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81年前の明日・1945年4月15日、沖縄戦中の石垣島で3名の若い米軍兵士が日本軍に捕まり、密かに斬首・刺殺されました。
戦後、この処刑に関わった日本の将兵は軍事裁判にかけられ、7名が死刑に。
書籍『最後の学徒兵』は、その死刑囚の一人・田口泰正さんを通し、事件の実像に迫るルポです。
(続く)→
#最後の学徒兵 #森口豁 #講談社
#まめ書房 #mameshobobooks

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81年前の今日・1945年4月13日は、沖縄侵攻を続ける米軍が、沖縄島最北端の辺戸岬まで到達した日。
また米軍は北西側の本部半島にも攻め入り、17日には沖縄島北部”やんばる”を完全に制圧します。
書籍『軍国少年がみたやんばるの沖縄戦』は、こうした北部での沖縄戦を体験した住民による回想録。
(続く)→
#軍国少年がみたやんばるの沖縄戦 #宜保栄治郎 #榕樹書林
#まめ書房 #mameshobobooks

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沖縄は那覇市の南東側に隣接する、南風原(はえばる)町。
こちら『南風原のわらべうた昔歌集』は、その地元で歌い継がれる200曲以上(注)もの民謡の、歌詞・楽譜・解説を記した本。
同町の教育委員会が1983年〜84年にかけ、町内12の地域のお年寄りに聞き取り調査し、完成させた労作です。
(続く)→
#南風原のわらべうた昔歌集 #南風原のわらべうた昔歌集編集委員会 #南風原町教育委員会
#まめ書房 #mameshobobooks

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沖縄の旅から生まれたZINE、3冊。
①『35歳の沖縄修学旅行』
東京で「猋社(つむじかぜしゃ)」を主催する、さこななか氏が綴った”沖縄戦と向き合う旅”の記録。
沖縄戦関連の施設や戦跡を巡り、日本軍の加害に直面。
「被爆地・広島出身の自分でさえ、戦争の事を何も知らなかった」との思いに。
(続く)→
#35歳の沖縄修学旅行 #つかのまの気持ち #旅人日誌
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82年前の明日・1945年4月8日は、波照間島から西表島への「強制疎開」が始まった日。
沖縄戦中に日本軍は、八重山・宮古諸島の住民をマラリアが蔓延する危険な僻地へ強制的に移住させ、感染により数千名もの死者を出したのです。
書籍『沖縄「戦争マラリア」』などにその詳細が。
(続く)→
#沖縄戦争マラリア #もうひとつの沖縄戦 #忘れな石 #カジムヌガタイ
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81年前の明日・1945年4月7日は、戦艦大和が沈没した日。
沖縄にいる米軍艦隊に向けて”水上特攻”の覚悟で出撃するも、鹿児島沖で米軍機の急襲を受け、奄美にも届かぬうちに大和含め6隻が沈み、4千人以上が死亡しました。
こちら『慟哭の海』は、生還した大和副長・能村次郎氏による手記。
(続く)→
#慟哭の海 #能村次郎 #中央公論新社
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今日4月5日から、沖縄では先祖供養の行事「清明祭(シーミー)」の期間に。
親戚一同がお墓の前に集合し、重箱料理などを供えて盛大に供養します。
書籍『ヒヌカン・仏壇・お墓と年中行事』には、この清明祭の由来や料理の内容、ウチカビ(あの世のお金)の供え方や儀式の進め方など、詳しい解説が。
(続く)→
#ヒヌカン仏壇お墓と年中行事 #私の琉球料理 #沖縄の神々と祭
#まめ書房 #mameshobobooks

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81年前の明日・1945年4月1日は、米軍が沖縄島への上陸を開始した日。
兵力54万人の米軍艦船が島の西側中南部の沿岸を埋め尽くし、1日朝に6万人が一斉上陸。
翌日、読谷山村のチビリガマで幼児を含む住民83名が集団自決(強制集団死)。
北谷村の女子挺身隊(10代の少女達)10数名も、手榴弾で自決。
(続く)→
#沖縄戦新聞 #沖縄戦の図 #沖縄戦
#まめ書房 #mameshobobooks

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ここ数年、宮古島・与那国島・石垣島などで急速に進められている自衛隊配備。
その現状も地元の声も沖縄県外ではほとんど報道されない中、最新刊『南西諸島の軍事化』は、綿密な調査と論考によって島々の軍事化の実像と問題点に迫った、渾身のルポ。
今まさに、私達”内地”の人間が知るべき内容です。
(続く)→
#南西諸島の軍事化 #池尾靖志 #地平社
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81年前の昨日・1945年3月26日の朝、那覇の沖合40kmの慶良間諸島を米軍が攻撃、阿嘉島・慶留間島・座間味島などに次々と上陸して、沖縄の「地上戦」の口火が切られました。
海を埋め尽くす米艦隊の猛攻に日本軍は敗走し、渡嘉敷島などの住民約570名が集団自決(強制集団死)する惨劇が。
(続く)→
#沖縄戦新聞 #沖縄戦集団自決を生きる #沖縄戦
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阿波根昌鴻(あはごん しょうこう/1901~2002)氏は、沖縄・伊江島を拠点に生涯にわたり反戦平和を訴え、非暴力の抵抗を続けた”沖縄のガンジー”。
こちら『戦後沖縄 阿波根昌鴻写真集』は、戦後の島の人々の暮らしや、米軍の圧政に抗う運動の様子を捉えた、貴重な写真記録です。
(続く)→
#戦後沖縄阿波根昌鴻写真集 #阿波根昌鴻 #琉球新報社
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昨夜(3/20)放映されたNHKのドラマ『山田轟法律事務所』、良作でしたね。
敗戦直後の無法状態の中でもがくよねさんや女性達、差別・偏見に苛まれる人々に、「法の下の平等」を謳う憲法14条が勇気を与えていく様子が感動的でした。
…しかし。
(続く)→
#山田轟法律事務所
#宝島 #真藤順丈 #大友啓史
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今年2月に刊行された、沖縄の文芸誌『新沖縄文学 No.97』。
その特集は「分断と共生の岐路」。
又吉栄喜(芥川賞)・真藤順丈(直木賞)・オーガニックゆうき(アガサ・クリスティー賞)3名の新作小説に加え、社会や政治を論じた骨太の記事が満載で、岩波の総合誌『世界』に劣らぬ読み応えです。
(続く)→
#新沖縄文学 #沖縄タイムス社
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2024年に公開された映画「骨を掘る男」は、沖縄で40年に渡り戦没者の遺骨を掘り続ける、具志堅隆松氏の姿を追ったドキュメンタリーでした。
こちらの最新刊『骨を掘る男』は、その監督である奥間勝也氏が、映画制作の過程とそれに伴う思索の変遷を綴ったノンフィクションです。
(続く)→
#骨を掘る男 #奥間勝也 #大和書房
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石垣島より、雑誌『月刊やいま』の最新号とバックナンバーが届きました。
同島の“日本最南端の出版社”、「南山舎」が刊行する八重山諸島の生活情報誌。
沖縄島から南西へ400〜500km、八重山の島々ならではの歴史・自然・伝統文化・人物などにスポットを当てた、読み応えある特集が見どころです。
(続く)→
#月刊やいま #南山舎 #八重山本
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文化・教育や産業・政治など様々な分野で活躍する沖縄の女性を取り上げ、その生い立ちと業績を綴る『沖縄の女性物語』 。
こちらはその第3巻、1989年の刊行です。
小学校高学年以上を対象に、5人の女性の伝記が平易な文章で物語風に書かれています。
(続く)→
#沖縄の女性物語 #大嶺弘子 #仲村和子 #沖縄教文出版社
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米・イスラエル軍の攻撃で、多くの人々が殺されました。
その事にも、また追従して軍国化を進める日本政府や無関心な世間の空気にも、怒りを覚えます。
かつての戦争で、日本軍がアジアや沖縄で行なった加害にも向き合わない私達が、もしまた戦争に加われば、沖縄戦と同じ惨劇を起こすでしょう。
(続く)→
#鉄血勤皇隊 #沖縄戦を生きた子どもたち #戦争と子ども #沖縄鉄血勤皇隊 #大田昌秀
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1943年12月21日、沖縄の少年航空兵や開拓民らを乗せ、那覇から鹿児島に向け航海中の客船「湖南丸」と護衛艦「柏丸」が、米潜水艦の魚雷を受けて沈没。
乗客583名(諸説あり)中、生存者は5人の少年少女のみでした。
翌年8月の学童疎開船「対馬丸」の撃沈に比べ、あまり知られていない事件です。
(続く)→
#湖南丸と沖縄の少年たち #宮良作 #宮良瑛子 #草土文化
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去る2月26日は、沖縄出身の脚本家・金城哲夫氏の命日でした。
1963年に創立間もない円谷プロに入社、新番組「ウルトラマン」の企画立案やメインライターを務め、後に続くウルトラシリーズの基礎を築いた”ウルトラマンの父”金城氏。
こちら『金城哲夫 ウルトラマン島唄』は、そんな氏の生涯を追った伝記小説です。
(続く)→
#金城哲夫 #ウルトラマン島唄 #上原正三 #筑摩書房
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こちら『学習まんが 沖縄の歴史 ①』が取り上げるのは、今から3万2千年前の旧石器時代から貝塚時代〜グスク時代までの、約3万年あまりの間の出来事。
骨や石の道具での狩猟生活から、土器を作り、農耕を始め、村の共同体から小国家が生まれていくまでの沖縄を、マンガで学ぶ事ができます。
(続く)→
#学習まんが #沖縄の歴史 #知念勇 #へしきよしのり #月刊沖縄社
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太平洋戦争末期、米軍の手に落ちた沖縄に、なんとクリ舟(簡素な丸木舟)で上陸し特攻せよと命じられた、日本軍の部隊がありました。
こちら『空白の沖縄戦記』(1975年刊)は、攻撃直前に日本が降伏したため生き延びた、この「クリ舟挺身隊」の一人・森杉多氏による驚くべき手記です。
(続く)→
#空白の沖縄戦記 #森杉多 #昭和出版
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今日(2/17)は旧暦のお正月。
沖縄では地域や家庭により、今も旧正月を祝う習慣が残っています。
さてお正月と言えば「おせち料理」。
沖縄の料理研究家・新島正子先生の名著『琉球料理』(1971年刊)には、「花イカ」など沖縄の祝祭料理を組み合わせた「正月料理」が載っています。
ただしこれは…
(続く)→
#琉球料理 #母と娘が伝える琉球料理と食文化 #料理沖縄物語
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沖縄を代表する版画家の一人、”ボクネン”こと名嘉睦念氏。
1953年伊是名島に生まれ、20代の頃は商業デザイン・イラストの世界で活躍。
その後棟方志功の作品に衝撃を受けて、30代から版画の道へ。
こちら『風のゆくえ』(2010年刊)は、その美しい版画と文章とで構成された”画文集”です。
(続く)→
#風のゆくえ #名嘉睦念 #ボクネン #うすく村出版
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「沖縄の戦後」を知る上で、必読とも言えそうな書籍が刊行されました。
それがこちら『占領下の痕跡(スクラップ) 一九五〇年代沖縄の社会と景観』。
近年新たに見つかった1950年代の沖縄の写真を手がかりに、米軍基地や市街の成り立ちを辿り、当時の沖縄社会の様相を浮き彫りにする一冊です。
(続く)→
#占領下の痕跡 #加藤政洋 #河角直美 #前田一馬 #恩河尚 #琥珀書房
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昨日(2/8)のEテレ「日曜美術館」は、琉球漆器の特集でした。
琉球王朝時代からの歴史を誇り、かつて中国皇帝や徳川将軍にも贈られた伝統工芸品です。
こちら『琉球王朝の秘宝』は、北京故宮博物院が所蔵する、琉球伝来の宝物を集めた展覧会の図録。
琉球漆器の名作が掲載されています。
(続く)→
#琉球王朝の秘宝 #帰ってきた琉球王朝の秘宝展実行委員会 #琉球漆器
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明日は衆院選の投票日。
過去の戦争への反省をしない首相にこのまま政治を任せたら、社会はどこへ向かうのか…そのヒントがこちら、『日本軍兵士』(正・続)にあります。
本書は戦時中の日本軍が兵士をどのように扱ったかを検証し、その惨憺たる実情を明らかにした一冊。
(続く)→
#日本軍兵士 #吉田裕 #中央公論新社
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古来より沖縄の民間信仰の中心にいる「ユタ」さん。
それは”霊的能力を得て神託、卜占、病気治療などを行う呪術・宗教的職能者”(『沖縄大百科事典』より)です。
先祖供養や除霊などの呪術儀礼から、人の運勢・土地の吉凶の判断、病気・結婚・相続・商売などの相談にも応じてくれるそう。
(続く)→
#新沖縄文学 #ユタとは何か #沖縄タイムス社
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奄美大島と徳之島に生息する希少生物、アマミノクロウサギ。
体毛は黒に近い焦茶色で耳や足が短く、「ピューイ、ピュイッ」と鳴くのだそう。
こちら『くろうさぎ はねた』は、そんなアマミノクロウサギをはじめ奄美の自然や暮らしを取り上げた絵本です。
(続く)→
#くろうさぎはねた #こうだてつひろ #石川えりこ #海風社
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1971年に廃村となった、西表島の小さな村落・網取村(アントゥリ)。
こちら『わが故郷(シマ)アントゥリ』(1986年刊)は、この村で生まれ育った山田満慶氏(明治16〜昭和45)が残した言葉を元に、古い網取の風俗を書き起こした知られざる民俗誌。
満慶氏の息子・武雄氏と、西表の研究者・安溪遊地・貴子夫妻の手になる力作です。
(続く)→
#わが故郷アントゥリ #山田武雄 #安渓遊地 #安渓貴子 #ひるぎ社 #おきなわ文庫
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昨夜のNHK『映像の世紀/沖縄 愛と悲しみの女性たち』では、戦後沖縄の女性と米軍人との間に生まれた子ども達が取り上げられました。
その8割が「父親のいない子」となり、また国籍が得られないケースも多かったと。
こちら『ホテル・ハイビスカス』は、そうした人々を物語の中心に据えた漫画です。
(続く)→
#ホテルハイビスカス #仲宗根みいこ #新潮社 #ボーダーインク
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