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pixivFANBOXで #InstanceTicker の 現在「Fediverse Advent Calendar 2025」の 25日目を公開しました! https://weep.fanbox.cc/posts/11105712

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私のFediverse3年目を振り返る|月音 初めてFediverseのサーバー(Fedibird)に登録したのが2023年1月25日だったので、私のFediverseライフもだいたい3年目を終えようとしています。 Fediverse Advent Calendar 2025(第一会場)の20日目に参加させていただいたこの記事では、この1年のFediverse関連を中心とした思い出を、利用した(している)アプリやサービスも簡単にご紹介しながら振り返りたいと思います。 (ここまで昨年のコピペ) adventar.org 一昨年、及び昨年のアドベントカレンダーに参加した記事はこちらです。

『Fediverse Advent Calendar 2025』第一会場の20日目に参加しました!

今年も、Fediverse関連を中心とした思い出を、利用した(している)アプリやサービスも簡単にご紹介しながら振り返りました。
@fediverse_advent_calendar

私のFediverse3年目を振り返る|月音
https://note.com/tukinekitune/n/n10beeb83b6ed

#FediverseAdventCalendar #FediverseAdventCalendar2025 #fedibird #アドベントカレンダー

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Fediverse2025 音楽プレイリスト噺|クロすけ 2,094字

Fediverse Advent Calendar 2025 第一会場19日目の記事です~ 昨年に引き続き音楽の話です!
https://sizu.me/krosuke/posts/43m4oz9onxoi
https://adventar.org/calendars/11351

#FediverseAdventCalendar

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音声日記を始めました この記事はFediverse Advent Calendar 2025の18日目の参加記事です。 ##### ●音声日記って? 今年の6月半ばから音声日記を始めてみました。 音声日記とはその名のとおり音声で記録する日記で、ボイスレコーダーなどでその日あったことや考えたことを録音するものです。声日記やボイス日記なんて呼び方もあります。ポッドキャストなどを活用している人もいるらしいですが、私はスマホ内蔵のボイスレコーダーアプリで録音しています。 きっかけは、音声日記というものを知って実践してみた…わけではなく、日記がなかなか続かないのは単純に書くのが面倒だからかもと思い、試しに録音してみたところから始まりました。そのため、「音声日記」とか「声日記」という呼び方も後になって知りました。 ##### ●音声日記の良いところ きっかけに書いたとおり、文字を書かなくていいのは良いところの1つです。普段字を書くことがとても少ないため、日記を書くと手が疲れたり、字が思い出せなくて手が止まったり、自分の字の汚さが気になったりしていました。 また、日記を書くのはけっこう時間がかかるので、夜寝る前に書くと気づいたら何十分も経っていて寝るのが遅くなったり、そうなるのが分かってるのでつい日記を書かずに寝てしまったりということがありました。音声日記であればただ喋るだけなので、話す内容にもよりますが大体10分程度でそれなりの内容を記録できます。 そしてなんといっても、自分のリアルな感情が乗った声として記録が残るところが一番の魅力だと思います。聞き返したときにその時のことを鮮明に思い出せたり、後日起きたことと当時の自分の発言のギャップで笑えたりとコンテンツとして楽しめます。 昨日のアドカレ参加記事でも書きましたが、今年は好きなバンドの全国ツアーに沢山参加していたので、チケット当落や整理番号に一喜一憂することが多くありました。その中で整理番号1桁のチケットが当たった会場があるのですが、その前の音声日記で「逆最前(※最後列)かも~」と不安になってる自分の声が残っており、後で聞き返すととても面白かったです。杞憂すぎる。 ##### ●音声日記をやってみよう 私は一人でいるときに独り言を喋り続けてるタイプの人間なので、一人で話して録音することに抵抗がないのですが、始めるにあたって何を話せばいいか分からないという人もいるでしょう。 基本は日記なので、食べたものや朝から夜までの流れなど、何気ないことで大丈夫です。話している中で思い出すこともあり、それなりの話になっていくことが多いです。 ちなみに、私は仕事のことを極力話さないようにしています。良かったことであればいいですが、大抵は不満が多くなり、聞き返しても面白いことはほぼない気がするので。 日記が続かないなぁと思っている方がいたら、ぜひ音声日記という方法も試してみてください。

Fediverse Advent Calendar 2025 第三会場18日目の記事をアップしました。音声日記の話です。

narukawasan.hatenablog.com/entry/2025/12/18/085543

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2025年振り返り 全国ツアー行脚 この記事はFediverse Advent Calendar2025の17日目の参加記事です。 ##### ●はじめに 2025年は好きなもののアニバーサリーイヤーが重なるという年だったのですが、なかでも学生の頃から好きなバンド、NIGHTMAREが25周年ということで47都道府県ツアー(以下、47ツアー)を実施したため、ライブに参加すべく全国各地を飛び回った一年でした。 最終的に全50公演中41公演の参加となりましたが、どんなスケジュールでどこに参加したかは以下の記事にまとめてありますのでこちらをご覧いただくとして、 今回はアラサー社会人がいわゆる「推し活」をする上で感じたことを中心にお話できればと思います。 ##### ●47ツアーで決めていたこと まず47ツアーに参加するにあたって私が決めていたことは**「健康・安全第一」と「仕事に支障をきたさない」** でした。 昔は夜行バスで遠征して翌朝そのまま会社に…みたいなことをしたこともありますが、30過ぎてからそういった無茶に抵抗を感じ始めていました。 しかも40公演以上を約半年間でまわるため、ほぼ毎週土日は遠征です。平日は大体9時20時で仕事をしているので毎週末夜行バスなんてことをしたら早々に体調を崩し、仕事はおろかライブまで行けなくなるかもしれません。 それでは本末転倒なので、かかるお金には目を瞑り、新幹線は指定席、飛行機はLCCを使わず早朝の便も狙わない、在来線特急も極力指定席、ホテルもできれば大浴場つきを探す…という自分の体力温存とストレスフリーを最優先ですべての予定を立てました。 ##### ●47ツアーをまわっていて大変だったこと そうして自分に甘々な行程で無理しない全国遠征を行っていましたが、それでも大変なことは色々とありました。 **一番大変だったのはスケジュール調整とタスク管理です。** チケットの当落が出たらすぐにホテルの予約をし、飛行機や新幹線を取るわけですが、一気に約20か所分のホテルと交通手段の調整なんてできるわけがないので、数日に分けて行うことになります。 (ツアーが3/15から6/1までの前半と7/27から9/28までの後半に分かれていたのでチケットの当落も前半後半で分かれていました。**引き落としがエグいのでもっと小分けにしてくれ!**) そうなると「ここのホテル取ったっけ?飛行機取ったっけ?」という記憶喪失が多発することになるため、Excelで一覧を作り、ホテルと交通手段の予約状況とそれぞれの概算金額を記録するようにしました。 また、ライブのスケジュールによっては一週間ほどホテルに連泊する方が旅費が安くなる場合や、逆に土日連続で遠征でも泊まらず日帰りを選択する方が安くなる場合などがあり、色んなケースをシミュレーションして、無理はしないけどコストは抑える方法を考えるのもなかなか苦労しました。 考えることは金額と予約有無だけではなく、新幹線発着駅・空港と会場の距離、ライブの開場時間・終演時間を考慮して、何時の便で行って何時の便なら日帰りが可能か、泊まる必要があるならホテルはどこで取るのがベストか(駅近か会場近くか)などなど色んなことを考えて数十ヵ所の調整をするのは本当に骨が折れました。 ライブに行く前の苦労は上記の通りですが、ライブ当日も色々と小さな苦労はありました。特に在来線やバス、路面電車の乗り方が各地で微妙に異なるため、把握するのが地味に大変。バスの乗り口は前か後ろか全国で統一してほしい。 鳥取の米子空港行きのワンマン電車に乗った際、車内でICカードをタッチして精算とは知らず電車を降りてしまい、そのまま飛行機に乗って東京まで戻り、池袋で事情を説明して精算したのは忘れられません。電車に乗るときは米子駅の改札でICカードタッチしたのにまさか空港駅に改札ないと思わないじゃん…。 ##### ●47ツアーをまわって良かったこと そうして色んな苦労を味わいつつも、良かったことも沢山ありました。 何より日本各地の名産や美味しいもの、景色などを少しでも知ることができたのは本当に良かったことだと思います。主要都市は今までも行ったことのあるところが多いですが、そうでないところは正直何か機会がないと行かないので、今回こういう形で行く機会を持てて良かったです。 また、職場の人たちの出身県に行ったよと言うとみんな喜んで話してくれるので、会話デッキが1つ増えたというメリットもありました。 職場関連でいうと、どうしても行きたい平日公演の際は遠征先のホテルで日中仕事をして夜はライブに行く、いわゆるワーケーションを何度か実践しました。 私の職場ではワーケーションを働き方の1つとして示しているものの周囲にやっている人はいなかったので、さすがに上司に白い目で見られるかと不安でしたがそんなこともなく、その後私の行動を見ていけると思ったのかチームメンバーが帰省しながら仕事をするケースもありました。ファーストペンギンになれたのなら良かったなと思っています。 あとはやはり体力と胆力がものすごくつきました。 「無理しない」をテーマに掲げていたとはいえ、仕事をしながら全国各地を飛び回ったのでやはり体力はつきます。前半戦の最初の頃は毎週末の遠征に疲れて多少ナーバスな気持ちもありましたが、後半戦ではもう遠征が暮らしの一部くらいの気持ちになっていました。慣れってすごい。 また、多少トラブルが発生してもスマホ1つあればわりとなんとかなるという自信もつきました。遠征中どんどん荷物が減っていき、最終的に山形・仙台の一泊2日ではでかめのトートバッグ1つに必需品だけ入れてあとは現地調達する形式で行きました。 ちょっとのお金と明日のパンツさえあればいいと火野映司は言いましたが、今はスマホさえあればどうにかなります。パンツもコンビニで売ってるし。 ##### ●さいごに こんな感じで大変なことも良かったこともありつつ駆けまわった47ツアーでしたが、本当に一番良かったことは、何より一度も公演中止がなく、NIGHTMAREのメンバーみんなが元気でツアーをやりきり、私も一度も体調を崩さずチケットを取った公演はすべて参加できたことだと思います。 これを来年もやれと言われたらさすがに厳しいですが、25周年というめでたい一年を大好きなバンドと共に全力で過ごせて幸せでした。 みなさんも推し活をする際には無理せず、でも悔いのないように推しを応援していきましょう。 ツアーファイナルの日本武道館で撮った写真。とても感慨深かったです。

Fediverse Advent Calendar 2025 第三会場17日目の記事をアップしました。
今年の推し活話(推しの話はほぼなし)です。

narukawasan.hatenablog.com/entry/2025/12/17/000609

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透明水彩に出会って人生変わった こちらは、Fediverse Advent Calendar 2025の記事です。 透明水彩っていいよね……。 いや何がいいって……いいから……。 以下ずっとこんな感じだ! 自分が透明水彩に出会って人生変わった! サイコー! ってことを話すだけの記事です! ※記事中に自分の描いたイラスト(二次創作多め)を掲載しています。NSFW(センシティブ)なものはないと思います。 * 透明水彩との出会い * 好きな絵だと思ったらだいたい透明水彩だった * 久しぶりにアナログを描いた * 購入に踏み切る * 透明水彩のよいところ * ズボラにやさしい * 絵を描かなくてもいい * やり直せない(やり直せる) * 推し水彩紙紹介 * ランプライト * セザンヌ * ストーンヘンジアクア(細目) * 透明水彩はたのしい #### 透明水彩との出会い ##### 好きな絵だと思ったらだいたい透明水彩だった 透明水彩の存在自体はわりと昔から知っていた。好きな絵だ……と思ったら高確率で透明水彩だった。10代の頃にどハマりしてたライトノベル、文学少女シリーズも透明水彩の挿絵に惹かれて買った。 (挿絵めっちゃキレイ〜!→透明水彩っていうやつで描いてるらしい!という流れで知った。透明水彩という語を初めて認識したのはこのあたりかも) 絵を描くのは得意でないし苦手意識もあったけれど、昔から絵を描くこと自体はそこそこ好きだった。 ある日、本屋さんで水彩色鉛筆の本を見つけて、水彩色鉛筆を買ってみたのが高校生の頃。水彩色鉛筆は色鉛筆としても使えるし、水で溶かしても使えるし、面白いな〜と思いながらテキトーにいろいろ描いていた。 その後成人して自分のパソコンを入手した私は、ペンタブというものを買う。それからデジタルお絵描きをなんとな〜くするようになり、すっかりアナログからは遠ざかってしまった。デジタルは何度も試行錯誤できるし、いろんな修正も効きやすい。インターネットにupするのも手軽だ。 そうして幾年もの時が過ぎた……。 ##### 久しぶりにアナログを描いた 2023年夏頃、夏バテなのかなんなのかよくわからない謎のダウナー期が到来し、すべてのことにやる気がなくなっていた。SNSも見たくないし、何も作る気が起きない。インターネットすら見たくない。 そんなある日、部屋の奥から水彩色鉛筆を見つける。たまに触ってはいたものの、取り出すのはずいぶん久しぶりだった。2020年頃に買ってた水彩スティックという水彩色鉛筆のクーピー版みたいなものもあった。 水彩が好きという気持ちはずっとあって、デジタルお絵描きをしているときも、水彩っぽい塗り方をするのが好きでよく水彩っぽい効果を出せる筆を使っていた。けれどアナログは折に触れて描いてはいたものの、年に1度くらいの頻度だった。 www.pentel.co.jp 久しぶりにアナログで好きなキャラを何枚か描いた。夢中になった。 描いてるあいだ、何かから離れられてるような時間がとても心地よかった。紙と画材と、描きたいものだけ机の上にあるのがなんだかとても安らいだ。 水彩スティックで描いた絵 ##### 購入に踏み切る そんな感じで水彩スティックを触っているうちに、ふと思う。 **「絵の具だったら、もっとガッツリ塗れるのでは?」** 水彩色鉛筆も水彩スティックも、水筆で色を直接取って絵の具のように塗る使い方ができる。でも絵の具に比べると少ししか色はとれないので、どうしても薄付きになる。あと広い面積を筆で塗るのはむずかしい。 **「絵の具……買う?」** 突然、透明水彩と自分の人生がリンクし始めた。あのときずっと惹かれていた遠い憧れのもの。手の届かないガラス細工のような、いつか見た女神像みたいな、私にとって透明水彩はそんな存在だった。 急に透明水彩についてめちゃくちゃ調べ始めた。まず何を買えばいいのか、どこのメーカーのものがいいのか……などなど。(これについてはすでに世にたくさん解説されたものがあるので割愛する) 何も知らないものを調べてるときってとても楽しい。 そして2023年10月下旬に、とうとう踏み切った。 fedibird.com W&Nのプロフェッショナル水彩絵具! いろいろ悩んだ末になぜW&Nにしたかというと、水彩色鉛筆を使っていたときにW&Nコットマン水彩紙を使ってたから。それだけ……。(何か決めるときって案外そんなもんだよね) あと最初に買ったのは、パレットと7号の筆(筆もW&N)。 しかしそれからいろんな水彩紙や水彩絵具や筆を事あるごとに買うようになった。描くのに必要だからというより、単純に欲しいから……画材の沼は深い……。 今はハーフパンというちっちゃい容器に絵の具を詰めて使っている。持ち運びやすくてべんり。 ここに入りきらない色もまだある #### 透明水彩のよいところ 透明水彩には良いところがたくさんある。 何がそんなに自分にヒットしたのか、可能なかぎりまとめてみた。 ##### ズボラにやさしい 「水彩やってます」と言うと、「画材を管理できるのスゴイ」と言われることがある。 私はめちゃくちゃ片付けが苦手だし、出したものはしまわないし机の上はいつもごちゃついているし物もよくなくす。 **しかし透明水彩は片付けをしなくても許される!** そんなことある? あった。 水で溶ける絵の具という性質がすべてを許してくれる。 パレットの絵具は、ほっといてもまたあとで水で溶かせば使えるので洗わなくていい。 筆は可能なら洗ったほうがいいかもしれないが洗わなくてもまああとでどうにかなる。 私はよく描いてる途中の絵と画材を放置して、筆だけテキトーに水入れでジャバジャバって洗って、そのまま寝ることも多い。また次の日そのまま始められるのでスムーズ!(本当は片付けたほうがいいのかもしれないが、面倒で描けなくなるよりずっと良いと思っている) 透明水彩やる前は、画材管理できるか心配……と思っていたものの、始めたらあまりの寛容さにびっくりした。透明水彩の懐の深さに甘えながら続けられている。 ##### 絵を描かなくてもいい 絵を描くための道具なのに!? 確かにそうなのだが、水彩は絵を描かなくても楽しい。 色見本を作ったり、テキトーに丸を塗ってたりしてるだけで気分がアガる。 色見本を作ると、あとで絵を描くときに色を考える参考になるし、何も考えずいろんな色で塗ったり重ねたりしてると「この色いいな~」と思わぬ色の組み合わせに出会えることもある。 似たような色でも、塗ってるときの感触やほかの色との混ざり方が違う。実際に手を動かしていると、それぞれの特徴に気付けて色のことが好きになる。 特定の絵の具や色自体に思い入れができるのも、アナログや水彩のいいところかもしれない。 ##### やり直せない(やり直せる) **どっち?? ** しかもやり直せないのは明らかに欠点では?? 私もそう思っていた。アナログというのはやり直せない。取り返しがつかない。だから難しい。それはそう。 しかし、やり直せないことの良さもあることに気付く。 デジタルだと、上手くいかなかったところを何度も試行錯誤してしまって、いつまでも仕上がらないことがあった。 けれど透明水彩で絵を描いていると、明確に「もうこれ以上はどうにもならない」という局面が訪れる。そうなったら完成にするしかない。 ちょっと納得がいかないときもあるけれど、もうここまで来たから「まあいいか」で完成にできる。潔く諦められる。 何度もやり直せないからこそ、引き際を悟りやすい。時間の節約にもなる。 やり直せないことで完成しやすくなるということがあるんだというのは、水彩を始めて知ったことだった。 あと、透明水彩はわりとやり直せる。 水彩紙によっては、色を塗ってからすぐなら色を薄くしたり取ったりすることができる。 私はこの色をちょっと取れる特性にめちゃくちゃ助けられていて、いつも塗ってから「うわっ、やべ~~」とか言いながらティッシュで色をせこせこ調節している。 もっと上手くなったら、一発で決められるようになるのかなあ……(遠い目) #### 推し水彩紙紹介 透明水彩の絵具はそれぞれ特徴があるという話を書いたけれど、仕上がりに一番影響するのは使う紙らしい。 世にはさまざまな水彩紙があって、確かに描き心地や色の出方もぜんぜん違う。こんなに違う!? ってビックリする。やっぱり手を動かして描いてみて初めて分かる。 近所のお姉さんっぽい水彩紙とか、厳しい先生みたいな水彩紙とか、一緒に飲みに行ってくれる水彩紙とか……(突然の擬人化) その違いを知るのが面白くて、いろんな水彩紙を手当たり次第試してきた。まだまだ試せてないものもたくさんあるけど……。 今まで使った中で、自分の好きな水彩紙を紹介してみる。 ##### ランプライト 悩んだときに話聞いてくれる先輩お姉さんみたいな紙。 あたたかみのある紙色なので、暖色系の絵がよく映える。ちょっと落ち着いた感じ。 やり直しをめちゃくちゃさせてくれる紙なので、手軽に描きたいときによく使う。乾くのがゆっくりなので、ノロマでも安心。ゆったりのんびり塗れる紙でとても好き。 てのひらペーパーとか色紙とか、小さいサイズも揃ってるのが使いやすい。国産なので値段もけっこうお手頃でうれしい。 www.muse-paper-online.com ##### セザンヌ 大海のように受け止め許してくれるお母さんみたいな紙。 去年廃盤になった!(号泣)噂では今後リニューアルするらしいとか……? 色を置くとブワッと広がるので、大きな面積に塗り広げやすい。とてもやわらかい塗り心地。落ち着いた、ぼんやりした明るさを感じる仕上がりになる印象。 塗った色を取るやり直しもできる。ランプライトよりはちょっと早めにやらないといけないけど。 キッチリ線にそって形を塗るよりも、ざかざかと色を置くほうが向いてる。イラストというよりちょっと絵画っぽくなる気がする。 若干過保護なところがある。ここまでにじまなくても……色広がらなくても……ってところまで塗られちゃうことがある。そのため、はみ出しも味だぜ! みたいな顔をして出せる絵に使うことが多い。 ##### ストーンヘンジアクア(細目) かわいいお洋服着せたい親戚のちっちゃい女の子みたいな紙。 すごいツルツルなのに、色を置くとフワッと塗れる。明るく色が出るので、かわいい絵を描きたくなる。パステルカラーとかたくさん使いたくなる。 紙目がほとんどないので、スキャンするときに紙目を薄くする手間がかからないのが良い。TRPGの立ち絵を描くときよくお世話になっている。 荒目もあるんだけど、最近使ってないのでまた仲良くなるために使いたい。 www.muse-paper-online.com #### 透明水彩はたのしい 透明水彩に出会ってからいろんなことが変わった気がする。 お絵描きのモチベーションが上がった。水彩で塗れる!と思ったらどんな絵でもなんだか描きたくなってくる。よく水彩するために絵描かなきゃ……となっている。 何より、描く過程のことがめちゃくちゃ好きになった。なんなら描く前からもう楽しい。どの色を使うか、どの紙にするか、どの順番で塗っていくか、考えるだけでワクワクする。 描いてる途中も、いろいろうまくいかないことはあるけれど、色が紙ににじむのを見るだけでとても心が満たされる。どんどん色が重なっていくと嬉しくなる。 人の水彩の過程やメイキングを見るのが好きすぎて、自分のメイキングも記録を兼ねてたまに撮るようになった。 youtube.com インターネットの川に作ったものを流すなどしていると、やっぱりどうしても人の目に触れたあとのことを考えてしまう。どれくらいの人が見てくれるのか、作ったものはどのように受け止められるのか。 しかし作る過程を愛していると、心が安らかになる。作ってる途中でたくさん楽しい思いをしたし、心も満たされたので、完成したあとのことはもうおまけみたいなものだ。 描き上がったときに、水彩できて楽しかったな~! と一度気持ちが完結するので、以前よりも晴れやかな気持ちで完成物を川に流せるようになった。 透明水彩と出会って、ものをつくることを前よりも楽に考えられるようになったなと思う。 つくることは、それだけで楽しいことだ。完成しなくても、完成させるつもりがなくても、自分が楽しめる方向に向かっていくのが一番良いなと思う。 そんな気持ちで、水彩を続けている。これからももっといろいろ描くぞという意気込みも持ちつつ、ゆったりやっていきたい。 **透明水彩はいいぞ!!**

Fediverse Advent Calendar 2025 第三会場、16日目の記事です。
透明水彩と出会えてサイコー! ってことをずっと喋ってるだけの記事です!

透明水彩に出会って人生変わった
soraclair.hatenablog.com/entry/2025/12/16/113403

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2025年のまとめと、来年の抱負。 - Tokoyo Club 少し早いかもですが、fedibirdでつけていた日誌を参考に、私個人の2025年を振り返ってみたいと思います。 (**Fediverse Advent Calendar 2025の8日目の記事です。**)

fediverse_advent_calendar 2025の8日目の記事を書きました(間に合った〜)。

ayabeakira.hatenadiary.com/entry/2025/1...

個人的な今年の振り返りと、来年の抱負です。お時間ありましたら覗いてみてください✐

来年は、よりコツコツやっていきたいな。

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私のFediverse2年目を振り返る|月音 初めてFediverseのサーバー(Fedibird)に登録したのが2023年1月25日だったので、私のFediverseライフもだいたい2年目を終えようとしています。 Fediverse Advent Calendar 2024(第二会場)の20日目に参加させていただいたこの記事では、この1年のFediverse関連を中心とした思い出を、利用した(している)アプリやサービスも簡単にご紹介しなが...

Fediverse Advent Calendar 2024に参加した記事、BlueskyやBlueskyとFediverseを繋げるサービスにも言及しているのでこちらにも投稿しておこう。よろしくです😊

私のFediverse2年目を振り返る|月音
note.com/tukinekitune...

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Fediverse2年目を振り返る この記事はFediverse Advent Calendar 2024 19日目の記事です。\nはじめに みなさん、こんにちは。Misskeyサーバー・Polestarを運営していますSoliです。\nFediverse Advent Calendar 2024ということで、Fediverse2年目の振り返りをしていこうと思います。\n

今年のアドカレ2本目
Fediverse Advent Calendar 2024 19日目です

soli0222.com/p/fediverse2%E5%B9%B4%E7...
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SNSに迷える子羊のぼやき|オルー(´-ω-`) これはFediverse Advent Calendar 2024の19日目の記事です。 adventar.org  世はポストTwitter時代。  元ツイ廃が、乗り換え先を求めて徒に生やした数多のSNSアカウント。  使い分けるべきか、マルチポストするべきか、ROMるか、捨てるか……安住の地と定めたMastodonも、使い方よくわからん…というか決められん……という話。未だ迷える者の記録です。とっちらかっており申し訳ありません。  自分は大学生の頃にダイヤルアップでインターネットを使い始め、個人ホームページ+CGI掲示板、レンタル日記にwe

@fediverse_advent_calendar
#FediverseAdventCalendar2024 第三会場19日目 カキマシタ

SNSに迷える子羊のぼやき|オルー(´-ω-`) @ore_orue #note note.com/ore_orue/n/n6597ae94d7ae

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SNS大航海時代の区切りにあたって <p>こちらは、<a href="https://adventar.org/calendars/10242" target="_blank">Fediverse Advent Calendar 2024</a>の18日目の記事です。</p> <p>去年初めて見ていいな〜って思った<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%A2%A5%C9%A5%D9%A5%F3%A5%C8%A5%AB%A5%EC%A5%F3%A5%C0%A1%BC">アドベントカレンダー</a>というものに参加したくて、勢いで飛び込んだのですが、いざ改めて書こうと思うと緊張するな……。<br/>普段はゲームしたり文や絵で二次創作したりしてる人です。</p> <p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>宇宙に波乱が起き始めた約2年前に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Mastodon">Mastodon</a>やMisskeyにアカウントを作ったことでFediverseに飛び込み、今はFediverseの思想と概念がとても好きになって、Fedibirdサーバーを中心に遊ばせてもらっています。<br/>去年から極力最低限にしてきた<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>での発信を、いよいよ先月からパタリとやめて、完全に閲覧用にしました。そこに至るまでに<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>の現状に悲しんだり<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>宇宙大航海をしたり、いろんなことがあったなあとしみじみする2024年の暮れ。</p> <p>そうした節目にあたって、この2年で自分の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>生活がいろいろと変わったことを改めて振り返りたくて。ということで、私と<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>の思い出と、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%D2%B3%A4%BB%FE%C2%E5">大航海時代</a>に考えたことの記録日記を書きます。</p> <figure class="figure-image figure-image-fotolife mceNonEditable" title="Twilogによる14年半のツイート数記録"> <p><img class="hatena-fotolife" height="510" itemprop="image" loading="lazy" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/soraclair/20241218/20241218112852.jpg" title="" width="977"/></p> <figcaption class="mceEditable"><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twilog">Twilog</a>による14年半のツイート数記録……</figcaption> </figure> <p><iframe class="embed-card embed-webcard" frameborder="0" loading="lazy" scrolling="no" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Ftwilog.togetter.com%2F" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="Twitterのつぶやきをブログ形式で保存"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://twilog.togetter.com/">twilog.togetter.com</a></cite></p> <p> </p> <h5 id="︎Twitterが教えてくれたこと"> <br/> <br/>⚪︎<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>が教えてくれたこと</h5> <p>初めて<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>アカウントを作ったのは2010年春頃のことだった。<br/>当時なんで作ったのかはけっこううろ覚えだが、たぶん知り合いがやってるのを見て気になったとかそういう感じだと思う。名前もテキトーに決めて、ほんとに勢いだけで作った気がする。<br/>それまでは友達と共同で一次創作サイトを運営したり、ブログに日々の所感をつらつら書いたりしてインターネットで遊んでいた。</p> <p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>にはいろんな人の短文がリアルタイムで並んでいて、自分も短文でテキト〜なことを発信できる。<br/>文を摂取するのが今も昔も好きな人間なので、無限に文が流れてくるのがめちゃめちゃ楽しすぎた。人が今この瞬間に言葉を発信してる感動というか、人が画面の向こうに生きてる息づかいを感じられるようなところも好きだった。</p> <p>それからいろいろあって二次創作を始めることになり、名前も創設のきっかけもテキトーな<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>アカウントで、そのまま創作活動を始めてしまった。(友達とサイトやってたときは違う名前だった)<br/><span style="font-size: 80%;">余談:このため、以後テキトーに決めた名前でインターネット活動を続けなければならなくなったことを若干後悔している。めんどいので改名の予定はない。</span></p> <p><br/>アカウントの当初の運用がただとりとめもないことをつぶやくだけだったので、ほんと創作も感想も日常もなんでもごちゃ混ぜのアカウントと化した。アカウントを別に作るとかいう発想はこのときからなかった。<br/>その後もたとえば作品ごとにアカウントを分けるとかそういうことを一切しなかった。私にとって<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>アカウントは自我の一部で、言葉の記録帳で、生きるための<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E9%A5%A4%A5%D5%A5%ED%A5%B0">ライフログ</a>だったので。</p> <p>何か作っては上げて、作品の感想をひたすら書いて、思ったことをつらつら語って、というのが自分にとって切り離せない日常になった。誰が聞いてなくても好きなときに語るという行いの楽しさを教えてくれた。<br/>好きな人の好きな言葉をたくさん読むのも楽しかった。短文だからこそぽつりとこぼれた考えを聞けるのも好きだった。一人で部屋にいるときに、タイムラインを開けばこの世界のどこかに人が生きてることが分かることにも救われていた。<br/>私の思考の大半は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>に記録していたので、もはや自分の一部ですらあった。</p> <h5 id="︎インターネット大航海時代"> <br/> <br/>⚪︎インターネット<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%D2%B3%A4%BB%FE%C2%E5">大航海時代</a></h5> <p>そんな生活に少し変化が訪れたのは、2022年冬頃だった。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>の規約に外部URL貼り付け禁止というトンデモ条項が追加されたときだった。<br/>その規約はいっとき話題になって、すぐに撤回された。その後外部URL貼ると凍結されるとかずっと巷で言われてたのは、これの影響もあったように思う。</p> <p><iframe class="embed-card embed-webcard" frameborder="0" loading="lazy" scrolling="no" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fwww.itmedia.co.jp%2Fnews%2Farticles%2F2212%2F19%2Fnews106.html" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="Twitter、他のSNSリンクの投稿禁止を撤回か? 新ポリシーに関するツイートとヘルプページが削除される"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2212/19/news106.html">www.itmedia.co.jp</a></cite></p> <p> </p> <p>この変更騒動を見て<strong>「は????」</strong>となった。それまでもいろいろ変化はあったけど、この制限は許されない一線を越えたって当時すごいショックと怒りを覚えてた。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>が言葉を残すという役割においてもう信頼できる場所じゃないんだって、ここから少しずつ思い始めた。<br/>その少し前から、なにごとも一つに依存するのは良くないよな……だってそこが壊れたら終わりだもんな……といろんな世情を見て考えていたので、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>のこの動きを見て<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Mastodon">Mastodon</a>にアカウントを作った。これが現在一番活発に動いているfedibirdのアカウントである。<br/>なんで<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Mastodon">Mastodon</a>にアカウントを作ったかというと、その頃文章や思想が好きでよく見てた人が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Mastodon">Mastodon</a>にアカウントを持ってると発信してて、どんな場所か気になってたから。これは今でもこっそりその人に感謝しているし、いち早く出会えた別の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>が<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Mastodon">Mastodon</a>でよかったと今も思っている。</p> <p>その後<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/API">API</a>が有料化され、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twilog">Twilog</a>が一時終了したり、愛用していた非公式クライアントアプリのfeatherが<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>でのサービスを終了したりといろいろこれまでの日常が根本的に揺らぐショック事件が起き、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>への思い入れや愛着もバラバラと崩れだし、本格的に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>大航海をすることになったのだが、そのことは別の記事にも長々と書いたので詳しくは省略!</p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" loading="lazy" scrolling="no" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fsoraclair.hatenablog.com%2Fentry%2F2023%2F04%2F09%2F000000" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="インターネットと記録 - Saint Bleu"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://soraclair.hatenablog.com/entry/2023/04/09/000000">soraclair.hatenablog.com</a></cite></p> <p><iframe class="embed-card embed-blogcard" frameborder="0" loading="lazy" scrolling="no" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fsoraclair.hatenablog.com%2Fentry%2F2023%2F12%2F16%2F111517" style="display: block; width: 100%; height: 190px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="2023年SNS宇宙大航海記録 - Saint Bleu"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://soraclair.hatenablog.com/entry/2023/12/16/111517">soraclair.hatenablog.com</a></cite></p> <p> </p> <p> </p> <p>いろんな場所を試した結果の、現時点の自分の考え。</p> <p><strong>・☆と絵文字リアクションがあると楽しい</strong><br/><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>時代はふぁぼを愛していたので、<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Mastodon">Mastodon</a>やMisskeyはお気に入り=星なのがとても好き。端的に好き! あとで見返す! って思ったらとりあえずお気に入り押してる。<br/>お気に入りに加えて絵文字リアクションがあると、ちょっとメッセージや気持ちを伝えられるのがよい。他の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>見ても「リアクション押したい……」ってうずうずしちゃうようになってしまった。</p> <p><strong>・LTLはないほうが落ち着く</strong></p> <blockquote> <p>LTL(ローカルタイムライン):自分と同じサーバーに所属しているユーザーの投稿が時系列で表示されるタイムライン。</p> </blockquote> <p>ひたすら壁に向かってぶつぶつ喋るタイプだから。ずっと一人で自問自答してて、オーディエンスをまったく意識してない投稿が多いので、LTLがあると自分だけすごい場違いな感じがしてしまう。気にしなければいいんだけど、気にしちゃうんだよな~~</p> <p><strong>・LTLをずっと読み続けられない</strong><br/>LTLってほんの瞬きの流れを楽しむ用途向きの気がする。気が向いたときはTL端から端までじっくり読みたい派なので、LTLがあるとずっと読み続けてしまう。あと反応が来ることに慣れてないので一瞬でバババってリアクションが来るとめっちゃビビる。</p> <p><strong>・汎用サーバーのほうがいい</strong><br/>アカウント分けできない人間なので、話題でアカウントを分けるという行い自体が難しかった。いろんなところにアカウント生やしたついでにやってみようとしたけど、これがやっぱりなかなかむずかしかった。<br/>あと、あまりにも普段の自分の投稿内容が雑多すぎるので、メインで使うなら縛りがない汎用サーバーが向いてるなと思った。Aの作品からBの作品の話を始めたり、世情の話をしたり、自分の個人的な経験の話に繋げたりもする。私の自我は一つしかなく、すべての話題は私の自我につながるので……(?)</p> <p><strong>・記録するなら<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>じゃなくてメモ帳でもいいのでは?</strong><br/>手帳も使ってるが、ほんとに自分にしか分からない書き方をするので、未来の自分から見ると意味の通らない文章になってることがある。ある程度人の目のあるところで書くことで体裁の整った記録を残すことができる。<br/>あと自分の発言をデータとして記録できるサービスがあることで本当に助かっている。Fediverseにいるのはnotestockの存在もめちゃくちゃデカい。大感謝。</p> <p><iframe class="embed-card embed-webcard" frameborder="0" loading="lazy" scrolling="no" src="https://hatenablog-parts.com/embed?url=https%3A%2F%2Fnotestock.osa-p.net%2F" style="display: block; width: 100%; height: 155px; max-width: 500px; margin: 10px 0px;" title="notestock"></iframe><cite class="hatena-citation"><a href="https://notestock.osa-p.net/">notestock.osa-p.net</a></cite></p> <p> </p> <p><br/>めちゃくちゃ試行錯誤して、考えて、いろいろ自分のことが分かった。</p> <p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>大航海をして、実際に使ってみて、何のために発信するのか? 何が見たいのか? どういう場所を好ましいと思うのか? と自分に対して問いを何度も繰り返すことになった。自分にとっての<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>の意義を根本から問い直す作業になった。<br/>なので多くの人が「移住」を面倒だと思ったりためらったりするの、自然なことだし無理ないなと思う。住み慣れた土地を離れて新天地を探すのはめんどくさいし疲れる。現実の物件探しや引っ越しと一緒。<br/>でもインターネットは仮想空間なので、気軽に仮の住居構えていったん滞在してみて、うーんやっぱやーめた、ができるのがよいところ。<br/><br/></p> <h5 id="︎Fediverseが好きだ"> <br/>⚪︎Fediverseが好きだ</h5> <blockquote> <p>Fediverse:「federation(連合)」と「<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/universe">universe</a>(世界)」の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AB%A4%D0%A4%F3%B8%EC">かばん語</a>で、独立性を保ったまま相互接続されたサーバー群のことを指すとされる。</p> </blockquote> <p>自分に合ってる場所というのは自分で飛び込んでみるまで分からないし、ある人にとって居心地のよい場所が自分にとってもよい場所とは限らない。<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%D2%B3%A4%BB%FE%C2%E5">大航海時代</a>を経たことで、言葉にしてみればめちゃくちゃ当たり前のことが改めて分かった。<br/>そんな風に、あなたと私が違う考えで違う場所にいてもいい、という考えを肯定してくれるのがFediverseという場所なのかなと思っている。</p> <p>Fediverseにはいろんなサーバーがあり、いろんな特色がある。管理者さんも違うし、ルールも使ってる人も違うし、備わっている機能もそれぞれ少しずつ違う。<br/>それぞれいいな、好きだな、居心地いいなって場所を選んで使うことができる。好きな人や親しい人が自分とは違う場所を選んでも、自分の好きな場所から相手の存在を観測することができる。<br/>サーバー同士の接続は、惑星ごとにそれぞれ距離があるみたいに、親交のある星同士はお互いの様子が見えやすくなる。遠い星も自分から交信すれば、向こうの様子が届いてくる。(技術的な詳細を一切省いた、ざっくり自分の理解!)</p> <p>今やBlueskyともThreadsなどの別の規格を持った<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>とも、何らかの手段でつながることができる。<br/>みんながやってるから、って合わせなくてもいい。バラけてるからこそ出会いにくいこともあるけど、自分で手を伸ばした範囲だけ向こう側が見える。<br/>あなたと私は違う場所で生きてるけれど、手を振り合うことはできる。そういうFediverseのあり方や理念がすごく好きだ。</p> <p><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%D2%B3%A4%BB%FE%C2%E5">大航海時代</a>を通じて、自分は<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>やツールや居場所というものに「思想」をめちゃくちゃ重要視してるんだなということが分かった。誰が使ってるかよりも、その場所がどういう思想で成り立ってるか、運営されてるかということ。<br/>なので先月11月に<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>での発信をすっぱりやめようって思い切ったのは、いよいよ<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/Twitter">Twitter</a>運営主体側の思想がヤダ〜ッ!!って気持ちが限界に達したのが一番デッカい理由です。私って行動基準においてこんなに思想に重きを置く人間だったんだ……とこの数年で思い知った……。<br/><br/><br/><br/>この2年で<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a>生活が変わったことで、いろんな発見を得られて本当によかったなと思っています。<br/>今はFedibirdで雑多投稿して、Misskey.cloudに作品投稿して、Blueskyにもブリッジ機能で投稿流しつつ、作品長文感想はブログにまとめて放り込み、作ったものは個人サイトにまとめて置いておく、というインターネット生活を送っています。<br/>見たい人がいろんな場所に散らばってるので、たまにフラフラといろんな場所に遊びにいくのも楽しい。<br/>自分が選んだ好きな場所で星々を観測して好きに暮らしていけることがとてもありがたいなあと感じる日々です。</p> <p>2024年の終わりに来て、一応自分の<a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/SNS">SNS</a><a class="keyword" href="https://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%E7%B9%D2%B3%A4%BB%FE%C2%E5">大航海時代</a>は区切りを迎えたといえるのかもしれません。でも大航海を経たからこそ、自分のことがよく分かって、今とても楽しく過ごせてるのかもと思います。旅をしたことで一回り大きくなれたような気持ちです。</p> <p>いろんな人が好きな場所で、好きなやりかたで過ごしていけますように。<br/>来年も楽しくインターネット生活するぞ~~</p>

Fediverse Advent Calendar 2024 第三会場、18日目の記事です。
Twitter14年間の思い出とSNS宇宙大航海の振り返り、Fediverseへの思いについて書きました!

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soraclair.hatenablog.com/entry/2024/12/18/115502

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創作系一般オタクの2024年末SNS所感 - Mojiura Blog ごきげんよう! Fediverse Advent Calendar 2024 第二会場の14日目の記事です。 adventar.org もくじ もくじ 自己紹介 SNS所感 Fedibird misskey.cloud Bluesky (bsky.social) くるっぷ X しずかなインターネット 横断:開かれた場/閉じられた場 おわりに 自己紹介 アドカレ記事は、誰が書いてんだろ~というのがちょっと見えたほうがうれしいので自分も自我を出していく。 Karaといいます。創作するオタクを名乗っているオタクです。主にゆり方面で暮らしていて、小説を書いていたはずが絵を描いていることのほうが増えた。…

創作系一般オタクの2024年末SNS所感 - Mojiura Blog https://moji-ura.hatenablog.com/entry/2024/12/14/153848

Fediverseアドカレ第二会場14日目の記事です。創作系オタクといいつつあんまり創作は関係なく、素直に各SNSへの所感を書きました🧚 ちょっとBlueskyにも触れた。

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Original post on fedibird.com

Fediverse (4) Advent Calendar 2024 ( @fediverse_advent_calendar ) 8日目の記事を公開しました🎄

Fediverseお引越し一周年雑感|susi
https://note.com/susi8/n/n917accdce124?sub_rt=share_pw
Fedibirdの好きなところとお引越しに伴って新しく始めたことの話です。

#FediverseAdventCalendar […]

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Fediverse Advent Calendar 2024(
@fediverse_advent_calendar )
にどうにか記事を載せられましたー。内容は自分語りになると思うのでお暇なときにでも読んでいただければばば
https://sizu.me/iura_iui/posts/erksksf7wd3u

#FediverseAdventCalendar #FediverseAdventCalendar2024

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Fediverse2024 音楽プレイリスト噺|クロすけ ※こちらは「Fediverse Advent Calendar 2024」1日目の記事となります。  やってきましたアドベントカレンダー、初日担当のクロすけです。普段はこの辺で日々過ごしておりますよろしくどうぞ。  去年は何書いたっけ?と自分の記事を遡ってみたら映画の話してましたね。今年も相変わらず映画たくさん観たので変わらないなあとなりましたが今回は映画ではなく音楽の話でもしようかなと。  個人鯖の方で完全な趣味というか、Spotifyのプレイリスト機能を使って毎月ひとつリストを作ってるんですがそれが1年以上続いてて。こういうのあまり長続きしない自分が継続してるのってかなり珍しいん

@fediverse_advent_calendar アドベントカレンダー2024、1日目担当させていただきました~好きな音楽の話です!
ざっくり語っておりますのでよろしければどうぞ :tblob_avicii:
https://note.com/crossdon_note/n/nb4d6c01614b6

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Fediverse (2) Advent Calendar 2024
https://adventar.org/calendars/10064

第二会場も受付中です。

埋まってきたら次の会場を増やしますので、遠慮無くエントリーしてください!

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