(続き)→ しかし高市氏率いる現政府は、日本を「殺傷武器の輸出国」にしました。
M社 K社 T社などの軍需企業にとって、外国での戦争や緊張の高まりはビジネスチャンスとなり、戦場や紛争地は儲かる市場に。
逆に平和になれば収益減少や株価下落が懸念され、戦争反対の声は商売の邪魔になるでしょう。
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なぜ戦争が無くならないのか。
それは醜い戦争の実像や軍隊の本質を無視し、人を殺す武器で稼ぐ事を恥じない国や企業・株主が、戦争を必要としているからです。
日本をそんな”落ちぶれた国”にした今の政府に、強い怒りを覚えます。
私は諦めずNOと言い続けます。
Posts by まめ書房 -沖縄の本と工芸-
戦争とは空爆や兵隊の撃ち合いだけではありません。
沖縄戦では、日本軍がメンツのために自国の住民や兵士を酷たらしい死へ追いやりました。
沖縄戦の本を何度もご紹介するのは、私達が二度と戦争を肯定しないために、沖縄戦から見える戦争の実像や軍隊の本質を胸に刻むべきだと思うからです。
(続く)→
#沖縄戦 #なぜ20万人が犠牲になったのか #沖縄戦を知る事典
#まめ書房 #mamesshobobooks
(続き)→ 『沖縄の証言』には、日本軍が暴力的に行ったハンセン病患者の強制隔離、愛楽園での過酷な壕掘り、病死・餓死していく患者達など悲惨な状況が。
また兵舎と間違えて空爆されないよう、園の運動場に十字マークを描く案が、「ここに爆弾が落ちればその分友軍の被害が減る」として却下された話も。
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ハンセン病患者への根深い差別と偏見が、戦争という極限状態の下で愛楽園に向けられ、死なずにすんだはずの大勢の患者を病死や餓死へと追い詰めたのです。
敵はおろか自国民の命や人権をも踏み躙る、それが戦争の論理であり軍隊の本質であると、沖縄戦が教えてくれます。
81年前の今日・1945年4月21日から23日にかけ、沖縄戦下の名護市・屋我地島に米軍が侵攻。
島にあったハンセン病の療養所「愛楽園」にも米兵が攻め入りました。
愛楽園は前年の10.10空襲から度重なる爆撃を受け、食糧難による栄養失調などで、沖縄戦を通して289名もの死者が。
(続く)→
#愛楽園 #沖縄の証言 #続沖縄戦を知る事典
#まめ書房 #mameshobobooks
(続き)→ 昨日は那覇市で、盛大な授賞式もあったそう。
各書の著者・ホリーニョさん、たまきまさみさん、室井昌也さん、おめでとうございます!
実はこの3冊全てに、まめ書房の名前がちょこっと(または大きく)登場します。
手にした方は、ぜひ探してみてください😊
沖縄県の書店員が選ぶ「沖縄書店大賞」が、昨日(4/20)発表されました!
沖縄部門の大賞に『カラー化写真で見る沖縄』、準大賞に『沖縄まちかど本屋さん かく語り記』、優秀賞に『沖縄の本屋さんとおすすめ本ガイドブック』などが選ばれました👏 👏 👏
(続く)→
#沖縄書店大賞 #カラー化写真で見る沖縄 #沖縄まちかど本屋さんかく語り記 #沖縄の本屋さんとおすすめ本ガイドブック
#まめ書房 #mameshobobooks
『漆うるわし 銀美(ちゅ)らさ 角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展』、本日も開催中。
この後、今週は22日(水)のみ休み、23日(木)から来週の29日(水祝)まで休まず開催します。
皆様のお越しをお待ちしています!
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#漆うるわし銀美らさ #角萬漆器 #金細工またよし
#まめ書房 #mameshoboevents
お知らせが遅くなりましたが、沖縄の雑誌『porte』最新号Vol.50、入荷しています。
特集は「この春、行きたい旬なお店」。
昨年から今年にかけてオープンした、新しいカフェやスイーツのお店が続々登場。
これから沖縄を旅行する方は、ぜひチェックを。
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また地元で長年愛されてきた名菓子店のリニューアルや、6年前に閉店したゴヤケーキの復活劇など、応援したくなるお店の記事も。
連載「あのひとの好きな本」では、「アイデアにんべん」で活躍する黒川真也さんがお勧め本を紹介。
ぜひご一読ください。
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#ポルト #porte #東洋企画
#まめ書房 #mameshobobooks
(続き)→ 和装にも洋服にも合わせやすい、シンプルかつモダンななデザイン。
沖縄の海をイメージした爽やかな青など、従来の漆器にはなかった表現も。
軽さと丈夫さを併せ持つ漆器は長く愛用でき、世代を超えて受け継がれる価値をもっています。
ぜひ身につけてください。
『漆うるわし 銀美(ちゅ)らさ 角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展』、本日も開催中!
角萬漆器さんの”琉球漆器をもっと身近に”との想いから生まれたアクセサリーブランド、「Nui Mun(ヌイムン)」。
今回はその中から、バングルやネックレス・ピアスなどが並んでいます。
(続く)→
#漆うるわし銀美らさ #角萬漆器 #金細工またよし
#まめ書房 #mameshoboevents
(続き)→ 鍛金のリズミカルな音から生まれる、気品ある線と形には、時を超える美しさと沖縄の心が息づいています。
2本の銀線を結んだ「結び指輪」や、7種の飾りが華やかな「房指輪」、その飾りを応用したピアスやペンダントなども。
ぜひご覧ください。
『漆うるわし 銀美(ちゅ)らさ 角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展』、本日も開催中!
沖縄の風土に根ざし、琉球王朝時代に開花した装飾品”金細工”を作り続ける、金細工またよしさん。
昔ながらの手わざを、今に伝える工房です。
(続く)→
#漆うるわし銀美らさ #角萬漆器 #金細工またよし
#まめ書房 #mameshoboevents
(続き)→ ナビゲーターには”台湾通”のテルマさんをお迎え。
さんぴん茶を飲みながら、ゆっくりお話ししましょう。
📚日時:2026年5月6日(水祝) 13:00〜15:00
場所:まめ書房(神戸市東灘区岡本 1-12-26 マンション藤105)
定員:10名
参加費:1,000円(お茶・黒糖つき)
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👉申込先:mameshobo@icloud.com
上記メールアドレス宛に
・お名前
・電話番号
を明記の上、お申し込みください。
当店から予約完了のメールを返信します。
(なお、24時間経っても返信がない場合は、090-8209-3730までお電話ください)
【5月のイベントのお知らせ】
来たる5月6日、「漫画『隙間』読書会 @ まめ書房」を開催します!
台湾の漫画家・高妍氏が、沖縄に留学した台湾女性の成長を描いて話題となった『隙間』。
揺れ動く主人公の心から、台湾・沖縄の近現代史まで、様々な角度から読み解ける作品です。
(続く)→
#隙間 #高妍 #読書会
#まめ書房 #mameshoboinfo
(続き)→ ともに首里で琉球王国の時代から続く伝統工芸の工房、角萬漆器と金細工またよしによる、初のアクセサリー展。
琉球漆器の上品な質感と銀細工の静かな輝きに、伝えていきたい沖縄の心が息づいています。
ぜひ手に取ってご覧ください。
本日(4/17)より始まりました!
『漆うるわし 銀美(ちゅ)らさ 角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展』。
ネックレスやピアス・イヤリング、バングルなど様々なアイテムが並んでいます。
会期は4月29日(水)まで。
open 11:00〜19:00/22日(水)は休み
(続く)→
#漆うるわし銀美らさ #角萬漆器 #金細工またよし
#まめ書房 #mameshoboevents
お待たせしました!
いよいよ明日4月17日から、『漆うるわし 銀美(ちゅ)らさ 角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展』開催です。
4月17日(金)〜29日(水)まで (22日(水)は休み)
open 11:00〜19:00
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首里にて琉球王国の時代から続いてきた歴史ある工房、角萬漆器さんと金細工またよしさん。
その伝統と手わざが息づくアクセサリーが、まめ書房に並びます。
この機会を、どうぞお見逃しなく!
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#漆うるわし銀美らさ #角萬漆器 #金細工またよし
#まめ書房 #mameshoboinfo
(続き)→ 日本軍は前年から伊江島の土地を強制収用して大規模な飛行場を建設しており、その工事に住民を動員したため、軍の情報が漏れる事を恐れて住民を監視。
米軍が上陸し戦闘が激化すると、「捕虜になれば敵とみなす」と住民を脅し、女性や子どもにまで竹槍や爆雷で特攻させ、死に追いやりました。
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平和な島に日本軍が飛行場を建てた事から米軍の標的となり、”沖縄戦の縮図”と言われるほどの惨劇があった伊江島。
戦後も102名が死んだ不発弾処理船の爆発事故や、米軍による土地の強制収用などが。
今は美しい自然を誇り観光でも人気の伊江島ですが、私達はこうした歴史も知っておくべきでしょう。
81年前の今日・1945年4月16日、沖縄・伊江島に米軍が上陸。
日本軍との激しい地上戦の末、島民の半数・約1500名が死亡しました。
幼児を抱える母や10代の学徒まで”根こそぎ動員”され米軍に特攻。
壕に避難した住民も手榴弾などで集団死、スパイ狩りを名目とした日本兵による住民殺害も。
(続く)→
#沖縄戦新聞 #木の上の軍隊 #阿波根昌鴻写真集成 #戦火の記憶を追う #米軍と農民
#まめ書房 #mameshobobooks
(続き)→ 北海道出身で、東京の大学から”最後の徴兵学徒”として沖縄に従軍、戦後は”軍人最後の死刑囚”となり、学友名簿には「戦死」と書かれた田口さん。
本書は石垣島での事件の顛末や、米軍による取調べ中の拷問と理不尽な裁判、拘置所から家族に宛てた手紙に綴られた心中などを、綿密な取材で明らかに。
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捕虜を殺した日本軍、それを糾弾した米軍、どちらにも大義名分はありました。
しかしその大義の下で、兵士も住民も意思を奪われ、尊厳を踏み躙られていく。
軍隊が守るのは、国家や大義という建前の裏の卑小なメンツだけで、国民一人一人の命や幸福では決してない。
その事を、本書は示しています。
81年前の明日・1945年4月15日、沖縄戦中の石垣島で3名の若い米軍兵士が日本軍に捕まり、密かに斬首・刺殺されました。
戦後、この処刑に関わった日本の将兵は軍事裁判にかけられ、7名が死刑に。
書籍『最後の学徒兵』は、その死刑囚の一人・田口泰正さんを通し、事件の実像に迫るルポです。
(続く)→
#最後の学徒兵 #森口豁 #講談社
#まめ書房 #mameshobobooks
(続き)→ 著者は沖縄県立博物館の館長も務めた、宜保栄治郎氏。
当時11歳の”軍国少年”だった氏が経験した軍事訓練、米軍上陸後の混乱と収容所での生活、また後に取材した多数の地元住民や米軍通訳兵らの証言を収録。
米軍の北部制圧に伴い、米兵による住民殺害・掠奪・性暴力が多発していた事も明らかに。
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米軍陣地から村に来て強姦を繰り返す米兵を、潜伏中の日本軍伍長と村民が協力して殺した事件も。
著者は当時の記憶がトラウマとなり、戦後数十年経っても、母や姉が米兵に追いかけられる悪夢を見たそう。
島の南部に比べ激しい戦闘は少なかった北部ですが、住民の”地獄”はここにもあったのです。
81年前の今日・1945年4月13日は、沖縄侵攻を続ける米軍が、沖縄島最北端の辺戸岬まで到達した日。
また米軍は北西側の本部半島にも攻め入り、17日には沖縄島北部”やんばる”を完全に制圧します。
書籍『軍国少年がみたやんばるの沖縄戦』は、こうした北部での沖縄戦を体験した住民による回想録。
(続く)→
#軍国少年がみたやんばるの沖縄戦 #宜保栄治郎 #榕樹書林
#まめ書房 #mameshobobooks
(続き)→ 収録曲は、素朴なわらべ歌や子守唄、綱引き・エイサーなどの行事歌、祝い歌・座興歌から、明治期の学校歌まで様々。
歌詞は実際に歌われる沖縄語(うちなーぐち)と、その標準語訳を併記。
楽譜では、西洋式の五線譜では表現しきれない唄いまわしには、特殊な記号を用いて説明しています。
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また章の合間には、村の景色やお年寄りへの聞き取り調査の様子を撮影した写真も収録。
40年前の風情ある写真が、本書をいっそう味わい深いものに。
“歌の島”沖縄の貴重な記録であり、音楽文化の豊かさを感じさせてくれる一冊です。
(注:曲数には同じタイトルのバリエーションも含む)
沖縄は那覇市の南東側に隣接する、南風原(はえばる)町。
こちら『南風原のわらべうた昔歌集』は、その地元で歌い継がれる200曲以上(注)もの民謡の、歌詞・楽譜・解説を記した本。
同町の教育委員会が1983年〜84年にかけ、町内12の地域のお年寄りに聞き取り調査し、完成させた労作です。
(続く)→
#南風原のわらべうた昔歌集 #南風原のわらべうた昔歌集編集委員会 #南風原町教育委員会
#まめ書房 #mameshobobooks
(続き)→ ②『a fleeting feeling i had while traveling in okinawa (つかのまの気持ち 沖縄旅行編)』
takeru.s氏が2025年8月に沖縄を一人旅した際の写真集。
様々な表情を見せる海と空、そして人々の暮らしが織りなす沖縄の風景。
その狭間から、撮影者の心情が伺えます。
*
③『旅人日誌 沖縄2025』
著者「みやま」さんが、パートナーの「蛙蓮(あれん)」さんと沖縄を旅した5日間の出来事を、飾らない言葉で語った一冊。
ささやかな旅の楽しみを共有できます。
それぞれの心がこもった3冊のZINE、ぜひご一読を。
沖縄の旅から生まれたZINE、3冊。
①『35歳の沖縄修学旅行』
東京で「猋社(つむじかぜしゃ)」を主催する、さこななか氏が綴った”沖縄戦と向き合う旅”の記録。
沖縄戦関連の施設や戦跡を巡り、日本軍の加害に直面。
「被爆地・広島出身の自分でさえ、戦争の事を何も知らなかった」との思いに。
(続く)→
#35歳の沖縄修学旅行 #つかのまの気持ち #旅人日誌
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(続き)→ ともに首里で琉球王国の時代から続く伝統工芸の工房、角萬漆器と金細工またよしによる、初のアクセサリー展。
琉球漆器の上品な質感と銀細工の静かな輝きに、伝えていきたい沖縄の心が息づいています。
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それぞれの工房の作品を、実際に手に取ってご覧いただける貴重な機会。
ぜひお越しください!
日程:2026年4月17日(金)〜29日(水) close 22日(水)
場所:まめ書房/open 11:00〜19:00
【イベントのお知らせ】
来週4月17日(金)から始まります!
『漆うるわし 銀美(ちゅ)らさ
角萬漆器 × 金細工またよし 琉球のアクセサリー展』
(続く)→
#漆うるわし銀美らさ #角萬漆器 #金細工またよし
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すみません!冒頭の部分、訂正です。
誤)82年前
正)81年前