私の場合は、南海トラフ地震臨時情報や北海道・三陸沖後発地震注意情報に関わらず、仕事に行くときは、SOYJOY2本と携帯ラジオ、モバイルバッテリーを持ち歩いている。昔、通勤電車に乗っていたときは、夏場に電車が止まることを想定して、350 mlのペットボトル飲料も持ち歩いていた。
Posts by 小林励司 KOBAYASHI Reiji
北海道・三陸沖後発地震注意情報の「特別な備え」のうち「すぐに逃げられる態勢の維持」はまだ良いとして、「非常持出品の常時携帯」については、きちんと例を示したほうが良いと思う。さすがに3日分の食料品(水を含む)は想定してないんじゃないかと思うけれど。
2026年4月20日三陸沖の地震について、GSN観測点で記録された上下成分の波形(周期200~300秒)を震央距離順に並べたもの
2026年4月20日三陸沖の地震について、GSN観測点で記録された上下成分の波形(周期200~300秒)を震央距離順に並べたもの。地震発生から8時間分。レイリー波と呼ばれる表面波がよく見える。表面波は表面に沿って伝わる波で、大きい地震では地球上を何周もまわる。
昨日KKBの取材に応じました。
→三陸沖を震源とする最大震度5強の地震 専門家「普段からの備えを」 鹿児島(KKB鹿児島放送)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/19b...
地震調査研究推進本部の「2026年4月20日三陸沖の地震の評価」が公開されている。リンク先はPDF。 www.static.jishin.go.jp/resource/mon...
ときどき、Wilber3が死んでいることがある。復活するけれど(いまは復活している)。Wilber3はEarthScope SAGE(旧IRIS)の地震波形ダウンロードページ。
青い矢印は気象庁の走時表を使ったP波、S波の走時。
2026年4月20日三陸沖の地震での地震波形。K-NETの波形記録を震央距離で並べたもの。
2026年4月20日三陸沖の地震での地震波形。K-NETの波形記録を震央距離で並べたもの。P波、S波の伝播速度の違いがよくわかる。
2026年4月20日三陸沖の地震について、スライド教材を公開しました。
→2026年4月20日三陸沖の地震 (M7.7) - 最近の地震についてのスライド教材 reijikan.sakura.ne.jp/retmj/archiv...
気象庁マグニチュードが7.7(暫定値)、モーメント・マグニチュードが7.4か。気象庁マグニチュードは大きくなると頭打ちしやすくなる(モーメント・マグニチュードより小さくなりやすい)けれど、今回はむしろ逆だったんですね。 www.youtube.com/live/U7o8g9q...
地震調査研究推進本部による、岩手県の過去の被害地震をまとめた「岩手県の地震活動の特徴」www.jishin.go.jp/regional_seismicity/rs_t...
気象庁M7.4からM7.5に更新したけれど、まだ速報値扱いなのか。
最大震度5強はあまりたいしたことがないけれど、M7.4(NHKによるとM7.5に更新?)だと、断層運動が大きい。震源が浅いと津波も大きくなりやすい。 www.jma.go.jp/bosai/map.ht...
ゼミの説明会をしていて、地震に気づかなかった。スマートフォンが何度も振動するな、とは思っていたけれど。
長野県北部の地震、いま気がついた。 震源の深さは10 km、M5.0。最大震度5強の地点は震央近傍みたい。速報時点では震源の精度は低いので、どの程度近いかは分からないけれど。 www.jma.go.jp/bosai/map.ht...
“なぜ?教員免許失効の講師が3年教壇に…複雑な教員免許制度が一因 鹿児島 | TBS NEWS DIG (1ページ) newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2... “→「県教委は「講師の授業は適切に行われていた」として授業のやり直しはしない方針」(記事中)、妥当だとは思いますが、更新講習の無意味さも示していると思います。
耐震基準に関しては、数十年経っても1981年の基準が「新」耐震基準と呼ばれる。2000年にも基準が改定されたけれど、それは新耐震基準ではない。学生向けに話すときには、このあたりを誤解されないように説明している。それにしても、いつまで新耐震基準と呼ばれるんだろう。
なにかが新しくなっても、新○○と呼ぶ前に、その新○○がその後何年使われるかを考えたほうが良いかもしれない。耐震基準なら1981年基準とか耐震基準1981とか。
日本気象協会と気象庁の動画、誤解を招くんじゃないかなぁ……。自治体の避難情報との関係をきちんと説明していないので。あと、河川氾濫の対象は指定河川だけで、そのほかの(中小)河川は大雨の対象だけど、それも触れてない。
youtu.be/DtM649JARcw?...
2016年熊本地震について、同年に発表された建築物被害調査の報告書。耐震化の必要性がよく分かる。同様の報告書は2024年能登半島地震でも出ている。
→報道発表資料:熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会 報告書について - 国土交通省 www.mlit.go.jp/report/press...
ナフサで2ヶ月とか4ヶ月とかいう話は、素人な私には、五十歩百歩そのものとしか思えないんだけれど、そうじゃないんですかね。
SNSでのデマ・流言は、それを最初にポストした人はもちろん悪いのだけれど、拡散した人も悪い。拡散する人がいなければ、広まらない(当たり前)。
まきりえこさんのエッセイマンガで触れられていた、2016年熊本地震でのデマの例。熊本地震についてはその1~その4まであるけれど、デマの部分はその3とその4。
→地震3 - ちくわの穴から星☆を見た NEW tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp/archives/300...
地震4 - ちくわの穴から星☆を見た NEW tikuwanoanakarahosiwomita.blog.jp/archives/363...
"TOTO、ユニットバスの受注停止へ ホルムズ封鎖で材料ナフサ不足 - 日本経済新聞 www.nikkei.com/article/DGXZ... "
→「風が吹けば桶屋が儲かる」と言うけれど、これは「イランが攻撃されれば風呂屋が儲からない」だねぇ……。
憲法を守る、という表現は2通りの解釈ができる。一つは (a) 法律を遵守する、という意味での憲法を守る、もう一つは (b) 条文を変えない、という意味での憲法を守る。議員を含む公務員の憲法遵守義務(憲法第99条)は (a)。改憲反対は (b)。
(a) と (b) とを区別して考えないといけないし、表現するときもできるだけ分かりやすくするのが望ましい。文脈から分かるときもあるけれども、分からないときもある。
そういえば、私はこの作品で初めて、リスク(とベネフィット)の考え方に触れたのだった。