついでに宇野書店に行ってみた。
路面電車がある大塚駅を降り、近くのビルの2階にある無人本屋。靴を脱いで人工芝が敷かれた店内に入ると、背の低い本棚とテーブルに本が並べられていて、自由に読める。店内はラベルもポップも目立たず圧迫感が無く、他人の本棚を覗いてるような感覚で本棚を見てるだけで楽しかった。立ち読みで2時間ぐらい居たので、何か買って帰るかと思ったら、ちょうど宇野常寛さんが収録で来店されてキョドりながら「庭の話すごくおもしろかったです」と感想を伝え「ラーメンと瞑想」を買ってサインを貰う。
YouTubeで散々見た人が目の前にいる感覚が不思議でおもしろかった。
4月14日
人に会ってきて緊張するので、大体次の日は機能不全に陥っている。
案の定なにもできてないのだが、何か絶対しなければいけない事も無いのでただPCの前で何か考えているが、何も頭に浮かばない。
居間で親がテレビを見ていて、京都の男の子行方不明のニュースを聞いて悲しんでいた。
直接会った人に気を使って疲れる事もあれば、会ったことも無い人の悲劇に心を痛めることもある。
それこそ強い力、電磁気力、弱い力、重力じゃないけど、見えないだけで世の中のことは全ては繋がってることは間違いないので、気を病むこと自体は間違いではないとは思うけど、何か変わる気もしない。
攻殻機動隊のあの台詞は極論だとは思う。
4月13日
就職活動の会社訪問で、地元なのでシェア自転車を借りる。
何にも考えないで自宅の近くで借りて出掛けて、訪問先の近くのポートで返却しようと駐輪場に行ったら、全部のポートが埋まって返却できない。
アプリで近くのポートを探してもどこも満車で返却不可、唯一空いてた場所は返却してそこから20分以上訪問先から歩く事になる。
どうしようと途方に暮れると音が聞こえてきた。
入間基地から飛んで来たC-2が低空で飛んでいたので最大望遠で撮影する。
フラップの仕切りとか見えるくらいに写真が撮れて何だか嬉しかった。
結局返せなかったシェア自転車はそのまま面接終わるまで借りたので、タクシーより高くついたとさ。
あと初めて155ミリ榴弾砲の展開してるの見たけど、艦船搭載されている5インチ(127ミリ)砲と見比べても、ちょっと一回り大きくて砲身も長くてビビった。
ウクライナではこんなデカい大砲使って、撃ち合いを四六時中してるのかと思うと凄い呆れた。
4月12日
友達に誘われて初めて自衛隊練馬駐屯地の基地祭に行く。
何も調べなかったので混み合う入り口に行ってしまい、入場に30分以上掛かった。
入場してすぐ広い運動場で実際に車両が動きながら演習する時間になり、場所取りに失敗してたのでウロウロしてると、16式機動戦闘車が待機している場所に辿り着く。
すると戦闘車は猛然と動き出し、上部に付いてる105ミリ砲を動かしながらエンジン音を響かせ土煙を上げ運動場に走り込んで行った。
思わずビビって「おー」と声を上げながら戦争反対を心の中で誓う。
その16式が空砲を放つと大きな破裂音が鳴り、近くの子供が泣き出した。
畏怖と憧れ、これがミリオタの原罪だ。
SNSで絶えず言動が記憶される世界では「間違ってた」ことをすぐに指摘されてしまうので、矛盾のない信仰による「宗教」が凄くリスペクトされるようになったけど、そのせいで凄く窮屈な世界になってる気もする。
忘れられる権利とか、許すけど覚えているみたいな健全な対応ができればいいけど、貧すれば鈍するからなあ。
そろそろプレミアリーグ終結に関する詔書を書く準備をするか・・・・・・
4月11日
負けました。
4月10日
朝、失業認定の初回講習に行く。
駅の近くの公園を通ると新しいコンクリート造りの施設が見えた。
スケートボードとか遊ぶ用の新しい公園施設みたいで、いまこんなのあるんだと感心した。 昔は公園の中を通る道路とか坂で好き勝手やってたけど、こういう専用の施設があるのはなんだか楽しそうだし、ラジコンとかミニ四駆を走らせたら超楽しそうだなあと。
看板見ると「アーバンスポーツ」と書いてあってurbanを辞書で引くと「都会的」という意味だった。 都会運動って言うと埼玉県だとなんか違うから「アーバンスポーツ」だと思ったが、違うのだろうか? 利用時間に早朝深夜が禁止されてる時点で都会っぽくない気がした。
アジ歴にあった(今知った)
インターネット特別展「公文書に見る終戦 -復員・引揚の記録-」
www.jacar.go.jp/exhibition/g...
これ見るとやはり復員局は西日本に集中してますね、
もともと大陸出征とかは広島の宇治港とかが中心だったから、港湾設備的に西に集中してるのかも、
あとは横須賀とかは米軍の進駐もあったから、連合軍側が東京湾に日本の船が入るの嫌がったのかも知れませんね。
浦賀駅のすぐ近く、浦賀ドック近くの高台にある
浦賀コミュニティセンター分館(郷土資料館)
www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2752/sisetu/...
にちょっとだけ展示、1ケース分ぐらいありましたね。
ちゃんと写真とかとってないのでアレですが、雰囲気だけ伝われ!
復員船はあんまり資料見たこと無いですね。
4月9日
記事の内容は「そうなんだ!」という感じで、大変おもしろかったのですが、この雑誌『snoozer』の表紙見てわーあったなあ、読んでたなあ、タナソウだとひとり盛り上がった。
『snoozer』はめちゃくちゃ気合いの入った雑誌で、今だったら確実に書籍扱いか、文学フリマで1万円で売る感じの内容(例えが間違ってる)で、これが毎月編集され、海外・国内問わず「この音楽が凄い」と気炎を上げているのが印象的だった。
今の時代でこの雑誌が出ても採算は絶対取れないけど、このアプローチがネットでないのかなあと考えるけど、この即物的な時代にあの「あつさ」を届けるの難しいし、動画になっちゃうんだろうなあと。
4月8日
ついセールだったのでFC26を買ってしまった。
久しぶりのEAスポーツゲームなので、CPUレベルが高いとボールが奪えず、すぐに失点するのでレベルを落としてプレーするとめっちゃ点が入る、相変わらずだなあと。
もちろんアーセナルを使ってるのだが、最初からの選手獲得はしないようにした。
昔は新しいFIFAシリーズがでるとまず最初にアーセナルの選手をエジル以外全部選手売却して、その売却益でチームを作り直すところから始めていた時代が懐かしい。
最近FIFAシリーズやってなかったのも、現実のアーセナルが強くなってしまって、選手強化のやることが無くなったからだった。
ゲームってなんだろう?
山素さんの本だから紙で買うか~
「あゝ声なき友」自分も全然知らなかったんですけど、寅さんでお馴染みの渥美清が終戦後の全国各地を廻るロードムービーかな?ぐらいの感覚で見始めたら、めちゃくちゃ社会派で驚きました。
戦争「が」もたらした悲劇なのか、戦争「で」もたらされた悲劇なのかを考えながらドロドロした感じがなんか不謹慎ながらおもしろかったですね。
旧日本海軍だったらセリエAよりは詳しいので結構行けると思うので、是非是非また歴史のお話しをしましょう!
www.shochiku.co.jp/cinema/datab...
当時のメディアの状況も、情報の取得状況も違うだろうけど日本は
「前回の体制は間違ってたのでこれからは新しい体制で全部OKです」
を明治維新でも第二次世界大戦後でも「結果的に上手く行った」成功体験でダメだったら違う服を着ればよいが染みついてるのではないだろうか?
それで本質とか中身とかあんまり考え無いから、なんだか身体に馴染まない服でも、これで良いかと自分に言い聞かせて納得してるのかも知れない。
国体のナラティブもどうにもうさんくらい薄っぺらいものに感じてしまうのも、結局借りてきた服でしかない。
反省からもう一度自分たちがどう生きるべきかを真剣に考えた方が良いのだろうけど時間があるかな?