今年もよろしくお願いします。
このシェルジャケットの前を折り返した着こなしがオシャレで好きです
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午年にちなんで。
南北戦争時の南軍、北ヴァージニア軍騎兵部隊指揮官スチュアート将軍の軍服です。
ディテールは遺品などをもとに描きました。
今年もよろしくお願いします。
聖グロのオレンジペコさん+横浜駐留部隊のイギリス軍第9(イースト・ノーフォーク)歩兵連隊兵卒。
1866年から第20連隊第2大隊に替わり駐屯しました。
慶応三年に大阪城で徳川慶喜の閲兵を受けています。
横浜駐留部隊は警備任務なので水筒や雑嚢を下げていません。
眉庇のないキルマーノック(パイだそうな)型略帽に連隊カラーの黄色で彩られた真っ赤な1856年型チュニックが印象的
小銃はエンフィールドP1853ライフルマスケットです。
イギリス軍横浜駐留部隊のダージリン様
1866年に交代した第9(イースト・ノーフォーク)連隊第2大隊の大尉
以前描いたものの帽章を修正した。第9を含む一部の連隊は将校略帽に連隊紋章とアラビア数字の番号を入れたようです。
横浜で訓練中の幕府陸軍・伝習第二大隊兵卒
来ている軍服はフランス式ではなく、隊長である沼間守一が英軍の古着を参考に足袋職人に作らせたと言われる
詳細不明だが同時代の植民地戦争で使われた「ジャンパー」サージ製フロックと仮定して再現してみた。
だとすれば複製する際にエポレットや胸ポケットのフラップなどは省略したかも(それだと元がなんだかわからないんで…)
銃は田島応親の回想からエンピール(短)と専用のヤタガン銃剣で描いてます
幕府陸軍・歩兵差図役頭取(大尉)
階級章の役割のある陸軍陣笠に、
地色と家紋の色が階級ごとに規定される筒袖の三斎羽織
デザインは古写真を参考にしました
西洋はサーベルですが歩兵組では和式の指揮杖を振ります
靴は早くも元治元年の絵図で歩兵士官が履いています
(なお兵卒は裸足に草鞋)
戊辰戦争時の長州藩兵(奇兵隊士)
呉絽の長マンテル(フロックコート)に同じ生地の腰板のないダンブクロ(紐は白い綿製)
右袖の白線が藩の袖印
冠り物は表黒裏朱の韮山笠
刀は剣吊ベルトを使わず腰に落とし差ししていることが多い
見えづらいけど一応「奇兵隊鍔」です
胴乱はキャップポーチが負い革についてるタイプで描いた
銃は短エンピール(エンフィールドP1861ショートライフルマスケット)
修正版。
家紋の部分を微修正
ちな「紋」は個人の自分紋です
マヨールに「イ」はいらない(なんでつけた)
幕府陸軍の階級標目・陸軍役々目印陣笠(いわゆる陸軍笠)
15年ぶりに描き直しました
ようは「陸軍歴史」の図のカラー版です
准尉を表す「アシューダンドヲントルヲヒシール」という階級は現在ではオランダ空軍に現存するようです。
幕府陸軍の階級標目・陸軍役々目印陣笠(いわゆる陸軍笠)
15年ぶりに描き直しました
ようは「陸軍歴史」の図のカラー版です
准尉を表す「アシューダンドヲントルヲヒシール」という階級は現在ではオランダ空軍に現存するようです。
My new gear…
差分
戊辰戦争時の肩印&錦裂着用バージョン
慶応二年制定の佐倉藩兵・歩兵兵卒
家老〜一兵卒まで和製洋装の近代軍隊を整備しました
歩兵・撒兵・荒子(土工兵)は農民で編成
同じ筒袖陣股引でも身分で印や冠り物・デザインを変えていました。
銃はエンフィールドP1853(長エンピール)
幕府陸軍・撒兵頭並(中佐)
陣笠の家紋は撒兵隊第一大隊長だった方のもの
当時小さな銀ボタンのたくさんついたチョッキを着ていたことを回想している(なお軍装に関する記述はそれだけ)
彼は仏式調練とは無縁だったはずなので陸軍陣笠・レキション・ダンブクロ+革靴というスタンダードな幕軍将校スタイルにしてみた
eBay で購入した3DP製1/12
ウェブリー Mk.VI
ペコちゃんのセカンダリー
現状入手できる唯一の1/12英軍用リボルバー
自作ホルスターのサイズも納得のデカさ
ダー様はM1911A1を想定してP37汎用ホルスターとオート用マガジンポーチ ペコちゃんはウェブリー Mk.VI用ホルスターにリボルバー用アモポーチを装備
ステンマガジン用3連バンダリア 元は7連だけどfigmaの体型に合わせて縮めました
「同じモノを同じ製法で一から作る」というのを初めて経験しましたが、根が不器用なので結構しんどかったです
「イクシスは傘を持たないわ。イギリス人か聖グロ生徒であることの証明よ」 ※リトルアーモリー世界準拠
figma ダージリン&オレンジペコ用
WW2英軍装備風ウェブギアが完成
プラ材&各種パテ製の一点もの
4mm幅のサテンリボンとCカンでベルトを製作
リトルアーモリー M249
モデル: figma 武装JKバリアント A
「たぬきさんチーム、偵察お願いします」 「こちらタヌキ、わかりました!」バヒューン
あんこうチームとたぬきさんチームのMAV戦術
HG ガンダムエアリアル
DAMEYA 1/144 IV号戦車D型
#プラモデル #ガンプラ #模型戦車道
あまりに投稿少ないから
こっちにもプラモ写真貼ろう
モデルカステン1/35
BC自由学園 マリー様
デカールはプラッツの余りから
M1858フォレージキャップ 頭頂部に金属の兵科章と連隊番号付き サッコートに水色トラウザーズ 銃剣鞘はイギリス製の専用の物 小銃はエンフィールドP-1853(史実でもそうだったらしい)
南北戦争時の北軍・第54マサチューセッツ歩兵連隊の兵卒
軍装はほぼ映画「グローリー」準拠
あの映画から受けた影響はあまりにもデカい
正面に「魁」の前立が付き、天辺に八幡座のついた黒い熊毛陣笠(ヤクの毛を漆で貼ったもの。)後部に朱総角が付く。 揃いの黒い羅背板製の三斎羽織(取締役はレキション型)。胴服は浅葱木綿。 袴はシャモ(形式も色も不明。イラストでは脛巾をボタン留した韮山裁着で描いた) 胴乱は現存せず。 剣吊ベルトは昭和初期の時代祭の集合写真中で晩年の隊士が装備していたもの(彼だけなので衣装ではなさそうだ)。 銃剣に関しては明治二年の隊中規則にメンテナンスに関する言及があり、装備していた可能性がある。海軍銃用のカトラス型とは考えられないため軽歩兵用のヤタガン銃剣の鞘を描いた。
戊辰戦争時の丹波・山国隊
黒いヤクの毛付き陣笠がトレードマークの農兵草莽隊
平安神宮時代祭の維新勤王隊のモデルになった。
イラストの軍装は野州安塚、上野戦争時のもの。
銃はエンフィールドP-1858短小銃(海軍陸戦隊型。現存する山国隊のものはベルギーで製造された)
頭に韮山笠 両肩に白線状の肩印(土佐藩の合印)の付いた4つボタンの長マンテルに膝下丈の縞の袴 足元は脚絆に革靴履き 国産バックルのベルトに二本差し 銃は短エンピール
戊辰戦争時の土佐藩・迅衝隊兵士
江戸で撮られた古写真より再現。
4つボタンの長マンテルに膝下丈の袴、脚絆に革靴。
銃は短エンピール。
韮山笠は板垣退助の回想より。
刀は二本差しで、打刀は所謂「勤皇刀(二尺八寸の長刀)」より短く見える。(板垣の回想では「三尺の長刀」を差す者が多かった事が書かれている。使いやすいサイズの物に取り替えたか)
モデルとなった人物は記録によると迅衝隊三番隊に属しており、大桑〜今市の戦いに参加している。
アメリカ南北戦争時の南軍海兵隊
1864年ごろの姿
(記録焼失の為推定多し)
ノースカロライナ州ニューバーン沖で北軍艦アンダーライターへ移乗攻撃を掛け、白兵戦ののち拿捕、焼却しました
銃はオーストリア製ロレンツM1854小銃
日除け布(ハヴロック)付きのケピ帽 仏軍猟歩兵のデザインを踏襲した9つボタンの上衣 側線入りのズボン フランス軍仕様の軍靴 現存する葵紋入りの仏軍型ベルトバックル 仏式ランドセル(M1854型背嚢) 見えないけど背中にM1845胴乱 シャスポー1866小銃と銃剣
仏式伝習隊
ボタンを手直し+ウォーターマーク追加
想像しうる一番豪華な場合な図
一番簡素なバージョンも描きたい
階級標目入りの陣笠 (表藍 裏金 正面御目印金輪貫 金筋巾一寸壹ツ 金自分紋壹ツ←真後ろにある) 規定の黒地で背中に黄色で自分紋を入れたラシャか呉絽の三斎羽織(レキションと混同することもある) 同色のダンブクロ 革靴は当時の英軍型で描いてみました 刀は「銃隊式調練沿革図」とかでみる身形鐺付きの黒い大刀一本差し 古写真にあった剣吊ベルトを使ってます 右手の指揮棒を西洋のサーベルのように振って戦列を指揮したようです。
慶応年間の幕府陸軍、歩兵差図役
(陸軍歩兵中尉)戦列歩兵なので縦隊を横隊に展開してるところ。
「小隊向ひ=進メ!」
陣笠は階級章なのです。