#mpc #125scale #SUPERBEE #DODGE #アメリカンカープラモ 完成
アメリカンカープラモとしては2作目、1/25では初めての完成となりました!作られている方のポストを見てひとめぼれ、丁度良いタイミングで福袋に入っていたので運命を感じ作りましたが、かっちょいい。なかなか歯ごたえのあるキットでサクサクと組める感じでは無いですが、だからと言って雑や大味なんてことは決して無くしっかりプラモデルとしてしっかり楽しめました。一番の苦戦はキットじゃなくて、全て水性塗料で塗装したことですが何とかなったので良かったです。エンジョイ!!
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ガラス入りましたよー、ちょっと色が濃すぎたかなと思ったけど嵌めて見たら良い塩梅で良かった。
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お尻出来ましたよ。もうほぼ完成なんだけど絶賛完成させるの面倒症候群なので亀歩です。フォグランプ?を塗り忘れていましたのでこれからやります。
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ヘッドライトは薄く青色を入れたレジン、サイドマーカーはオレンジを入れたレジンでレンズ入れをしました。キーホールも頭を磨いた虫ピンを入れてあります。ガンマカのメッキシルバーがUVレジンで侵されるのは盲点、レジンの底がグズグズになってしまいました悲しい。
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牛歩。
ウインドウモール完了。
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ウインドウモールをハンブロールのクロームで筆塗りしていきます。まずは前後、乾燥後に左右とし事故のリスクを減らします。事前に深く彫り込んでいるので変なはみ出しも無く、塗り終わったらスミ入れで多少の粗は誤魔化せます。
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イメージソースの実車を参考にエンジンフードは艶消し黒、インテークはボディ色でちょっとライトカスタム感を出しました。スミ入れはウェザリングカラーのマルチブラックで、クローム部がエナメルですがウェザリングカラー薄め液に耐えてくれるので水性、エナメル混在の塗装面のスミ入れに良いです。余談ですがミリタリー物ではこの特性を使ってエナメルでスミ入れ兼ピンウォッシュ、後にウェザリングカラーで表情付けみたいにしてます。
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インテークのリップ?はハンブロール191クロームシルバーを筆塗り、モール類もマスキングがちょっと怖いので同様に筆塗りしていきます。基本はみ出さないように慎重に塗るけども、やらかしても溶剤で拭き取れるのがエナメルの強みですね。
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左が3Mハード2-Lまでかけたやつ、違いが分かりますかわかりませんねありがとうございました。
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3Mハード1-Lで磨き、研ぎだしてないので柚子肌のままだけど良いでしょう。洗浄後にハード2-L、ウルトラフィーナで仕上げます。ちなみにまだ指を押し当てていると指紋が残る状態です……水性グロス手強いなあ。
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クリア吹きっぱなしに3Mハード1-Lで磨いてみた左、先日早まって研ぎ出し失敗した右のやつよりはずっと良い。どうしても若干の柚子肌にはなるけど鑑賞距離には耐えると思って妥協なのです。明日から本格的に磨き始めますよ!
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4000番で撫でた後に更にクリアで吹きっぱなしの状態。まあ水性クリアーならこれでも充分な方でしょう、また一週間待ってから研ぎ無しで磨きます。
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試しに2000番から10000番、3Mハード1-Lまで磨いてみたけど塗膜が柔い……。傷は消えず強くつまみ過ぎたところには指紋も。乾燥3日は早すぎるか。これなら2000番で止めて最後にクリア吹きっぱなしで良いかな。でも昔の水性ホビーカラーのイメージよりはまだ何とかなりそうな感じはする。
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エンジンフードは黒につや消しスムースクリア。一旦形にしてみるがマスク内の粗が目立つので要修正。まだ塗装面が柔いので一週間ほど寝かせてから中研ぎかな。
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クリア一発目、水性クリアの勝手がまだわからない。ウレタンクリアをぶっかけたい衝動と戦っております。
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テールライト、ベゼルはガンダムマーカーメッキシルバーを吹いた後にエナメルクリアレッドを流し込んで拭き取り。ライトレンズは裏からミラーフィニッシュを貼り付けてます。エナメル溶剤でメッキシルバーが荒れるので極力はみだしは最小限にとどめ、拭き取りもゴシゴシしないように優しく慎重に。大成功でしょう。
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ボディ色完了。下地ピンクのムラが最後まで影響しちゃってこれ以上はどうしようもないので次回の課題だな。完全乾燥後にデカール貼ります。
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2層目、まだまだムラは有るけど色は出てきた。下地にもう少し赤みがあっても良かったな、どことなくグレーが浮いてきてる。
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黄色くしていきますよ1層目。塗料が流れてしまいがちなエッジやスジボリ、モールド周辺をメインに吹いて残りの塗料で面をざっくり。なかなか良さげ。
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ボディの塗装に入っていきます。グレーサフを1000番で一皮むいて下地用のピンクサフをまず1層。この後乾燥後にブツ取りしてもう一層、ムラが無くなるまで繰り返します。
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メッキパーツはパーツ磨いてグロスブラックからのガンダムマーカーのメッキシルバーをエアブラシ。なかなか良いのではないか。
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先日エアグラバーのダクトを干渉しないように加工しようとして失敗した個所、エポパテで埋めて整形。元々あった切り欠きも全部埋めてやった。
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インテリア完成、しかしダッシュボードが低いのかシートが高いのかちょっとちぐはぐな気も。でもボディ被せちゃえば何もかもが見えないし、木目がチラ見えするだけでも充分良し。
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センターコンソールはハセガワの木目フィニッシュで。便利。
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インテリアを暫定的に配置、メーター類が思った以上に見えないので木目パネルも無しで黒塗りのままで行こう。シートは黒サフの上からハイライトにグロスブラックを上塗り。
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薄々そんな気はしてたけどもだ。
エンジンフード裏にエアグラバーのダクト付けると閉まらない、取り外しできるようにしよう……