有毒植物の誤食死はイヌサフランが最多13人 過去10年
札幌市内の70代女性が誤食して死亡したと21日発表された有毒植物のイヌサフランは、過去10年に国内で起きた有毒植物の誤食による食中毒死の中で、最も多い13人が亡くなっている。外見は山菜として人気のギョウジャニンニクやギボウシ、球根はジャガイモやタマネギなどの根菜類と似ており、見間違えられやすいためだ。
Posts by 村田幸子(産経新聞)
Tシャツ・短パンで勤務可能に 小池知事提唱のクールビズ〝進化〟
クールビズの深化を提唱する東京都は、熱中症警戒アラートの運用が始まった22日、Tシャツや短パン姿で勤務する職員の様子を公開した。今夏も厳しい暑さが予想される中、小池百合子都知事が今月の記者会見で、自身が環境相時代の平成17年に発案したクールビズを「さらに拡充していく」と宣言。「時期、服装にとどまらない働き方や暮らし方の新しい標準」との位置づけで、「東京クールビズ」を提案した。
【タイミーを提訴】マッチングしたのに勤務直前に雇用主から一方的にキャンセルされたのは違法だとして、1都4県の労働者9人が未払い賃金など約312万円の支払いをタイミーに求める訴訟を21日、東京地裁に起こした。
【食中毒で女性死亡、有毒植物を誤食か】
札幌市保健所は21日、有毒植物のイヌサフランを誤って食べた市内の70代女性が食中毒で死亡したと発表した。自宅の庭に観賞用で植えていたイヌサフランを、葉の形が酷似するギョウジャニンニクと誤認したとみられる。
地震情報(20日16時58分 発表)
⚠️20日16時52分ころ、地震がありました。
震源地:三陸沖
最大震度:5強
マグニチュード:7.4
震度5強:青森県 階上町
震度5弱:青森県 八戸市 七戸町 東北町 おいらせ町 五戸町 青森南部町岩手県 盛岡市 宮古市 花巻市 二戸市 八幡平市 矢巾町 普代村宮城県 登米市 涌谷町
#地震情報 #地震
津波情報(20日16時55分 発表)
⚠️津波警報を発表しました。 ただちに避難してください。
北海道太平洋沿岸中部 津波警報
予測される津波の高さ: 3m
岩手県 津波警報
予測される津波の高さ: 3m
<津波警報>
津波による被害が発生します。沿岸部や川沿いにいる人はただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難してください。津波は繰り返し襲ってきます。警報が解除されるまで安全な場所から離れないでください。
#津波警報 #津波
地震分布図
【地震情報】
04月20日 16:53 震度5強
【青森県】青森県三八上北
▶生放送で解説中
https://youtube.com/live/9LfyPy60FD4
最新地震情報
https://weathernews.jp/s/topics/202604/201653quake/
津軽海峡の荒波が生んだ〝極楽浄土〟 奇岩が連なる秘境「仏ケ浦」の伝承
津軽海峡の荒波が砕け、とどろく風の音が響く下北半島。その中に静かに立ち並ぶ奇岩群がある。青森県佐井村の海岸沿いに広がる景勝地「仏ケ浦」だ。白緑色の岩肌が約2キロにわたって連なり、長い年月、波や風に削られて生まれた岩々は仏像のような姿に見える。岩々は「五百羅漢」や「一ツ仏」など仏教にちなんで命名されている。極楽浄土があるとしたら、こんな景色だろうか。
「味噌汁と漬物」「餃子」…おかずに合うブレンド米で食べ方提案
お米に合うおかずではなく、おかずに合うお米を―。そんなコンセプトで商品開発に取り組む北海道旭川市の上森(うえもり)米穀店が注目されている。3代目の鳥越弘嗣さん(60)が北海道産のお米で料理に適したブレンド割合を考案し、これまでに16種類を世に送り出した。パッケージを工夫した商品も開発するなど新たな手法で成果を上げている。
身に着けるクーラー、酷暑で人気 売上5割増
年々、夏の暑さが厳しさを増す中、ソニーグループの新規事業プログラムから誕生した暑熱対策のウエアラブルデバイス「REON POCKET(レオンポケット)」が人気だ。2025年度の売り上げ(事業全体)は、前年比約1・5倍に伸びており、4月に早くも全国100カ所以上で夏日を記録した今年も〝身に着けるクーラー〟の注目は高まっている。
【気象庁、気温40度以上の名称は「酷暑日」に】気象庁は17日、最高気温が40度以上の日の名称を「酷暑日」と決め、今後、予報用語として使用すると発表した。近年の夏(6~8月)は命に関わる暑さの日が頻発している。同庁は危険をイメージしやすくして効果的に警戒を呼びかけ、地球温暖化への関心も高めていきたいとしている
【富士山に今年も農鳥】富士山の山肌に17日、解け残った雪が鳥のような姿に見える「農鳥」が今年も姿を現した。地元では春の風物詩で、田植えの準備や農作業を始める目安とされる。山梨県富士吉田市によると、過去10年で最も早い出現となった。
4月13日に開催された「Bluesky Meetup in Tokyo Vol.4」を取材・撮影した動画を、産経ニュースのYouTubeチャンネルで公開しました。
Blueskyユーザーや開発者の交流イベントで、米Bluesky社の日本カントリーマネージャーに就任した高野直子さん @naoko.cc も初参加。「青空」の未来のロードマップを語りました。
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www.sankei.com/article/2026...
🔽動画の後半には Chiitan🌈ちぃたん⭐︎ @Chiitan.love も登場!
【青森・弘前公園で桜見頃 「花筏」は20日ごろから】
国内有数の桜の名所として知られる青森県弘前市の弘前公園で15日、ソメイヨシノなどが満開に近づき、見頃を迎えた。3~4月の高温の影響で開花は平年より11日ほど早く、観測史上2番目の早さ。
園内や弘前城の外堀にはソメイヨシノをはじめ52品種、約2600本の桜が並ぶ。
【日本代表コーチに中村俊輔氏】
日本サッカー協会は16日、元日本代表MFの中村俊輔氏(47)が日本代表のコーチに就任すると発表した。6月開幕のワールドカップ北中米3カ国大会に同行する。
#中村俊輔 #サッカー
【「危険な階段」隈研吾氏設計説は誤情報】
3月28日に全面開業した複合施設「高輪ゲートウェイシティ」の敷地内に「目の錯覚で転倒する恐れがある」と指摘される階段がある。これまでに少なくとも2人が転倒して負傷。管理者のJR東日本はベンチ周りにチェーンを張る安全対策を施した。SNS上では著名建築家の隈研吾氏の設計だとする誤った情報が拡散しているが、JR東側、隈氏側双方が否定している。
【☀️静岡で30.3度の真夏日】
東日本から西日本にかけて11日は広範囲に晴れ、気温が上昇した。静岡市駿河区で7月下旬並みとなる30.3度まで上がり、真夏日を記録した。東京都心部も25度を超え、今年初の夏日となった。
【マンガのアイデア実現「夜泣きカフェ」 】子供の夜泣きが続いても人に頼れず孤独に悩む母親のために、深夜に親子で駆け込めて朝まで過ごせる「夜泣きカフェ」を開く動きが各地で起きている。9年前にウェブ上で公開された漫画で示された「よなきごや」のアイデアが共感を集め、数年越しで形に。作者は「実現は難しいと思っていた。立ち上がってくれる人がいることは心強い」と喜ぶ。
【イチローさんの銅像が完成】
除幕式では、銅像のバットが折れるハプニングも。イチローさんは「僕には何かが足りないという戒めのために、このバット(が折れたの)は良かったなと捉えています」と周囲を笑わせた。
▼記事を読む
www.sankei.com/article/2026...
#イチロー #ichiro
【成長機会奪う「ホワイトハラスメント」 】就職情報会社「マイナビ」は9日、入社1年以内の中途社員を対象に「ホワイトハラスメント」の経験があるかを尋ねた調査結果を発表した。13.6%が経験しており、「ホワハラ」経験者のうち今後1年以内に転職したいと思う人の割合は約7割と高い水準にあることが分かった。
ホワイトハラスメントについて、同社は「上司や先輩が、部下や後輩に対して過剰な配慮のもと業務のサポートや業務量の調整を行うことで、結果的に部下や後輩の成長機会を奪う行為」と説明する。
近年の職場はハラスメントを防ぐために細心の注意が払われるようになってきたが、ホワハラにはどう対応すればよいのか。
【職人の手を道具にして作る江戸木箸】進学、就職、転勤と新しい出会いがある春。新生活を始める人への心づくしの品として、毎日使う箸を贈るのはいかがだろう。東京スカイツリーを見上げる東京・向島の下町に、自らの手を道具として使い、握りやすくつまみやすい多角形の「江戸木箸」を削り出す職人がいた。
朝活しようかな🍩
【サラダに欠かせない水菜】ドレッシングメーカーのテレビCMをきっかけとしてサラダに欠かせない野菜へ昇格したのが水菜だ。
エビと水菜をマヨネーズであえるメニューは評判を呼び、ファミレスも初めて水菜をメニューに登場させた。特有のシャキシャキ感が支持を得たようだ。
【3G終了の瞬間を見届けた】NTTドコモは3月31日、世界初の携帯電話専用のインターネット接続サービス「iモード」と第3世代(3G)移動通信システム「FOMA」を終了した。
31日夜から4月1日未明にかけ、担当記者がその瞬間を見届けた。1つの技術の終わりに見えたのは、最後の最後まで人の手で制御する、日本の通信技術のきめ細やかさだった。
誤解を防ぎたければスマホより対面
人に何か頼むと、思ったものと全く違うものができてくる。送ったメールの返信を見ると、どうも違った意図で受け取られている。こんな誤解が生じることは日常生活でよくある。少なくとも自分にはとても、よくある。令和の世、コミュニケーションの主流がチャットやメールになり、誤解の発生する頻度はさらに増えている。「もう伝わらなくていい」と、あきらめの心境にさえなる。
パンダ飼育棟ツアーやリアルキャラも人気 アドベンチャーワールドの今
和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ飼育棟に今、パンダはいない。柵の向こうにいるのは、パンダに扮したスタッフ。別のスタッフが、パンダの帽子をかぶった来園者たちに問いかける。「安全に採血するには?」。小窓から「前足」を出させようと、リンゴの模型を手にした来園者たちが必死に考えていた。