noteに ihatov の記事をアップしました。
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#ihatov
お知らせ
新年度に当たり、#ihatov の記事と、宮澤賢治の読み解き記事をnoteに移し、有料化することにいたしました。
SNSでの記事は、お知らせ中心になりますことを、ご了承くださいませ。
# ihatovがnoteに引っ越します。|澤口たまみ @kenji_lovesong note.com/kenji_lovesong…
#ihatov
#note
地球温暖化を感じる春。
人間は戦っている場合ではなく、力を合わせないと生きてはいけない。
改めて、宮澤賢治の言葉を思い出している。
◆
新たな時代は世界が一の意識になり生物となる方向にある
宮澤賢治「農民芸術概論綱要」より
#LOVEandPEACE
#ihatov
4月が来るので、
木の芽はみな
緑の冠を用意した。
みんな小さな王様だ。
王様の言葉を、
耳を澄まして
よく聴いてくれ。
世界にあふれる
小さな命のいちいちは、
すべて尊く、
決して無駄に
奪われるべきではない。
人間という生き物よ、
戦争を止めろ。
#NO_WAR
#ihatov
3月20日の日づけを持つ「恋と病熱」は、宮澤賢治にとって重要な心象スケッチです。詳しくは拙著をご覧ください。
◆
恋と病熱
けふはぼくのたましひは疾み
烏さへ正視ができない
あいつはちやうどいまごろから
つめたい青銅(ブロンヅ)の病室で
透明薔薇の火に燃される
ほんたうに けれども妹よ
けふはぼくもあんまりひどいから
やなぎの花もとらない
#ihatov
クロッカスが咲いた。
このところの人間界の出来事に不適応を起こし、間違って人里に出てしまった熊のような気持ちになっていた。
春の花を数えるように、小さな救いを見つけてみようと思う。
#ihatov
#NO_WAR
ナナホシテントウが動き始めました。
ただいま発売中の月刊ちいさなかがくのとも4月号『てんとうむし、とんだ!』の表紙そのままの世界が、草むらのそこかしこで見られます。
わたしの指から、お天道さんへ!
こうして実物を見ると、廣野研一さんの絵の凄さが改めて分かります。
#福音館書店
#ihatov
嘘や謀略によって見せかけの力を持ち、他者を軽んじる人間を、あらゆるレベルで見た。
閉ざされた狭い世界でそれを行ってきた者に対しては、狭い世界から自由になった人間の「言葉の力」を軽んじるべきではないと伝えたい。
広く誠実な眼差しを持つことが、言葉に力を与えると信じている。
#ihatov
拙著『宮澤賢治 百年の謎解き』の宣伝を始めて半月。
おかげさまで、少しずつ広がっています!
お力添えくださる皆さま、ありがとうございます。
春からは朗誦伴奏による読書会を再開します。
・5月9日(土)
・8月8日(土)
・11月14日(土)
それぞれ午後2時から。
詳細は後ほどお知らせいたします。
#宮澤賢治
#ihatov
人生は取捨選択の連続だが、分かれ道を目の前にしたとき、決して捨ててはいけないものはあると思う。
たとえば先人の文章を読んで惚れ惚れとするのは、そこに書き手の気骨を感じたときだ。
わたしはいつか、気骨のある文章を書くために、書くことだけは手放さないと決めている。
#NO_WAR
#ihatov
「蜘蛛となめくじと狸」は権力の内部崩壊を書いた寓話だ。
いまは蜘蛛暦3800年か。
◆
ところが困ったことは腐敗したのです。
(中略)
そこで四人は足のさきからだんだん腐れてべとべとになり、ある日とうとう雨に流れてしまいました。
それは蜘蛛暦三千八百年の五月の事です。
#宮澤賢治
#ihatov
「いつか子どもを守るために闘わなければならないときが来ますよ」
と、かつて先輩から言われたことを思い出している。
家庭内で毒親に苦しめられている子どもが、潜在的にどれほどいることか。
子どもは親の所有物ではない。毒親被害に声を上げたい。
#NO_WAR
#toxic_parent
#ihatov
#過去の花画像
毒親に苦しめられてきたことを公表する。
嘘をつき子どもを支配しようとし、保身のためなら子どもをも悪者にしようとする親からは、自身のみならず周囲をも守る必要がある。
#NO_WAR
#toxic_parent
#ihatov
#過去の花画像
嘘をついて自分を正当化し、他者を悪者にする。
そんな存在の影響下にいると、人生を蝕まれることがある。
少なくとも自分は、他者を攻撃したり貶めたりはしてこなかった。
それは自分の魂を汚すことになるからだ。
誇りをもって生きたいと思う。
#NO_WAR
#toxic_parent
#ihatov
#過去の花画像
夜明け前の空を見る。
積もった雪をずぼずぼ漕いで歩いたり、
尻餅をついて立ち上がれなくなったり、
子どものころの冬を思い出す。
取材アテンドの2日目も、よい時間を過ごすことができました。
#ihatov
ここ3年の短大勤務で、少子化の波を痛感させられた。
少なくなった若者の命を危険にさらすことが、この国を守ることだと言えるだろうか。
ほんとうの強さは武力を持つことではなく、小さく弱い命に優しいことだと考えます。
#ihatov
#NO_WAR
まわりで起こっている出来事が、あらゆるレベルで、権力を持った強者による弱者の軽視という側面を持つ。
たとえばレオ・レオニの『スイミー』のように、弱者も力を合わせれば強者に立ち向かうことができる。
弱者を軽視する者に力を与えてはならないと、痛切に思う。
#NO_WAR
#ihatov
#過去の花画像
期日前投票を済ませ、テレビ局の出口調査も受けました。
憲法を改正して戦争の可能な国になることには、どうしても賛成できません。
子どもたちの命は、子どもたち自身のためにあります。
絵本、子どもの文化に携わる者として、その権利を守らなければなりません。
#NO_WAR
#ihatov
#過去の花画像
あらゆる場面で、多様性が失われることは滅亡を加速すると思われる。
より雑多なものが共に生きられる道を選ぶことで、「沈黙の春」を回避し「終末時計」の針を遅らせたい。
#立春
#過去の花画像
#ihatov
『虫のつぶやき聞こえたよ』(白水社)は、昆虫を嫌悪する方が多いことに疑問を感じて書き、そこを評価されて日本エッセイストクラブ賞をいただきました。
人語を話さず異質な姿をしているからと言って、ないがしろにされていい命はありません。
弱者の声も同じです。
わたしは、他者を軽んじることに抵抗して、言葉を紡いできました。
#ihatov
言霊
認定絵本士養成講座において、第28講「作家の感性に触れる」を担当しました。
真剣に聞く学生さんに励まされた2時間。絵本作家になるプロセスや、言葉に込めた思いを伝えました。
午後は、いまはアメリカで医学の研究をする岩手大学農学部の後輩が来盛。
朗誦伴奏のCDや公演をご家族で楽しみに聴いてくださることに、心から感謝しました。
夕方は、あすの認定絵本士養成講座に登壇してもらう福音館書店の編集者氏と打ち合わせ。
絵本作りについて語りながら、豊かな言葉のなかに身を置く幸せを感じました。
#ihatov