とんでもないことばかりが起きていますが、今入管法改定案も審議されていて、外国人の在留資格変更、もしくは在留期間変更手数料の上限を、現行の1万円から10万円に、永住許可の手数料上限を1万円から30万円へと、大幅に引き上げることが盛り込まれている。
鈴木雅子さんは、「ある特定の財やサービスの対価が、わずか1年で突然10倍になったり、20倍になったりすることは、安定した国家においては通常起きない」と指摘。
d4p.world/35961
Posts by 藤本なほ子
意見送りました。これはいけない。
この放射能汚染の中で、どんなに苦しい気持ちの中に身をさらしているのだろうか。
都市と近代社会の中でつくられた多くのわたしたちのからだは、もっぱら、人間どうしの間でのみ傷ついたり、病んだりする。身体感覚を「取り戻せ」なんていわないけれど、自分のからだとつながっているはずの世界のことを想像してみることは大事なことだろう。それは人どうしだけではなくて、穀物や野菜や魚との間にもあるのだということを。」
——山内明美『増補新版 こども東北学』(新曜社、2025年)
たぶん一生、この国で生きている限り、この汚染と向き合うことになるだろう。これから生まれるひとたちも、生まれながらにそれを背負いこんでしまうことになるだろう。
ああ好い雨だったと眼を細める。私たちの胸の底では、
さあさいごの一踏張りだ。みごと育っておくれと念願し
ながら、早くも地に浸み込んだ充分の雨水をのんで、自
分自身が福々しくいもにふくれ上がっている。
(吉野せい「いもどろぼう」より)
自分のからだが土にも海にも、そしてコメにも、いもにもなりうるという感覚が、わたしたちには、ない。田畑を耕す農家や、海を相手にする漁師には、その感覚があるのだと思う。
「安藤昌益の考えたことを思い出してみよう。汚染された土や海は、ひょっとすると、わたしたちのからだの一部なのではなかったのか。傷つけられた土や海の痛みを、わたしたちは、ほんとうに感じられているだろうか。まったく鈍感になってはいないだろうか。
放射能汚染の不安が日本社会を覆いはじめたとき、わたしがいちばんはじめに感じた違和感は、いま起きている土と海の汚染が自分のからだの一部で起こっている、ということを誰も語らないことだった。遠くの災いみたいに話をしている。人間は食べなくては生きてゆけない。当たりまえのことなのに、どこかでやり過ごせる、と考えているのかもしれない。だけど、いま生きているひとたちは、
本日は「哲学B」の2回目でした(週2回)。
まずは「哲学」という概念についての話から。
他の諸学問は「物理学」「心理学」「歴史学」と名前に対象が入っている一方、哲学の場合はどうだろう、というところから出発して、制度なども含む変遷を眺めました。
今回は野口良平さんの『列島哲学史』(みすず書房、2025)の含蓄に富む「序説」を読みながら、西欧世界から出てきた哲学を西欧ならぬ場所で営むとはいかなることかという問いも含めて検討する途中で時間切れとなりました。
野口さんが引いておられる、中江兆民の「我が日本、古より今に至るまで哲学なし」の原文も、125年前の日本語と版面の例としてご紹介。
スロウな本屋さん、11日のフラワー読書会にて中井敦子、森岡素直『ユニヴァースのこども 性と生のあいだ』を皆さんで読んでくださいました。
「本屋泣かせの永久定番」とまで言ってくださり……本書が届いたと思えて、嬉しいです。ありがとうございます。
書名もプロローグも企画当初から「これしかない!」でした。反対意見を押しきってこの形となりました。
フラワー読書会『ユニヴァースのこども』開催しました。常にジャッジがつきまとう息苦しい世界から、ヒョイと飛び越えていけるBeingな時空。題名からはさっぱりわからないのに(失礼!)、読めば深く納得、複雑なことを複雑なまま丁寧に届けてくれる名著。本屋泣かせな永久定番本です。 「プロローグに、この文章をもってきたの、本当にすごい。読み終わってからもう一度ここを読むべし」と参加者の方より。 tinyurl.com/4muejspn
【お知らせ】この4月から朝日新聞の書評委員に就任しました。
今後2年間、自分で読んで魅了された本を読書面で紹介していく予定です。よろしくお願いします。
初回は、山脇百合子著『絵本と子どもと歩いた日々』(のら書店)を取り上げました。
『ぐりとぐら』、『いやいやえん』、『けんた・うさぎ』など数々の名作に描かれた彼女の挿絵に、私たちが魅了され続けている秘密が分かる、本当に素晴らしいエッセイ集です。
なお、書評は以下のページでも閲覧できます。
【朝日新聞デジタル】
www.asahi.com/articles/DA3...
【好書好日】
book.asahi.com/article/1647...
黙っていると(知らずにいると)自動的に情報提供されるってどういうこと?
福岡市広報戦略室
> 自衛官募集事務のため、令和8年度に18歳、22歳になる方の氏名と住所の情報を、自衛隊に提供します。
情報は、募集案内配付にのみ使用されますが、個人情報の提供を望まない方は、除外申請の手続きを6月1日までに行ってください。
🔗
x.com/fukuokacity_...
4/4(土) 香山哲さん×ひうち棚さんのトークイベント、来場参加は残席僅少です!
オンライン参加もあります。
おふたりの作品展も同日まで。
ぜひいらしてください。
シリーズ「あいだで考える」(創元社)創刊3周年記念
「いま、本をつくるときに考えていること
香山哲×ひうち棚×矢萩多聞(聞き手)
4/4(土) 19:00-20:30
TOUTEN BOOKSTORE(名古屋・金山総合駅南口より徒歩7分)
www.touten-bookstore.net/s/stories/26...
★「香山哲×ひうち棚 二人展」は同店2階ギャラリーで4/4(土) まで開催
シリーズ「あいだで考える」創刊3周年関連トークイベント
香山哲×ひうち棚
「いま、本をつくるときに考えていること」
4/4(土) 19:00-20:30です!
方法は違えど、「手の動き」を大切につくる漫画家のおふたり。矢萩多聞さんを聞き手に「あいだで考える」での作品制作や本の自主制作等について伺います。
★TOUTEN BOOKSTORE(名古屋)
対面&配信/アーカイブ有 詳細・申込はコメント欄に
おふたりの作品展も4/4まで開催中。
香山さんは頭木弘樹『自分疲れ』、ひうちさんは中井敦子・森岡素直『ユニヴァースのこども』の原画/Printを中心に、他の作品も多数展示/販売しています。
4/11(土) フラワー読書会『ユニヴァースのこども』を開催します。誰かの話を聞くこと。自分の想いを言葉にすること。続けるうちに、この世界への解像度が少しずつ上がっていきます。この春、新しいことはじめたい方、お気軽にご参加ください😊 tinyurl.com/6vrh4evn
ここ数年、宮古島・与那国島・石垣島などで急速に進められている自衛隊配備。
その現状も地元の声も沖縄県外ではほとんど報道されない中、最新刊『南西諸島の軍事化』は、綿密な調査と論考によって島々の軍事化の実像と問題点に迫った、渾身のルポ。
今まさに、私達”内地”の人間が知るべき内容です。
(続く)→
#南西諸島の軍事化 #池尾靖志 #地平社
#まめ書房 #mameshobobooks
吉川浩満くんとお送りしているYouTubeチャンネル「哲学の劇場」、今週はインタビュー特集「AIと生きる」その1として、情報法政策をご専門とする工藤郁子さんにお話を伺いました。
「ゲスト:工藤郁子(くどう・ふみこ)
大阪大学 社会技術共創研究センター 特任准教授。専門は情報法政策。共著に、『AIと憲法』、『ロボット・AIと法』、『在野研究ビギナーズ』など。ポッドキャスト好きが高じて、ライターの山本ぽてとさんと「働き者ラジオ」(TBSラジオ「文化系トークラジオLife」番外編)を配信中。」」
www.youtube.com/watch?v=NBtL...
「SBPB本店」→「SBPS本店」
失礼しました!
秋月圓さんがSBPB本店(渋谷)で開催している「10冊本屋」で、斎藤真理子『隣の国の人々と出会う 韓国語と日本語のあいだ』を紹介してくださいました!
「今回は、3月20日に発売となる最新刊『虫の時間』の発売にあわせ、秋月圓の秋さんに、10冊の本当におすすめの本を選んでいただきました。」
『虫の時間』は先日、ちょうど発売日に水無瀬の長谷川書店で手にできました。はせしょで出会えてうれしい。たのしみに読ませていただきます。
シリーズ「あいだで考える」(創元社)創刊3周年記念
「いま、本をつくるときに考えていること
香山哲×ひうち棚×矢萩多聞(聞き手)
4/4(土) 19:00-20:30
TOUTEN BOOKSTORE(名古屋・金山総合駅南口より徒歩7分)
www.touten-bookstore.net/s/stories/26...
★「香山哲×ひうち棚 二人展」は同店2階ギャラリーで4/4(土) まで開催
シリーズ「あいだで考える」創刊3周年関連トークイベント
香山哲×ひうち棚
「いま、本をつくるときに考えていること」
4/4(土) 19:00-20:30です!
方法は違えど、「手の動き」を大切につくる漫画家のおふたり。矢萩多聞さんを聞き手に「あいだで考える」での作品制作や本の自主制作等について伺います。
★TOUTEN BOOKSTORE(名古屋)
対面&配信/アーカイブ有 詳細・申込はコメント欄に
おふたりの作品展も4/4まで開催中。
香山さんは頭木弘樹『自分疲れ』、ひうちさんは中井敦子・森岡素直『ユニヴァースのこども』の原画/Printを中心に、他の作品も多数展示/販売しています。
小西議員
「東京高裁で日本学術会議会員の任命拒否を可能とした政府解釈の内閣法制局審査資料の墨ぬりの全面開示を命じる勝訴判決を得ました。法制局資料の墨ぬりは前代未聞で、前例になれば全ての解釈変更の正当性の検証が不可能になるという、まさに法の支配と民主主義の存立、学術の独立が懸かった裁判でした」
政府は今こそ黒塗り部分の開示を!
x.com/konishihiroy...
そして、表紙絵、挿絵は前回と同様いちむらみさこさんに描いていただいてます!装丁はミルキィ・イソベさん!すごく嬉しいです。ありがとうございます!
「カッコ悪いフェミニストがここにいる」
ぼそぼそ声のフェミニズム
増補新版が4月に出ます。
2019年に出版した「ぼそぼそ声〜」が新甫版として再生します。戦争反対という声すらかき消されそうな社会。出したい声を消されないためにお手に取っていただければ幸いです。
sakuhinsha.com/politics/313...
4/11(土)フラワー読書会『ユニヴァースのこども』は、オンラインでの開催です。ささやかな対話のレッスンとしても。いつもの方も、はじめての方も、どうぞお気軽にご参加ください😊 tinyurl.com/6vrh4evn
TOUTEN BOOKSTOREで開催されている「香山哲×ひうち棚 二人展」を見てきました。商業出版されてる著書は皆持ってるので、自費出版の本を買ったらおまけに不思議なシールが貰えました。
TOUTEN BOOKSTOREさん(名古屋)での香山哲さん+ひうち棚さんの二人展、昨日はじまりました!
www.touten-bookstore.net/s/stories/26...
香山さんは頭木弘樹『自分疲れ』の、ひうちさんは中井敦子・森岡素直『ユニヴァースのこども』の絵を描いてくださいました。
本の原画をはじめ、他の作品もたくさん展示。手描きの絵や手びねり人形、自作の本や同人誌など販売もします。香山さん、ひうちさんそれぞれの「本」がすごく楽しみです。
最終日の4/4(土)には矢萩多聞さんを聞き手にお二人のトーク「いま、本をつくるときに考えていること」も。
ぜひいらしてください。