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#Cyberzoic
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Cyberzoic: Dilophosaurus Unboxing and Review!
Cyberzoic: Dilophosaurus Unboxing and Review! YouTube video by Tyrannos Senpai

My review of the Cyberzoic Dilophosaurus is out now! #cyberzoic #beastsofthemesozoic #dilophosaurus

youtu.be/mgypiPWrTy0?...

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"There's always a bigger bird."

#CreativeBeastStudio #CYBERZOIC Utahraptor vs #REBOR "Cerberus Clan" Deinonychus.

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しかしですね、CBSのスケール感抜群のフィギュアのお陰で5mを誇るアキロバトルの巨大さに驚かされ、10mを超える架空のドラゴンの雄大さに畏れすら抱いた後だとですね、改めて解るわけですよ。

“コイツ”が実在した事がどれだけ途方もないことか

#cyberzoic

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クラオカミの巨体は1/10相手であっても十二分に威圧感を発するぞ
ウォーリアープレデターとクラオカミのドリームマッチを1/18と1/10両方で
#cyberzoic

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この「スケール感を有した巨大存在と人間が併存する」フォーマットが実現する情景は、まさしくハリウッド・モンスタームービーのそれなのだ。ストップモーションが、アニマトロニクスが表現して来た、人間と怪物がカットを割る事無く同一フレーム内で共に“演技”する事で生まれるあの迫真!
#cyberzoic

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1/18スケールとは即ち、マスプロ製品の範囲内で人間フィギュアにスケールの"単位"として成立する十分な情報量と可動を与え、同時に大型フィギュアにも同スケールと認識可能な精密さを全身に行き渡らせ得るバランスの最大公約数である。故にどちらもが後景化する事無く共に主体足り得るのだ
#cyberzoic

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武装は背面前部にマウントされたフュージョン(!?)キャノンと後部の高周波ブレード、そして前肢に装備されたミニレーザー。こちらも射撃エフェクトが付属。なんとフュージョンキャノンは反転させて加速や跳躍ブーストにも使用するぞ!正気か!?撮り忘れたが砲身は伸縮します
#cyberzoic

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テッククランの可変アーマーやファイヤークランのAIアーマーは自動装着可能な上専用のハンガーがある様だがドラゴンクランはどうやってアーマーを装着しているんだろうか…ドラゴリーナが着せてるのか。哺乳類が多く属するクランっぽいのでメガテリウム辺りが手伝ってくれるのかもしれない
#cyberzoic

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そしてこれがスミロドンの鎧『セイバービースト』。Cyberzoicでは“実在生物”はこの様に「乗騎」、「鎧」、「騎手」の3要素がセットで展開される。正しく源流たる『ダイノス』のフォーマットである…各クランのアーマーは各々特色があるが、ドラゴンクランのヒロイックなSF感はMOTUを感じる
#cyberzoic

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そんな彼女の相棒が先に紹介したスミロドンだ。実は1/18スケール統一のシリーズにあってこのスミロドンのみ1/12スケール。メタ的には乗騎として必要なサイズを確保する為だが設定上は遺伝子操作の結果らしい。1/18版も後から発売予定で、計画されているケレンケン等も同じ方式を採るとの事
#cyberzoic

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彼女は元々テッククラン出身で本名をヘリナと言い、「ドラゴリーナ」は出奔し流れ着いたファイアクランでドラゴンや恐竜相手に剣闘に明け暮れた時代に称された二つ名だ。そんな彼女がどの様な経緯で「対立する人類とドラゴンの共存を目指す」ドラゴンクランへ身を寄せる現状に至るのか…
#cyberzoic

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可動も造型もこのスケールでは標準的な作りといったところだが、騎乗を想定しているであろう頭部可動用の上下ヒンジ(ドラゴリーナの場合は長髪が邪魔してしまいほぼ死んでいる…軟質パーツではあるのだが)と、差し替え頭部があるのは優れた点だ。装備は背中にマウント可能
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1/18スケールでは一般的な“人間フィギュア”だが、CBSにとってはドラゴンやアーマーと並んで初挑戦となるジャンルである。この『ドラゴリーナ』は主人公の一人にして「ドラゴンクラン」の一員。写真では伝わり難いが、小スケールながら戦士然とした腹筋や大腿四頭筋がしっかり造型されている
#cyberzoic

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武装アキロバトルとクラオカミの激突!Cyberzoicの物語では異星を舞台に「原住民であるドラゴン」と「侵略者たる人類が駆る恐竜」の抗争が描かれるが、造形表現の位相に於いては「フィクションを”内包”するドラゴン」と「フィクションを”外装”する恐竜」という対置が成されているのである
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因みに膝アーマーは合体して翼竜型の小型ドローンになる。高高度から情報を収集しレーザーハウンド本体にフィードバックするのだろうか…設計段階ではその機構も再現予定だったようだが、サイズの都合もあってか別パーツでの再現となっている。その分首と翼が可動するぞ
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武装は4門のパルスレーザー。ロボット時の可動を活かしたフレキシブルな射角が近接用である事を窺わせる。エフェクトの付属が非常に嬉しい。装甲もある程度可動に追随し初の試みとは思えない完成度だが、腹部ベルトは股関節と胴体という可動の要所を潰しポーズの幅を激減させるので外すが吉
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そう、レーザーハウンドはロボットとアキロバトルの強化装甲、二つの形態を持つのだ!攻撃的なデザインの外骨格を纏ったラプトル…痺れるぜ。特にロボット形態の頭部が反転して装着される頭部アーマーがお気に入り。人間も騎乗可能だが(ハンドルパーツも付属)、AI単独で恐竜を制御可能だ
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変形!&装着!!
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これは『レーザーハウンド』。Cyberzoic世界で最大の勢力と科学力を誇る「テッククラン」に対抗すべく、原始的な勢力「ファイアクラン」がロボット技術に長けた「ウォータークラン」の協力の下開発したAIアーマーである。BJとヒンジでそこそこ可動するぞ。そして“アーマー”という事は…?
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ではこの恐るべきドラゴンに対し、恐竜達は如何にして対峙するのか…?
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クラオカミの種族は舞台となる惑星『ガイア2』の生態系の守護者であり、惑星の生命力とリンクして力を得ているらしい。その為交戦して生還した地球人はほぼ皆無という無類の戦闘力を誇るが、地球人のテラフォーミングが生態系を破壊した事で力も弱まり、既に彼は種族最後の生き残りに…
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そしてクラオカミの起源を更に遡ると、デヴィッド・シルヴァのキャリアに於ける出発点、マクファーレンドラゴンの『アイスドラゴン』(シリーズ6)へ辿り着く。デザインは氏が手掛けたものの造形は分担制となり出来に不満があったとするこの品も、並べると氏の軌跡が感じられ万感胸に迫る…
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氷上にて。羽根状の鱗は防寒ではなく防護が主な機能であろう。シルヴァ曰くこのドラゴンはその並外れた体躯と、翼を広げ血管を日光に晒し血液を温める方式(これは実際ステゴサウルス等が行っていた)で体温を維持しているという。光を当てれば証するかの様にクリアの皮膜が美しく透過する…
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この潜水姿勢が首と尾を伸ばし切る分迫力が増しつつもフォルムが流麗で本当良くって…その分滅茶苦茶場所を取るが普段はこれで飾っとこう…
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雄弁なディティールが自然と頂点捕食者として極地に君臨する様を想起させる…CBSが過去に販売した原型となるキット『アークティック・ドラゴン』ではイッカクを捕食していたが、フル可動となった本作ではその遊泳の為に適応したであろう翼と尾を揮い、正に狩猟せんとする瞬間も再現可能だ
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実在性を伴う竜…その威容たるや!全高9.5インチ、全長23.5インチ。実在すれば全高4.34m、全長10.8mにも達する雄大な巨体である。特に全長の半分以上を占める尻尾の迫力が凄まじい。10パーツに及ぶ分割で非常に良く動く上保持力も良好で、きちんと尻尾を持ち上げた状態でポージング出来る
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特筆すべきは首周りで、軟質の使用と分割を組み合わせて「羽根状鱗が密集する造形的魅力」と「柔軟な可動」が両立している。背面にすら配慮が行き届いており、Y字状の背鰭は角と干渉せず、更に角が持ち上がっている際には黄丸で囲った部分がせり上がり造形上の欠損が生じない
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ドラゴンのパブリックイメージをフレームとし、アクチュアルなディティールによって肉付けした造形美…この実在性は単に造型の緻密さだけでなく、羽状の鱗はブッシュバイパー、角はジャクソンカメレオンと、一見フィクショナルなパーツであっても現実の生物を参照する周到さも寄与している
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そしてこれがCBSが送る“ドラゴン”『クラオカミ(闇龗)』!「再現による実在性」こそがCBSの核である事は既に述べた。このクラオカミは架空生物に「極地生息」というナラティブを与えそれを“再現”する事で、その核をフィクションに導入する試みなのだ。その試みの成否はご覧の通り…傑作です
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凄まじいのはオプション群で、120度もの開口角度を再現した大迫力の開口フェイスは勿論(通常フェイスの顎も可動有)、「警戒時の耳」と「逆立ったうなじの毛」パーツによって警戒の度合を段階的に表現でき、四足は全て「爪が飛び出した状態」を差替可能と、生態を再現する執念に満ちている
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