クローヴァーが「男と女とチェーンソー」を書く契機となった『悪魔のいけにえ』などの新体制ホラーとはなんぞや?と考えているうちに行き当たったのが、W・スコット・プールの「WASTELAND」。ベトナム→スラッシャーの前景を説いた本であります。ここから敷衍して、トーチャー・ポルノの起源も考えてみました。身体損壊とホラーと戦争の、切り離せない関係、興味深すぎる!
note.com/littlebaby_n...
Posts by tomomeken
パイント後に“ベイビーギネス“をやりつつ金曜日の打ち合わせ。スペシャル皿メニュー決定!
・フィッシュ&チップス
・スモークサーモン
・クレソンサラダ
・ブラックプディング
+1パイント(ノンアルにチェンジ可)
で2,500円!
連休初日はアイリッシュパブでホラーの話をしましょう!詳細↓
peatix.com/event/4926250
わたくしの愛するアイリッシュパブのオーナー、実は元書店員さんと判明。『男と女とチェーンソー』のために「フィッシュ&チップス+α皿と1パイント」で破格値のスペシャルメニューを考えてくださいました。アイリッシュパブ未経験者もぜひ!訳者が解説する、本とビールの夜です。
☘️フィッシュ&チップスと一緒に話そう🪓『男と女とチェーンソー』
日時:3月20日(金㊗)18:00-20:00
場所:Irish Pub An SÓLÁS Tokyo
*JR代々木駅徒歩3分
参加費:2,500円
お申し込み:https://forms.gle/4RSgfL8C3wneuQUN7
*先着順、定員に達し次第締め切り
DOMMUNEにお邪魔します!
晶文社 Presents 〈ファイナル・ガール〉とホラーの現在
日時:2026/02/26 THU 19:00–21:30
出演:後藤護(暗黒綺想家)、小島朋美(『男と女とチェーンソー』訳者)
一夜限りのイベントならではのネタ、仕込んで参ります。どうぞお運びくださいませ。
www.dommune.com/streamings/2...
2/23㊗A Day In The Lifeで『男と女とチェーンソー』イベントをします!
「男」と「女」がはっきりしている世界なら、
ホラーはこんなに面白くならない。
ファイナル・ガールは越境する。
観客の視線も越境する。
欲望はもっと曖昧だ――
二丁目でチェーンソーを語る夜。
出演:小島朋美(翻訳家)・竹美(映画評論家)・伏見憲明(作家)
日時:2月23日(月曜(祭日) 17-19時
場所:A Day In The Life(新宿区新宿2-13-16 藤井ビル203)
料金:2千円(ドリンク付)
*ご予約は不要です
【イベント告知】3/29(日) 幕張 lighthouse書店
北村紗衣さんのイベントにお招き頂きました。シェイクスピアからホラー映画まで縦横無尽に語る北村さんの胸を借り、『男と女とチェーンソー』とファイナル・ガールについて話します。
✅ 互いの好きなファイナル・ガール発表
✅ ファイナル・ガール論の影響と射程
✅ レイプ・アンド・リベンジ映画、オカルトホラー…本の「その他の論点」も
2時間どっぷりホラー漬けです。ホラーが苦手な方には、いざというときの“生き残り方”伝授します。遠方の方はオンラインをどうぞ。
books-lighthouse.com/portfolio/fi...
キャロル・J・クローヴァー『男と女とチェーンソー』(小島朋美訳、晶文社)いただきました。名著の翻訳が出たこと、大変喜ばしいです。
イベントサムネイル。文字情報は投稿本文に記載。
〈イベントのお知らせ〉
2026年3月29日(日)13時〜15時 『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念~ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺~
【登壇者】
小島朋美(本書訳者)
北村紗衣
*トークイベントは配信(アーカイブ)ありです
詳細と申込はこちらから→ books-lighthouse.com/portfolio/fi...
3/29(日)13時〜15時に幕張のlighthouse書店にて『男と女とチェーンソー――現代ホラー映画におけるジェンダー』刊行記念イベントをします。オンラインもあります。訳者の小島朋美さんをお呼びします。/ホラー映画を生き残るには?ファイナル・ガールの誕生と成長、その周辺 books-lighthouse.com/portfolio/fi...
フェミニズムホラー映画論『男と女とチェーンソー』のご献本でした!!ホラー映画論の基礎ともなり、今やホラー映画それ自体にも影響を与える名著が待望の翻訳。70年代ホラー映画の変化を手がかかりに、ヴィクティム=ヒーローの女性に観客を同一化させるダイナミクスを描く必読の一冊!!
2/4、晶文社より刊行予定。キャロル・クローヴァーのスラッシャー映画に関する古典的名著『男と女とチェーンソー』
なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
晶文社
www.shobunsha.co.jp?p=9247
『男と女とチェーンソー』訳者あとがきを晶文社さんのnoteで公開いただきました。この本の翻訳は、自分がホラー映画をどのように観てきたかを顧みる長い旅でもありました。ホラーと映画を愛する一人でも多くの方に、この本が届きますように。
note.com/shobunsha/n/...
"なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか? なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか? 『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作"
キャロル・J・クローヴァー/ 小島朋美 訳 『男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー』
comingbook.honzuki.jp?detail=97847...
またすごい本が出ます。 #編集担当書 #晶文社
『男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー』(キャロル・J・クローヴァー著、小島朋美訳)
amzn.to/4sjK11k
〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く
『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』が好きな方にオススメ!>キャロル・J・クローヴァー『女と男とチェーンソー(Men, Women, and Chain Saws : Gender in the Modern Horror Film)』
『男と女とチェーンソー』の翻訳、ありがたい。フェミニズムホラー論の一つの出発点。「ファイナルガール」が映画タイトルにまでなり、チェーンソーとホラーが駆け巡る今、絶対に読まれてほしい一冊。バックラッシュで止まっていたフェミニズム、クィアの翻訳が盛んで嬉しい www.shobunsha.co.jp?p=9247
『勇気の赤い勲章』スティーヴン・クレインが書いた全詩の訳書を刊行された管啓次郎さんと、解説を担当された柴田元幸さん朗読イベント@三軒茶屋twililight。28歳で夭折した、映画前夜の想像力が紡ぐ言葉は、人間の業を嘲笑う悪魔の囁きのようでもあり。内野の好手でもあったという、その人となりに俄然、興味がわく。一部を柴田さんが訳して朗読くださった、オースターによる評伝“Burning Boy”も正式に翻訳刊行されますように!
穏やかな一日で何よりの成人の日。保護者付きの晴れ着のお嬢さんを見かけるたび、「おめでとうございます」とお声がけする、変なおばさんと化してます。
情報解禁されました!
“ファイナル・ガール”という言葉を生み、30年以上前の本ながら、今読んでもその影響の大きさが分かるホラー映画研究の名著の翻訳に、挑ませていただきました。
キャロル・J・グローヴァー著/小島朋美訳『男と女とチェーンソー』(晶文社)
2026年2月4日発売です。予約受付中、よろしくお願いいたします!
NETFLIX映画『カム・ガール』(2018)について書きました。『サブスタンス』に先鞭をつけるデータ時代のドッペル譚?――怪物は超自然じゃなく“規約”。抜け目ないブラムハウス路線の妙味、ぜひ。
note.com/littlebaby_n...
好奇心で手に取った本を訳させてもらえた幸せ、そしてその長い過程のなかで、違う意識や違う角度から映画を観られるようになったことは、とても大きな収穫だった。おそらくこの本に取り組まなければ一生手に取ることはなかった関連書籍が書棚に並んでいるのも、誇らしい気持ち。感謝、感謝です。
初めての翻訳書(単訳)に、やっとやっと刊行の道筋が見えてきた、というか、道筋をつけてもらった。編集さん、すまん。まさかこんなに長くかかってしまうとは思わなかった。この間きっと会社から「あれどうなった?」みたいな突き上げはあったはず。しかし一切のストレス感じることなくノビノビすぎるぐらい自由に取り組ませてもらえたのは、ひとえに編集さんのおかげです。まだ予断を許さない状況ではあるけれど、あとはもう走りきるのみ!頑張りますよ。
先日亡くなった義父の施設の退去手続をしてきた。
空っぽの部屋の床に名前シールが1枚。
一瞬にしていろいろなことが頭を駆け巡った。
入院で離れるたび「帰る場所」と口にするほど
最後まで本当に良くしてもらった。
通い在宅で6年、施設で5年、11年間の介護生活。
失った機会や削られた時間は多かったけど、
いずれ悲しみに変わりそうな謎の充実感はある。
あと、いろんな知識が身についた。
訪れるたび必ず寄るパン屋さん、特別な時のケーキ屋さん、
また、お惣菜屋さん。
こうしたお店と縁遠くなってしまうのも寂しい。
偶然にも友人から教えて頂き、
すっかりファンになってしまったパスタ屋さんでランチ。
また来ます。
今日のカフェ英会話、テーマは“最近の贅沢”。
「I guess I’m getting kinda bougie」ってドヤ顔で
最近買ったスマートウォッチを示したら、一瞬だけ空気止まった。
彼の腕にはApple Watch、
私のは中国製(¥2,980)。
通知来ないのに時々震える。たぶん呪われてる。
贅沢に憧れる庶民って自虐を込めて使った“bougie"で
完全にドツボにはまった。
#英語珍プレー
今日のお題は「最もembarrassedだった瞬間」。
まずチューターの彼が話し出した。
“... but she ghosted me.”
と言われて思わず 「取り憑かれた?ストーカー的な?それで困惑?」と尋ねてしまい、チューターのニヤリ顔が私のembarrassedな瞬間に。そこは“無視”してほしかったな。
#英語珍プレー
クラスにちょっぴり遅刻して参加。
チューターに笑顔でいきなり
"Who's your bias?"って聞かれて、
(偏見……?いま私に偏見あるかって聞いた?)
なんて重たい質問なんだ……!
ドギマギとコーヒーを啜ってごまかしている間に
“推し”の話と分かってホッ――He's my bias!🫶
#英語珍プレー
年をとると記憶力が落ちるって聞いてたけど、
最近、日本語の単語すら
「あれ、アレだよアレ」ってなる瞬間が増えてきて、
英語に至ってはもう、
しゃべってない間に家出してた。しかもパスポートごと。
これはもうヤバいと思って、
英会話カフェに通うことにした。
で、通ってみたら案の定――
珍プレー、好プレー、いや、珍プレーしかない。
というわけでここからしばらく、
英語に翻弄された記録をお送りします。
#英語珍プレー
遅めの昼ご飯withビール。ハム類が旨くて大好き、常陸野ブルーイング。フレッシュな野菜とチーズも美味しいフォカッチャサンドに、プルドポーク。一杯でとどめるには一品多かったようだ……。
#青空ビール部