#thesupermariogalaxymovie #zenlesszonezero #mariokart #sethharu #lycawise
(special content available in my other platforms. link in bio.)
⚠️双方女体化注意
らぶらぶだし百合の方がたぶん平和
おねにいちゃんはブラなどしゃらくせえと思っているがお付き合いを始めてから手持ちが増えてゆくし衣装も増えていくしおっぱいは大きくなっていく
もちろん執事ちゃんの手腕である
#ライアキ #lycawise
3/20 春コミ新刊サンプル
R18/B5/50P/会場頒布価格700円
性格があまり良くなく執着心の強いライアキがごたごたする話。
すけべあり版はリンク先にて。
【お詫び】今回ベタのみとなっております、ご了承ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
#ライアキ #lycawise #こちてん202603
xfolio.jp/portfolio/sh...
3/20 春コミ35 た21a 新刊&通販 #lycawise #ライアキ
全年齢/B5/36P/会場頒布価格 ¥600
無料配布ペーパーとweb掲載をしていた漫画の再録+描きおろし7P漫画を纏めた一冊になります。ギャグコメディやストーリーに沿ったシリアス漫画、過去捏造漫画など、種類豊富に収録しています。
アリスブックス alice-books.com/item/show/10...
とらのあな ecs.toranoana.jp/joshi/ec/ite...
what do you mean this isn't what happened in that one cutscene...?
#lycawise #hugowise #lycahugowise
疲れてるのに仕事のあとで妙に頭が冴えている状態でお家に帰った🐺さん、🧡くんが「おかえり」と出迎えてくれたことで癒やしという癒やしを一気に摂取しふにゃふにゃになる回 全然眠くなかったのに🧡くん抱きしめながら「ただいまもどりました……」って舌がもつれるくらい脱力する🐺さん その日はお風呂のあとそのまま寝た #Lycawise #ライアキ
キスが長かったりしきりに項にマズルを埋めて匂いを嗅いだりするときは🐺さんがそういうことをしたい気分だとなんとなく察しているものの、🐺さんからお伺いを立てられるまで何も言わないで待っている🧡くん 「🧡様……」熱っぽい声にも平静に「うん」て返すだけ 「いいよ」を言うために次の言葉を待つ🧡くん 果たしてどちらが待たせているのか #Lycawise #ライアキ
#lycawise knot
新年の華やかさに人々が沸くこの頃。 お世話になった人たちからお年玉を授かり、一方で、アキラもまたリンにお年玉をあげた。 ──これからもずっと君のそばにいる。 その願いは昔からずっと変わらない。 お転婆なリンは、大人が眉を顰めそうな計画を立ててはアキラを連れて遊びに出掛けていた。 リンが連れて行ってくれる世界は、子供の足でも十分すぎるぐらいに未知で溢れていた。だからたくさんの失敗もした。その失敗を、なるべく大人たちが気づかないよう痕跡を消すのがアキラの役割だった。役割でもあったし、リンへのせめてもの感謝の気持ちでもあった。どうかその足を止めないでほしいという、兄としての気持ちだった。 それは今でも変わらない。 環境が変わり、リンへの眼差しが厳しくなっても、ずっとそばにいる。隠し、消し、整え、拵える。そうして隠蔽していくからどうか、そばにいたい。 そんな綯い交ぜの心が、最近徐々に落ち着きを払っていた。 彼女が笑っている時。多くの仲間に囲まれて、楽しんでいる時。それを少し離れたところから見ると、早く隠蔽しなくては、という焦燥感が次第に薄れていく。 リンは一人じゃない。多くの人たちに囲まれて、支えられて、今を生きている。その奇跡とも呼べるような光景を前に、アキラは言葉にならない気持ちでいっぱいだった。 兄の手際など取るに足らないほど、強い仲間がいる。 兄は変わらず妹のそばにいる。 けれど、妹はどうか、果てしない世界へ恐れることなく突き進んでほしい。 陰謀とか世間の厳しさとか、そんな壁はきっと妹の仲間達を前に塵芥となる。 「だいじょうぶだ」 そう呟いた途端、アキラは全身の力が抜けていくような気がした。 六分街の花火が遠くなる。 駐車場での花火の後始末もそこそこに、アキラは地面に跪いた。 今この場にリンがいなくてよかった。 アキラは老人のようにゴロリとアスファルトへ転がった。冷たい地面が今は心地よい。花火はまだ遠い空へ打ち上がる。人々は楽しんでいる。湧き上がる気持ちを隠すことなく、今この時を味わっている。 なんて奇跡なんだろうか。 これ以上を望むのは欲張りだろう。 このまま新年の夜を眠ってしまってもいい。最高のBGMと共に。 「お兄ちゃん! なにやってんの!」 そんな細やかな願いは、即座に現実に引き戻された。 「具合悪いの? ねえ、お兄ちゃん。どうしたの? どこか痛いの?」 「だ、だいじょうぶだ。リン。ちょっと、なんていうか、悪い真似をしてみたくなっただけだ」 間違いではない、嘘は言っていない。 そう自分に言い聞かせながら起き上がると、リンは疑わしげに眉を寄せた。 「今年もお互いのそばにいようねって、言った側から…。やっぱり一緒に花火の後始末した方が良かったじゃん!」 「先にお風呂に入っていて欲しかったんだよ」 「もー! これだからお兄ちゃんは! 油断も隙も無いんだから!!」 無理やりアキラを立ち上がらせると、リンは裏口の扉を開けて兄を家へ押し込んだ。 「お風呂はお兄ちゃんが先!」 「いや、リンの方が冷えているだろう? 僕はこの通りまだホカホカだから」 「妹命令! ほら、従う!」 妹にそう言われて仕舞えば何も反論できない。 ささっとシャワーを浴びてすぐに交代しよう、というアキラの意図を読んだのか、リンはすかさず「絶対に二十分は入浴していてよね!」と念押しした。 そのとき、アキラのポケットに入っているスマートフォンが震えた。けれどリンの勢いに押され、アキラはその通知を無視したまま風呂場へ入っていった。 『おや、ご入浴中でしたか』 通知を確認しすぐに消すだけのつもりだったのに、アキラは間違えてライカンを呼び出してしまった。 軽く行水をして、湯船に浸かり、さて誰からの通知だったかと濡れた手でスマホを触れたのが誤りだったのか。